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June 26, 2005

イザイ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ

0626senjyu今日は暑い一日だった。朝起きて、洗濯して、ホットケーキを食べて、クルマで行った青葉台。千住真理子さんのイザイ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会のために東名を走った。500人のホールは満員。舞台にはスポットライトがひとつあるだけ。そこに重厚なシルバーのロングドレス。2002年に出会ったというストラディヴァリ「デュランティ」から送り出されるイザイは、「心の叫び」だった。名器名曲名演に浸った2時間でした。

帰りのイタリアンも美味!クルマなのでワインも飲めなかったけど、赤いオレンジジュースにサン・ペリグリーニョで、ゆっくりした夕食だった。すばらしい音楽と美味しいイタリアン、暑くてもこういう週末なら大歓迎!

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June 25, 2005

お気に入りの閉店・・・

0626spagoお気に入りのレストランが6月30日に閉店してしまうとのお知らせを戴き、いてもいられず、行ってきました。カリフォルニアクイジーンを日本に紹介したハシリのレストランとしての位置づけだと思います。ロバート・モンダビのワイン、大きなお皿にダイナミックに盛り付けられた料理。オープンキッチン、そしてテラス。日曜日のブランチに最適のように思ってました。
でも、6月30日には閉めてしまうのだと・・・

レストランの思い出って、誰といつ来たかな、というのが大きいですよね。お誕生日のお祝いも何回かしてもらったし、美味しいワインを紹介してもらったり、残業あとのお疲れさん、と上司にご馳走してもらったことも幾度かあり、懐かしい思い出に溢れたお店だった。閉まってしまうのは寂しい。

0625happyでも、今日は最後の食事を、仲良し3人組でとることが出来た。そのうち一人がお誕生日で、ちゃんとお祝いもできたし、ロバート・モンダビのワインが切れていたのが残念だったけど、よく似た味のワインを推薦してもらって、カリフォルニアのシャドネイを堪能した夜になった。この名前のレストランが日本から消えてしまうことが寂しい。
ソムリエさんと記念撮影して握手してお店を後にした。

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June 23, 2005

今日も消灯までいた・・・

10時になると事務所中の電気が消えるという話をしたけど、今日もその瞬間に立ち会ってしまった。もうすぐ10時だ、と時計を見ながらソワソワしだす。10時に全事務所消灯になるのを知っているのだから、スイッチの傍に立って、消えるのを待ち、消えたらすぐスイッチを入れる。そうすれば、ゴミ箱や机の角に躓くこともない。
しかし、この消える瞬間は窓の近くの自分の席にいるのが快感。パソコンの画面が薄青く弱い力を出している。そして、窓の向こうには元気なネオン。この対象が面白い。

(注)事務所が10時に一斉に消灯されるのは、無駄を無くすため。人はいないのに電気は点きっぱなし、というケースを少しでも減らそうという目的です。一度全館消灯されれば、本当に必要な人だけが、もう一度スイッチを押し、点灯させるのだから。

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June 21, 2005

今日はライトダウンの日

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そうだったのか、久しぶりに10時過ぎまで残業していたのだけど、10時に事務所中の電灯が消えたとき、眼下に広がる銀座のネオンが心なしか大人しく見えたのは・・・

うちの会社は、「チーム・マイナス6%」に参加している。
冷房の設定温度は28度。オジサンたちはネクタイを外して団扇を持つ。
b-envそして、夜も10時になると、一斉に事務所の天井の照明が消える。真っ暗になる。
東京湾大華火大会の日には綺麗だろうなーとは思うけど、仕事中でも関係なく消えるので、一瞬パソコンの画面の明かりだけになる。そして、一瞬にして、私の働く28階の窓からは、眼下に新橋銀座有楽町のネオンが浮かび上がるのだ。でも、今日は、そう、なんとなく、本当に真っ暗になった・・・
ダウンライトキャンペーンの日だったんだ

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June 20, 2005

古希

今日は会社の創立記念日。なんと70周年。人間で言えば「古希」である。
「古希」とは、「古来希なり」。昔、70歳まで生きる人は希であった、ということだけど、いまや平均寿命は延びて、70歳なんてまだまだピンピンしている。うちの会社もそうであってほしい。まだまだ現役、まだまだこれから。

古希で思い出すのは、パレホテルでの祖父の古希の祝いだ。まだ小学生だった私が始めて出会ったナイフとフォークのフランス料理。スープのお皿を向こうへ傾けて音を立てずに飲む。デザートには富士山の形をしたアイスクリームがマシュマロに覆われて、部屋に入ってきてブランデーの炎で輝いた。そのあと、親戚一同で皇居の噴水へ行き、記念撮影をした。
今は、父親が、そして親戚の叔父叔母たちが古希を迎えている。皇居の噴水も化粧直しをして水を元気に噴き上げている。

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June 19, 2005

桃ひとつだけ(@_@;)

季節にはまだ早いとは知りながら、この価格ではひとつしか買えない私でありました。(@_@;)
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June 17, 2005

水で機械なら840円

雨が降って、猫が歩いて、なぜか私のクルマのボンネットには、猫の足跡が続いていた。今晩、神宮外苑の木陰に駐車して、ふと振り返ったら、力強いフォレストグリーンのはずなのに、街灯の下に、あまりにおとなしく佇んでいる姿があった。輝きもない=元気がないように見えて、帰りに洗車したくなった。
で、一番手軽な水+機械洗車をお願いした。たった5分ちょっとで完了、しかも840円。びっくりした。いままで、ポリマー加工はしたし、ワックス洗車や、ワックスプラス洗車とか、水をはじく膜を施していたからだろうけど、たった5分で840円で、こんなに視界が開けて輝いて夜道を走れるってこと、けっこう嬉しかった。

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June 16, 2005

We will rock you!

DSCF0658後半はみんな立ち上がってました。
で、We will rock you! という歌、長野冬季オリンピックのボランティアで、ユーゴスラビア選手団付きボランティアをしていたとき、スウェーデンvsカナダのアイスホッケーの試合を、みんなで観にいったのですが、そのとき、競技場にガンガン鳴っていた、あの音楽でした。すっごく懐かしかった。いや、それ以上にQueenの音楽、懐かしかったです。
新宿コマ劇場には、Queenの衣装や楽器、そしてレコード大賞記念ゴールデンディスクや、LPが展示されていました。会場のあちこちにはプラズマ画面に歌うQueenの姿が流れ、その画面の下には、TOSHIBAという文字が誇らしげでした。DSCF0652DSCF0653DSCF0654
We are the champion!

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June 13, 2005

膳は急げ!

0613zen1990年の東京駅コンでの出会いから始まった仲間との久々の同窓会。突然の呼びかけメールに、みな思うことは同じ。
「膳は急げ!」
すぐに集まったメンバーは7名。それぞれに名刺交換して、近況を報告しあい、太ったの痩せたの、それぞれに確認しあった。楽器があってもなくても、話すことに尽きることはなく、月曜とは思えないほどのスピードで、夜は更けていった。

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June 12, 2005

洗濯したら・・・

0612sentaku梅雨入りした関東地方でも、今日の日曜日は気持ちよいお天気でした。よって、久しぶりにいろいろと洗濯をしました。ジーンズやジャージ、チノパン、ゴルフウェアなど、ズボンを一挙に洗ったら、足がこんなに絡まってしまいました。ほどくのが大変でした。なんたって、足が長いから(笑)。

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June 11, 2005

「ザ・インタープリター」

DSCF0629土曜日の午後、銀座マリオンの大きな時計の前で待ち合わせて皆で観た「ザ・インタープリター」。こんな東京の真ん中での待ち合わせなんて、久しぶりでウキウキしておりました。実際に上映されている映画館は、マリオンではなく、向かい側の有楽座です。

DSCF0645実際に本物のニューヨーク国連本部でのロケが話題となっていました。しかし、ニコールの髪の毛、ニューヨークに吹く風って強いのね、って実感させられるように風に乱されっぱなしなのに、ちゃんとHair Stylist for Nicole Kidmanという係りもいたりして。。。
DSCF0642国連で通訳を務めるニコールは、国連の根本方針(貧困の根絶・紛争の防止・民主主義の促進)に献身的な人物。1945年に設立されてた国連は今年10月24日に60周年を迎える。6つの機関 (General Assembly, Security Council, Economic and Social Council, Trusteeship Council, Internaional Court of Justice, Secretariat)からなり、公用語は、アラビア語・中国語・英語・フランス語・ロシアと・スペイン語の6ヶ国語。ニュースで毎日のように取り上げられている安全保障理事会の常任理事国問題など、国連を身近に感じられる昨今、旬の映画なのかもしれない。そして、この映画を一番見てみたい、と思っているのは、実際の通訳さんたちなのだだろう。客席には幾人かのインタープリター達がいたはず。

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June 09, 2005

(^^)v

のちほどm(__)m

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June 08, 2005

新しいテレビの到着(^^)v

グリーン・フラッシュとともに消えてしまった我が家のブラウン管テレビ。
居間用はまた別途検討、ということで、一家に1台しかないのもこの時代なんだろう、ということで、会社帰りに小さいテレビを買って帰ることになった。
しかし、大型電気屋さんへ行ってビックリした。たくさんテレビらしきものが並んでいて、どれがテレビで、DVDで、パソコンで、と判らないくらい画面が並んでいた。そんな中、店員さんに「テレビを買いたいのですが、どれがいいでしょう?」などと家電素人は助けを請うた。液晶でBS対応、画面は13~15インチ、そしてデザイン性。ここでの今一番の売り筋はシャープAQUOSだという。吉永小百合がニュジーランドの水平線の家にスラッと立っているあのCMだ。
CMと言えば、昔、相撲取りの高見山を使ったワープロや、高倉健&倍賞千恵子が二人でパソコン、そして今はキムタクか。キムタクはよく判らないけど、ステータスのある俳優のCMは、その製品にイメージを与える。そして、その会社にはある種のこだわりがあり、品質は確かだ、という認識を私は持っている。よって、サユリストとは年代が違うけれど、AQUOSにしてしまった。
当日持ち帰り必須だったので、在庫確認の後、下げて帰った。自宅に到着するやいなや、開梱し、セッティング。鮮やかな液晶画面に最初に映ったのは、そう、無観客のバンコクのスパチャラサイ国立競技場、長さ3センチに刈りそろえられた緑色の芝生だった。

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June 07, 2005

やはりテレビは壊れていた(@_@;)

今日、家に帰ってみると、テレビがついていた。一瞬、あまりに自然なことに、そのままウガイでもしようかと洗面所へ向かってから、ハタッと気が付いた。「あれ?テレビついてる!」と。
近所の電気屋さんに修理に来てもらったら、金属疲労ならぬ接触不良らしく、20年目のテレビの性だという。コンセントを入れなおして、ちょっとテレビを叩いたら直ったらしい。ともかく、無事、「プロジェクトX!」も見ることが出来たね、なんて言っていたら、画面にバシバシ白い稲妻が走り、ヒュ~ンと消えてしまった。画面中央に、緑の炎のような影を残して・・・

これはグリーンフラッシュか?太陽が水平線に沈むとき、沈むきる前に太陽が緑色に見える瞬間があり、船乗り仲間でも、なかなかお目にかかれない、縁起が良いものだという。ちょうど見ていた、「プロジェクトX!」が取り上げていたのは海底ケーブル。海底に這わすケイディーディー丸のチーフが、グリーン・フラッシュを見て、決意を新たにし、苦難を乗り越え、がんばった、というエピソードで語られていたものだった。しかし、我が家の画面で見えた緑色の炎はちょっと違った。その後、画面は真っ黒になり、コンセントを挿しなおすと、そのつどビリギリという異常音を発することとなった。

今日はおしまい。10時をちょっと過ぎたころ、テレビのない生活に入り、私は新聞を切り抜き始めたのでした。。。

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June 06, 2005

テレビが壊れた( ・・?)

今日、自宅へ戻ったら、「文化的な生活を送るために、今日からテレビは見ないことにした」などと強がりを言って新聞を読んでいる父がいた。なんてことない、テレビの電源が入らないという。
もう20年くらいお世話になったテレビだ。しかも、我が家にはテレビは1台しかない。
私が使っているこのパソコンも、テレビ機能をつけると価格が上がるし、テレビチューナをオプションで別買いしても、地上波デジタルになったらまたどうのこうの、ということを聞いたから、テレビ機能はない。
いまどき珍しい、テレビが1軒に1台しかない我が家。あさってのサッカーの試合が気になるところ。もし、そのときも壊れていたら、親戚の家に転がり込もうか、と思う夜であった。

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June 05, 2005

アクアラインの帰り道(><)!

ちゃんと迷わずにアクアラインに乗った週末。帰りはちょっと怖いものを見た。といっても、アクアラインは無事に抜けて、首都高の霞ヶ関トンネルの中でのこと。
霞ヶ関入り口から入ると、4号線、5号線との分岐点がすぐなので、車線変更が難しいと思っていたけど、ちょうどそのあたりを走っていたら、キッキッキーッ!と物凄い急ブレーキの音がした。ドキッとして、音のした方向を見たら、ねずみ色のライトバンが、タイヤから真っ黒な煙を吐きながらバランスを崩してユラユラ走っていた。あの音に続くのは、ガシャンッ!という音だ、と思考は繋がっているから、すっごくドキドキした。真っ黒の煙の中、並行して走っていたクルマは一斉に速度を落とした。もちろん私も。そのライトバンは4車線の一番右側を、私は一番左側を走っていたから、まだドキドキ度は違うだろうけど、いや、どうなることかと思いました。ガシャンッ!という音が続かなかったことがなによりでした。

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June 03, 2005

暖かい一日(^-^)

今日は朝から川崎にいた。そして夜までいた。
昼休みに食事に出たら、エスカレータのところで昔の仕事仲間に会った。懐かしかった。ついつい立ち話をし、名刺交換をし、今どこにいるの? などと話しをした。すると、向こうからまた、昔、価格でお世話になった課長が来た。今はここじゃないよね?などと言われ、今日は一日中こっちへ出張です、と応えた。昼食に入ったお店で会計している人の顔を見て、目が会って、お互いに?と思いながら、思い出せない。で、こんにちわ、お久しぶりですね、今どこですか?などと名刺を出して、向こうも名刺を出してくれることを期待した。顔は覚えているのだけど、名前が出てこない。こういうときは困っちゃう。で、彼から差し出された名刺をみて、そうそう、そうだった、なとど思い出しながら、今、ここにいるんですか、と相手のことを知ったりした。

で、仕事も終わって、久しぶりに川崎で飲んだ。そのお店も、ずっと昔に会社の人に連れられて幾度か行ったお店。まだあったんだ、と懐かしかった。当時飲んだ仲間と、今夜の仲間とはまったく違うけど、それよりなにより、このお店での私の思い出をまた、ひとまわり暖かくしてくれた、そんな今夜のお酒だった。

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June 02, 2005

笑われた(><)!

「この間はタクシー、大変でしたね~」と、いつも私のココログを読んでくれる会社の子が話しかけてきたのを小耳に挟んだ隣の席の人が、「え?ブログやってるの?」と聞いてきた。
少しでも多くの知っている人に読んでもらいたい、と思っている私は、すぐさま、「そうです、いま、アドレス送りますね」とさっそくIPした。
ちょうど時間は休憩時間にはいったところだった。突然、隣から「ブッ!」という音。。。「どうしました?そんなに可笑しいこと書いてましたっけ?」と聞くと、「タクシーよりアクアラインっていうヤツさ。すごいよ。これ僕が成田から自宅へ帰る道順だよ」って。
また今週の土曜日はアクアラインを通る予定なので、今度は道に迷わず、ちゃんと大井南から首都高に乗るようにしなくちゃ。今回は昼間に走るから、渋滞に巻き込まれることもあるだろうし、夜景を楽しむ快適な夜のドライブのようにはいかないだろう。それに、今回は到着地での待ち合わせ時間という約束があるのだし。。。幸運を祈って!

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June 01, 2005

ひさしぶりにヒール

今日はひさしぶりにスーツで出社した。靴も7センチヒール。歩くと響く靴音が心地よかった。
そして、昨日NHK-BS洋画劇場でみた「アルカトラスからの脱出」とダブった。どこがダブったかというと、看守の目を盗んで脱出を試みるクリント・イーストウッドが、一番神経を尖らせていたのが、看守の足音。画面では看守のピカピカした皮靴が大写しになることが多く、そのカツンカツンという音が、房内に響いていた。その印象が、今朝、自分のヒールのかもし出す靴音にダブった。不思議な一日。

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