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January 31, 2006

マイレージ有効期限最終日

マイレージを貯めて、特典航空券を貰おう!
マイレージを貯めて、特典クーポン券と引き換えよう!
しかし、マイレージを飛行機で貯めたり、買い物で貯めたり、食事で貯めたりしている人の中で、いったい何人が、無料航空券と引き換えて、成田から、羽田から飛び立ってゆくのだろう。。。と思えるような日だった。
たとえば、繰越し不可で、尚且つ12月で有効期限を迎えるマイレージを、多くの人は、特典クーポン券(金券)に代える。そして、その特典クーポン券にも有効期限があって、JALの場合、翌年の1月末日なのだ。
1枚5000円の特典クーポン券を幾枚も抱えて向かう先、それは多くの場合、JALプラザ有楽町店。しかし、問題は品揃え。イタリア製スカーフやミンクマフラーが2万円や3万円で並んでいるが、その並べ方たるや、まさにバーゲン会場。バックも小さいクセに2万円もしたり、アタッシュケースも人が手にとってクネクネ疲れている。何を買うか、わからないまま多くの人が店内を歩きまわる。イタリア製陶器の時計があった。壁掛けタイプは25000円だ。卓上なら15000円。いまいちだ。一方、ゴルフ関係グッズがあまりに少ない。やっとみつけたキャディーバックカバーが6800円。
0131jalしかし、これ以上自分の部屋をモノで埋めたくない、と思う気持ちの私が見つけたのはJAL Shopという機内販売や通信販売の雑誌だった。その中からも通信販売モノに限り、特典クーポン券で買えるという。もう、これしかない!そう決めた私が選んだのは、使えば消える石鹸。ココナツやプルメリアのバリ島の石鹸。3個セットで3800円。こんな高価な石鹸、こんなときでもなきゃ買えないもの。
で、問題はレジ。夕方6時半まで営業しているJALプラザだが、会社帰りのOL、オジサンオニイサンなどでごった返している店内から、買いたいものを決めてさあレジへ!と思うと、な・な・なんと長蛇の列!有楽町電気ビルの外まで、商品を抱えたまま一列に並んで会計を待つこと20分。
JALプラザもこんな混雑なら、1月最後の週末、お台場の日航ホテルはレストランが混雑していたらしい。そして彼らの目的は食事そのものより、特典クーポン券を有効期限前に使いきること。
何事も早めに計画して実行することが大切。来年はもっと早めに対応しよう、と志を新たにいたしました。

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January 28, 2006

表参道イタリアンの夢

かれこれ15年くらい会っていない会社の後輩に、ひさしぶりに会った。場所はタイトルにあるように表参道のイタリアン。ちょっと凹んだ道にあって、落ち着いた静かな佇まいのお店。開店と同時6:30に入り、後半はバーに場所を移しながらも閉店の11:30ころまでひとつレストランにいた。
0128felichitaシャンパンをグラスで乾杯したあと、白ワインのボトルをお願いした。「重たい白」「わらの匂いのするような」「乾いた草のような」という私の好みを言うと、出してきてくれたのが、このSOGNO di BACCO。日本語だと、バッカスの夢。バッカスとは酒の神。まさに私たちに相応しいワインだった。
ところが、ソムリエのお兄さんが神妙な顔をして私たちのテーブルへやってきた。「実は、開けてみたらコルクの状態が悪かったのが原因で、とてもお出しできるものではありませんでした。1999年ヴィンテージものがあるので、こちらを新しく開けたいと思うのですが、よろしいでしょうか?お値段は同じで結構です」と。こちらとしては、お値段も同じなら特にコメントすることもないので、もちろんOK。そして、テーブルに出された大きめのワイングラスに白ワインが注がれて二度目の乾杯。すると、先ほどのソムリエさんが小さなグラス(シェリーグラスかな)に少しだけ何か液体を入れて持って来ました。「先ほどのワインですが、コルクの状態が悪いとこんな風になってしまうのですよ。ご参考までにお持ちしました。テイスティングをして、もし、このような匂いがしたら、その場で付きかえして良いですから」と。確かに、コルクの匂いが強かった。それも心地よい香りではなく、なんか腐ったような濁った匂いだった。なるほど、と向学のために戴こうとすると、「あ、あまり飲まれないほうが良いですよ。こういうのは少し飲んでも悪酔いしますから」と。
そうか、うっかりしているとバッカスの夢のごとく、溺れていたのか、などと思いながら、充分に酔っていた土曜日の夜だった。。。

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January 27, 2006

小田和正の武道館コンサート”OVER"

NHKにんげんドキュメント”小田和正 58歳を歌う”という番組がありました。あの声、懐かしく聴きました。番組の中でも言っていましたが、あのころ、FM放送で流れてくると、それをカセットテープに録音したものですよねって。そう、私も同じように。。。で、捜してみました。

0127offcourseそしたら、ちゃんとありました。ラベルを見ると、FM東京で1984年2月に放送されたらしい。実際のコンサートは、1982年6月30日が最後のコンサート”OVER”だったのですね。実は、オフコースというものを、小田和正さんを、ちゃんと認識したのは、このFM東京でのコンサートを通してでした。そのあと、あの優しい、女性のような音域まで出せる小田さんの声、そして歌詞の素直な暖かさ優しさに魅せられました。そして、何年か前に、銀座山野楽器で、偶然見つけたCD "LOOKING BACK"をNo.1、No.2ともに手に入れました。
さて、見つけたカセットテープを、さっそく聴いてみたのですが、20年前のカセットテープですから、さすがに伸びちゃってました。切れては一大事! CDを掛けることにします・・・

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January 24, 2006

全社TOEIC冬の陣

ひさしぶりにTOEICを受けてきました。リスニング&リーディングで2時間。解答用紙の小さい○を鉛筆で塗りつぶしてゆく。会場は300人は入ろうかという大会議室。しかも就業後・・・ ショコラBBを飲み、試験開始の合図があるまで、睡眠不足解消に努めていた。
どうやらどんなに良い点数を採っても(?)、2年で時効を迎えるようで、そろそろ私の点数も期限切れ、というわけです。この季節、風邪ひきの前には座りたくない。でも、アトから来て私の後ろに座った人が、ときどきヒドイ咳をしていた。よっぽど手を上げて、試験官に「咳が気になってしょうがないので、席を替えたい」と言おうかと思った。でも、そんなこと考えていたら時間がドンドン過ぎていった。結局2時間をフルに使ってゼイゼイと終えたときには、眼が思いっきり乾いていた。
さて、翌日の今日、英会話の先生(ネイティブ)に聞いてみた。「英語のネイティブだったら、TOEICは満点採れるの?」と。そしたら当然だろう、といった態度で「そんなわけないだろ。アメリカ人だって400点採れるかどうかだよ」ですって。「集中力が持たないの?」と私。「いや、リスニングのトリッキーなところに引っかかるし」「なら、文法もダメなの?」「そう、英語もいろいろあるからね。自分が話している英語とTOEICの英語と違っているから、間違えるのさ」ですって。
もちろん、それもあるだろうけど、私が思うに、実は、解答用紙の小さな○をちゃんと塗りつぶせなくて、コンピュータが採点不可能になっちゃっているんじゃないかと・・・?

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January 21, 2006

Snow Cake!

朝起きたら、ベランダに雪。窓から見えるOpelくんも、薄っすらと白くなり始めていました。
0120cakeそして一日中降り続いた雪も夕方には小休止。道路の雪かきに出たら、お向かい、お隣さんも同時に雪かきに出てきました。いままで東京に何回か大雪が降り、そのたびに雪かきはしていたのだけど、ご近所さんとお喋りしながら雪かきしたのは今日が初めて。
家の前の道を終えて、駐車場へ行ってみたら、Opelくんは綿帽子のように雪をスッポリかぶっていた。あまりに白くてフンワリしていたので「可愛い!」と、デジカメを取りに帰った。すぐに戻って来たのに、ボンネットの上にあった雪が前にずれていた。あ、綿帽子のOpelくんを撮りそこなったな、と思っていたら、パサッと音がしてボンネットの上に大きな白い雪のケーキを1つ残してくれた。厚さは20センチはあったかな。

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January 19, 2006

木枯らしのバス停

会社帰りのバス停ほど寒い場所はない。最低気温は朝だといわれても、急いで出勤している途中だから、寒さは感じないし、バスはすぐ来る。しかし、問題は帰りのバス停。なかなかバスが来ない。青梅街道沿いなので風も勢い良く吹く。風除けになるものはない。しかも、会社帰りの私は髪の毛を一束にしているから襟首(うなじ、ともいう)が寒い。オーバーの襟を立てる、でもまだ隙間があって寒い。そこで考えた。

0119samuiオーバーの襟を立てたその上からマフラーを巻く。マフラーは普通サイズでOK。たとえばCashmere100% Burberrysとか。そのマフラーを折らずに両端を持って、まず、束ねた髪の下に当てて、うなじを守る、そして右側から耳を隠すように前へまわす。うっかり目まで隠してしまったら、2センチくらい折ってみる。そして左の頬を隠しながら耳まで持ってゆく。あとは、風向きを考えて立ち位置を調整すれば、手を離していてもマフラーは顔から離れず、耳もうなじも頬も温かいし、呼吸すればその息がまた暖かい。
そうこうしているうちにバスがやってくる。マフラーに埋まったロングコートの私が黄色い定期入れから黄色いバスカードを出すと、運転手さんが「どうもお待たせ」と言ってくれたような気がした。

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January 17, 2006

自由が丘でタイ料理

不思議と続くときには続くもので、偶然ですが、2日間続けて自由が丘へ行きました。今日は、突然、前日にメールが入って、そういえばここ3年くらいお会いしていないよな~、よく私のメールアドレスを覚えていてくれたな~、みなさんお元気かしら~っていう感じの仲間でした。
0117thaiwineお店はタイ料理。昨年11月末にタイに行ってからすでに3回目のタイ料理です。ハマッテマス。さて、そこでの話題のヒトツはこのココログ。前日ご紹介したばかりなのに、すでにバックナンバーをチェック済らしく、一番印象に残ったのは、GAPのTバックだとのコメントでした。(バックナンバー4月30日をご覧ください)今、ミュンヘンに駐在しているサッカー好きの男の子にもココログを紹介したら同じことを言われました。面白いですよね。やはり意外性かなあ。
なんて感じで、シンハービールや、タイのワイン「モンスーン・バレー」を楽しみながら、生春巻き、空芯菜にんにく炒め、トムヤムクン、そしてタイスキでたっぷり野菜を食べて、胃袋スッキ、デザートはココナッツアイスクリーム。自由が丘って良い街ですよね~。

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January 16, 2006

自由が丘で新年会

お誕生日のネタが続いているので、ここでもうひとつ。
0116presentオーケストラを指導いただいているN響の先生が、自由が丘で新年会をやろうという。そして、お誕生日を迎えるメンバーがいるので、Birthday Partyも兼ねようと、で、私も招いていただいた次第。いつも一緒にお祝いして貰っちゃって感謝感激で~す。
本当に音楽の世界の飲み会って凄い。プロアマ老若男女(?)とでも言うのかな。現役メンバー、その人の幼馴染、オケのOB、事務局、現役音大生、フリーのバイオリニスト、ベーシスト、そして私アマチュアのビオラ弾き。皆で一升瓶を空け、焼酎を飲み、場所を移してワインにりんご。そして戴いたプレゼントがこれ。タオルに名前の刺繍入りです。お洒落~

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January 15, 2006

チェロの発表会♪

毎年、お正月にタップリ練習が出来るようにとでもいうように、この時期に発表会をするチェロの先生についている友人がる。今年も1月15日(日)に発表会があった。私は観客の一人というより、母親のようなものでした。
というのも、会場へ行ってみたら体調不調でダウンしているではないですか!出番が近づいてくるというのに!そこで、「マッサージしたら良くなりそう?」と聞くと、力な無さげに頷いたので、本番まで肩から首、背中などをマッサージすること約30分。また、彼女が舞台に出てくれば、デジカメ・スタンバイ我が子の晴れ舞台だわ、とシャッターを切る。演奏会終了後は仲間内の打上げ~、と青葉台のイタリアンまでOpelくんでお送りする。私はもちろんワインではなく、サン・ペルグリーニョを飲む。
0115tukas実は、今回、ピアノ伴奏も友人が務めた。二人は昨年の秋から練習に練習を重ね、練習のあとはワイン付きディナーを楽しみ、紹興酒と中華に舌鼓をうち、練習には余念が無かった。その甲斐あって、息はピッタリ!舞台の二人には信頼の絆が見えていました~。

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January 13, 2006

開けてビックリBirthdayCard

0113card12日違いでお誕生日を迎える従妹からピンク色の分厚い封筒が届きました。あ、これはお誕生日カードだ、しかしこの厚みは何だろう?と封筒を開け、カードを取り出すと、白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女、美女と野獣、アラジンのヒロインたちが勢ぞろいしている2つ折のカードでした。何か挿まれているような気配がするので、そっと、目の前に寄せ気をつけて覗き込むようにカードを開けました。すると!
♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪ ♪!
シュトラウス「春の声」が元気にフォルテで流れてきたのです。しかも、電気がチカチカ点いたりして!傍で見ていた人によれば、あまりの意外さにビックリした私は、のけぞっていたそうです。だって、フォルテで始まるんですものね。この曲。

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January 12, 2006

Many Happy Returns!

今日はあちこちからHappy Birthday Messageが届きました。すっごく嬉しい。幾つになっても、こうやって祝ってくれる人がいることの幸せ、っていうのかな。
0112snuたとえば、このビオラを弾くSnoopy。今年の年賀状に私のビオラと共に登場させましたが、何年か前のお誕生日にオケ仲間から戴いた貯金箱です。お金は1円も入ってないけど、いつもニコニコ暖かさが詰まっています。そして、今日の午後一番の社内メールで膨らんだ封筒が配達されました。開けて見ると緑色好きな私を喜ばすようなツボ押しグッズ(緑色セット)、一廻り干支の違う後輩からのプレゼントでした。川崎工場からは以前仕事を一緒にしていた部長から夕方に突然おめでとうメールが到着したり、そう、海外からもe-mailでメッセージが届きました。そして、帰宅途中に年頭の挨拶をメールしたと同時に、その人からお誕生日メッセージを着信!び、びっくり!気持ちが通じちゃった~、と喜び倍増!さらに家では、お赤飯。こちらがお世話になっているのに、今もこうして祝ってくれる。
そういう人たちが周りにいることに改めて感謝した一日でした。
Snoopyからも”WISHING YOU A DAY OF HAPPINESS ON YOUR BIRTHDAY!"というメールがと届きました。いろいろな言い方があるんだな~、って勉強にもなりました。

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January 11, 2006

まずは、手洗い&うがい

朝のラッシュを抜けて、会社に到着して、私は、打刻するより前に、まずバスルームへ行って、手を洗って、うがいして、髪の毛を梳かして、眉と口紅を補強して、最後にパフュームを飛ばす。そして、おもむろに打刻に向かういます。しかし、今朝、バスルームに向かう私を後ろから駆け足で追い抜いていったコート姿の女の子が、洗面台のところでまず何をしたでしょうか?マスカラ補強→口紅補正→髪を梳かす。そして、手も洗わず、うがいもせず、そのまま自席へ向かって行きました。ま、つり革だって、エスカレータのベルトだって、バッチイといえばバッチイし、かといって気にしていては生きていけない。実際問題として、いくら自分が手洗いしても、事務所内へ入るドアの取っ手には、それこそ手も洗わないタバコヤニ塗れのオジサンが手をかけているやもしれないのだから。
0111sherryなんて今朝のことを思い出しながら、ひさしぶりの銀座でシェリーをカウンターで1杯。そしたら、乾燥イチジク、ピクルス、乾燥トマトにオリーブと可愛い先付けに驚きました。前回来たのは2年前でしたが、試供品のような缶詰ナッツが一人一個だったのですもの。

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January 09, 2006

加湿器について

日本海側の大雪に対して、こちら東京は、ずっと晴れが続いています。寝ていても喉が渇く、唇か乾く、お肌が乾く、鼻が乾く・・・ そして、ビオラも乾燥しすぎてしまうので、こういうときには、ダンピットという水を含んだチューブを楽器の中に入れたりします。弦楽器の表面には、fの形の穴(f孔)があって、そこからチューブを入れ、楽器にちょうど良い湿り気を持たせるのです。
そうだ、家の中も同じだわ!と思い立ち、加湿器を買いに出かけました。数年前に購入したものは、すでに壊れてしまったものの、そのイメージでお店に行ったところ・・・
加湿とは言いながら、水蒸気が立ち昇るのではなく、気化式といって、冷たい空気が出たりするので、ちょっと不安になりました。やはり「潤いのお肌」に連想するのは、水蒸気をお肌に触れさせるエステシーンですよね。水蒸気が恋しいと思いながら、さっそく部屋で気化式加湿器にスイッチオン。ちゃんと部屋の湿度計は上昇しています。明日の朝は潤いのお肌?

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January 07, 2006

白味噌お雑煮

0107zoniキリッとした青空の中、真っ白なお雑煮をいただきました。京都で覚えた白味噌の味。どうしても京風雑煮が食べたくなったわけです。これは、お正月の期間限定。
幸せな土曜の昼さがりでした。

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七草粥

0107nana本当は、7日の朝に戴くものだのだろうけど、ちょっといろいろ時間の関係もあって、七草粥を夕食にいただきました。最近は「七草粥セット」として、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、これぞ七草、がすぺてチョビッとずつ入ったものがあるのですね。妹がそれを入手してきてくれたので、白いお粥に七草が映えました。
お正月の御節料理やお屠蘇や日本酒に疲れた胃を休めるため、そして、お正月に炊いたけど冷蔵庫に残ってしまっている冷たくなったご飯を無駄にしないため、そんな思いが込められた七草粥ではないかしら。

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January 06, 2006

年賀状について

今年も多くの方から年賀状をいただきました。ありがとうございます。
しかし、年末あんなに忙しそうにしていた人から、ちゃんと元旦に届いたりすると、いったいアノ人のTime Managementはどうなっているのだろう?と驚いたり、わが身を省みて赤面したりします。

年賀状を戴く、また、こちらからお届けする人というのは、2つのカテゴリーに分けられると思うのです。会社の上司や同僚、オーケストラ仲間やゴルフ仲間、はたまた日本酒バーで顔を合わせる人。そう、日ごろから傍に居て、今年一年、幾度も顔を会わせながら一緒に働いて動いて弾いて、本当にお世話になった人。しかし、面と向かって感謝の気持ちを伝えることが難しい人たち。そして、もうひとつは、年賀状しか連絡し合わない人。大学時代の友人とか、入社同期でとっくの昔に寿退職している子、そして、人事異動で離れてからは会ってない人など、年賀状を書こうとして、今年は来るかな?と気になる人たちです。私は書きます。すると少なくとも返事が来て、近況を知ることが出来るし、こちらの相変わらずの生活を伝えることが出来ますから。だから、たった一年に一度のやりとりでも、大切にしたい。そう、たとえ元旦に到着しなくても、一年に一度のことだもの。そうして、どんどん年賀状の購入枚数は増えてゆきます。

0116koso東京メトロにこんなポスターがあるのをご存知ですか?そう、一年に一度の年賀状やりとりで近況を伝え合う人から戴く年賀状の余白に手書きで見かけることの多い言葉です。「今年こそお会いしたいですね」とか。
そして、年頭の抱負として口にする枕詞でもありますね。
そう、「今年こそ!」って。

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January 04, 2006

今日は仕事始め

昔は、仕事始めといえば、振袖を着て出勤。しかも10時までに出社すればokで、年始の挨拶をしたら、午後からは仲間内で近くの神社に初詣なんかに出かけたものです。そのうち、振袖というわけにはいかなくなっても、ちょっとしたお洒落なドレスで初出勤。そして、初詣のあと美味しいランチ、という時代に移りました。なのに、いつのころからか、初日から通常勤務(08:20~17:10)。よって、振袖などお目にかかることもなく、せいぜいちょっとお洒落なスーツで行く程度。
さて、今年、ちょっとシックなスーツで仕事始めに臨みました。メールボックスの年賀状を配って、自分宛のメールチェックに始まり、昨年末から引き続いている仕事を思い出しているうちに定時を迎えました。「そうだ!日枝神社へ初詣して帰ろう!」と思い立ち、エスカレータが新設された立派な大きな鳥居を目指しました。6時半閉門だったので汐留からタクシーで飛ばして正解。ギリギリセーフでした。
0104hie2しかし、さすがは日枝神社。4日の夕方になってお参りしたところで、お守りや、人気の戌の絵馬、絵馬付き破魔矢は既に売り切れ。。。せめてものお神酒を戴きました。都会の神社らしく、他にも会社帰りの仲間での初詣、そのまま新年宴会だ~と赤坂界隈へ流れてゆく姿あり。これぞサラリーマンの正しい仕事始め!
0104hieそれにしても今日は寒かった。お参りして絵馬を見て、破魔矢を手にして、赤坂見附方面へ歩いていたら、あまりに手が冷えてしまった。この季節に相応しい「黒豆きな粉ラテ」というのを見つけて、おせち料理を思い出しながら一服。ほんの少し温まって・・・ 今年の仕事始めは終わり。

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January 03, 2006

ゆっくりしたお正月

この2日と3日は、熱海伊豆山へ行ってきました。
◆往路:東名→小田原厚木道路→西湘バイパス→真鶴道路→熱海ビーチライン→伊豆山   ◆復路:伊豆山→熱海梅園→十国峠→箱根ターンパイク→小田原厚木道路→東名、と、まるで箱根駅伝のようですけど。
西湘バイパスはずっと走って見たかったところ。なのに、2日は、お天気がイマイチでした。でも、左側に海を眺めながらの心地良いドライブでもありました。

0103izusan年末の天気予報では、この2日間は雨とか雪とか言ってましたが、穏やかなお正月でしたね。そんな穏やかな日差しの中でのお正月。部屋から眺めた相模湾。6時過ぎ、日の出の頃は、厚い雲がかかっていて、細い雲の切れ目からオレンジ色がうっすら漏れているだけでした。でも、7時をすぎると眩しくて、目を細めて見るのがやっとです。初島がすぐ手前に見えて、向こうには大島が浮かんでいて、右奥には伊豆半島・・・日本地図そのままでした。
0103asa1朝食はお屠蘇に始まるおせち料理。本当にお正月でした。ほこほこしたクワイに「寿」の文字と、その反対側には「干支」の文字。その対照が可愛くて、なかなかクチに運べなかったです。一挙に並べられたこともあって、迷う迷う。湯豆腐まであるのだから、迷い箸ではないけど、何をどの順番で食べてゆけばよいのか、迷いました。こういう迷いってのは楽しいもんです。

0103jikkoku帰り道、「お宮の松」、春夏秋と一年中花火をやっている熱海サンビーチを眺めて、まだちょっと早い熱海梅園へ行きました。一輪だけ白梅が咲いていましたが、まだまだ蕾ばかり。でも、梅の盛りには、人が多く訪れ、BGMも賑やかに、茶店の呼び込みも声高になるでしょうし、今日のような静かな梅林もなかなか風情があって良いかもしれません。そして、この道は十国峠へ続くというので、そのまま真っ直ぐ登っていくことに決めました。熱海市内では、真鶴道路へ向かう道が既に渋滞していて、どうしたものか・・・と思っていたので、箱根ターンパイク経由で帰ることにしたのです。そのおかげで、昨年のお正月同様に、富士山を眺めることも出来ました。そして、また、帰京ラッシュに巻き込まれることもなく、東名用賀インターまで順調に走れたことが嬉しかったりして。
今年も明日から仕事始め。がんばって起きなくちゃ!夜更かししている場合じゃない! はずなんですけど・・・

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January 01, 2006

あけましておめでとうございます!

0101inu2_1今年は丙戌。いままで幾度か迎えた戌年にはそれぞれの思いがあった。戌年には、絵馬付きの破魔矢を戴いてくる。そして招福土鈴、はりこの戌など、どんどん増える。
この新年を迎えるにあたり、用意したもの。橋本関雪の「唐犬」の色紙。アフガンハウンドというスッと立つスマートな犬は白黒のブチ、そして、関雪の好きな牡丹が赤く描かれている。背筋を伸ばしたくなるような絵、丸い額に入れて玄関に飾った。0101kinton
そして、一年に一度の私の料理「くりきんとん」。これだけは、自慢できる一品です。力仕事ですので、はい。

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