« 朋ありて遠方より来る in 八重洲 | Main | GW第二日目はチャイコフスキー »

April 29, 2006

GW第一日目はモーツアルト

実は、この連休に東京国際フォーラムで行われる「ラ・フォルジュルネ・ジャポン-熱狂の日-」のアマチュア枠に丸の内交響楽団として出ます。
で、曲ですが、まずは「おもちゃ交響曲」、つい最近までハイドン作曲と思われていた曲です。この曲にはビオラはありません。なので、私たちビオラパートは、オモチャ隊になります。水笛・オカリナ・太鼓・小太鼓・ラッパなどオモチャを持ってお客さんの方向を向いて立ちます。実は、舞台は360度、お客様に囲まれたステージなのです。初めての打楽器本番!しかも、六角形のステージの一辺に、お客様のほうを向いて立って、太鼓を叩く。なんかキンチョー!そして、「ディヴェルティメント」管楽器も一緒で、すごく明るい楽しい曲。「魔笛」序曲。「ジュピター第四楽章」と続きます。
今日はこれらの曲を1時から6時までやってました。もうモーツアルト三昧。しかも、ジュピター第四楽章は、指が慣れるように気持ちが慣れるように覚えるように、と何回も繰り返してやりました。ビオラも頑張って良い音出してました。こんなに長い時間弾いていても、練習後は爽快で、これも曲がモーツアルトばかりだったから、元気を貰ったのかもしれません。

|

« 朋ありて遠方より来る in 八重洲 | Main | GW第二日目はチャイコフスキー »

Comments

音楽に馴染んでいない読者だと「オモチャの交響曲」がレオポルト・モーツアルト作という事を知らないかもしれません。するとなぜ「モーツアルトばっかり」なのかわからないでしょうね。だから言及したほうがいいかと思いました。でも愛読者が音楽好きばかりなら冗長だし・・・。なんて勝手な堂々巡りを書いてしまいました。これは批判ではなく他愛のないちょっかいですので、どうかお許しを。

Posted by: ジョヴァンニ・スキアリ | May 01, 2006 at 12:25 PM

ジョヴァンニ・スキアリさん、こんにちわ。
そうですね。ならばついでにレオポルド・モーツアルトとは、皆が知っているウルフガング・アマデウス・モーツアルトのお父さんですよ、と付け加えましょうか?

Posted by: makiko | May 03, 2006 at 01:48 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71420/9823711

Listed below are links to weblogs that reference GW第一日目はモーツアルト:

« 朋ありて遠方より来る in 八重洲 | Main | GW第二日目はチャイコフスキー »