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July 24, 2007

灼熱欧州(テクノ編3)

さて、日本に帰ろう、とミュンヘン中央駅からリムジンバスでミュンヘン空港へ行くと、チェックインが自動です。
しかも、パスポートを小さなディスプレイに当てるだけで、自分の名前、予約している便、行き先が表示されます。
・個人旅行ですか?  ・団体旅行ですか?  
と最初に聞かれて、「個人旅行」のボタンを押し、画面のメッセージに従って、預ける荷物を、通常のようにベルトの上に乗せると、自動で重さを量って表示。規定内だったせいか、なんの問題もなく、取っ手に巻くバーコードラベルが打ち出されてきます。それを自分の荷物に巻いていると、搭乗券が発行されて、OKとなります。
楽器の持ち込みのことは、ここでは全く問われませんでした。

日本発では、ビオラを機内に持ち込めるかどうか、すごくナーバスになっていましたが、ヨーロッパ国際線をみていると、楽器を持ち歩いている人が多いです。手荷物検査でも、係員が「まず最初に楽器を置いてください」と言います。ワタシが持っているのが楽器で、ワタシは悪いことをするような人間ではない、わかるのですね。
それが、文化の成熟度なのかもしれません。

でも、今回は、機内持ち込みが厳しいというので、まず、ビオラのケースを小さくて軽いものに買い替えました。そして、機内持ち込み手荷物は、なんと黒のリックサック1つ。この中に、まさかのためのステージ衣装も丸めて持っていたんです。荷物を減らすって、やれば出来るんですね!

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