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October 29, 2005

11/06 本番! 大田区民オペラ

1029kabaふたたび演奏会で、「青ひげ公の城」をやります。今度は、大田区民オペラ合唱団と合同で、演目は「カバレリア・ルスティカーナ」との2本立てです。目指すはやはり「青ひげ公の城」居残り寸前部分の雪辱でしょうか。
この合唱団には、母親の山登り+フォークダンス友達が歌っていて、なんとなく不思議な感じがするのと、音楽って、いろいろとつながりを増やしてくれるな、って思ったりしてます。

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October 25, 2005

毛糸の三つ編み帽子

1025boushi昨日の三色お弁当に引き続き、懐かしいものシリーズですが、こういう帽子、流行っていましたよね。そう、東京オリンピックの頃かな~。毛糸で編んだ、そして三つ編みが後ろに付いていて、色はピンク。
いかにも女の子っぽくて、オカッパ頭の私のお気に入りでした。
これは、デパートの食堂で、メニューを選んでいるところ。このポーズはお嬢さんっぽくて、けっこう気に入っています。これも、帽子がなせるワザですね。

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October 24, 2005

三色のお弁当

今日のランチに食べた、いくら親子丼(イクラ+鮭)で思い出しました。

三色弁当ってありましたよね。鶏のソボロ、炒り卵、そして桃色でんぶ。茶色・黄色・ピンク、でした。
タッパーウェアなんて無かったから、鶏のソボロの汁がお弁当箱からも漏れて、カバンの底に汁が染み出て、教科書にお醤油のシミ付いちゃったりとか。。。対策としては、ビニール袋に入れて、輪ゴムでしっかり蓋したり。お弁当専用のサブバック(Snoopy模様)を用意したりとか。あー、なつかし!

そして、私のお気に入りは、焼いたタラコを斜め小口切りにして、ご飯の表面に並べられたお弁当です。おかずはなんでもOK。蓋を開けると、焼きタラコが並んでいるだけで幸せでした。そして時々、うっすらとお醤油に浸した焼き海苔が、ご飯の間から出てきたりすると、もう歓喜のお弁当タイムでしたね。
しかし、当時のお弁当箱の厚さはせいぜい2センチ。育ち盛りですから、ご飯は、その高さをはみ出します。そして、蓋にギュウッと押され、焼きタラコは白いご飯に型押しされるがごとくに埋め込まれてしまう。それがまた嬉しい!蓋の裏に付いている1ツブ1ツブもご飯つぶで拭き取るように食べた。残さなかったなー。お弁当箱許容範囲を超えた大盛りのお弁当、中学・高校とお世話になりました。

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October 21, 2005

お誕生日の贈り物

1021birthdayお誕生日の会員さんと一緒に平日に回ると、ランチがサービス、そして2時以降にはバースデーケーキがプレゼントされるという、素晴らしいチャンスに恵まれました。ランチは力強い最高級のステーキ丼。おめでとうの乾杯は、クルマの私はレモンスカッシュ。でもダブルで、サイズは中ジョッキと同じ。勢い良くグラスをぶつけた!
久しぶりのラウンドで、午前中はボロボロ、でも当たらなかった訳ではないのが嬉しかった。ただ、フェアウェイを離れ、遠地出張や一人ハイキングしてしまったり、池に2回も落としたり。。。そこで、力づけにステーキ丼が登場したわけです。するとどうでしょう。前半と15も違うのです。しかも、バンカーで5回も練習してしまったことを考えると、なんか良いんじゃない?みたいな幸せな午後でした。
スクールはご無沙汰していたけど、Biginner's Luck!なのかな。でも、このブランクがあったからこそ、ラウンドへの楽しみが倍増して、1打ごとに、以前に習ったことや、よく注意された癖なんかを反芻していた。なんて言うと格好いいけど、「8月からクラブ握ってもいないんだも~ん」というリラックスが良かったんだろうな。そしてなによりラウンド仲間との雰囲気が安心できたことだろうな。お天気にも恵まれたし。楽しい美味しいラウンドありがとうございました。次はどなたのお誕生日でしょうか?

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October 17, 2005

表参道その後・・・ " すみか "

演奏を終え、着替えることをやめ、黒ロングのまま楽器を抱えて、二次会会場を後にした。日曜日の夜で人通りも少ないし、ベルリンで演奏会したときも黒ロングのまま、レセプション会場まで歩いたし、などと思い出しながら、緑色のジャケットを羽織って南青山の通りに出た。

1016sumikaちょっと一休みしたのは、優しい光に惹かれたお店。なんと「都会の喧騒を忘れさせるアジアンリゾート、バリの山のリゾートアマンダリをモチーフにアジアンエッセンスを和に取り入れた大人のお店」だった。白ワインBonterra Chardonnay Mendocino County Californiaを美味しく戴いてしまって。。。伊達鶏と自然農法野菜の創作和風料理も美味しく、2人なのに4人分は食べてしまったような・・・

そして、黒ロングのまま、銀座線から丸の内線と乗り継いで自宅まで帰ってしまった。これも軽井沢の空気にもらった英気と、二次会の音の響きの気持ちよさ、そして、シャルドネのなせる業だと思う。

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October 16, 2005

表参道二次会乱入!

じつは、軽井沢から関越を飛ばして帰ってきて、その夜、結婚式二次会に弦楽アンサンブル15人が乱入し、モーツアルト「アイネクライネ・ナハト・ムジーク」やら、「アヴェ・マリア」「G線上のアリア」を熱帯魚の大きな水槽をバックに、素晴らしい演奏をして、そのまま消えてゆく、というイベント(?)に参加したのです。

表参道地下鉄出口で集合し、ちょっと歩いて大音響BGMの二次会会場に到着。薄暗い狭い場所でそれぞれ黒ロングに着替え、楽器を取り出し、突然ライトが当たると、そこには15人の黒フォーマルの弦楽アンサンブルが控えている。座っているのはチェロだけで、バイオリンもビオラもコントラバスも立って弾く。第一バイオリンの子とコントラバスの女の子が、目配せして、アイネクライネが始まった。「ソーレッ、ソーレッ、ソレソシレーッ!」その響きの美しさは、二次会に集まっていた老若男女たちの耳を魅了し、一瞬にして静寂・・・

若い二人の門出を、こういう形で祝福して、応援する。こちらも幸せな気分でした~。ウーン、だから音楽って止められない!

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October 15, 2005

軽井沢でカルテット合宿

10月の演奏会を2つ終えて、やっとノンビリした週末。そんな自由な時間を、軽井沢のコテージに2泊して、勝手気ままに弦楽四重奏三昧。このカルテット仲間とは、かれこれ10年近い付き合いだけど、週末に楽器を持って集まるより、平日の夜、ワインとおしゃべりを目当てに会う予定のほうが成立しやすい素晴らしき仲間。
さて、この軽井沢カルテット合宿、実は3年ぶり。関越から上信越で碓井軽井沢まで、ざっと2時間弱。ここちよいドライブを経て、到着すると、先に来ていた二人はアウトレット・・・。おいおい楽器はどうした?

夕食は、駅前のしゃぶしゃぶ食べ放題3760円。お肉のお代わりが3皿目に入ったころ、私を除いて皆、リタイアモードになった。そこで、4皿目は二分の一にしてもらって、お代わり。すると、お肉が生ハムサイズになっていた(笑)。しかし、まだ食べたい私。「あの、3切れ、というのは出来ますか?」と聞いて見たらOKとのこと。そしたらビックリ。
なんと、その3切れは、立派な霜降り、しかもB5サイズ!すると、今までリタイアしていた二人、それ1切れ貰っていい?と目を輝かせた。「それはないっしょ。この3切れの霜降りに辿り着いたのは、私が肉が小さくなろうと堅くなろうと食べ続けていたからであって、ここだけ参加はズルイ。二人で1枚なら許す」と。優しく1切れを分けてあげた。

DSC00308と、満腹を抱えたメンバーはコテージに戻って、おもむろに楽器を取り出し、チェロの子は、自分のレッスン曲を小部屋に篭って浚いだし、私たちはワイン片手にビオラ2本のハイドンDUOで遊んだ。そしてワインが進んでくると、楽器を交換し始め、いつものビオラをチェロに持ち替え、こんな感じで酔っ払いピチカート。。。

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October 10, 2005

雨の祝日、でも演奏会本番!

DSC00269丸の内交響楽団第11回演奏会は雨の祝日でした。でも、1400名のお客さまをお迎えすることが出来ました。
先週も1つ、演奏会本番を終えたばかりですが、今回のオーケストラの演奏会の特徴は、とにかく曲が多い!
モーツアルト「ハフナー」、ベートーベン「ウェリントンの勝利」、ワーグナー「ニュルンベルグのマイスタージンガー」、ビゼー「アルルの女 第二組曲」、レスピーギ「交響詩 ローマの松」、そしてアンコール「アダージェット」「威風堂々」。合計7曲です!
もう、楽器が、そしてホールが壊れてしまうのではないかしら、と心配させられた「ウェリントンの勝利」「ローマの松」、そして「威風堂々」。大音響の中、大音量に圧倒された客席からは、ものすごい拍手を戴きました。

今回の曲の中で、私が一番気に入ったのは、「ウェリントンの勝利」。19世紀初頭、ナポレオン軍が、スペインのビットリアという地で、ウェリントン将軍の率いるイギリス軍に痛い打撃を受けた。。。という描写そのものです。躍動感溢れる3連音符系のリズム。キザミ命のビオラっ子としては、血みどろの戦場を駆け抜ける兵士や、指揮官の声を思いながら、そして、大砲の打ち合いを背後に感じながらがんばりました。ベートーベンらしくない曲と言われていますが、途中に弦楽器最前列のみが合奏するフーガは、英国国歌が織り込まれ、清涼飲料水のようなひとときを味あわせてくれます。

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October 02, 2005

ハンガリーの夜は更けて・・・

気温が31度になるという、快晴の中、無事、ハンガリー音楽の午後を終えることが出来ました。
「ガランタ舞曲」ではノリノリになってしまい、本番で音符を見失ったりしたくらい(笑)。力強い勢いのある曲でした。「ハーリ・ヤーノシュ」では、ビオラのソロが素晴らしく響き、ゲネプロでは聴き惚れてしまって、楽器を構えるのが遅れて、指揮者にお目玉くらったり(笑)。ツィンバロンの独特の音色に、「もう一度どこかでこの曲やりたい!」と思ったほど。「青ひげ公の城」では、ソリストの声が本番で、ほとんど聞こえなくて参りました。これはホールのせいなのかもしれないけど。

1002garanta2さて、パート練習で居残り命令寸前だった私、泥縄3日坊主を経てなんとか本場に結びつけることが出来ました。
しかし、11月6日(日)に再び、「青ひげ公の城」を大田区アプリコホールでオペラ伴奏をやるので、まだまだ気が抜けない。よって、終演後もチョビッと舞台裏で一人、さらったのでありました。

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October 01, 2005

明日は本番! "10/2 ミューザ川崎シンフォニーホール"

ハンガリーの音楽ってどんな感じだろう?
「ハーリ・ヤーノシュ」ってツィンバロンという珍しい楽器がパタパタやってたな、そういえばビオラも活躍していたな、ソロがあったし、なんて思い出された方、当日券もあります。
ミューザ川崎シンフォニーホールは、新しいホールで話題のホールです。どんな音の響きがするのか、実は、私たち団員も楽しみなのです。

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