« February 2007 | Main | April 2007 »

March 31, 2007

四谷駅ホームからの桜

0331yotsuya

曇り空のなか、薄ピンク色の桜。これは、タイトルの通り、地下鉄丸の内線 四谷駅ホームから見える桜です。ここは毎年、見事に咲いています。
毎朝通勤に使っている地下鉄丸の内線が、一瞬だけ四谷で地上に顔を出す場所。この時期、「今日はどうかな?どんな具合かな?」と、窓の外へと首を伸ばす。

| | Comments (21) | TrackBack (0)

March 30, 2007

大宮八幡の桜、ライトアップ

0330omiya

夜桜ばかりの今日このごろですが、これは、近所の大宮八幡宮の参道です。よくクルマで通る道なのですが、今日は通りがかりにライトアップされているのに気付いた次第。
降りてみたら、なかなか素敵。で、脇を締めて自動シャッターにしたり、手すりに押し付けて自動シャッターにしたりして、ワタシなりに撮影していたところ、すぐ近くでちゃんと三脚を抱えた男性が、声をかけてきました。
「やっぱり三脚がないと無理ですよ。僕のを使って撮ってみてはどうですか?この三脚は2万円もする本格派ですよ」と。
お言葉に甘え、ワタシのデジカメを三脚に載せてもらって、自動シャッタにして。こんな感じです。

その人も永福町に住んでいて、昨夜も来ていたそうです。そして、いろいろ話をしていたら、「僕の写真を見せてあげたいな~。持ってくれば良かったな。いいのあるんですよ」と。
で、ワタシは「これ見ました?」と聖パトリックデイの東京タワーが緑色にライトアップされたときの写真を見せてあげました。うふ、ちょっぴり自慢だし!
「え、これは何時でしたか?いやあ、知らなかったなあ。」と残念そうでした。
写真好きのオジサンとの夜桜見ながらの会話、ワタシも写真好きだし、居打つの趣味?興味?だからか、なんだかんだと20分くらい立ち話しちゃいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 26, 2007

空腹は最高の料理人である

と、このステンドグラスには書いてあります。

0326czech

今夜の「文化交流サロン&カルチュアクラブ」は、チェコ共和国をとりあげました。年に3~4回行われるこのイベント。いままでにベルギー、オーストラリア、ギリシアなど10数国を取り上げ、それぞれの国の大使をお呼びして、その国の美味しいお料理やお土産品、そして歴史や名所旧跡などをビデオで紹介します。そして、その国にちなんだ音楽を、文化交流サロンオーケストラがお届けします。
昨年末のイヤー・エンド・パーティーに続く参加でしたが、今回の曲目は大変でした~。
 ・スメタナ作曲  交響詩 「モルダウ」
 ・ドボルザーク作曲 交響曲第9番「新世界から」第二楽章
 ・モーツアルト作曲 「フィガロの結婚」序曲、「ドン・ジョバンニ」序曲
 ・ベートーベン作曲 交響曲第8番 第一楽章

特に、交響詩「モルダウ」は、ビオラにが一杯!!!休む暇なし。
シ~~~、ドシドシドシドシドシドシドシドシドシドシラソファ、と始めたら、あとは終わるまで、ずっと16分音符をアルペジオのように指が動き続け、終わりまで休符が1つも無いという曲!そして、お客様をお迎えするときに5分くらい弾き、本番として全曲弾き、お客様をお見送りするときも後半7分くらい弾きました。でも、この曲は大好きな曲だし、以前2回ほどステージで弾いたことあるけど、またここで、しかも素敵なフルートや男の子達の元気なトロンボーンの音に乗って、繰り返して弾けたことは幸せだったな。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

March 22, 2007

六義園の夜桜

0322rikugien

NHK朝のニュースで、「六義園のしだれ桜が咲いてきました、夜はライトアップしています」ということを知り、「行くなら今日だ!」と突然思い立って、クルマで出かけました。駒込なら、いつもオーケストラ練習で行きなれている場所でもあるし、「咲いてきました」とは言っても、人はまだ少ないだろうとの見積もりは当たり、順調に到着、駐車スペースも無事確保。

ここ六義園は、五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15年(1702)に築園。和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園。
六義園の名も、中国の歌の分類法(詩の六義)にならった古今集の序にある、和歌の分類の六体(そえ歌、かぞえ歌、なぞらえ歌、たとえ歌、ただごと歌、いわい歌)に由来したもの、とのこと。特別名勝の風格充分でした。

桜の満開には、まだ早く、人の数もまばらで、ゆっくり庭園を歩くことも出来たし、いつもは閉まっている東屋で、池を正面に眺めながら、お抹茶を戴くこともできました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 17, 2007

東京タワー in グリーン

今年は、アイルランド・日本外交関係樹立50周年です。そして、今日はアイルランドの国民的祝日であるセント・パトリックデイにちなんで、東京タワーがグリーンにライトアップ(19:00-23:00)される、という記事を新聞に見つけて、行って来ました。
なぜグリーンなのか。
0317towerアイルランドの豊かな自然の象徴であるグリーンは、アイルランドのシンボルカラーであり、セント・パトリックス・デイのお祝いに伝統的に世界中で身につけられる色だそうです。

そして、なぜ東京タワーなのか。
日本を象徴するのが東京タワー、そして、アイルランドとエコロジーを象徴するグリーン。この2つが重なって、今夜はこんな不思議な東京タワーでした。

そして、午後11時の時報と共に展望台のライトが赤く点きはじめ、足元からいつもの赤と白の東京タワーになってゆきました。
0317tower1実は、このグリーン、足元からタワーに向かってのサーチライトなんです。だから、グリーンのライトアップの間は、いつもの赤と白のランプは消灯中。11時の時報と共に、グリーンライトが消え始め、いつもの東京タワーになってゆくのです。

東京タワーの麓といえば、ちょうど、以前いた部署のビルがあるところ。かって知ったる場所ですから、グリーンのオペルくんを停めるところもバッチシ。緑好きなワタシには魅力的なイベントでした( ^ ^ )
というより、ライトアップ好きなのかもしれません。だって、都庁のライトアップも・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 10, 2007

ひさしぶりにパンを焼く

0303initialひさしぶりにパン焼き教室に行きました。平日の夜が忙しくなって、そのかわりに、二週続けて土曜日の午後はパン焼き教室という、なんとも優雅な週末を送っています。
このパンはイニシャルパンといって、ABCDEとその人のイニシャルを作ることが始まりだったようですが、MやK、Hなどはカタチを造りにくいので、Oもしくはハート型にするようになったそうです。パン生地を三つ編みにしているので、いままでの粉の量の倍は使いました。ということで、練るコネルが本当に力仕事だって実感させられました。はい。で、自分で作ることの我が儘として、半分にはアイシング(砂糖かけ)してお菓子の雰囲気、残り半分はそのままで惣菜パンとしてみました。2通りの楽しみ方が出来ますものね。

0310roseそしてこちらが、ローズパン。カタチがバラの花になるはずだったんですが、ちょっと・・・ 
パン生地を長四角に伸ばして、その上にイチゴジャムを乗せて、包んで、切り込みを入れて、ネジって丸めてアルミカップに入れて焼く。コンデンスミルクや牛乳、そして玉子も入っているので、リッチなパンです。1つを数人で分け合って戴くっていう感じです。
これ、明日の朝ごはんになりそうです(^ ^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 09, 2007

今週を振り返ってみると

0305masumi0305nigata春の嵐が吹き荒れますよ、と天気予報が言っていた3月5日(月)。なんと、20年ぶりに汐留でバッタリ会った人と神田で飲んでいました。その人は、昔、OA展なるものを蒲田でやったときのシステム営業さんで、そのとき私は社内調達コンパニオンをしていたのです。いまでは考えられないでしょうが、そのシステム営業には女性がいなくて、かといって、デモをおじさんがやっても映えないし・・・かといってプロを頼むには金が掛かるし・・・というわけで、社内調達コンパニオン手配が始まったそうです。
で、偶然、汐留のエレベータの中でバッタリ会って、ちょっと話したら、チェロを弾いているという。先日のワタシの演奏会へも来ていただいて、そのお礼のための飲み会でした。
ちょっと雨と風が賑やかだったけど、ちょうど移動のときには雨も止んでいて、雨天決行して良かった会でした。

金曜日の夜は、先日、演奏会を終えたばかりのオーケストラのビオラレディースだけの慰労会。
0309103092_103093
いつもは、日曜日の夜の練習なので、そそくさと解散してしまうメンバーなのですが、腰を落ち着けて飲んでみたら、いやあ、みなさんお酒好き!まずはシャンパン、そして赤と白。その後、レストランの近くに住んでいるというビオラレディースの一人のお宅へお邪魔して、更に白を1本。その後も赤を1本。
そういえば、演奏会後の打ち上げでは飲むことはあっても、ビオラレディースだけが集まって飲み、話すようなことは無かったんですね。なんたって、今年7月は、「復活」「第九」と大曲が控えているのだから、これからもこういう団結力を確認する会をしようね、って。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 06, 2007

祝!南武線80周年

0306naubu80

武蔵中原の駅で、電車を待っていたら、滑り込んできた車両がなんかピカピカしていた。「え? 何?」と思ってよく見ると、こんなペイントがされていました。そうか、南武線開通してから80年目なんだ、と記念写真しました。

ふと思い返すと、初めて南武線に乗ったのは、大学時代、友人の家に遊びに行くときでした。まだ茶色の車両で、車内では棒が立ってました。なんか田舎に来たな~、って思ったものです。
ところが今では、自分がその電車に乗って、会社に行くようになってます。毎日ではないにしても、大変お世話になっているし、この電車がないと困る、といった情況です。
そんな南武線も80周年を迎えるんですね。そのうち何年間、お世話になってきたんだろう。そして、これから何年、お世話になるんだろう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 04, 2007

武相荘 その2

今日は春のような暖かさ。そして、白洲正子さんご実家、京都の樺山家からお雛様が武相荘へやってくるのを思い出し、2週続けて行って来ました。中央道から稲城大橋を渡って、鶴川街道を南下。もう、目を瞑っていても行けるほどです。

お雛さまは、とても大きく、お顔立ちには品があり、衣装の生地も立派でした。そして、母屋の居間にある食卓の風景も春仕様です。ちらし寿司、ズワイガニ春雨炒め、ラムの炭火焼、そして、イチゴのショートケーキ。お嬢さんの桂子さんの手料理の本で紹介されているメニューが並んでいました。

1週間違うだけで、庭の卜伴(ボクハン)という椿も花の数を増し、足元には小さなアオイスミレが葉の影に隠れるように咲いていました。そして、対で下を向いて咲く鶯神楽(ウグイスカグラ)も、散策路に色を添えていました。

0304maccha_1今日は暖かさのせいで、訪れる人も多く、お茶処は満席。なので、外の囲炉裏に炭で暖をとっている休憩処で、お抹茶をいただきました。
和菓子も今日は売り切れが多く、ワタシが戴いたのは「水鏡」。
そして、今日、手にしたのは、正子さん自筆原稿が展示してあった「さくら」が載っている「名人は危うきに遊ぶ」というエッセイ集でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 03, 2007

お雛さま

0303ohinasama
灯かりをつけましょ、ぼんぼりに~
お花をあげましょ、桃の花~

今年も、飾ることが出来ました。
思えば、ワタシと同い年なんですよね。
なのに、いつまでも色白で・・・
羨ましいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 02, 2007

「青春の歌ジョイントコンサート」

0302seisyun昭和45年あたりの歌を歌っていた人たちが集まってやっているイベント、とでも言うのでしょうか。ものすごいところへ行ってきました。途中から暗い客席に数本のペンライトが!

さて、出演者たちですが:

◆岡崎友紀:「奥さまは18才!」「なんたって18才!」に出演し主題歌を歌っていた。今でも舞台での動きが綺麗で、ドレスもピカピカして、指や胸元にはキラキラとダイヤモンド?このイベントの座長、といった貫禄があった。
◆三善英史:「雨に濡れながら~佇む人がいる」と直立不動で歌っていたあの頃より、フクヨカになっていた。そして陽気に話し笑い、演歌用の声になっていた。
◆伊藤咲子:「ひまわり娘」、普通の歌手と違うな、と思わせる声で歌っていたのが印象に残っている。もし、今、岩崎宏美が出てきたら、風貌といい容貌といい、区別が付かないだろうと思った。あ、増田明美とも・・・
◆狩人:「あずさ2号」って、本当は上りだし、8時ちょうどには無いんだけどなー、という不思議さを通り越して、良い歌だなーと思った。春まだ浅い信濃路へ旅立つ。
◆高岡建治:・・・僕は歌手ではないので、ヒット曲が無い、と言ってました。正直、ワタシもこの人が歌うとは思っていなかった。俳優だとばかり思っていたので。

彼らは、30年ぶりの同窓会を楽しんでいるといった感じでした。そういう仲間がいるっていいことですよね。ふと自分を振り返ってみたら、最近、あちこちで同窓会に出ていることに気が付きました。
昨年夏、学生時代にほんの3週間だったけど米・サンタローザ市にホームステイした仲間との30年ぶりの同窓会をしたし、ワタシが会社に入ったときお世話になった海外事業本部同窓会を日比谷公園松本楼でやったし、本格的に仕事し始めたときの製品である磁気テープ装置関連仲間の同窓会にも始めて参加した。

みなそれぞれに同じ時代を同じように生きてきたことを、振り返りながら、微笑むことが出来る。そんな時間を共有することの安心感というものがあるのだろうな。

0302toshimaさて、今日の会場は、豊島公会堂。
今は名前を「みらい座いけぶくろ」としてはいるものの、築ウン十年という古い建物。ステージライトも、舞台脇の高いところから人が手で動かすというもの。緞帳も○△信用金庫と刺繍してあったり、お手洗いは和式が多いとか、ロビーなんて無いも同然の狭さとか。池袋駅から賑やかな通りを歩いて、ふと都会の真ん中のシンとした公園に向かって建つ、地味なコンクリートの2階建ての建物。それが豊島公会堂。でも、こうやって撮影してみると、ニューヨークのリンカーンセンターと似ていなくもないデスヨネ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2007 | Main | April 2007 »