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October 27, 2006

カリフォルニア・ワインたち

金曜日に集まって皆でカリフォルニアワインを楽しんだ。
一人はつい最近アメリカ大陸演奏旅行から帰国したばかりのオケマン、もう一人は一ヵ月後にはロンドンでリサイタルを開くというチェロ弾き、そしてもう一人は草津音楽祭を支えるママ、そして来年2月にはアルプス交響曲をバイオリンルートで攻略を狙っているViolin&Violaの両刀遣いに、オーケストラではビオラしか弾けないワタシといったメンバだった。そう、5人。なのに、飲んだワインが5本。これってどういうことなんでしょうね。

1028wine
1本目:Willamette Valley WILLA KENZIE ESTATE 2005 Oregon Pinot Gris
2本目:Sonoma Coast LA CREMA 2004 Chardonnay
3本目:Sonoma County RAVENS WOOD 2003 Old Vine Zinfandel
4本目:Sonoma County RODNEY STRONG 2003 Cabernet Sauvignon
5本目:Sonoma Coast LA CREMA 2004 Pinot Noir

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October 25, 2006

ひさしぶりにタイ料理

ちょうど一年前くらいにタイに行った。そこでとりこになったのがタイ料理。有楽町にある同じ名前のレストランで今日はタイ料理を戴いた。
最初はタイスキ席に行ったのだけど、喫煙席しか空いていなくて、そのうち、タイスキを食べながら、隣もそのまた向こう隣もタバコを吸い始めた。なんだ、そんな食事法があるか!食べ物に失礼だろ!と思いながら、「煙がぜんぶこっちに来ちゃいますね」とひとこと言ってみた。でも、ここは喫煙席、こちらが退散するしかなく、タイスキは諦め、一品料理のコーナーへ移動。そこも喫煙席だったけど、ひろびろしていたのでOKだった。

1025thaiなんていろいろあって、でも食事はどれも美味しく、シンハービールに始まり、キャベツの塩漬け、前菜3品盛り合わせ(招待券アリ!)、ミニ甲イカニンニク炒め、空芯采炒め、春雨スープ、小龍包、蟹チャーハン、デザートはタピオカ。豪華な食事だった。

1025tapiそして、タピオカに載っていたこのアルミのスプーン。今日、何本使っただろう。空芯采用、スープ用、小龍包用、チャーハン用、それぞれ2本づつ。厨房には何十本というアルミのスプーンが、シンクに浮いているんだろうな、なんて思った。

でも、それよりなにより、2年前の今日10月25日は、汐留に移動してきた日だった。そして今日、同じ部署で新しい仕事の割り振りが発表された。ちょうど今日、そう、この日に。そんな偶然もあった。

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October 24, 2006

雨の木更津カナリア震える

最近の傾向として、ゴルフの翌日は晴天。

1024canary24日(火)は6時10分に冷たい雨の降る中、新宿駅を専用バスで出発し、7時45分にカナリアガーデンCC(木更津)に到着。さすがプロの運転手。ワタシじゃ、こうはいかない。
さて、雨と風の中、カッパ上下を着てスタートは08:28。ショットガンスタートだったので、5番ホールから打ち始め、ランチに辿り着いたのは、4分の3を廻ってから。空腹を抱えた後半ラウンド。食後は4ホールでオシマイ。ちょっとさびしい、もっと打ちたい気持ちで終了。
途中から雨は上がったものの、風は吹き続け、なによりも寒かった。なんとか用意してきた防寒対策で助かったけど、これからの季節、防寒が第一のキーですね。でも、お風呂で体温を快復して、パーティーで、賞品を貰い、それがなんとパット練習マット。本格的なものです。家で広げる場所がないくらい大きい。
さて、スコアですが、今回の情けないことったら!!!ワンオン3回、なのに、それら全部ボギー。情けない~。だからきっと、パット練習マットが賞品になったんだ~。

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October 19, 2006

ランチの上限・・・

恵比寿のフカヒレ専門店、筑紫楼が銀座にオープンというニュースを聞きつけた職場の後輩が、「今日はフカヒレを食べに行きましょう!」と昼休みにビルを飛び出し、銀座7丁目に向かった。
1019fuka_1さすが、フカヒレ専門店!開店に贈られた花は、胡蝶蘭の鉢植えばかり。しかも、幾鉢も!さあ、ランチメニューは?と覗き込むと、高価だった(笑)。恵比寿のお店には、フカヒレの切れ端をランチ用にアレンジした丼物・つゆソバがあるらしいのだけど、銀座店にはランチメニューといえども立派な金額だった。5人でフカヒレ目指して歩いていったものの、その金額にあえなく撃沈。また覚悟を決めてから再挑戦しよう、と却下されました。

1019teppan_1でも、ランチは食べなければ、と銀座通り地下のステーキハウスに踵を返す。ここは、ランチが充実していた。和牛ステーキもハンバーグも、目の前の鉄板で焼いてくれる。ハンバーグは150グラムで、ステーキは120グラム、+50グラムオプション付き。お店の雰囲気も、ギリシャ神話で「英雄が集い和む場所」という意味が表すごとく照明もやわらかく、お肉もミディアムが絶妙のタイミングだった。
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こんなに美味しそうな和牛ですもの、赤ワインをグラスで戴きたかった。でも、一昨日昨日と日本酒三昧してたし・・・今日は我慢。

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October 18, 2006

続・ご紹介します

今週は幸せな一週間です。
2日も続けてこんな美味しい日本酒に出会えたことに感謝(^ ^)

1018tatsuさて、昨日約束した気になっていた龍泉。その龍泉を予約していた人が、ちゃんとワタシの席も予約しておいてくれて、満員の店内にも係わらずちゃんと座ることが出来ました。そして、ビロードを張った赤い化粧箱に入って、赤い瓶は静かに冷えていました。赤い化粧箱にはタツノオトシゴの金箔。期待は高まるばかりです!
十四代龍泉、あまり冷えすぎていてはいけない、と手の平で瓶を暖めていた。人肌にしてみましょうか、と胸に抱えようとしてみたけど、瓶が冷たすぎて出来なかった(笑)。そして、いよいよ封を切る。舌にとても優しく円やかで、5人で至福のときを過ごしました。

この十四代龍泉は、酒造好適米「龍の落とし子」を高精白し、限界低温発酵後、雫取り、斗瓶囲いしたものを氷温貯蔵し熟成させた、大極上諸白(だいごくじょうもろはく)【純米大吟醸】酒なんですって。赤いガラスのデキャンタボトルにおいては中国・明王朝の時代より宮廷で好まれたものをデザインしてあり、格調高い仕上がり。
1018sake1
そのあとにはどうするか、と戴いたのが篠峯。赤い龍泉の瓶を見ながら、ほんの数分まえに飲んでいた龍泉の思い出話に花を咲かせながら、篠峯を戴いた。ラベルもこんなに綺麗。

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October 17, 2006

ご紹介します

今日はひさしぶりに新橋の日本酒のお店に集まった。お酒の好きな4人、そして、美味しいお酒を提供することが楽しくてしょうがない、といったご夫婦。今日、戴いたお酒のラベルをデジカメしてきました。もちろん、これがすべてではないけど、これらは最高のお酒だった。で、ちょっとご紹介。
1016sake11016sake21016sake31016sake4

1016sake5_1そして、明日もひょっとして同じ場所に行くかもしれない。なぜなら、「龍泉」というお酒を予約している人がいるらしいから。滅多に出会えない、化粧箱も、酒瓶も、由緒正しいお酒らしい。今日は写真だけ・・・ →

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October 16, 2006

ゴルフ観戦裏話

ギャラリーとしてゆくけど、帽子は必要だろうな。陽射しは強いかもしれないし、ファー!の声に対応するにも帽子があったほうが安心だ。そうだ、いつもの帽子も持ってゆこう。
普段ならクルマで行ってしまうところを電車で行く。家から帽子を被ってゆくのもなんだし、と抱えて行った。新宿駅で、わかしお6号車に乗り込み、窓側の座席に落ち着いて、帽子を前の椅子の背にある網の中に入れた。リクライニングすると背中が凹むのでフリースジャケットを丸めてクッション代わりにして、一路、土気駅に向かった。
さあ、土気駅に着いた!と降りるとき、背中のクッション代わりのジャケットはちゃんと持った。おーい!お茶ペットボトルもリュックに戻した。そして電車を降りて、駅構内のお手洗いへ寄って、鏡に映った自分の持ち物が何か少ない、ということに気付いた。
そう、帽子を忘れて来てしまったのだ。
あーん、これからゴルフ観戦だし、あの帽子はお気に入りだし(><)!
まずは土気駅事務所に情況を話す。遺失物届けを書く。わかしお10号車6番窓側席、と場所までしっかり覚えていたし、白い帽子、というのもしっかり記入。連絡を取って、帽子のある無しが判るのは、終点の安房鴨川駅だという。まずは、あったかなかったか、ケイタイに連絡をもらうことにした。
10時半、東急セブンハンドレッドのギャラリーとして芝生を歩いていたワタシのケイタイがポケットで震えた。ちょっと人影の少ない場所へ移動して応答すると「安房鴨川駅にて保管しています。着払いでお送りするか、安房鴨川まで取りに来ていただくか、いずれにしてお帰りの際に土気駅事務室までお越しください」と。

午後3時半ころ富士通レディースを後にして、4時すぎに土気駅に到着。思ったより時間も早いので、安房鴨川まで自分で取りに戻ろうかな、と一瞬思った。しかし、1時間では到着しないし、帰り道も考えなければならない。それに、せっかく鴨川まで行くなら、鴨川シーワールドも行きたいし一泊してきたい。などと変な欲がでてきた。
イカンイカン。今日は忘れ物が見つかったことを素直に喜び、着払いをお願いしよう、と決めた。
そして、一日置いた今日、安房鴨川駅長名で宅急便が届き、無事、お気に入りの帽子が戻ってきた。JRの対応に感謝、そして土気駅の事務員さんの応対の的確さと親切さに感謝した。

帽子のないゴルフ観戦のせいか、なんとなく日に焼けた。日焼け対策も取らず、帽子も被らず、晴天の一日アウトドア。疲れるはずだし日焼けするはず。でも、なんとなく嬉しくなって、次回、白い帽子を被ってラウンドする日が今から楽しみになったワタシでした。

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October 14, 2006

初めてのギャラリー富士通レディース!

今朝は5時半起床。新宿発07:19「わかしお」に乗る。始発だけあって、人はまばら。しかし、隣のオジサン2人組は、どうやら行き先は同じらしい。ちょっとコワモテ・・・
期間中だけ臨時停車する「土気」という駅に降りると、赤いジャンパーのお兄さんが無料ギャラリーバスへの案内をしてくれる。ラッキーなことに、ワタシの前で、次のバスになり、10分の道のりだけど座って行けた(^ ^)
1014fjladies東急セブンハンドレッドに到着する。お祭りのように屋台が出て、人が行き来している。初めてなので緊張する。入場券を提示するとToday's Pairings & Starting Timesというパンフをくれた。裏面にはコースマップ。さて、どう歩けば見えるのだろうか、お手洗いはどうなっているのだろうか。コースでお弁当を食べても良いのだろうか。チェックしてみる。

大会2日目の観戦だったので、宮里藍も、横峰さくらも、すでにスタートしていた。しかし初心者のワタシは、まず、#1ホールのスタートを見に行く。一人ひとりが名前と実績を紹介されてから、第一打を打つ。スイングが綺麗だ!フォロースルーが大きい!女子の綺麗なスイングとはこういうものか、と目を見張った。今回の収入は、本当に綺麗なスイングを一杯見ることが出来たこと。そのイメージが消えないうちに、自分も打ちたくなった。

初めてのギャラリーとして気付いたこと:
①ロッカーが無いから、荷物はずっと持って歩く。リュックにしていたけど、荷物は軽いに限ることに気付く。
②いつも歩くのはフェアウェイ(^^ゞ でもギャラーリは、ラフを歩き続ける。山アリ谷アリ。疲れ倍増!
③お手洗いがどこにあるのか、探さないといけない。
④普段は左手に手袋をしているけど、今日は無し。で、左手の甲も日焼けをして、ヒリヒリ。普段は手袋しているから赤く日焼けしてヒリヒリ。
⑤選手たちはスルー(昼食休憩なし)で回るため、こちらも昼食を食べながら見続ける。家から持っていったおにぎり2個で対応。

そのほか、気が付いたこと。
1)臨時トイレは、よくある箱なんだけど、緑色のパーティションを張り、個室に入るところが見えないようになっている。この心遣いはありがたい。
2)屋台の牛肉弁当、1500円は高すぎる。誰も買っていない。だから、牛肉は網の上でドンドン堅くなってゆくのが見える。牛もかわいそうだし、お店の人もなんか不機嫌。牛肉の大きさを半分にして、700円にしたほうが売れたのに。。。
3)無料ギャラリーバスがどんどん来る。すばらしい!通勤ラッシュのように詰め込むことをしない。後から乗ってきたお年寄りに席を譲っていてはきりがないもの。

しかしビックリしたのは、宮里藍へのシャッターの嵐。場内撮影禁止なので、シャッターの音のモトは、報道陣&メディアになるのだけど、集中砲火のごとく、宮里藍が打った瞬間にパシャパシャ!ボールを打った音が聞こえないくらいだ。その一方で、誰一人カメラマンもギャラリーも居ないような組もある。
今回、カッコいいなあ~、と思ったのは諸見里しのぶ。颯爽としている。テレビで感じた生意気さはなく、一生懸命さが震えているような気がした。ワタシが追いかけるようにして見ていたのは彼女だった。これは自分でも想定外だった。横峰さくらは可愛かった。不動も不動らしかったし。

選手たちの真摯な姿勢を目の当たりにした。試合前には、打球場で練習をし、休憩もそこそこにパターを練習し、試合を終えてスコアカードを提出してから、再び打球場に向かい、今日のラウンドを振り返りながら練習していた。女子プロの真面目な選手たちを見習わなくてはいけない、って思った。ランチビールなんてとんでもない話だわ。ラウンドが終わったら、お風呂~!なんて言ってないで、「ちょっと打球場に行って来ます!」と駆け出してゆくなんて格好いいだろうな~。

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October 09, 2006

三連休最終日

今日も晴天。運動会日和。でも、今日は一日、地下に篭ってオーケストラの練習だった。しかも、前半は、ビオラのパート練習、後半は合奏。またまた、このパート練習が曲者。というか、練習していないとマズイ・・・
そこで、朝9時に起床し、10時から2時間ほど個人練習をした。なんたって、ウィークデイの夜はなかなか練習することが出来ない、と言っているうちに、週末が来てしまう。そして今日は第二回目のパート練習。前回教えていただいたことは出来ておかないと!という意気込みはあった。

そして午後1時から始まったパート練習。「この前の練習では、みんな弾けたんじゃなかったか?」と先生にお小言を戴く始末。そう、私も思った、前回は弾けていたはず・・・って。だから曲の最後まで見ていただくことが出来なかった。そこで先生からの提案「もう一回、パート練習が必要だな。最後の4ページ部分は、ひとりづつ弾いてもらうから」という厳しい言葉。そんな厳しいパート練習だけど、参加者が多いことが嬉しい。

さて、合奏が始まるまで1時間。腹が減っては戦は出来ぬ、とビオラの女性3人で飲茶に行く。クルマでなかったら、ビールや紹興酒が飲みたかった。だって飲茶は美味しかったし、パート練習の緊張感をほぐしたかった。パート練習に比べたら、合奏の練習は、先生(指揮者)からの注意や注目は、ビオラだけにくるわけではないから、緊張感は100分の一くらいになる。もちろん、後ろに並ぶ管楽器や打楽器から、「アイツ弾けてない」とバレバレになるのだけど。緊張感は違う。

そして合奏を無事に終えたのは夜の9時。今度は、合奏の疲れを癒そう、とチェロの子と豚しゃぶを食べにゆく。ここでもノンアルコール。11時になり、地下駐車場へクルマを取りに行くと、事務所には誰もいない、エレベータは動いていない。でも、07:00-24:00までの営業のハズ、と思ってみてみると、車の出入口は開いている。その薄暗い坂道を降りてゆく・・・しかも地下3階に停めていたから、グルグルと降りてゆく。あった。

待たせたわ、と乗り込むと、そこに広がるのは静かな空間。この安心感がたまらない。池袋五差路から真直ぐ環七へ出て、走ると15分とかからずに自宅に到着。最近は、一日最大駐車料金が設定されていて助かる。1時から11時まで10時間駐車していても2500円だった。帰りの15分と、配布用譜面のこと、そしてノンアルコールによる健康のことを考えると、2500円は安い!

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October 08, 2006

三連休中日

この時期はやはりお天気が良い。今日も秋晴れというのだろうな。

来年の夏に、アムステルダムのコンセルトヘボーでの演奏会が予定されていて、曲目は、マーラーの交響曲第二番「復活」。もう譜面が用意されていた。今回も、23ページほどある。ビオラ全員の分+αで10部をコピーしなくては!明日の練習のときに配布するには、今日コピーしよう、コピーならキンコーズだ。さて、どこのキンコースに行こう、ということになった。このお天気の良さである。そこで、汐留のキンコースまでクルマを飛ばそう、と決める。
走り出すと、あいにく首都高は交通事故で初台入り口には、「霞ヶ関まで45分」との掲示あり。で、下を行く。どの道を行くか、思い出ロード、以前の勤務地天王洲アイルに向かって、山手通りを南下する。海岸通りにぶつかってから左折、やっと汐留に到着。
キンコースまで来れば、たった10分で終わってしまう23ページの10部コピー。一仕事終えて、一息するため、電通ビル「カレッタ汐留」にあるブルガリアヨーグルトカフェへ行く。
そのあと、新宿小田急に行き、秋のお肌お手入れ化粧品を購入し、すき焼きを食べて帰宅。本日の走行距離は50キロ。東京都内から一歩も出ていないのだけど、晴天ドライブは心地よかった。
帰宅後、明日のパート練習に備えて、深夜の一夜漬け練習はアルペン交響曲。明日は午後1時から、東京芸術劇場の地下室に篭る。せっかくの晴天なのに・・・

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October 07, 2006

三連休初日

朝起きたら、ちゃんと晴れていた。週間予報がクルクル変わり、今日は晴れ。しかも、秋晴れ!
外房線に乗って安房鴨川方面に走ると、両側に見える田んぼは水浸し。最初は、ふーん、と思ってみていた田んぼ。ふと気が付くと、水の中をミズスマシのように走ってゆく自転車がいる! なんで? と。そこで、ハタと気が付いた。自転車は決して水の中を走っているのではなく、あぜ道を走っているのだと。あぜ道がわからないくらい水に埋まっているということなんだって。それほど千葉県の雨は酷かったのだろう。しかし、その自転車だって、いくら知っているあぜ道とはいえ、見えていないんだから、踏み外したら大変なことになるって、判っているのかな!

しかし、目的地に到着してみると、なんと晴れ。しかも湿気はなく爽やかな風が吹く。ちょっと、暴風の気配もあったけど、好しとしよう。今日はレディース・フロント・レギュラー・バックとある中で、レギュラー(緑)から行かせていただいた。高台だったり、いままで見たことのない池が目の前にあったり、両側を林に囲まれていたり、いままでのレディースやフロントとは違う景色が見えた。1007bosoそして季節がら、緑の芝生の中に白いキノコたちがあちこちに顔を出していた。一瞬ボールと見まごう。本当は、そんな白いキノコと白いボールのツーショットを狙っていたけど、なかなかそんなシーンにお目にかかれず、ちょっと早いけど紅葉をカメラに収めてみた。

今日はクルマではなく、電車で行った。その理由は:焼酎・サツマイモのサラダ・お刺身盛り合わせ・青森産にんにく・山芋磯辺焼き舞茸包み・・・。1007boso1なかでも傑作なのは、この新鮮なお刺身に飛ぶニンジンの蝶。写真で見ると、絶対に「仮面」としか見えない。
帰りの「わかしお」の時間の関係上、最後のおにぎりはお持ち帰りにしてもらって、車内で戴いた。蘇我から一人になったワタシは、以前のように終点東京で誰にも起こされないまま、折り返し電車にて熟睡し続けることもなく、ちゃんと東京駅で自主的に下車。こんな時間に東京駅に到着する人の影はなく、そんな中、無人の昇りエスカレータに乗った。その途端、キャスターバックが倒れた。ダンダン!とエスカレータの段は進むが、バックはいつまでも下で転がっていた。あー、やっぱり今回もやっちゃった。

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October 01, 2006

しょうが+長ネギ+中華ソバ

今日もゆったりした日曜日を過ごしていた。
大阪は茨木での全日本女子オープン決勝を見ていたら、雨の音が、テレビからなのか、庭からなのか、解らないほど降ってきたから、近くのサミットまでクルマで行って、思いっきり買い物してきた。といっても、知れたものだけど・・・
で、今日の夕食は鉄板焼き。お肉は戴いた神戸ビーフ。あとはキャベツにもやし、にんじん、玉ねぎ、エリンギ、ハンペン、お豆腐、などなど。そして今日のヒットは最後の中華ソバ。
水曜日にゴルフしたとき、弦トレの先生に教えていただいた料理方法を試してみた。「夏の食欲減退時期でも、これは絶品だ!」という先生の太鼓判は本物だった。まさに、鉄板焼きで満腹のおなかにも、すっきり入った中華ソバ。ちょっとご紹介しましょう。
生の生姜をみじん切りにして、長ネギをみじん切りにして、それらを炒めて、香ばしくなってきたら、そこに中華ソバをほぐして入れ、最後にお醤油をサッと絡める。これだけ。なのに、〆に相応しいスッキリ感。家族の評判も上々。みなさんもぜひお試しくださいませ。

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