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April 30, 2006

GW第二日目はチャイコフスキー

湾岸を走って行ってきたオーケストラでは、チャイコフスキーのバレエ組曲「眠れる森の美女」をやるというので、寄せてもらっています。チャイコフスキーといえば、三大バレエ組曲。「白鳥の湖」「くるみ割り人形」そして、「眠れる森の美女」です。いままでに、最初の2曲を演奏する機会はありました。そこで、ついつい欲が出て、チャイコフスキー三大バレエ組曲をすべて演奏できるチャンスじゃん!とばかりに、クルマの窓が閉まらなくなって遅刻しても、晴天の連休を窓のないスタジオで過ごしたりしながら(笑)、練習に参加してきました。
「白鳥の湖」といえば、あの有名なオーボエのメロディ。「くるみ割り人形」にも「花のワルツ」や「金平糖の踊り」など、みんなが知っているメロディがいっぱいです。でも、「眠れる森の美女」っていうと、不思議とバレエというより、ウォルト・ディズニの映画の曲、と覚えているのです。なんとなくバレエとは結びついていない自分の頭の中を、今回、「序奏とリラの精」からはじまる5つの曲を整理しながら、やっぱ第5曲の「ワルツ」よね~、と酔っている次第であります。
こちらの本番は、5月28日(日)。

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April 29, 2006

GW第一日目はモーツアルト

実は、この連休に東京国際フォーラムで行われる「ラ・フォルジュルネ・ジャポン-熱狂の日-」のアマチュア枠に丸の内交響楽団として出ます。
で、曲ですが、まずは「おもちゃ交響曲」、つい最近までハイドン作曲と思われていた曲です。この曲にはビオラはありません。なので、私たちビオラパートは、オモチャ隊になります。水笛・オカリナ・太鼓・小太鼓・ラッパなどオモチャを持ってお客さんの方向を向いて立ちます。実は、舞台は360度、お客様に囲まれたステージなのです。初めての打楽器本番!しかも、六角形のステージの一辺に、お客様のほうを向いて立って、太鼓を叩く。なんかキンチョー!そして、「ディヴェルティメント」管楽器も一緒で、すごく明るい楽しい曲。「魔笛」序曲。「ジュピター第四楽章」と続きます。
今日はこれらの曲を1時から6時までやってました。もうモーツアルト三昧。しかも、ジュピター第四楽章は、指が慣れるように気持ちが慣れるように覚えるように、と何回も繰り返してやりました。ビオラも頑張って良い音出してました。こんなに長い時間弾いていても、練習後は爽快で、これも曲がモーツアルトばかりだったから、元気を貰ったのかもしれません。

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April 26, 2006

朋ありて遠方より来る in 八重洲

この一言に尽きる、そんな同窓会でした。
カナダ・トロントから一時帰国されたその昔の私の上司を囲んで、当時一緒に仕事していた仲間が集まりました。その中には、タイ・バンコクから時期を同じくしての一時帰国していた人、ついこの間までアメリカにいらした方、すごいタイミングで成り立った同窓会でした。
そう、八重洲という場所も、昔、事務所が丸の内仲通りにあったときには、残業後に流れて来たような場所。と懐かしく思い出しながらお店に入ると、私が一番乗り。ここでは一番の若輩者ですから(笑)

0426ob一人二人、到着し、顔を会わせては握手して久しぶりの再会を喜びをもって確認するうち、11人のメンバーが揃った。15年ぶりくらいに集まった顔・顔・顔。ビールで乾杯し、お刺身はこんな感じに名札付き、ローストビーフ、子持ち昆布の串揚げ、リブステーキ、鯛のせ梅風味ご飯、杏仁豆腐。食べ物より、話が面白くて、楽しくて、懐かしくて、時間が経つのを皆が忘れていた、そんな時空を越えた同窓会。このメンバーで毎年会いたい・・・そう思いながら皆さん今頃は夢の中でしょうか~

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東京アカデミーヒルズ

0427hills六本木ヒルズの森タワー49階にある東京アカデミーヒルズのオーディトリアムでのブランド戦略セミナーに参加してきました。
初めて昇った森タワー。展望台よりは低い49階だけど、窓から見える景色はまるで空中写真。写真中央の緑色の島のように見えるのは代々木公園、その左端に代々木体育館、その向こうにオペラシティ、パークハイヤットホテル、新宿の都庁など、まるで空を飛んで撮影したような写真になりました。
今回は展望台ではなかったので、外が見える場所はセミナー会場の窓だけ。エレベータを降りてロビーに出ても、窓はないし・・・やはり、ちゃんと展望台への入場料を払って昇らないとスカイクレイパーとしての森タワーを満喫できないのね、セミナー受講と無料展望なんてな一石二鳥は贅沢というものかな(笑)

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April 23, 2006

また窓が・・・

ついこのあいだご報告したクルマの窓が閉まらなくなった事件。再び、同じ窓が閉まらなくなりました。
ガソリンスタンドで洗車して、さあ、ちょっと空気の入れ替えをしよう、と左後ろの窓を開けて、ちょっと風を通してからCLOSEボタンを押したら、なんか物凄い音がした。窓は閉まっている。しかし!とクルマを道路脇に停めて、ちょっとウィンドウを下げて、また閉めようとしたら、案の定、動かない。まず、頭によぎったのは、「修理の保障期間は1年」という言葉。
なんとか引っ張り上げたけど、どうしても最後の5センチが閉まらない。で、帰宅してから、大きな透明ビニールで蓋してビニールテープで留めて、昨晩は雨とノラ猫の侵入に備えた。
今朝、ヤナセに電話したら土日も営業しているというから、芝浦まで持って行った。するとビックリ、修理待ちのお客さんが一杯!交換部品はあるし修理時間も1時間ほどだけど、順番待ちが・・・ということで、応急処理にて今日は次の予定に移った。しかし、その応急処理というのは、窓を上まで引き上げて閉めてくれたこと、そしてずり落ちないようにセロテープで貼ったこと。
昨日の夜は車庫で事故車のようにビニールを貼られていたオペルくん、今日はセロテープを窓の淵に貼られて、なんか恥ずかしい・・・
それに、今日の湾岸ドライブdeオーケストラの練習に遅刻したし!

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April 20, 2006

浜松町のスペイン料理

0418welcomeドイツから仲間が帰ってきた。その歓迎会を浜松町で集まった。どんぐりを食べて育ったイベリコ豚のハモンセラーノ、パルメジャーノチーズ、スペインオムレツ、ムール貝ガスパッチョ風、そしてパエリヤ。こんなに手長海老が一杯載っていて、ムール貝もレモンもたっぷりの締め。

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April 19, 2006

幕張名物ドライカレー

5月連休明けにお客様向けに行うイベントの勉強会を兼ねた、1年に一度の拡販会議が幕張メッセの一角で行われた。対象は社員のみ。勉強会後の本会議では、幕張イベントホールに6000人近い従業員が集まった。社長がこの1年間の決算報告を舞台から述べ、「みなさん、2005年の売上目標達成に頑張ってくれてありがとうございました」と演壇から降りて、私たちに頭を下げた。言葉や文章で社員にお礼を述べることはあっても、実際に社長自らがわれわれ社員に向かって頭を下げてお礼を口にするなんて!結構ジーンとしました。
0419makuharicurryその幕張、ランチタイムはメッセ内の簡単なカフェテリアで済ませました。丼物、カレー、ラーメンなどがある中、私が選んだのはこれ。幕張名物ドライカレー。やはり名物を食べなくちゃね。もやしの炒め物が載り、カレーのルーがかかり、その上に生玉子。ルーが結構辛くて、玉子の黄身が辛さを中和してくれました。

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April 18, 2006

にごり

0418koju_21年のこの時期しか飲めない新酒「亀泉」というにごり酒がありました。シュワッ~と炭酸を感じるようなミルキーな色と舌触りの美味しいお酒でした。新酒なので一升瓶にはラベルもなく、この時期しか飲めない数に限りあるにごりでした。
なぜ過去形で語っているかというと、最後の一本はもう存在しないのです。私を誘うでもなく飲んでしまった人がいたからです。しかも、「最後の亀泉を飲んでしまいましたよ」という過去実績報告メールだけを送ってきたのです。なにそれ!!!
という怒りが消えないまま(笑)翌週に訪れたところ、今年の新酒ではないけどお勧めのにごりがあるという。ちょっと値は張ったけど美味しかった~(^^) それがこれ、辻善兵衛。これが現れた途端、私の杯の往復運動に弾みがついた。

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April 17, 2006

天王洲アイル

0417tennoz_12年前まで働いていた場所、天王洲アイル。そのころ良く行っていた中華のお店が、なにやらリニューアルオープンしたらしい、皆でお祝いに行こう、と当時のメンバーが集まった。お店は綺麗になっていたが、可笑しいのは、ちゃんと料理が以前と同じだったこと。もやしだけのソテー、具の少ないチャーハン、ピータン。でも、ビールのジョッキが新しくお洒落なデザインだった。
そして、このビル。以前は東京MIビルと言っていたが、オウナーが変わったため、ロビーは新装一転、木目調になりビルの名前も変わっていた。Tennoz First Tower たしかに、このビルはここ天王洲アイルが出来たとき、まだモノレールの駅も無く、モノレールが通り過ぎていたころから建っていた、天王洲アイルで最初のビル。

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April 15, 2006

Tulip Garden Museum 早朝開園

0415tulip14月の国営昭和記念公園、土曜日限定Tulip Garden Museum早朝開園をニュースで見つけた。週末に早起きの苦手な私でさえ、普段見ることの出来ない公園の朝露に惹かれた。とはいえ、今朝、目覚ましが6時に鳴ったとき、なぜ6時にセットしたのか思い出すのに時間がかかった。でも、クルマで出かけた。中央高速を気持ちよく走り、国立府中で降りて、迷いながら到着。
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紫色のムスカリの絨毯に、美しい、綺麗、可愛い、お洒落、粋な奴、といったチューリップたちが約240種類が顔を並べる。カメラマンが多かったけど、それよりなにより、早朝のチューリップというのは、花びらがシャンとすぼまっていて、凛としてます。

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April 13, 2006

ムルシア風サラダ in Muy

今日は本当に久しぶりに東京駅丸の内側へ行った。TOKIOというビル。東京ビルヂングが新しく生まれ変わったビル、その2Fにあるスペイン料理のお店 Muy(ムイ)というところ。カウンタ席しか座れず、目の前にJRが会社帰りのラッシュで走っているのを見ながら、白ワインのサングリア(Muyお勧め)で乾杯。
ハモン イベリコ デ ベジョータが2950円もしたからハーフ1600円、手長海老グリル、マッシュルームのアヒージョ、そしてやはりパン。さて、どの順番にテーブルに出されたか: なんと最初に、パンが来て・・・だんだん冷えてゆくパンを眺めながら、白サングリアを飲んて待っていると、マッシュルームのアヒージョが到着、手長海老グリルはなんと、お皿に1尾しか乗っていない。背中から半分に開かれているので、左半身右半身を分けることで合意。、そしてやっと、ハモンイベリコデベジョータが登場。
0413muy第二段として、サラダを頼んだ。これ、ムルシア風サラダ。ムルシアという土地は裕福ではなかったので、身の回りにあった野菜を合わせてサラダにした、と能書きにはあったけど。このサイズ、Muyと書いてあるのは、A4ではなく、名刺サイズですよ!
(あ、ワインの上に白くギザギザ見えるのは、楊枝の束です、オリーブ食べたりするときに使う)

そして隣のカウンタではこんな話し声が聞こえてきました。「飲んだ翌日は会社に行きたくなくなるだろ、遅刻しちゃいそうだな、とか思うと会社に行きたくなくなるだろ。そういうときは、すぐ会社に電話して、今日は午前半休を取ります、って言っちゃうんだよ。そうすれば気持ちがラクになるだろ。俺なんか、飲むときには必ず翌日は午前半休とか年次休暇を取るんだよ。な。」などと、新人に話しているオジサンがいた。  なにこれ!!!
大学の頃、オーケストラ部のトレーナーだった先生に言われたものだわ「飲んだ翌日は、絶対遅刻するな!いつもより早く行くくらいの気持ちでいろ!」と。そして、その先生の言葉は今も私の中に生きています。ま、当時は午前半休という制度が無かったから頑張ったけど、今は、午前半休の前日申請という道は確かにあるけど(笑)。

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April 10, 2006

演奏会を振り返る時間

演奏会をゆっくり振り返るための時間が欲しいな、と月曜日の本日、「計画休暇」でした(笑)。

実は、今回の指揮者は、ドイツからお迎えしたのですが、来日直前になって、ご家族に怪我人が出たとかで、予定が1週間遅れました。当初、4月1日(土)、2日(日)からシュピーラさんの指揮を予定していました。しかし、要するに、7日(金)夜、8日(土)13-19時、9日(日)本番前、の3日間しか、実際に振っていただくことが出来ませんでした。でも、シュピーラさん、ドイツの指揮者らしく、しつこくて(笑)、何度も繰り返して音程からイントネーション、曲想の緩急(ルバート)のつけかたなどを根気強く教えてくれました。限られた短い時間でしたが、団員がその言葉にちゃんと反応して、ブラームスやワグナーが変わってゆくのが見えて、新しい体験を楽しむことが出来ました。
客席に友人の顔を見つけると、ついニコニコして手を振ってしまいそうになったり、弓で合図したり、いろいろ楽しいステージでした。そして、こんな素敵な花束もいくつか戴いたし、演奏会って、発表会のような緊張感、ホールひ響く音に耳を傾けたり、指揮者の棒に集中したり、いままでいろいろ教わってきた先生の言葉や、仲間との練習風景など、一種の走馬灯のような時間でもあるのです。そして、音楽っていいな~、と思う瞬間です。
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April 09, 2006

演奏会は喝采のなか…(*^_^*)

多くのお客さまの暖かい拍手の中、演奏会はいろいろな想いを載せて無事終わりました。いま打ち上げの真っ最中です('∇')

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April 08, 2006

明日は本番!

今日は「花まつり」。気象が不安定な中、2時から7時まで練習してました。指揮者の一言ひとことに、棒の一振りひとふりに、ブラームス交響曲第一番(ブラ1)がだんだん彼のスタイルに仕上がってゆく。いままで知っているブラ1の雰囲気ではなくなってくる。その変化を団員それぞれが感じながら、驚きながら、楽しみながら弾いている。ドイツから指揮者をお迎えするなんて、滅多に無いこと。その貴重な機会を、東京芸術劇場地下の狭い「大リハーサル室」で酸欠状態(笑)になりながらも、楽譜に書き込み、吸収しようと頑張っていた。そう、明日に繋げるために!
あ、ひとつ訂正です。私が明日履く靴のヒールは10センチでなく、8.5センチでした。

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April 07, 2006

本番まであと2日!

ビオラを持って出勤し、業務終了と同時に、汐留の事務所を出て、銀座線新橋→丸の内線四谷→総武線大久保と今夜の練習場所、東響クラシックスペースへ向かいました。7時から練習開始。本番の指揮者が都合で来日が遅れ、日曜日が本番というのに、実は、今日が初めての合わせです。一方、仕事帰りのメンバは、土日と違って背広姿だったりして、ちょっと新鮮な雰囲気。
さて、指揮者は、今朝ベルリンから到着したばかり。指揮棒が降りると、いままでやってきたブラームスと違う!なんか戸惑いもあるのだけど、すごく面白くて、こういう感じにもなるんだブラームスって、みたいな新鮮さがあった。言葉は英語とドイツ語。うーん、なんかいいかも!続いて、ワグナーもやってみた。On going! On going!と時間がないから、どんどん曲にトライ。いろいろ細かく指示しながらも Many beautiful things! と。

0406dinner午後9時で練習は終わり。明日は2時から再び練習があります。だからマジメに家に帰りました。すると、心がけが良いからかなあ、自宅には、おもたせのにぎりがあった。ふふ、ちょっと辛口の白ワインをグラスで戴きながら摘まみました~。

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April 06, 2006

本番まであと3日!

4月9日(日)の本番まであと3日となりました。
この時期、まず見直すのが、譜面。ボーイング(弓の上げ下げ)の確認や、手書きでいろいろ書いたり消したりしているボーイングを、消しゴムでちゃんと消して見やすく書き直す。練習中に指揮の先生に注意された言葉を、確認する。ちゃんと読めるように書き直したりもする。。どこでページをめくるのだっけ?など動作確認。私は譜めくりする側に座るのが好きです。自分の視力のバランスや、一緒に組む人の楽器の構え方に影響されないとか、いろいろな理由がありますけどね。
そして、衣装の確認。今回は、上も下も黒。(黒黒と言います。)さて、私の場合、黒のロングドレスなので、どこに架かっているか、シワシワになっていないか、あ、ファスナーがちゃんと締まるかとか、押入れクローゼットにてチェックします。そして、靴も探します。ヒール10センチの舞台靴。
楽器も、もちろんスタンバイ。弓は張り替えたし、弦も4本とも張り替えました。1年ぶりかな。演奏会のたびごとに張替えはしませんが、曲への入れ込み度合いなどで判断して張り替えてます(笑)
そして、明日は金曜日というのに、夜、練習があります。ビオラを持っての出勤。ちょっと早めに家を出なくては!夜更かしなんかしていられないのだったわ。。。

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April 03, 2006

パンを焼く

汐留にクッキングスクールがあるらしいことは聞いていたけど、職場の仲間に誘われて、遊びに行ったのがきっかけで、突然、パン作り教室(初級)に申し込んでしまった。クッキングスクールなんて、いったい何年ぶりだろう。その昔、丸の内仲通りに事務所があったころ、東京會舘クッキングスクールへ、同期仲間6人で通ったのが最初で最後。エプロンだって、ここんとこ後片付けの皿洗いのときしか着けない。こんな私がパン作り教室に通うことになってしまった。理由は、「え~、パンって自分で作れるんだ~。」の一言です。パン屋さんで買うものだと思っていたパンが、強力粉やイースト菌にお砂糖や卵、そしてオーブンがあると、モチモチした美味しいパンが私の手で出来てしまう。これってかなり嬉しい。で、ちょっとハマッテしまった。パンを作るときの手触り、人が優しくなれるような気がします。ウーン久しぶりの感触。
左側は、体験パン焼きの「カフェオレ・パン」、右側は、ちょっと1カケ食べちゃったけど、「アーモンド・クラウン」。いずれも大写しなので、よく判らないかな(笑)本当の焼きたてのパンの美味しさに幸せな月曜日でした~。
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April 01, 2006

缶詰・・・

今日はお花見日和。なのに、4月9日本場のオーケストラの練習で、2時から7時まで、池袋芸術劇場地下の大リハーサル室で缶詰練習してました。でも、今回は、私の大好きな曲の1つ、ブラームス交響曲1番をやるので、どんなに練習が長くても苦にならないんですね。
その昔、学生だったころ、演奏会当日の最終リハーサルのとき、「今日が終わったら、もうこのブラームス1番は弾けないんだわ・・・」と寂しく思いながら弾いていた自分を思い出します。その後、幾度かブラームスと出会うことがあろうとは、そのときは知りもしなかった。だから、4月9日本番の舞台では、きっと、一種の走馬灯のようなブラームス第一番になるだろうなって思ってます。
不思議なもので、一週間仕事で疲れていても、週末のブラームスとの音楽を思うと、金曜日には元気になる。そんな日々も結構楽しい。

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