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February 27, 2005

路面凍結霜柱( ・・;)

0227shimobashira東名高速、新松田から沼津まで路面凍結でほとんど一日通行止めとか(>_<)。

なるほど、うちの庭に霜柱乱立するわけだわ。洗濯物を干そうとして、足元に見つけた霜柱たちです。

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February 25, 2005

今日は牡蠣!

0225oyster2やっと迎えた金曜日、今夜は生牡蠣カルテットの夕べです。楽器を持つのが何よりも好きな私たちですが、美味しいものも好きなんです。
この日、お店のお兄さんが私のワイングラスを倒してしまった。で、洋服にも掛からなかったし、大丈夫ですよ、とは言ったものの、ワイン残ってたのに~(>_<。) そんな私を見るに見かねて、グラスワインをご馳走してくれました(^^)v
ワインに酔った美しさを大切にしたいと思います。
みなさまもよい週末を!

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February 24, 2005

サントリーホールの静けさ(^-^)

0223suntoryhall今日はN響B定期サントリーホール。
インフルエンザや風邪が流行している中、ホールの中はマスクをした人が一杯でした。
最初のウェーベルン作曲「パッサカリア」は、ピアニッシモのピチカートで始まりました。かなりの客席の人たちには馴染みの無い曲です。どんな曲だかわからないまま、指揮者が棒を降り始めました。客席には大変な緊張感が走りました。あまりに小さな音で始まり、いつその静けさから開放されるのか、誰もわからないのです。プログラムを広げていた人も、閉じるタイミングがわからず、咳はもちろん出来ない、そしてどこからともなくお腹の虫も聞こえてくる、呼吸ひとつ吸う・息を吐く、気を使わないとその音は半径5メートルの人には聞こえてしまう、さあ、どうしよう。
そんな緊張感が緩んだのは、管楽器が入ってきたときでした。初めて管楽器を、ありがたい、と思いました。
0223snow3
自宅最寄の地下鉄から地上に上がるとなんと雪です。これは積もりそう。明日の朝が心配になりました。といいながら、ベランダから何枚か写真を撮ってしまいました。

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February 23, 2005

マーケティングの大切さ

就業後にマーケティングの大切さを再認識させるセミナーがありました。

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February 22, 2005

夜空にふう~っと ひこうき雲

ちょっと残業しての帰り、自宅近くのバス停からの道すがら、ふと見上げた夜空に飛行機雲を発見!夜なのに赤くチカチカしたライトの後に尾を引く雲、つい立ち止まってしまいました。風邪もなく静な夜ですし。

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February 21, 2005

論理・合理・倫理+情緒力=(^^)v

0221fujiwara月一回開催される人間力オープンセミナー。今回は数学者で日本エッセイストクラブ賞を受賞された藤原正彦さん。
論理・合理・倫理は大切だけど、それだけではダメ(>_<)。情緒力が備わって初めて人間は価値がある(^^)v。大切なのは、野に咲く花を見て美しいと感じる心です。
その昔、NHKラジオ朗読の時間で「藤原正彦著、若き数学者のアメリカ」と出会ってから、時を経てこのように直にお話を伺えるとは感激でした~。

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February 19, 2005

ひさしぶりの新宿南口

0219pie昨晩のGrappaを胸に、小雪チラつくなか、ひさしぶりに新宿南口、紀伊国屋、TOKYU HANDSへ行ってきました。
今日買ったこの本、帯には「英語学習は、結局いい英語を読むことにつきます。この本を楽しく読んで、いい英語をたくさんインプットしてください」とあります。英語で書かれた小説を最後まで読んだことがない私ですが、今回はどうでしょ?
0219snoopyまた、毎日働いている汐留地区には、文房具屋さんがなく、ずっと欲しかった細いペン先の筆記用具をやっと、購入しました。思えば、このところ週末といえば、オーケストラの練習に明け暮れ、ペン一本買いに出かける余裕もなかったのです。でも、隣に見つけたSNOOPYのシールは、音楽家バージョンを買っちゃいました。やっぱ、音楽好きだし~。

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February 18, 2005

東京駅丸ノ内オアゾより

ずっと昔に勤めていた丸ノ内センタービルの裏にできたオアゾ。仕事と知的なオアシス。その中のイタリアンで20年ぶりの同窓会をしました。集まったメンバーは、まだ私が新人だった頃の最初の上司や先輩女性、そして素敵に年を経て白くなった髪の事業部の部長たち。
話題は過去過去現在過去未来と飛びまくり、飲んではいけない人、飲ませてはいけない人(>_<)、それぞれにグラスを重ね、締めはGrappa。
0218grappa

部を変わっても、会社を離れても、時を経て、こうして再び杯を合わせることのできる幸せ。(^O^)/

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February 17, 2005

合同バースデー ヾ(^-^*)

DSCF0341同じ一月生まれの友達と、ひと月遅れの合同バースデーディナー(*^_^*)。
彼女からは真っ赤なマーガレットの花束を戴き、私からはギリシャクレタ島の野性ハーブの蜂蜜をプレゼント。
なんとレストランから、私たち二人に、春を感じさせるチューリップの花束を拍手とともに贈られました。そしてデザートのお皿にはこんな素敵なメッセージ!
いくつになってもお誕生日を祝い合える人がいるって、嬉しいですねー。

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February 16, 2005

「危険な関係」

0215ADAM青山劇場でアダム・クーパーの「危険な関係」を見てきました。韓国映画「スキャンダル」と原作は同じ18世紀に生まれた”禁断の書”なんです。フランス革命直前の1782年に発表されたもので、書簡体で書かれていました。この恋愛小説は18世紀フランス貴族社会の退廃を風俗、心理の側面から鋭く描きだした一大傑作。皮肉と風刺に満ちたあまりに衝撃的な物語ゆえに、刊行当時、発表・輸出が禁止となったいわくの書だそうです。
0215ADAM1それだけに、舞台でくりひろげられるバレエもかなりきわどく、絡み合い、必死で逃げ惑う、そんな1秒違えば、大事故につながりかねないような、緻密な演出・振付でした。
アダム・クーパーは、映画「リトル・ダンサー」の最後にチラリと姿を見せたことで多くの人に強い印象を与えています。
マシュー・ボーン振付・演出によるAMP「白鳥の湖(スワン・レイク)」で危険な匂いを振りまいていましたよね。
ということで、今夜は「危険な関係」のあと六本木でワインをいただいてきたら、やはり0時を回っていました。。。

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February 14, 2005

今日はValentine's Concert

今日の午後は汐留のオフィスで、「セクシャル・ハラスメント研修会」というのがあり、参加して来ました。会社としても、職場を働きやすい場所にするため、ちゃんと取り組んでいる、というもので、私たち従業員は全員がどこかで受講しなければならない研修会です。おりしも、今日はバレンタインデー。久しぶりに義理チョコを配りました。これも職場人間関係潤滑油?

0214TBそんな一方で、恵比寿のホテルロビーで友人がトロンボーン四重奏をするというので行って来ました。恐れ多くもコンサートの名前を「バレンタインコンサート」と銘打ってます。一人で行ってみると、特に打ち合せもしてなかったのに、オーケストラ仲間が何人か聴きにきています。ロビーは寒いので、ちょっと奥まったバーに陣取り、グラスワインを片手に、耳を傾けてました。仲間うちだから、音程がどうの、管楽器はチューニングしなくていいわけ? と言いたい放題。
こういうバレンタインデーもいいですね~。

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February 13, 2005

本番、終わりました

0212honnban本番を終え、打ち上げも2次会まで参加し、いま、帰宅しましたが、すでに午前3時を回っています。
本番3分前まで、舞台裏ではこのように浚っていたりします。でも、社会人の私たちにとって、本番にターゲットをあわせ、たとえ1分でも無駄にしないで、諦めないで、浚う、これが大切なんですね。だって、毎日ちゃんとコンスタントに練習するなんて不可能だし、でも、音楽は好きだし、みんなと演奏したいし、演奏会にも参加したい。となると、ギリギリまで頑張る!♯や♭を確認したり、弾けないところを、ひょっとしたら弾けるようになるかも、という可能性にかけて、ベルが鳴るまで、舞台裏ではこのように頑張っている人が、アマチュアオケには一杯いるはず。
そんな一面を察してくだされば、うれしいです。

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February 12, 2005

さあ、今日は本番!

さあ、深夜0時を過ぎました。今日は本番です!
ブラームス三昧の私たちオーケストラ。昨日は午後1~8時と、東京藝術劇場地下の大リハーサル室で練習してきました。
これこそ「明日につなげる!」、いえいえ、「つなげなければならない!」、そういう中身の濃い7時間でした。
さて、弦楽器はひとつの譜面を二人で見るのですが、今回、私は相方の譜面を本番で使うことにしました。よって、いままで自分の譜面に書き込んでいた指使いや注意書きを、相方の譜面に写しました。譜めくりのタイミングとか、打ち合わせたりして、本番が近いな(明日ですけど)、という一日でした。練習後も飲まずに帰宅したし。。。

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February 11, 2005

音楽は続く、次から次へと

今日はソリストのスケジュールの関係から、平日ですが、練習がありました。なんたって、本番が12日(土)ですから、みんな会社帰りにもかかわらず、ちゃんと集合しました。いつものラフな服装と違って、スーツ姿で現れる男性たちを見て、働いているんじゃん、なんて今更ながらに再認識。
さて、今回は、ブラームスのバイオリン協奏曲。二楽章は泣けます。。。
本番が楽しみです。

さて、一方で、次の演奏会への曲は、この時点ではすでに決まっていて、譜面も準備されてます。0210fumen3実は、私はこのオケのビオラ譜面係り。
用意された譜面を部員の人数分揃えて、演奏会本番の前に、部員に手渡しするのが恒例です。もし、ここで渡しそびれると、あとで郵送しなくてはならず、郵便局へ行ったり、封筒に宛名を書いたりと、そっちの手間を考えると、一日くらい重い思いをしてもいいかな、と思うわけです。帰りは手ぶらになるわけだし。ご覧ください。これで3曲、7人分の楽譜ですよ。

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February 10, 2005

三日目は優しくミュートで

乾燥はよくないので、潤いを大切にしたところ、今日はスベスベになった私のビオラ。第二回目の三日坊主計画もなんとか無事終了しました。
パート練習をみて戴いた先生にも宣言した「三日坊主個人練習計画」。
これはぜひとも終了報告を先生にメールしなくては!

0209muteon0209muteoffさて、この写真。ミュートです。
左がOFF、
右がON
の状態。
日本語だと弱音器といいます。右の写真のように楽器のコマのところにピタッと着けると、楽器の響きを押さえてくれます。これがミュート効果発揮中の状態です。音がまったく出なくなるわけではないのですけどね。
どこでミュートをON-OFFするか、というのもちゃんと楽譜に書いてあります。見落とさないように、更に楽譜にミュート印をつけたりします。
私の場合、弱音器をつけるのは、夜中0時を過ぎたときの自宅での個人練習のとき。。。

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February 09, 2005

二日目は潤いケア

二回目の三日坊主計画も二日目になりました。
いま、季節は冬。空気が乾燥してますね。乾燥はお肌によくないのと同じように、弦楽器にも大の敵なのです。もちろん、ジメジメした季節はそれはそれで苦手ですが、カラカラに乾燥した空気の中に放っておくことは出来ません。だって、デリケートなんですもの。

0208dumpit表にある「f」の形をした穴を、「f字孔」といいますが、女性Femaleの「f」なんです。だから、ジメジメもカサカサも嫌いなの。
そんなとき、潤いを運んできてくれるのが、この緑色のゴムのようなもの。このゴムの中にはスポンジが入っていて、そのゴムを水にジャボッと一度漬けて、水分を含ませて、「f字孔」から楽器の中に入れるのです。本当は先っちょの黒いゴムが楽器にピタッとくるまで奥に差し込んでおきます。空気がカラカラに乾燥している時期には、ケースにしまうとき、ときには、練習なら入れたまま弾いたりしてます。
潤いは大切ですもの。

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February 08, 2005

三日坊主に再度挑戦!

0207taktellさて、12日の演奏会本番に向けて、再度、三日坊主(月・火・水)に挑戦します。
実は、パート練習のあと、先生に御礼のメールを出したところ、「○△くんも頑張っているのだから、飲んでばかりいないで貴方も頑張りなさい」という返事が来てしまったのです。。。この三日坊主が成功すると、木曜の夜は、ソリスト合わせがあるし、金曜も仕上げ練習がある。本番12日土曜日まで、毎日、ビオラを弾くことになるのです!なんとも素晴らしく無謀な三日坊主個人練習計画!
となると、こんどは、テンポも大切にしたくなる。メトロノームってありましたよね?昔、ピアノの上に乗っていた三角形の木のチックタック・チーンと拍子を刻むもの。今では、こんなに小さくなってます。これは、ドイツのTAKTELL。
速くて弾けないところを練習するとき、最初はゆっくりテンポで、だんだんテンポを上げてゆく。そんなときにネジを巻き巻き、幾度も同じところを繰り返し弾くのです。そのうちに、楽譜に指定されているテンポで弾けるようになる。はず。。。

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February 06, 2005

明日につなげる!

土曜の夕方、パート練習は終わりました。参加者9名。5時から9時すぎまで、途中に短い休憩を挟んだものの、なんとミッチリした練習だったことでしょう!明日の合奏練習では、「私たちビオラ族は凄いのよ!」と他のパートに思い知らせてやろうじゃないの!そんな気持ちを新たに帰宅しました。次の練習を楽しみにさせてくれる、そんなパート練習でした。
先生に感謝。
0205onsaどんな楽器でも、みんなが「ラ」の音にあわせてから、練習が始まります。チューニングといいます。「ラ」には、いろいろな高さがあるので、今日はこの「ラ!」と主張するのがこれ、「音叉」です。楽器ケースによく忍ばせております。はい。

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February 05, 2005

三日坊主達成! しかし。。。

この水木金と計画した「ビオラとせめて三日坊主」深夜プロジェクトは終了いたしました。しかし、決して、明日のパート練習に安心して伺える状態になったわけではありません。3日目となると、金曜日ということもあり、聴きながら眠り姫、ではなく、弾きながら眠り姫になってました。
明日のパート練習は夕方5時からです。それまでのあいだ、諦めずに泥縄必須だわ。
0204matuyaniで、今日は私のマツヤニです。持ち歩きは、透明のケースに入れています。弓の毛をマツヤニに乗せるようにして滑らせてマツヤニをつけます。なんとなく、弓の通り道が見えませんか?

馬のしっぽの毛にマツヤニをつけて、ニスの塗られた木の箱に張ってある羊の腸をこする。弦楽器って、自然の中から生まれたような、草原を駆け抜けるような、田園風景を彷彿とさせられるような。。。
多くの人を魅了するわけです。 

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February 04, 2005

弓と二日目

0203bowビオラとの三日坊主も、二日目を終えました。ってことは、弓Bowとも二日目を迎えたということで、今回は「弓」とブラームス交響曲第三番第一楽章の譜面と記念撮影してみました。

しかし、三日坊主二日目になり、やっと、目が楽譜に慣れてきました。パート練習で先生に捕まりそうなところも見えてきた。しかし、「こりゃ捕まるな」という再確認が出来たってこと。そこまで。。。だって二日目ですもの。。。
見通しの甘さに、ショコラBBで対応するっきゃないか、といった感じです。

実は、昨晩、練習後にココログへ三日坊主2日目の更新しようとしたら、ココログサーバー不調により、出来なかった(涙)。。。で、寝不足ばかりが増えた・・・

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February 03, 2005

ビオラとせめて三日坊主

0202Viola2月12日(土)に、私が所属しているオーケストラの演奏会があります。
三連休の中日ですが、これがアマチュアにとっては絶好の演奏会日和なんです。連休初日:最後の追い込み練習、連休中日:本番&打ち上げ!、連休最後:疲れ休み~、といった具合。
しかし、行楽シーズンの三連休中日に演奏会を企画しても、客席に人を呼べなかったりします。黄金連休なら、緑と青空に、秋なら紅葉に、そして温泉と、オケの演奏会は力及ばず。。。

しかし、本番に向けて団員は練習します。私も同じ。しかも、今週土曜日には、ビオラだけのパート練習があります。そのパート練習、N響の方に見て戴くのですが、なぜか、私はよく「一人弾き」に当たり、捕まってしまう。。。で、こうなったら、三日坊主で十分だわ!なんとか毎日練習するのよ!
と今夜も夜更かし。。。

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February 01, 2005

タイしゃぶ〜(^^)v

今夜は後輩と有楽町のタイしゃぶ(^^)v
パクチーをたっぷりシャブシャブして健康的な鍋でした(*^_^*)20050201_2001_002.jpg

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