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November 17, 2006

恵比寿で台湾料理

数年前、某オーケストラの運営幹事をやっていた、その仲間たちと、ちょっと早い忘年会をした。それぞれに忙しいなか集まるのだから、この日程は9月には決まっていた。
今日は台湾料理のお店、京県楼。JIN DIN ROU と読みます。
2時間ポッキリ、とのプレノティスが利いたのか、メンバーの集合の早いことったら!ワタシなんか15分も前に到着してしまいました。そして次々に到着する仲間たちが、それぞれに口にするのは「お腹すいた~!」でした。約1名が開始時刻に「いま関内~、これから行く~」という電話が入り、さっさとワタシタチは始めました。
飲み放題メニューが2500円。乾杯の生ビールから、紹興酒ロック、紹興酒ソーダ割り、ウーロン茶など、大いに飲みました。下の写真を見ていただくと、どっちが紹興酒ロックでどっちがウーロン茶が判らないかもしれませんね。
メニューは見事でした。前菜盆の中心には、お豆腐に乗ったピータン。ピータンが苦手な人にもわからないくらい美味だとのこと。ワタシはもともとピータン好きなのですけどね。小籠包も2種類ありました。手前の白いのがいつもの小籠包、向こう側の緑色のはウーロン茶の小籠包、湯気とともに立ち上がる香りが良かったです。続いては海老の餃子。色鮮やかな空芯菜のニンニク炒め。エビマヨ、と一言で片付けられないくらいプリプリの海老にまろやかなマヨネーズのコンビネーション。このあと、2種類のスープ(酸辛湯・ワンタン湯)、蟹チャーハン、タンタン麺と続きました。すばらしいお料理をいくつかご紹介しますね。

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1117lastそして「いま関内~」と言っていた人が到着したころには、もう食べつくす寸前。でも、ちゃんと彼のために小皿に取り分けてあげました。ワタシタチのやさしい心遣いは、冷えた小籠包さえも暖かく感じていただけたことと信じております。はい。

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