防災訓練に参加しました
今日は、汐留シティセンター防災訓練。各部署から2-3人は参加せよ、とのレポートに、ワタシは手を挙げました。
さて、今日の防災訓練とはどういうものだったかというと・・・
訓練開始の放送のあと、自分の事務所から地上まで、非常階段で降ります。ワタシは31階です。ゆえに、31階から足で階段を降りねばなりません。そこで気になるのが足元。ヒールは辛い。よって、今朝は、ドライビングシューズで出勤です。となると、洋服もそれに合わせないとな、などと考えていたら、あやうく遅刻するところでした。しかも、今日は会社でのインフルエンザ予防接種もあったので、腕を出しやすい服装。そう、半袖ポロシャツに緑色のカーディガン、白いスカートは短め膝丈。
まず、階段を降りて、地下2階の広場に集合して、点呼。品川消防署から訓示があり、簡易トイレの設置方法(使用方法)、消火器の使用方法のデモ体験。そして、そこには、起震車が来ていました。一度は経験してみたかったので、仕事に戻るよりこっちが大事、とばかりにトライしました。
いきなり「震度7」です。ヘルメットを受け取り、食卓の椅子に座ると揺れました。横揺れです。座っているだけなら、「あ、こんな感じなんだ」と。すると、消防署員から「机の下に非難してください!」と指示が飛びました。さあ、机の脚を持って、下に潜ろうとしたのですが、震度7というのは凄いです。机の脚を掴んでいても、机に頭がガンガンぶつかってしまうのです。一人に1つのヘルメットを常備しておくこと、大切かも。
しかし、人工的に起こしている地震でさえ、立てない、行きたいところに行けない、思うように動けないのに、実際の地震となると、食器棚からはお皿が飛び出し、隣の部屋では本棚やタンスが倒れたりするわけで、あちこちから大き音が出ますよね。ますますパニックになりそうです。もしかしたら、屋根が崩れるかもしれないし。そういう恐怖っていうのが想像できました。
備えあれば憂いなし、とは言うけれど、どうだろう。こればかりは・・・









Recent Comments