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December 28, 2006

2006年イヤーエンドパーティー

仕事納めの夜、赤坂プリンスホテルでのイヤーエンドパーティーへ行ってきました。といっても、お手伝いと言う感じです。一年の締めくくりに、楽しいワルツやポルカを聞きながら、各国の美味しいお料理を戴くというパーティー。もちろん、音楽に合わせて踊ることも可能。その伴奏するオケに参加してきました。
各国大使館からのお客様、いつもご常連の踊らにゃソンソンお客さま、美味しいお料理に惹かれてらっしゃる方や、各国民芸品に興味をお持ちの方、いろいろな人たちが、500名ほど集まるパーティー。そんな中、舞台に40名くらいの室内楽団が音楽を奏でる、といったイベントです。
2006yearend年々、花より団子ならぬ、ダンゴよりタンゴ!というお客様が増えています。衣装もバッチシ決めて、男性もタキシード。もちろん、私たちも色とりどりのドレスを着て、華やかです。今回は、「威風堂々」のときに、お客様に風船を手渡しました。そしてリズムに合わせて上下させる。そう、ロンドンのロイヤル・アルバートホールでの「プロムス」を彷彿とさせる演出でした。

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続・2006年イヤーエンドパーティー

リハーサルを終えて、さあ、本番、とステージに行ってみると、さっきと違う席になった。で、ふと前を見ると、どこかで見たような人がビオラを抱えて座っています。

えっ?   うっそ!

びっくりしました。そこに座ってらしたのは、ベルリンフィルの首席ビオラ奏者Wilfried Strehle さんでした!
なんでも、28日に赤坂プリンスに泊まっていて、ワタシたちの指揮者が、偶然廊下で出会って、「今夜、こんなイベントがあるんだけど、ビオラ持って遊びに来ませんか?」という一言が始まり。なんと、6時半から9時まで、ずっと一緒にステージに載っていてくれたのです。ワルツにポルカに踊っていたお客様も、ビックリされたことと思います。
モーツアルト父が作曲したという「おもちゃ交響曲」はビオラはお休みなのだけど、その間も、ずっとステージにニコニコしながら座ってました。そして、「ポルカ雷鳴と稲妻」のときには、もーすごいノリノリになって、身体をガンガン動かして弾いてました。「タンゴ・カミニート」も初めて見る編曲版に夢中になっていたり・・・
ステージが終わって、ツーショットしてお話をした。「こういうのは楽しいねえ。いつもこのオケに来てるの?僕たちのコンサートは1月になってからだけど、案内するよ」など、気さくに話にもカメラにも応じてくれる。「私たちのオケ、4年前にBerliner Philharmoniker の Philharmonieで演奏会をさせていただいたのですよ」などと話も弾んだ。打ち上げにもジョインされたし。なんか幸せな夜でした。

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December 26, 2006

コカで3人忘年会

有楽町の駅前のビックカメラの6階にあるタイ料理のお店、コカ。
7時からの予約はもう入らないというので、6時半に飛び込んだ。まだ店内はガラガラ。余裕で禁煙席へ案内してもらった。そして、一人ひとりと3人が集まったのが7時10分。シンハービールを頼み、青パパイヤのサラダ、空芯菜の炒め物、豚のオイスターソース、タイ風汁ソバ、五目チャーハンなどなど良く食べました。
同じ会社に勤めていても、なかなか3人会うことができない仲間と、今年もいろいろお世話になりました、と杯を重ね、大雨の中、解散。
その夜、東京地方は暴風雨だった。電車が止まるかもしれない、という危険な情況の中、無事にみな、それぞれに自宅に到着した。もちろん、びしょ濡れだったとか・・・

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December 25, 2006

ベートーベン交響曲第七番

1225manguse「のだめカンタービレ♪」という漫画がある。テレビドラマ化され、この秋から11回シリーズで放送されていた。25日のクリスマスの日に最終回を迎えてしまっているのだけど、こんどはアニメとして深夜番組に登場するらしい。
とにかく、音楽に対する気持ちの真っ直ぐさ、正面から音楽に向かうことの大切さ、それぞれが自分の役割を認識する素直さ、もちろん行き過ぎや勘違いもあるのだけど、明るく楽しいドラマだった。そして、ドラマの中ではすべてクラシック音楽が流れていた。
で、最終回の最後に、サントリーホールで行われたコンサートのメイン曲、ベートーベン交響曲第七番(通称:ベト7)はワタシも大好きな曲。そして、偶然にも、来年8月5日の演奏会では、その「ベト7」をすることになった。いまから楽しみ!

ちょっと話は変わるけど、この「のだめカンタービレ♪」は、現在のところ16巻まで単行本として出ていると聞き、一挙にAmazonで購入した。こういうのを「大人買い」と言うらしい。そういえば、ワタシの本棚には、一冊づつ学校帰りや会社帰りに買った「ベルサイユのバラ」や「エースをねらえ!」、「王家の紋章」とか「日出処の天子」が全巻揃っている。今年、もうひとつお気に入りが増えたことになる。

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December 23, 2006

トヨタ MegaWEBより

1223toyota3丸の内交響楽団の毎年恒例となったお台場トヨタ MegaWEBでのクリルマスコンサートも終わりました。朝8時50分集合、開館の11時まで練習して、本番は、トヨタラッパ隊からトランペット君が登場。コンサートの始まりを知らせてくれました。音程もリズムもしっかりとした彼の演奏に、われわれも思わず拍手!
1223toyota2さて、本番は、オーケストラそのものにはあまりスポットライトは当たっていなかったらしくて、観客からはステージが暗かったみたいです。でも、このように後ろの大きなスクリーンは明るく、よく映っていたようです。そして、ワタシもトップサイドだったので大写しになったとか!

さて、せっかくですので丸響流に曲目紹介してみますね。
◆セビリアの理髪師序曲:この曲の作曲家ロッシーニはレストラン経営もし、グルメだった。レストランメニューに○△ロッシーニ風、という名を残しています。そして24小節にもわたる息の長いクレッシェンドも彼の特徴。当時は楽壇にショックを与えるような音楽表現でした。 ◆カルメンからトレアドール/前奏曲/アラゴネーズ:カルメンといえば赤いバラをくわえているイメージがあるけど、実はアカシアだった、という説があります。カルメンといえば情熱的なイメージがあり、勝手に赤いバラに想像しているみたいです。 ◆ガイーヌ組曲からレスギンカ/バラの少女たちの踊り/剣の舞:バレエ組曲なので勢いのある曲です。そして、我らが丸響誇る打楽器セクションが大活躍します。 ◆クリスマスセレクション:ブルータンゴ、ワルティングキャット、シンコペイテッドクロック、タイプライター、そりすべり、ホーリナイト、サイレントナイト、クリスマスフェスティバル。 ◆アンコール「威風堂々」:丸響はこれをやらないと終わらない。

のだめ効果もあってか、多くの人がオーケストラというものに興味深さを示していたのが感じられた。ステージが終わったあと、女の子のお孫さんとおじいさんがいらして「この子がバイオリンのお姉さんと一緒の写真が欲しいというので・・・」とのオファーあり!ワタシはビオラだけど、そんなの関係ない!楽器をもったお姉さんと写真を撮りたいという気持ちが嬉しかった~。お姉さんと呼んでくれたしね(笑)

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December 22, 2006

12月23日(土)15:00-, 18:00-

明日はクリスマス週末第一日目。お天気も良さそうだし、気温も13度くらいまで上がるらしい。
そんな中、お台場にあるトヨタ自動車ショールーム MegaWEBにおいて、丸の内交響楽団がクリスマスコンサートをします。通りがかりに立ち止まって聴くも良し、クルマを見ながらBGMとして聴くも良し、早く行ってパイプ席を陣取るのも良し。曲目はクリスマスにちなんだ曲ばかり。そして、トークも面白いですよ。

トヨタ MegaWEB http://www.megaweb.gr.jp/index.html を見てみてくださいね。明日は、オープン前に練習をするので、集合時間は08:50なんです!そして、11:00にオープンし、1stステージ15:00~、2ndステージ18:00~

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December 14, 2006

サントリーホール

1214suntory今年最後のN響サントリーホールB定期。カラヤン広場にはクリスマスツリーが輝いてました。
曲は今年生誕250年で人気が爆発したモーツアルトを4曲。
◆歌劇「魔笛」序曲:モーツアルトが生涯最後の夏に作曲した作品。◆クラリネット協奏曲 イ長調 K.622:最晩年のモーツアルトが残した最後の協奏曲で、クラリネットのために書かれた唯一の協奏曲。◆3つのドイツ舞曲K.605:K.602に続いて作曲された最後の舞曲集。第3曲は「そりすべり」。軽やかな鈴の音が鳴り響き、ラッパの声も子供たちがそり巣米を楽しむ姿を思い浮かばせる、モーツアルトにしては珍しい描写風の音楽。◆交響曲第41番ハ長調 K.551「ジュピター」:モーツアルト最後の交響曲。

4曲とも全てが、何かしらの意味で、モーツアルト最後の曲となっています。これもプログラミングだろうけど、解説書を読みながら、2006年もあと2週間チョイだな、などと振り返ってみたりしました。

しかし、クラリネット協奏曲を吹いたのは、カラヤンが惚れ込んでベルリンフィルのテスト生に招き、首席奏者に就任したものの、ソリストとしての活動を選び、1年で退団、という、ザビーネ・マイア。彼女は背が高く細く、またクラリネットも長く(バセット・クラリネットだった)、とにかく舞台の上に細く高く優しく立ち、クラリネットを優しく操りながら、素晴らしく柔らかい音を聴かせてくれた。

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December 12, 2006

X'mas in 汐留

1213shio2汐留もクリスマス・イルミネーションが盛ん。
朝のテレビで紹介されていた東京のクリスマスイルミネーションお薦めポイントの中に、汐留の青い海のクリスマスが紹介されていた。だから、何気なく流れているBGMも波の音なんです。

1213shio1そして、その青い波の真ん中に白い小さな島が浮かんでいて、そこには鐘楼があります。カップルや友達同士、親子なんかで、カンカン♪鳴らしては記念撮影を楽しんでいました。
この青い波も、昼間、作っているところを見ているので、シミジミ感じたりしました。だって、ビニール袋に入れた腐葉土のような土を幾袋も運んできたり、その1つ1つを口あけて、地面に撒いていたり、そういう造園業のオジサンたちの1つ1つが積み重なって、こういう素晴らしいイルミネーションになるんだな~って。

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December 10, 2006

今年のイチョウ♪

今年のイチョウは色が鮮やかで、ちょうど今の時期、落ち葉が一杯。歩道際に山積みになっていたりする。今日は風が強くて、落ち葉の舞を充分に楽しませてもらった。

1203jingu2昨日の夜は、神宮外苑の銀杏並木を走り抜けてみた。絵画館を背にして、青山通りに向かってゆっくりクルマを進めると、両脇の歩道には山のように黄色い落ち葉が一杯。ちょっと雨に濡れていて、歩くとフンワリしていた。

1210hoshi今日は、戸越銀座近くの星薬科大学のラウンジをお借りしてのオーケストラの練習。中原街道から星薬科への真っ直ぐな道は、イチョウ並木。今日はお天気もよく黄金に輝き、眩しいくらいだった。しかし、化学記号の暗記試験を、食中毒でバスしたのを皮切りに、化学から逃げ回っていた高校時代を過ごしたワタシが、薬科大学構内に足を踏み入れることがあろうとは思いもよらなかったな。
1210hoshi1_1そして、見つけたのは、星薬科の裏庭、チャングムにあった薬草園。

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December 04, 2006

秋のパレット

1204boso夏には夏の、秋には秋の、そんな季節を楽しめるスポーツの1つがゴルフだろうな。今日は秋色。
めでたく定年退職を迎えられた先輩のお祝いコンペに参加させてもらった。総勢7名で、女性は1人だった。
参加者全員が「今日の趣旨」を正しく理解していることが大切で、ことあるごとに「今日の趣旨を理解しているか?」と声が飛んだ。でも、主役はOBするし、参加者がバーディーだすし。幹事さんはさぞかし特別ルールやいろいろな計算が大変だっただろうな。でも、ちゃんと表彰式では優勝カップ授与も趣旨に沿って行うことが出来た。

1204aqua帰りのアクアラインには、すでにクリスマスイルミネーション。そして、見えるかな、小さく真ん中に白く光っているのが、お月さまです。

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December 02, 2006

楽しみな週末!

涙の週末もあったけど、今週末は楽しみな週末!
週間天気予報を見ても、晴れマークが堂々と続いているからです。
これでやっと、雨女と言われないですみます(^^)v
9月末は多摩カントリーで雷に会い、昼食後に足止め。このとき、雨女から雷女に昇格した。その後、霧雨女となったものの、今週末は一挙に変身!
今日の夕焼けも真っ赤だったし、夜空の月もくっきりと見えている。

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