April 15, 2020

ステイホーム!

久しぶりのココログです。

今年のお正月には、まったく予想もしなかった状況になっています。ステイホーム。外出自粛。

海外旅行はもとより、桜満開の公園歩きや、近所のゴルフ練習場なども営業停止で、本当にステイホームな毎日。

でも、久しぶりに、ゆっくり自宅にいる、という生活はありがたいかもしれません。断捨離という言葉を聞いてから、いつもいつかいつか、と思っていたい時がいま、来たような気がします。かといって、なかなかできないのも事実。断捨離には、やはり悲しみや苦しみが伴うもの、というのを聞いたことがあります。そうですよね。いままで共に時をすごしてきたものとの別れなのですから。

しかし、その先に、新しい出会いや新しいものと出会う可能性があるというのも確かな気もします。空間、空白、余白など、それは余裕でもあり、余裕がないと次のものを受け入れることが出来ないのかもしれません。

今日はお天気も良いし、ステイホーム。

ひとつなにか断捨離してみよう。

 

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September 22, 2019

ショートコースを回ってきました

9月の2回目の3連休。近くのゴルフ場併設のショートコース(7ホール)で、一人1000円で回れるというチラシを目にして、雨の降るまえに出かけました。

まっすぐ飛ばせるかどうかの自信がないと、ショートコースだけに、ほんとうにアプローチショットしかできないんですね。あまりに、両側の花壇や植木が目の前を狭く見せて、すごく緊張しました。すべてのホールがパー3。すべてのホールをパーで回ったら、500円分の商品券をプレゼント、とのことでしたが、けっこう難しくて。。。

幼稚園の子供を連れてきたお父さんもいました。こどもに教えてあげレア良いのに、なんか、ウダウダしてました。2ホール目では泣き出してました。でも、最後まで回っていたので、これを機会にゴルフを好きになるかな?

一方で、細い女の子(小学4年生くらいかな)は、いでたちもプロ級に揃えて、子供用のクラブセットを持ってきましたが、これまた体が柔らかいからフォーム抜群! 子供だと何も考えなくても、そういうふうに体が回るんだ、と思った次第。ホールインするまでには、グリーンを行ったり来たりしてましたが、ティーからのフォームは羨ましい限りでした。

老夫婦(うちとは別の(^^;)や、奥様友だち、家族連れなど、それぞれに7ホールを楽しんで回っていたようです。

ワタシの父親はゴルフ大好きで、ワタシが幼稚園のころ、ゴルフ練習場によく連れて行ってくれました。でも、父親の打席のベンチに「ここに座って見てなさい。子供がするものじゃないから」と言われてました。そのころは、ゴルフといえば、サラリーマンの付き合いゴルフ、もしくはお金持ちのスポーツでした。あのころ、もし父親と一緒に打っていたら、いまごろプロゴルファーかもしれないし、かるく100は切っていただろうな、って思う。

時代ですね。

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August 20, 2019

ビワの思い出

もういつのころになるだろう、ある年の6月1日、母と房総へ出かけた。安房鴨川に贅沢にも一泊二日。ワタシがオーケストラの合宿で御宿へ行って、太平洋を眺め、その雄大さや水平線の素晴らしかったこと、波の白さなどを話したあと、いつもは山歩きに夢中な母は、「そういえば、海を最後に見たのはいつかな」と言った。

毎週のように、仲間と山へ出かけてゆく母も、海が見たいとい気持ちがあるんだ、と知った。ワタシは予定していた旅行が定員不足でキャンセルになって、年次休暇が宙に浮いてしまったこともあり、急きょ、鴨川シーワルドへ母を誘った。

イルカのショーもさることながら、シャチには驚いていた。 

カツオとワカメが寝ている隣の部屋から、ふすま一枚を隔てて、夜、大人たちの楽しそうな話声が聞こえてくる。

「オシッコ」と寝ぼけ眼で、ふすまを開けたワカメにビックリしたサザエさんは、食べかけていたものを思わず口に入れ、「どうしたの?ワカメ」と聞くが早いか、ついむせて、ゴホっと種を吐き出してしまう。その種を目ざとく見つけたワカメは、「あ、ビワ食べてたの?」と内緒にされていたことに腹を立て、大人たちのバツの悪そうな表情が描かれる。

ビワというと、この漫画を思い出す。 

タネを見つけて、ビワの種、とわかるワカメちゃんも子供にしてはすごいと思うし、種ごと口に放り込んでしまうサザエさんも凄いと思う。 

ワタシがビワと出会ったのは、社会人になってから。1個がまるまると暖かいだいだい色をしていて、一度に3個も4個も食べるものではないと思っていた。効果な果物、木の箱にお行儀よく並んでいるイメージだった。

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July 25, 2019

「死に物狂い」になれなかった

「死に物狂いでなくったって、ワタシはここまでできるのよ」

と言わんばかりに、他人に対してはその様子を見せまい、悟られまい、としているうちに、

「死に物狂いでやっていないんだから、ここまでできれば上等よ」

と自分を慰めるようになってしまった。

 

「死に物狂いでやっているんだから、あれは当然でしょ」

といわれるのも、なぜか気恥ずかしく、かといって、

「死に物狂いでやっていて、あの程度かよ」

とは言われたくない。

 

「死に物狂い」という風には、他人にそれと悟られたくないと思うのである。

どっちにその結果が転んだとしても、その言葉で説明がついてしまうような恐怖感がある。

 

しかし、死に物狂いで何かに挑戦できるというのは一つの才能だ。なのに、なりふり構わず、自分の目的に向かって進んでゆく姿を人に見せたくない、見られたくない、といつのころからか思い始めた。そのキッカケは、優等生が一歩間違うとガリ勉と言われ、からかわれ、仲間外れにされるのが怖かったことだろうと思う。

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July 30, 2017

誰のサイン色紙かしら?

いま本棚の奥から見つけたサイン色紙。
誰のサインなのかわかりません~
読めるのは 1997.4.25 という日付だけ>_<
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July 23, 2017

江戸川乱歩名作集

江戸川乱歩名作集が出てきました。

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こんなに小さな文字が並んでいたとは!

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今となっては虫眼鏡ものですが、「人間椅子」とか「屋根裏の散歩者」「陰獣」など、題名だけでも蘇ってくるなんて、さすが江戸川乱歩です。

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昔々のワタシの憧れの男性たち

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昔々のワタシの憧れの男性たち

ジュリアーノ・ジェンマ
山口崇
田宮二郎

それぞれに
荒野の1ドル銀貨
天下御免の平賀源内
白い影の直江医師

平賀源内捕物帖とNHKガイドの切り抜きも!
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June 24, 2017

ガーフィールド

昔の上司から貰った小さなぬいぐるみ、
それがガーフィールドとの出会いでした。
それが漫画本になり、辞書になり、と、ガーフィールドに嵌まりました。
アメリカで見付けて、思わず3枚買ってしまいました。ずっと押し入れにあったのですが、懐かしく張り出してみました。
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自宅で美術館

美術館で、その時印象に残った作品を持ち帰りたくなり、つい買ってしまうことってありませんか?
久しぶりに、昔の絵を貼ってみました。
今は、クリアホルダーが多いですね。
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February 14, 2015

ベトナムの旧正月に

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日の出前に自宅を出て、日の出のころに成田エキスプレスに乗っています。ベトナムの旧正月の前半、カレに合流します。

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