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March 31, 2005

AQUA

店内には水が流れる、オリエンタルキュイジーンのレストラン。それがこのAQUAです。カレッタ汐留46階。
0331aqua20331aqua右にはレインボーブリッジからお台場、足元には浜離宮と築地市場、左には銀座新橋のネオン、その先には千鳥ケ淵に武道館や皇居の緑色の屋根。東京丸見えLocation。しかし、東京タワーや六本木ヒルズが見えないところが、なんかいい。朝日も夕日もそして夜景もなかなかです。
そして、店内は、お店の名前のごとく、水が静かに流れています。
池面。そう、イケメンが蝋燭の灯かりで迎えしてくれる、なかなか雰囲気のあるレストランです。しかし、注意しなければいけないのは、店内の水は、あまりに静かに水色に透き通っているため、ついついガラス張りの床だと勘違いしてしまうこと。
この日、女性7名で集まり、キャーイケメン!お料理美味しいー!夜景がキレイ!と騒ぎ、無事お開きとなったとき、ドボン!という音。そう、水の中に片足を突っ込んでしまった若干一名。。。深さは15センチくらいなので、おぼれる心配はないのですが、黒皮パンプスは水びたしです。しかし、お店の人は、あわてず騒がず、タオルを差し出してくれました。ほかにも水に落ちた人がいるのでしょうね。
ってことで、ここAQUAでは、予約なしのトビコミもOKみたいです。

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March 30, 2005

走行距離

033019000km記念撮影にもいろいろあると思うのですが、こういうのって結構いいでしょ。私がクルマくんと一緒に走ったキョリですものね。
実は、いままでも、数字が綺麗に並ぶときは、デジカメやケイタイで記念撮影してきました。なんといっても、一番の記念は、12345キロを走ったとき。場所は、入笠山をちょうど降りたところだったかな。車を左に停めて、さっそくデジカメを取り出し、パチリ。

今日は、このとおり19000キロです。18999キロを指したとき、ガソリンスタンドに入ったところだったので、ちょっと心配したのですが、洗車や給油では動かされても1キロを移動させられることはないですものね。綺麗になったクルマくんが私の手に戻ってきてからは、環七の裏通りを走るので、メータと睨めっこしながら運転。ぴたり19000キロを指したときは、方南通りに入ってました。で、クルマを左に停めて、一枚撮りました。
日常のちょっとした嬉しいひととき~ってなとこです。

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March 29, 2005

青ひげ・・・

0329aohige今年10月に、私が入っているオケで、「ハーリ・ヤーノシュ」と「青ひげ公の城」を定期演奏会でやることから、今回はお勉強という意味合いも兼ねて、都響(東京都交響楽団)の演奏会へ行ってきました。
「ハーリ・ヤーノシュ」は、起伏もありストーリー性も感じられて面白かったのですが、「青ひげ公の城」は難しい。バンダ(管楽器が客席から吹く)があったらしいけど、すみません、寝てました。夫婦なれども1から10まで(青ひげ公の場合は1から7かな?)知らなければならないのか?という疑問を投げかけている曲だそうです。

しかし、それよりなにより、都響にとって、3月の最後の定期演奏会は、定年を迎える団員への花束贈呈や感謝の気持ちを表す演奏会でもあります。今回は、3名の方が定年を迎えられました。で、感動的なシーンを少しお話させてください。

ティンパニ奏者の方が定年をお迎えになったのですが、教え子さんたちが会場に来ていて、最後になんと、横断幕です。「定成誠一郎先生万歳!」。サントリーホールに横断幕なんて見たことあります?驚きでしょ?それを見たとたんに、先生の目に涙がボロッと出たそうです。また、客席には、N響のティンパニ奏者の方々がいらしてて、最後に、客席から「万歳三唱」を幾度か繰り返してらっしゃいました。
その後、横断幕は、楽屋口へ移動し、「せんせ~い~」という黄色い声が渦巻き、記念撮影のフラッシュも盛んに焚かれていました。
音楽を通じての友情や交わりの暖かさを目の当たりにした一夜でした。

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March 28, 2005

雨の月曜日φ(.. )

週末はあんなに良いお天気だったのに、今日は朝から雨模様。。。

私の働く汐留28階の窓から見える景色は、白くモヤっていて、すぐ近くのビルさえ見えませんでした。いつもなら、皇居や武道館の緑色の屋根が深い緑の中に見えるのだけど、今日はまったく見えないほどのモヤ。。。
桜の開花もちょっと遅れているみたいですね。実は、目の前に広がる皇居の向こうに千鳥ケ淵も見えるのです。ということは、桜が咲けば、あのへんは桜色になるはず。今年は一味違う桜の楽しみ方が出来るんです~。

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March 27, 2005

週末は河口湖

0327fujisanお天気に恵まれたこの週末、以前通っていたカルチャースクールの懇親会に参加してきました。
土曜の夜、河口湖インターを降りて、スバルラインに向かうと、ぼやけた満月に、星が煌めき、雪を頂いた富士山が夜の空にうっすらと浮かんでいました。
翌日は、このとおり、河口湖遊覧船からもスッキリと富士山です。タクシーの運転手さんによれば、こんなに晴れる日は珍しい、今年初めてだ、とのこと。しかし、それはウソでしょ。だって、今年の1月2日、山中湖畔見晴台から、素晴らしい富士山と記念撮影してきたんですもの。ここでもご紹介しましたよね?
参照URL: http://makiko3.cocolog-nifty.com/turezure/2005/01/post_1.html

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March 25, 2005

ユーリ・シモノフ「チャイコスフキーの夕べ」

ひょんなことから誘ってもらったこの演奏会。なんの予備知識もなくオペラシティの1階26列24番に座ったのですが、始まってみてビックリしました。

すばらしい!

何が素晴らしいって、弦楽器の(特に低音の)音の厚み、トランペットの抜けるような音、トロンボーンの澄んだ音がまっすぐ飛んでくる。指揮者の舵取りは、彼の左手指先までに及び。オケ全体は力強く、粘り強く。弦楽器はツンドラの氷の寒さから身体を守ってくれるような包容力の分厚さを感じさせてくれる。
チャイコフスキーの交響曲第五番は、前プロ(休憩前のプログラム)であるにもかかわらず、終わったとき、歓声が上がりました。指揮者ユーリ・シモノフへのカーテンコールも数回。

後半はバレエ音楽「白鳥の湖」。はじめのころは、昨年のマシュー・ボーン演出"Swan lake"の舞台を思い出したりしてましたが、いやあ、曲が進むにつれ、目の前のシモノフさんにどんどん惹きこまれていきました。
前半とは木管メンバが入れ替わり、オーボエが素晴らしかった。バレエ音楽ならではの忙しい場面転換も楽しめた。いったい何曲あったのだろう、シモノフさん選曲の「白鳥の湖」は。曲と曲の間に休みはなく、思わず拍手してしまいそうな観客を抑えるように、シモノフさんの左手はオケを次の曲へと導いていった。

アンコールも凄かった、素晴らしかった。「白鳥の湖」からもう1曲。これはプログラムとしても立派な一曲です。そして、指揮台で懐中時計をチラッと見て、さらにアンコールとして、スラブ舞曲を1曲。再び、カーテンコールのあと、もう一度懐中時計を見て、更にもう一曲、今度は静かなスラブ舞曲でした。拍手鳴り止まぬオペラシティ。7時開演、9時半までロシアの厚く熱いチャイコフスキーに圧倒されておりました。

ユーリ・シモノフ指揮
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
チャイコフスキーの夕べ        m(__)m

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汐留からオペラシティまで

さて、今日はモスクワ・フィルハーモニー交響楽団「チャイコフスキーの夕べ」へ行ってきました。場所は、初台オペラシティ。7時開演というのに、ふと気が付くともう6時15分。Yahoo路線情報によれば、汐留→新宿(17分)、新宿→初台(2分)。余裕がありそうですが・・・

しかし、+αが必要です。
・お化粧直しをする時間。
・28階のオフィスからエレベータに乗って地上へ降りる時間。
・大江戸線「汐留駅」ホームまで歩く時間。
・新宿駅で、大江戸線から京王新線に乗り換える時間。
・初台駅ホームから、オペラシティホールまで歩く時間。
ざっと考えても+15分は必要でしょう。

記憶を辿ってみると、覚えていることは:
「汐留駅」発18:27の大江戸線に乗るとき、新宿駅で乗り換えに便利な車両に乗ったこと。新宿駅乗換えは、都営地下鉄同士だったので近かったこと。18:52発の橋本行きに乗り、初台で降りたところ、目の前にオペラシティ方面出口への階段があったこと。オペラシティへ走る人と一緒に走ったこと。ホール入り口でチケットを順調に受け取れたこと。ホールに入ったら、友人がすぐ気づいてくれて手を振ってくれたこと。

オーケストラは7時から舞台に上がり始めているので、指揮者のタクトダウンまで時間があったこともあり、チャイコフスキー交響曲第五番の第一楽章が静かに始まるころには、私も席について、息を弾ませることなく、耳を傾けることが出来ました。ただ、電源OFFにしたばかりのケイタイをバックに戻すことが出来ず、第一楽章はケイタイを握り締めたまま聴いていました。物凄いギリギリ移動でしたが、実は、このチャイコの5番、演奏も物凄かったんです!

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March 24, 2005

汐留から浜離宮朝日ホールまで

事務所のある汐留から、築地朝日新聞社のビルが見えます。そこに浜離宮朝日ホールがあります。室内楽に人気のあるホールです。今晩は、チェロ4本のコンサートがありました。

汐留から歩いても行けるキョリなんでしょうけど、雨模様だし、道もよくわからないし、ということでタクシーにしました。運転手さんに「きっと近いですよね?でも、道がわからないのでよろしくお願いします」とひとこと言って乗り込みました。一方通行やらいろいろあるのかクネクネしているうちに、道路地図を広げ始めるではありませんか。「いやだ、ひょっとして道知らないの?」って思ったのですが、そうは口には出しません。

で、「道、わかります?」って聞いたところ、「ホールの場所はもちろん大丈夫なんですが、たしかエスカレータで上がるとすぐホールに繋がる場所があって、その入り口のほうがお客さんに便利だろうな、と思って、どっち側にそのエスカレータがあったか、今、確かめていたんです」との答え。
「そうですか、私が知っている入り口は、朝日新聞社の中をズッと通り抜けて行ったのですが、それより近いところに停めてくださるなんて嬉しいです。」
信号待ちに右折を重ね、道路を横切って一方通行の細い道に入って行きました。すると目の前には屋根付きのエスカレータ。「これに乗っていけばすぐホール入り口のはずですよ」

ほんの短い660円区間でのことでしたが、運転手さんの思いやり、お客様の視点で考えることの大切さ、暖かい貴重な10分間でしたm(__)m。
0324cello4もちろん、チェロ4本の演奏会も素晴らしく、目の前で繰り広げられた大好きなシャコンヌに、心揺さぶられた一夜でした。
La Quartina
チェロの四重奏ってこんなにいい感じ。

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March 23, 2005

Wine Tastingのゆうべ(^-^)

無事、会議を終えて今日はさっさと帰りました。向かった先は有楽町、会員制クラブでのwinetasting。メンバーに欠員が出たからと誘われ、今回初めて参加したのですが、美味しかったです(^-^)
Sparkling wine 3種類、White wine 7種類、Red wine 13種類、合計23種類ものワインが並んでいました!
打ち合わせから駆けつけたため、まずはスパークリングで喉を潤し、空腹を埋めるため、チーズをカナッペとして口に運び、白ワインを戴きながらサワークリーム&野菜スティックを指先でつまみ、そしていよいよ赤ワイン。美味しいのがありました(^-^)

Veneroso '00 IGT トスカーナのワインです。1985年に始めて生産されたといい、サンジョヴェーゼとカベルネソーヴィニヨンに少量のメルローをブレンドした、紫がかった濃いルビーレッド色。香りはだんだんに花開いて、オリエンタル・スパイスやココア、ベリーの香りなど、深みある味わいで、タンニンを見事に味わせてくれるワインでした。Tastingとはいいながら、お代わりしちゃいました~。

0323tastingおつまみとして出ているチーズや枝つき干しぶどうも販売しているので、ウォッシュタイプのを買っちゃいました。ワインはケース売りだというのに買っちゃいました。6本もです。で、「これから日本は暑くなるけど、保存はどうしたらいいですか?うちにはワインセラーなるものは無いのですが」という私の問いに、「夏までに飲んじゃってください」と軽く返されてしまいました(>_<)!

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踏み切り安全確認のため会議に遅刻

0323kippu切りの良い数字だなと切符を記念撮影していたら、東海道線と京浜東北線、ともに踏み切り信号機の安全装置が作動したとかで、安全確認のため止まってしまいました。私は、東海道線に乗っていたのですが、車内放送で「ただいま京浜東北線の運転手が、踏み切りの安全装置を元に戻しに行っておりますので、戻り次第こちらも発車いたします。」というのです。運転手の力関係なのか、停車した位置の問題だったのか、不思議な感じがしました。そして、なぜか、先に発車して行ったのは、運転手さんが降りていた京浜東北線だったのです。
しかし、10分に1本の東海道線と、13分に1本の南武線を乗り継ぐというのは、ちょっとのズレが響きますね(>_<)!3時からの打ち合わせに15分ほど遅刻しましたm(__)m。

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March 22, 2005

新府の桃

0322momoちょっと暖かくなってきたら、昨年の4月、小淵沢のほうへ桃ウォークへ行ったのを思い出しました。小さなペンションに泊まって、翌日はオーナーお手製のお弁当を持って、ぽれぽれウォークに参加。JR線路に沿って歩いて、満開の桃の花たちを見たときは、本当だ~、と感激しました。そしてまた、水仙の黄色とのコントラストの鮮やかなことったら、このとおりです。そう、今年もそろそろ、つぼみが膨らんでいるのかもしれませんね。

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March 21, 2005

ジンギスカン

「お昼にジンギスカンを食べに行こう」と父親が突然言い出した。理由は単純。ここんとこNHKで「シルクロード」の再放送や司馬遼太郎の若いころの映像やら、ヨーヨーマの新シルクロード音楽の番組を再放送していたのを見て、食べたくなったのだという。果たして、ジンギスカンとジンギスカン料理とは関係があるのかないのか。

成吉思汗(ジンギスカン)は、モンゴル帝国の創設者。モンゴル高原のモンゴル族を統一し、1206年ハンの位につき成吉思汗と号した。昨晩のNHKを見ていたら、モンゴルは羊と馬が多いと言っていた。緑の草原に白くモコモコとした羊たちが群れをなして移動している様子が映っていた。なるほど、それで「羊+モンゴル+ジンギスカン=成吉思汗料理」となったのか。と勝手に納得。

さて、東京で成吉思汗料理はどこで食べられるか?さあ、インターネットの活躍です。
東高円寺に「成吉思荘」というのがあったが、1996年に閉店していた。つい最近週刊誌に目黒のお店が紹介されていたらしいが、どうやら若者向け(イケメンが焼いてくれるという)よって、却下。そこで、ジンギスカンとは、北海道人が羊肉の食べ方を工夫し今の形まで育てた、郷土料理である、と北海道料理のお店を探し、手堅く地元新宿に決めた。陶板焼きだったので、ちょっと違うかもしれないけど、マトンを食べたかった父親の気持ちは満足していた。

NHK「シルクロード」が、一視聴者の行動を支配し、そんな一視聴者に振り回された連休最終日だった。

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March 20, 2005

東京のオペラの森 Tokyo Opera Nomori

0320ueno暖かいかな、と期待したわり寒かった三連休の中日。上野駅あたりは大変な人混みでした。そんな中を通って、東京のオペラの森<<オーケストラ公演>>へ行ってきました。
「東京のオペラの森」というのに何故、東京都交響楽団を使わないのか?東京のオペラの森管弦楽団という寄せ集めオケなのか?という批評もありますが、オーケストラだけなのに、S席14000円!そのせいか、客席を見るとS席にかなり空席があり、2階席がガラガラで、3階席が埋まっていた、という偏った観客動員になっていました。せっかくの演奏会なのに。もう少しチケットが安ければ客席が埋まったのか、三連休の中日という設定が悪かったのか、空席が目立って残念でした。

0320roseでも、シュトラウス「アルプス交響曲」という厚い音をタ~ップリ聴かせていただき、続くワインの夕食は心地よい音楽のようでした。さて、これ。お花が入っているのは、柄の折れてしまったワイングラスをガラス器の上に乗せたもの。さすが、ワインを取り揃えているだけのレストラン。ワイングラスを最後まで大切に使う。お店の愛に心打たれ、思わず一枚。。。
しかし何故かピントはグラスの向こうのパンに合ってますね。花よりダンゴ(笑)

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March 19, 2005

Who owns English?

0317simul"Non-native speakers are transforming the Global Language."という副題がついている特集記事が載っていました。なんと、The number of English-speakers in Asia roughly equals the total in America, Canada and Britain.というのですから面白いですよね。

タリバン後のアフガニスタンでは一日に2時間を英語の勉強にあてる女性たちを紹介しています。自由を得た彼女たちが自ら進んで始めたことなんです。何か本を読もうとしても英語で書いてあったりするから。
また、コールセンタービジネスが盛んなインドでは、English is the language of business, technology and, increasingly, empowerment.いかにもアメリカ人が話すようにスラングも理解し、アメリカで流行っているテレビ番組をチェックしておかねばならないんですって。アメリカから問い合わせに電話をかけてきた人は、まさか、この電話がインドに繋がっているとは思いもよらない。そこまでやる究極のCall Center English!

で、The Global LanguageとなっているWorld standard Englishだって、こんなに種類があるとのこと。
- Australian, New Zealand and South Pacific Standard English
- British and Irish Standard English
- American Standard English
- Canadian Standard English
- Caribbean Standard English
- West, East and Southern African Standard English
- South Asian Standard English
- East Asian Standardizing English (Japanese Englishはここ)

英語はビジネスになります。なんと400以上の英語学校がいま、中国を目指しているんですって!いくら香港に出来るというDisneyLandが「中国語必須のStaffを募集しています」といってもやはり英語は必要でしょうし。ますます、アジアで英語が盛んになるとのこと。極めつけは2008年の北京オリンピックでしょう。英語を話せることがgood jobに就くための条件になっちゃいますね。

こんなにいろいろな英語があるのだし、しかもNativeより第二外国語として英語を話す人の方が多くなってきたのだし、意味を伝え、理解し、知識を得ることが出来れば、少々の文法や発音なんて、と言ってるのは私だけかな?表紙の言葉に惹かれて、ふと手にしたNewsweekでした。

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March 18, 2005

デジカメ談義など

0318moon日暮れのグアム。
これ、普通のデジカメを手に持って撮影したのですが、ちゃんと月までハッキリ見えるでしょう?これはカメラの性能ではなく、私の腕だと思うな(笑) クリックしてみてくださ~い。大きくなります。

でも、ラウンド中は、カメラを取り出す余裕なんてありません。なんたって、カートに乗るのはホール移動のときだけで、あとは「クラブ持って走りま~す」状態ですもの。
友人がホノルルマラソンに参加したときのことです。「走っている姿とか撮影しようぜ」とカメラを持ってスタートしたはいいけれど、「こんなにカメラって重いの?」と、もう投げ出したくなったそうです。コース脇のおうちの庭で隠れて休ませてもらったりしながら、歩いてなんとかギリギリでゴールした。で、彼らの写真ですか?スタート前の写真しかなかったんですって。
やはり、専門のカメラマンと一緒に回らないと。。。

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March 17, 2005

マンギラオの赤土

DSCF0466しばらくグアム思い出(^-^)話させて下さいね。
3泊4日で3ラウンドしました。中日は海岸沿いのマンギラオ。ここは赤土なんです。ラフも赤土に草が生えている状態。しかもなんとなく湿っぽい。クラブが泥んこになったりして(>_<)!
でもその重たい赤土ラフで綺麗に振り抜けた7番アイアンは、ターフを取って、ボールを飛ばしてくれた。一回だけでしたけどね(*^_^*)。で、その時のヘッドの感触が心地良くて、今でも私の足元に残っています。不思議な感じ~。

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March 16, 2005

星を見ました(^-^)

DSCF0456宿泊していたコンドミニアムでは、週に三回(火木土)、星を見る会があると言うので、土曜日の夜、参加して来ました。輪の中に浮かぶ土星、横縞模様の木星、ダイヤモンドの輝きを自ら発するシリウス星。新月に助けられた、暗い夜空の天体ショーでした。
しかし、天体望遠鏡で覗いていると、すぐに星がレンズから外れてしまうのです。なぜだと思います?地球が自転しているから、そして太陽の周りを公転しているからなんですって。思わず私、両足を踏ん張りました。

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March 14, 2005

ただいま!

0313guam2東京でみていた世界の天気では、「曇り時々雨」だったグアム。でも、4日間のうち3日間は晴れていた。そして、帰国当日の今日だけは、朝からずっと、しとしと柔らかい雨が曇り空から落ちていた。前日まで急激に日焼けしていた私の肌には、その雨が優しく感じられた、ヒーリングの雨といったところ。
この4日間、なんと朝5時起きの生活。夜も10時半には就寝。朝食は納豆ご飯にお味噌汁、日本の普段の生活よりも、日本の正しい朝食だった。
さてと、明日からは会社復帰です。

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March 10, 2005

パッキング徹夜(^-^)

たとえ短い休暇でも、明日から飛行機に乗って飛んで行くためなら、徹夜も(^-^)ですね~。だって、パッキング徹夜ですもの。
今日は幸いにして、くしゃみもないし、ちょっと目は痒いけど、明日からは杉花粉の心配ないところだわ~と思うだけで嬉しいですね~。
さあ、これからパッキングに入ります(^O^)/

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March 09, 2005

くしゃみハザード?

神宮からの帰り道、なんか、鼻がモゾモゾしたと思ったら、突然のくしゃみ(>_<)!運転中だったけど、半端なくしゃみじゃなかったから、車を道路わきに停めてハザード!室内灯をつけて、とにかく、くしゃみ!クシャミ!くしゃみ!きっと、外から見たら、車体が揺れていたにちがいない。車内ではそれほどの大騒ぎだった。
さて、花粉症の人は高速道路を走っているときに、くしゃみ(>_<)!が出たらどうしてるのかしら?
なんか突然のように目もショボショボしてしまい、痒くて痒くて、メンソレータム塗ったりしてます。

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March 08, 2005

啓蟄をすぎ・・・

日中は暖かったし(^^)v、すでに啓蟄を過ぎていたのは知っていたのですが、バス停で降りて、春めいてボワ~っとした夜空を見上げながら家に向かって歩いていたら。ぼべっ!と何かを蹴飛ばしました。というか、足の甲に何か存在感のあるものを感じたので、放り投げるように自分も飛び上がったという感じでしょうか。そういえば、以前、雨の中を急いで歩いていたときも同じような感覚があり、勢いに任せて蹴飛ばし、通り過ぎてから振り返ったら、ノソッと動いていたことがありました。今日も「なに?」と振り向いたら、「いやん、また出くわしちゃった!」。サッサッとその場を離れました。そう啓蟄は過ぎていたのです(>_<)!

0307XmasRose家の裏口に行く途中に、クリスマスローズを植えています。名前とちがう季節に咲く花、今はこんな感じです。うつむき加減の華麗なクリスマスローズ。ところが、この花の近くに出るんです。家の人が寝静まったころ帰宅し、裏口からソッと入ろうとすると、敷石の上にデンッ!と座っていたりする。冬眠の時期はシンデレラタイムを過ぎても安心だったけど、暖かくなってきたし、そろそろ足元に気をつけないと。。。

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March 07, 2005

最高気温12度って。。。

天気予報では今日の最高気温は12度と言ってました。つい最近、最高気温が3度だったのだから、今日は暖かいな~、とセータの下に半袖のポロシャツを着て、マフラーもせずにショートコートで出勤しました。
しかし、忘れていました、今日は月曜日。週末を越えて会社は冷えていて、月曜の朝というのは、席に座ったとたん椅子がヒンヤリなのです。しかも机の表面もセータ一枚では腕が冷たい。。。唯一の暖かさをノートPCの手の平に求めていた午前中でした。
ランチに外に出るにも、日差しは暖かそうだけど、ショートコートを着込んでヤットでした。帰りは満腹になっているのだから寒さも感じなくなっているハズだったのに、寒い帰り道でした。
午後3時に工場へ行ったら、なんかだんだん暖かい風になってきました。打ち合わせを終えた6時半には、ビルを出ると吹いている風が緩やかで暖かい。やっぱり春に近づいているのかな。「セータの下は半袖で正解だったわ~」と納得するまで丸一日かかりました。

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March 05, 2005

最後のクラスm(__)m ありがとう!

昨日の雪が街角に残っていたけど、久しぶりに暖かい土曜日でした。
この半年通った学校も今日が最終日。先生ともクラスメートとも、いい雰囲気になってきて、前向きな方向性が見えてきたころ、コースは終了。名残り惜しい~(>_<。)
さて、午後3時、クラスが終わったとき、教室に自然と拍手が溢れた。先生は、自分に向けられた拍手だと思って、顔を赤くしていた。もちろん、この半年間の先生への感謝の気持ちもあったけど、更には、クラスメートたちへのありがとう、良くやったよね、という感謝と労いの含まれた拍手だった。
以前、会社のセミナーで聴いた明治大学文学部教授、斉藤孝さんの言葉に「拍手は物事を祝祭的に終わらせる」というものがあった。会議が終わったとき、皆で拍手をすると、参加者全員がその会議に対しての満足感が得られる、というもの。
今日の私たちのクラス、自然と皆が拍手した。半年間、ありがとう!素敵なクラスメートたち!m(__)m

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March 04, 2005

天気予報の通り 雪(^^)v

3月に入ってから寒いこと(>_<)!今日の東京地方は最高気温がたったの3度(>_<)です。朝、雪道に警戒してゴム底のスニーカーで出勤したら、かなりクタビレタ底だったので、ちっとも安心して歩けなかったです(>_<)!かえってズルズルしたりして。。。スニーカー危機管理も必要ですね。
0304snowy
いつもならスッキリと外が見えるはずの窓の向こうも、今日は真っ白 White-out。
かすかに見えるのは東京タワー。
ちょっと白く薄化粧した東京です。

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March 03, 2005

お誕生日おめでとう!

今日、3月3日は東京タワーくんのお誕生日です。昭和33年生まれの彼は、開業45周年を迎えた昨年、「Club333プロジェクト」を始めました。クラブの名は、高さが333メートルから来ています。「新しい東京のエンタテイメント施設」を目指して、コンセプトは“音楽と景色、音楽と夜景”。
夜空に浮かぶ彼の姿は1月28日にご紹介しましたね。冬は暖かさを感じさせるバージョンです。
http://makiko3.cocolog-nifty.com/turezure/2005/01/post_14.html

そう、私は33歳のとき、北アルプスの立山に登りました。なぜなら、標高が果てしなく3300メートルに近かったからなんです。ハワイ島のマウナケアもジープですが登りました。年齢=標高への挑戦がいつまで続くでしょうね(笑)

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March 02, 2005

通勤路に思う( ・・;)

この寒い時期、迷うことがあります。少しくらい遠回りでも、地下道を通って、雨にも濡れず風にも吹かれずビルまで行くか、少しくらい冷たい風に吹かれたり雨に濡れても、地上の道を行って、少しでも早くビルに着くか。
さあ、どっちの道を行きましょうか?私はもちろん後者です。遠回りしている余裕など、朝の通勤時間にはありませんから。
しかし、もうひとつ理由があって、地下鉄銀座線「新橋駅」から汐留シオサイトまでの地下道はホームレス宿場町と化しているからです。しかも、通勤客が足早に歩いているような時間帯まで、地下道のあちらこちらに通行のジャマになるのも気にせず寝ている!この状況が毎日ですから、私を地上へ引き上げた理由もお解かりいただけるかと思います。
一方、同じ宿場町でもJR川崎駅は秩序があります。通勤時間帯に入る前に、起床し、寝床を片付け、持ち物はコインロッカーの上にキチンと積み上げ、通路を通勤客に明け渡してくれているのです。その反面、彼らの夜は早く、ちょっと残業などして帰るときには、こちらが彼らの睡眠を妨げないように足音静かに歩いたりします。相互理解というか相互補助というか、これこそお互いの思いやりですよね。
あと、もうひとつ言いたいのは、地上の道を行くと、気になるのが喫煙者の存在。彼らにとって、「外を歩く=吸える!」なんです。新橋交差点で信号待ちのときは、風向き要チェックです。青信号になったら、歩きながら吸っている人など追い越すこと!
そしてやっと会社に到着してみれば、エレベータ前には長い列。。。
28階で打刻するまで気を抜けない毎日なのです。

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March 01, 2005

弥生ついたち穏やかなりし

0301aqyalineアクアラインから見た、風ひとつない穏やかな東京湾です。
日曜の「NHKスペシャル」では、その海の変貌した姿を特集していました。ほんとうに、信じられないことが起こるのですね。

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