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May 06, 2006

GW後半4日目もラ・フォル・ジュルネ

5月6日(金)、すでにGWも後半も折り返し、今日でラ・フォル・ジュルネ・ジャポンも閉幕!最後のコンサートにやはり選んだのは、モーツアルトのレクイエムニ短調 K.626。再び深夜のインターネットで予約してFamilyMartに寄って発券し、東京国際フォーラムへ向かいました。
展示ホールでの今日の丸響は、一味違った。しかも4回目のステージでは、皆の心意気が良いハーモニーを奏でた、と思う。前日の「魔笛」序曲では、カウントがわからなくなり全員が目がテンになったけど、今日は違った。ディベルティメントのそれぞれの楽器TRIOの部分を控え室で合わせたり、意気込みが違った。願わくば、第1回目のステージからすべきだったのだろうけど。
0506moそう、「おもちゃ交響曲」で私は太鼓を担当した。スネアOFFのはずが、確認したつもりだったのに、本番で第一打で鳴った音はスネアONだった。ボンボンのはずが、シャンシャンと鳴った太鼓の音にビックリした~。どうやら昨日と楽器が違っていて、ネジの締め具合が原因らしい。ビックリしたのは私だけではなく、隣に並ぶトライアングルさんや、水笛さんも太鼓の音の違いにビックリしたとのこと。打楽器の面白さを少し判ってきた。休みの小節を数えることもだんだん慣れてきた。いろいろ調整や楽器手配してくれた正規打楽器のみなさん、お世話になりました。

「熱狂の日」のフィナーレを飾るに相応しく、21:45からの「レクイエム K.626」「アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618」のコンサートへ、M響打ち上げを途中で抜け出してAホールへ向かった。5000人は入るという会場は、こんな時間なのに、満杯に近い!指揮者トヌ・ユカリステ氏は2メートルもあろうかという長身。そのタクトが振り下ろされると同時に静かに響きだしたレクイエム♪  コンサート最後には、ルネ・マルタン氏からの贈り物として、モーツァルトの最後の作品「フリーメイソンの為の合唱曲」がアンコールとして演奏され、「熱狂の日」の最後の最後まで美しい響きに包まれていました。

さて、賑やかだった東京国際フォーラムのチケット売り場のモーツアルト。最終日の夜、会場を去る人たちを、静かに見送っていました。0506ticket

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