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September 16, 2006

A Perfect World

金曜日の深夜、明日はお休みという安心感からか、NHK-BSの深夜にまた映画を見てしまった。何気なくチャンネルをあわせると、ケビン・コスナーの声。ちょっと擦れたような懐かしいあの声。映画「No Way Out」の黄色いワイシャツ姿が忘れられない。そのままチャンネルを合わせた。
0915perfect1963年、テキサス州。ケビン・コスナー演じるブッチは、アラバマ刑務所から同じ囚人と脱走。途中、8歳の少年フィリップの家に押し入り少年を人質に逃亡する。途中、ブッチはフィリップに危害を加えようとした脱走の相方を射殺する。クリント・イーストウッド演じる州警察署長が捜査と追跡の陣頭指揮に当たる。この8歳の少年とアラスカを目指して脱走する間に、二人の間はある絆が築かれる。8歳の子にもマジメに対等に接するブッチの姿勢。その中で、アメリカ人として生まれたら当然やるべきこと、というのがあった。それを8歳の子は母親の宗教の影響で禁じられているという。ハロウィンで"Trick or Treat!"とご近所のドアを叩くこと、ローラー・コースターに乗ること、ハンバーガーを食べることなど。なるほど、アメリカ人が必ずすることか、と変なところで納得。
最後は、自分は何様?というようなFBI捜査官の早とちりで凶弾に倒れてしまうのだけど、脱走犯と「小さな相棒」の関係など、あー人生のドラマだなあ、と夜中に字幕スーパーの映画を静かに見ておりました。

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