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August 31, 2006

近隣企業のみなさま

汐留には、電通が入っているビルがある。カレッタ汐留というビルで、エレベータを待たずに乗れるのがウリ。それもそのはず、ビルの1面をすべてエレベータが占めているのだから。
0831lunchさて、そのビルの最上階から1つ下がったところにあるイタリアンが本日のランチの場所だった。ニューヨークの摩天楼からのような景色を見ながらの今日のメニューは「金目鯛のポアレ」。このイタリアンの入り口にはこんな張り紙があった。「電通社員の方、もしくは近隣企業にお勤めの皆様には、ランチタイムに限りコーヒー・紅茶をサービスします」と。私たち胸にはIDカードをぶら下げている。本当かな?と遠慮深く聞いてみると、本当だった(~~)v。しかも、ちゃんとした濃いコーヒーだった。ちょっぴり得した気分の汐留ランチ。あ、ちなみにワインは撮影のために登場させたものです。

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August 27, 2006

爽やかな週末

この夏は、オーケストラ三昧、音楽に明け暮れてしまいそうなところ、やっとここで太陽の下に出かけることが出来ました。軽井沢を越えて佐久というところ。ここで、やっとゴルフ三昧の週末を過ごすこととなりました。
0827sunny今回はスクールのイベントなのでこんな感じにフォームをビデオで撮影し、夜はビデオレッスンが行われるといったゴルフ三昧の日々。せっかくスクールに通っているのだから、構えたときくらいは「おっ、上手そう」と見えるようにしなくては、というのがモットー。
0825sunnyそして、テイクバックはこんな感じ?コースへ出てしまうと、なかなか写真というものを撮れないんですよね。ナイスショット!という掛け声より、そのナイスショットを振ったワタシを撮って欲しい!しかし、滅多にナイスショットなんかでないから、専属のカメラマンを雇わなくちゃダメかしらね。
はは、しかし大胆だよね。こんな画像を載せちゃうなんて(笑) ま、夏休みの戯言だと思ってください。

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August 21, 2006

サイトウキネン珍道中(2)

0821sobaさて、朝起きて、11:30の開店前に、お店の前に行ってみると、すでに2人が並んでいた。あの話は本当だったんだ、と恐る恐る店内を覗くと、昨日の赤ポロシャツにサングラスのお兄さんは、白シャツにジャージ+エプロンをして、私たちに歓迎の言葉をくれた。薄暗い店内の隣の男性が、翌朝はエプロン姿で迎えてくれるってのは、状況や情況が違えばスッゴク甘いのだけど、ここはこだわりの御そば打処「野l麦」。ざるそば大盛を頼んで、お店の雰囲気や、蕎麦を打っている音などを楽しみながら、到着を待った。そして、こんなに繊細な手打ち蕎麦。最初は、つゆに付けないで戴く。うーん、そば粉だ。大盛もあっという間にたいらげ、そば湯を戴く。昨夜のアルコールが残っていた胃袋は温かく癒されたような気がした。

0821kiboriあずさ12:54発まではまだ時間があったので、近くの中町通りを探索してみた。松本っていつのまにこんなに綺麗になったのだろう・・・と思うほど、街は綺麗に整えられていて、この季節柄か、街やお店に流れる音楽はクラシック。木彫りで楽器や楽譜をモチーフにした作家展を見つけた。いいなあ、こういう木彫りを壁に掛けた部屋で、カルテットしたいな~、ビオラ弾きたいな~、とは思うものの、実際の我が家の大きさ、壁の余白、床の面積を考えると無理ムリ。

お蕎麦も食べたし、木彫りの楽器たちも見たし、ちょっぴりウィンドウショッピングを楽しんだら、なんとなく喉が渇いて、腰も疲れてきた・・・で、蔵づくりの茶房を見つけた。
0821saboメニューの筆頭にある「お茶」をお願いすると、お抹茶の入った緑茶+和菓子(水饅頭)がセットになっていた。中庭を見ながら、古い椅子とテーブルに腰を落ち着けてホッと一息。そして、暑い松本に未練を残しながら、あずさ12:54発に向かった。

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August 20, 2006

サイトウキネン珍道中(1)

0820saitoサイトウキネン・フェスティバルの中の1つのコンサートを聴きに松本へ行ってきました。今回はふれあいコンサートII。オーボエの宮本文昭さんが来年3月末をもってオーボエ奏者としての演奏活動にピリオドを打つため、今年が最後のコンサートイヤーとなるという。その彼がオーボエ独奏と指揮をする、モーツアルト「オーボエ協奏曲ハ長調K314」、ベートーベン「交響曲第七番」。ふれあいホールは舞台とのキョリが近くて、オーボエのパタパタするキーの音までが聞こえた。すごく響いて、細かい音符が活躍する曲だった。2曲目のベト7は、速くて、すごい勢いで、オケの人たちが全員思いっきり弾いていて、集中していて、凄かった!!!宮本文昭さんの指揮は、小澤征爾にすごく似ていて、後ろ姿だけでも、凄い力を感じた。そして、音楽をやるには、体力が必須だ、と再認識した。筋トレしなくちゃ!

さて、素晴らしい音楽のあとには、やはり素晴らしいお食事&お酒。今回は、創作料理のお店で、松本のお野菜、豚、大雪渓を戴いた。桃のコンポートをデザートに戴いてもまだ時間が早いので、Waterlooというバーへいった。そこには、ボンベイサファイアが青白く浮かんでいた。
0820mintoさて、女の子3人でカウンタに腰掛け、マンゴー&オレンジ、ジンを飲み、話に興じていると、ミントの葉をちぎって入れて、ソーダ水を加えて擂粉木でチャングムのようにミントをつぶす、そして何を入れたんだろ(?)、ミントの香りの高い美味しいカクテルを作っていただいた。

そして、信州はお蕎麦よね。やっぱ、食べて帰りたいよね。野麦というお蕎麦やさんが美味しいわよ、でも、すごく並んでるわ。などと話していた。私たちが来たときから、すでに一人で静かに飲んでいた男性がいたのだけど、その男性が、いつのまにか話の輪に入っていて、「僕はその野麦で働いているんですよ」という話になった。薄暗い店内に、髪の毛は短め、赤いポロシャツ、サングラスといった男性と、お蕎麦の話、サイトウキネンの話、競輪の話、東京赤坂の話など、4人で会話がすすんでいった。そして、「ぜひ、野麦へ食べに来てください!」「明日、東京へ帰る前に野麦へ食べに行きます!」となった。明日は月曜日で平日だし、そんなに混まないだろうけど、開店の11:30よりは前に伺うこととなった。
すでに0時を回っていたことも気付かず、酔った勢いもあったかもしれないけど、約束をちゃんとして、私たちは、そのWaterlooを後にした。

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August 19, 2006

日比谷で盆踊り

今日は朝から暑かった。この暑さのなか、部屋の中にいては蒸されてしまう・・・とクルマを走らせた。どこへ行こう、昭和記念公園はこれからでは遠い。浜離宮か?新宿御苑か?とにかく日なたに行きたかった。で、浜離宮を目指して首都高を降りて、あ、日比谷公園。と、地下駐車場へ降りた。
0819bon1まだ日が高いけど、「丸の内音頭」や「東京音頭」「炭坑節」が大きな音でスピーカーから流れている。広場の噴水も見事にショータイム。大会運営の人たちがチラホラと浴衣姿で集まって、なにやら話している。盆踊りが始まるのは6時だという。まだまだ時間があった。で、まずは腹ごしらえ。すぐ近くに見えた「日比谷 松本楼」へ行った。松本楼といえばカレーだろう、と季節の野菜とひき肉カレーを食べ、デザートは宇治クリーム金時。そろそろ6時が近づく。

6時になると大会運営委員長の挨拶、都議の挨拶、模範踊りに続いて始まった。やはり最初は「丸の内音頭」。これは、日比谷・丸の内界隈の商店主たちが、不況に喘ぐ世の中を元気づけたいと、西条八十、中山晋平に依頼して作ったもの。そして昭和7年、日比谷公園で「丸の内音頭」にのって盆踊り大会が開催されたのが始まり。その翌年に歌詞が変わったものがあの「東京音頭」だそうです。
0819bon2今日の盆踊り大会は、地元商店会が運営し、都内有数の民謡団体が踊りをリードする形で、日比谷公園の大噴水の周りに輪を描きながらの盆踊りでした。しかし、「丸の内音頭」「東京音頭」「炭坑節」まではなんとか付いて行けたけど、「ゆかた音頭」「銀座カンカン娘」となってはレクダンス。中高年いや、老人会が踊るダンスにあるようなダンス。踊りオンチの私にはテンポを倍に取ったりしてなんとか・・・
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ワタシが何を着て踊ったか?うふ、宮崎で仕入れたアロハ、いや「やっちゃが」ウェアでした。

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August 18, 2006

台風10号(><)!

九州地方に居座る台風10号。
8月3日から宮崎で、日本アマチュアオーケストラ全国大会に参加していただけに、気になります。宮崎シティフィルの人たち、大丈夫かな。そのときも言ってましたが、彼らが一番心配していたのは期間中に台風が来ることだったのです。その意味がよく判ります。飛行機が飛ばなければ、全国からの参加者が宮崎に来ることが出来ない。船で来た人も居たし、クルマを5時間転がしてやってきた人もいた。そんな彼らも、台風が来ていたら、順調に宮崎県立芸術劇場まで辿り着けたかどうか・・・

すると、ニュースで中継される宮崎市内に見覚えがある風景が!!!交差点で雨に立ち向かう女の子たちが映っている。あ、あのコンビニ!あの木!そう、橘通りの交差点。コンビニがあって、ムクドリが賑やかな木があって、美味しいワイン&中華したホテルが近くて、私たちの宿、JALシティ宮崎も近い、あの場所だった。懐かしい風景が暴風雨の中にあった。

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August 16, 2006

抹茶と甘納豆のパン

本当に久しぶりにパン教室に行った。前日に準備をしようとしたら、エプロンが見つからない!スリッパが見つからない!テキストが見つからない!要するに、パン教室ワンセットがそのまま行方不明になっている。困ったものだわ。そこで、急遽、母親からエプロンを借りた。すると色はブルーで夏らしく、ちょっと涼しげで、ちょっとウキウキ。

さて、今日のパン。いつものように強力粉160グラムをベースにバターは20グラムと少な目、砂糖は大匙2、ドライイースト小匙1、塩は小匙2分の1。水80グラムに玉子は半分(26グラム)。そして今日はその中に抹茶を小匙1。まずは計量。久しぶりなので、計量方法など、ひとつひとつ先生に確認する。
そしてコネルのだけど、今日は油が少ないから、とにかく手にくっつく。煉っても捏ねても手にベタベタくっつく。それらを辛抱強く取りながら、更に捏ねる。しかし、久しぶりの感触。気持ちよいです。パンを作ることで癒される、そんな時間とのひさしぶりの再会。折りしも今日は抹茶パン。ワタシの好きな緑色だもの。
コネテ、寝かせて、ガス抜きして、ふたたびベンチタイムで寝かせて、さあ、20センチ角の正方形に伸ばして、その上に60グラム分の甘納豆を散らす。その甘納豆を巻き込むように巻いて、筒状にしたものを6等分して、型に並べる。また20分寝かせて、180度で14分焼く。これだけで出来上がり。コツは6等分に切ること。切って型に並べた高さがそれぞれ同じでないと、出来上がりがデコボコしてしまう。とりあえず、今回のデコボコはこの程度で標高差もわずか。
0816maccha今日、思ったこと。パン焼きが癒しの時間となることは、生地が優しく柔らかいこと、そして、発酵時間が幾度もあり、そのたびにゆったり椅子で寛げること。こういうテンポだから会社帰りでも出来るのだな。
なんて思っていたら、こんな感じに出来上がり。

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August 14, 2006

停電!銀座線全線不通(><)!

いつものように朝、家を出て、バスも電車も空いてるな~、やっぱお盆は出勤するに限るわ、ラクチンだしぃ。それに、いつもは座れない丸の内線もすぐ座れた。で、乗り換えの赤坂見附に到着すると、「渋谷の東京電力の停電により、現在、銀座線全線不通となっております。復旧の見込みはありません。」とのアナウンス。ところが、目の前に来た銀座線が動いてる。飛び乗ったら、溜池山王で停まってしまった。ここから汐留まで歩けないし、タクシーに乗るのも癪だ。しかし、今日の私の足元はピンヒール。だって、歩く予定なんか無かったもの・・・

で、溜池山王に停まった銀座線、ホームの照明も消えて、エレベータもエスカレータも、売店も真っ暗。ただ、ホームに停車中の車両の中の電気だけが明るさだった。ええっ、こんなの初めて~、とデジカメしようとバックの中を探していたら、電気がついてホームは明るくなってしまった。

これこそ正真正銘の電車事故申請が承認されるケースだわ!と、まず、溜池山王駅のお手洗いへ行き、身だしなみを整え、お化粧をシッカリして、マスカラで目を開け、赤い口紅を紅筆で落ち着かせ、髪をまとめる。さあ、これからどうやって汐留まで行くか。

そういえば、米国でも03年8月14日、ニューヨークなど北米東部からカナダ東部にかけての広い地域で大停電が起きたことがあった。発端は、米オハイオ州内にある3カ所の34万5000ボルト高圧送電線に樹木が触れたことだという。しかし、今回、原因がクレーン船と聞いて、なんで船なの?クレーン車の間違いじゃない?と思った。まさか、江戸川の高圧線が切れるとこんなに広い範囲が停電するのか・・・と認識するまで、仕事より原因探しにインターネットを渡り歩いた。お盆だしね。

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August 10, 2006

Qfinity全社大会

0810techhallQualityとInfinityをあわせてQfinityという。限りない品質向上を目指す賞があります。毎年、300件を越える応募があり、そのなかから選ばれる優秀賞を受賞したプロジェクトが、年に一回川崎に集まって発表を行う大会があります。客席には、社長もお見えになります。
実は、昨年秋にリニューアルオープンした川崎工場本館地下にあるテクノロジーホールのリニューアルプロジェクトが優秀賞を戴いたのです。で、社長以下、役員の方々、事業部長からヒラまで、400人近い従業員を前にプレゼンを行いました。ワタシもそのプロジェクトの1メンバでした。でもワタシは客席からの応援、舞台上には実際にホールでお客様をご案内する子たちが、このように立派に発表しました。
このあとの懇親会では、社長を囲んでの記念撮影。しかし、一方で、この秋には展示物を更新するという作業があり、いま準備中です。最近の夏はいつも熱い。そんなプロジェクト(^^)

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August 09, 2006

JAO宮崎 2006.08.04. 開会式

午後1時から開会式。
0804curry_bnに備えての朝ごはんはホテルのブッフェ、のつもりが、1400円のカレーバイキングに惹かれた。ヨーロピアン、タイ風、インド風、日本の家庭風とテイストも辛さも選べるし、トッピングもエンジョイでき、宮崎産のサラダ、地中海風オードゥヴル、冷たいスープ、パスタ、フルーツ、アイスクリーム、ソフトドリンク全部コミコミ。で、窓の外の暑い空気を感じながら、ゆっくり食事。

開会式に行くと、それぞれの所属オケから参加している丸響メンバと顔を会わす。1時からの開会式。なんと全国から360人が宮崎に集まり、3つのオケを結成し、「1812年」「惑星」「不滅」に挑戦するという。
2時から早々に練習が始まる。指定された場所へ行くと既にセッティングされていて、譜面台には、「Bオケビオラ3プル」とすでに場所を指定する紙が置いてある。すばらしい準備。どこに座るか、迷わないで済む。
まずは、音出し。こんな時点から本番の指揮者に振ってもらえる。今回はN響アシスタント・コンダクターの岩村力さん。「惑星、まずは通しましょう、ということはしません。時間もないし、以前の苦い経験もあるから、ピックアップしていきます」と始まった。3日間で1曲を仕上げる。しかも初めての仲間たちと。そんな緊張感がたまらない。

0804allviolas6時まで練習したあと、パート毎の懇親会。ビオラの懇親会はもちろん、ホストオケの宮崎シティフィルのビオラの人がセッティングしてくれた。「宮崎にはビオラ人口が少なくて、今日ここに集まっている人数より、宮崎県全体のビオラ人口のほうが少ないのです。みなさん、リタイア後はぜひ宮崎に移り住んでビオラを弾きましょう」という言葉に全員爆笑しながらも、結構マジに考えた私だった。じつは、今回の指揮者の奥様がビオラ弾きとして参加してらした。よって、岩村力さんもビオラ懇親会の一員として共に時間を過ごすことができた。
これは今回ビオラの役得(^○^)/

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August 08, 2006

JAO宮崎 2006.08.03 開会式前夜

JAO宮崎開会式を翌日に控え、前日の夕方4時20分に羽田を発って、宮崎には6時ちょと過ぎに到着した。ワタシは宮崎は初めてだったし、この機会にやはり宮崎の美味しいものを食べたかった。
前もって、所属オケの団長から情報を戴き、るるぶでも予約必須、というお店に狙いをつけた。東京から電話しても呼び出し音だけ、羽田から電話しても繋がらず、宮崎に降りて真っ先に電話したのが「ぐんけい隠蔵」。わ、繋がった~。向こうからは、横峯さくらのアクセントが聞こえてきた。カウンタ席なら8時から大丈夫だというので、さっそく予約。こちらは同じビオラ弾き女性2名でワクワクした。

803dsc03013ホテルはJALシティ宮崎。ここから歩いてゆけるキョリだったけど、迷子になった。呼び込みチラシを配っている人には道を聞けないので、ビールを納めて出てきたお兄さんに聞いた。すっごく丁寧に、自分のポケットから紙切れを出してボールペンで道と描き矢印を書き、ここです、と。そのアクセントは横峯パパ。
そして見つけた「ぐんけい隠蔵」。私たちの席は、ラブラブ席のような2人だけ隔離されたようなカウンターだった。

さて、メニューを見て注文したのは、芋の香りの強くない芋焼酎をロックで。皮揚げせんべい、地鶏カルパッチョ、炭焼き地鶏ペッパーバター、ぐんけいサラダ、手羽先焼き(デカイ!)、冷汁。
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1つ残らず食べてしまい、満腹になったころ出てきた鳥スープに浮かぶ麩はハート型(^^)
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満腹と芋焼酎のほろ酔いの幸せな気分で、ムクドリが群れている木の下を潜り抜け、ホテルに戻った。さあ、これからCDプレーヤーで楽譜との確認だ!

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August 07, 2006

JAO宮崎ありがと!

全国のアマチュアオーケストラメンバー(Japan Amateur Orchestra: JAO)が年に一度、暑い夏にどこかに集まって熱い演奏会をやろう、というJAO全国大会は、今年は宮崎で開催されました。地元、宮崎シティフィルハーモニーのみなさん、ホスト役、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!
6日の本番までの2泊3日のJAO合宿。無事に終え、さきほど飛行機で羽田空港に到着し、途中首都高4号線事故渋滞の中、戻ってまいりました。6日の本番には、高円宮妃殿下をお迎えしての演奏でした。
宮崎ジュニアフィルのチャイコフスキー作曲「1812年」も素晴らしかったし、Aオケのニールセン作曲「不滅」は見事だった、そして私たちBオケのホルスト「惑星」はマシューズ作曲の「冥王星」付きで奮闘した。

宮崎の地鶏も堪能したし、宮崎牛も美味しかった、冷汁もトライしたし、マンゴーも食べた。焼酎は、霧島3部作(?)をすべてクリア。橘通りもちょっと庭のような感じになったし、シーガイアの窓からの日向灘に浮かぶ月、そして夜空の星たち、昇る朝日に目を覚まされたり、と楽しくも忙しい、弾き続け食べ続け、飲みもあったこの週末。
このことは、後ほど、もう少し細かく書いてゆきますね。

宮崎市内の街角に貼られていた私たちの演奏会ポスター。懐かしいです。
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