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September 04, 2006

山中湖弦楽合宿

毎年恒例となってきた山中湖弦楽合宿inセロ。

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今回はワタシが初めてヒトサマのために焼いたパンを持参した。前日の土曜日に「チャングム」を見たあとに、強力粉160グラムを測り始めた。アーモンドクラウンとバターロールの二種類を焼いた。はは、アーモンドクラウンと言ってもアーモンドは乗っていなかったでしょ?実は、照り用の玉子を塗るのを忘れ、アーモンドを載せるのを忘れて焼いてしまったの。で、焼きあがってから、そのことを思い出し、急遽補修作業としてメイプルシロップを掛け、粉砂糖を振ったら、これまた美味!

そして、全員集合してから幕開けは、これも恒例のバッハ「ブランデンブルグ協奏曲第三番」。勢いをつけて、どんどん進んでゆく。メンデルスゾーンの八重奏、昨年も初見でやったけど、音が一杯でいやあ、すごい。ブラームス「弦楽六重奏」、この曲は大学1年の合宿で「ビオラとはこういう音がするんだよ」とトレーナーの先生に紹介された二楽章が素敵な曲だけど、年に一回、ここ山中湖で合わすっていう感じ。ビバルディの「四季」をソリスト2名で全曲演奏。ヘンデルのパッサカリア。これはViolin&Cello, Violin&Violaの2バージョンがあって、両方とも素敵!モーツアルトのViolin&Violaのシンフォニエッタ二楽章や、ドボルザークのチェロ協奏曲のコンマスとのソロ部分。ビオラ二本+チェロ3本という贅沢なブランデンブルグ第六番。もちろんアイネクライネも弾いた。いったい何曲弾いたのだろう。夕食後もホールでワイン片手に、弾き続ける人、聴きながら眠る人、素敵なBGMに耳を傾けながら話に興じる人、それぞれに夜中の3時まで。

0904celloそして翌日はジャグジーにて身を目覚めさせ、眩しい朝の光のなかでの朝食。睡眠時間は3時間くらいしかなかったのに、みんな元気で爽やかな顔をしていた。これも、山中湖のオゾン効果?そして、音楽効果?
食後はしばらくパティオで、木漏れ陽を楽しみ、そしてチェックアウト直前には、これまた恒例、バッハのブランデンブルグ協奏曲第三番。
そして、それぞれがクルマに乗り、セロを後にしました。5台が列を連ねて走った富士五湖道路、河口湖で昼食のため降りたのですが、なんと5台全員がETCだった! これも凄い!

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