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September 29, 2007

10月8日(月・祝)は本番

10月の3連休は、ホップ・ステップ・ジャンプです。連休最終日の演奏会に向けての、缶詰練習が前半2日、そして8日に本番♪ といった感じ。ちょっとご案内させてくださーい。

◆◇◆丸の内交響楽団  第13回演奏会◆◇◆

◇日時:10月8日(月・祝) 午後2時開演  (1時開場)   
◇場所:文京シビック大ホール  
          (東京メトロ丸の内線・南北線の後楽園駅すぐ)
◇指揮:高原 守 (ニューヨークシンフォニックアンサンブル音楽監督)
◇曲目: 
・ショスタコービッチ 「祝典序曲」  賑やかなファンファーレで幕開け
・サンサーンス 交響詩「死の舞踏」 ガイコツが踊る音が聞こえる・・・
・ハチャトリアン「仮面舞踏会」 ジンタッタ、ジンタッタ♪
・チャイコフスキー「交響曲第五番」 メロディが泣けます(^^;

聞くところによると、チケット完売状態だそうです。すごっ!

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September 28, 2007

2007年上期を終えて

0928bianco
9月に3連休の週末が2回も続いて、しかも、9月29日・30日とも土日というカレンダー周りの今年。ただでさえ忙しい期末に、時間制限がガガーッン!と掛かっていた2007年上期も、どうやら無事終えることが出来ました。その乾杯を込めて、南麻布のアロマフレスカで季節のコースを戴きました。樽香のあるドッシリとしたワタシ好みの白ワイン。なのにデカンタージュするのですね。初めての経験でした。でも、赤ワインのようにグルグル廻ることはせず、ただ静かに香りが立つのを待つ、といった感じでした。

0928porcini_2この季節のイタリアンといえば、ポルチーニ茸ですが、こんな大きなのは初めて!そういえば、いままで見てきたポルチーニ茸って、薄く切ってある乾燥状態ばかりだった。もしくは、パスタに入っているときは、細かく刻まれていたりしたかも。しかし、今宵はこんなに肉厚でお目見え。

0928rosso_2白ワインに続いて、やはり赤ワイン。でも、今日はグラスでした。
ちょうどこの頃、ちょっと席を外して、肩からスカーフを外しながらテーブルに戻ったら、同席していた人が「きゃあ、焼けているんですねえ。えらく黒いですよ。」と驚きの声を上げた。「え?やっぱり?」などと、その背景を話すワタシ。するとまた「イタリアンマダムの色ですねえ、素敵です~」という声。うふふ、とワタシ。
しかし、誰もしらない。実はこの黒く美しい?日焼けは肩で終わり、背中は白い、足も膝から足首までだし、サンダルを履くと足袋と間違われる。そう、ワタシは区間限定イタリアンマダムだってことを(>_<)!

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September 09, 2007

台風9号の週末(日)

0908sunny前日の夕焼けは、美しく雲をピンク色に染めていた。そして、迎えた朝。今日も太陽はギラギラしていて、空気は澄んでいて、絶好のゴルフ日和。そして、日焼けも順調に進んでいた。
朝5時半にマスター室前に集合。準備運動してから、それぞれチームに分かれてアプローチや砂場。7時半から朝食を食べて、8時半から1組目がスタート。今回は5組だけだから、余裕かな。ランチを挟んで、ラウンドを終えたらシャワー後に、まとめの宴会。ここでは、成績云々ではなく、心がけや反省点、今後に繋げるアドバイスなどがインストからもらえる。クルマで帰るワタシは麦茶を飲み続けた。

帰り道も、上信越道に不通区間があるとのことから、再び中央道の諏訪インターを目指した。女神湖を右に見て、白樺湖を通り過ぎて、大門街道を滑るように走り、約50分。心地良い高原ルートを抜け諏訪に近づいた。さあ、「おぎのや」だ!と広い峠の釜めし専用駐車場にクルマを停めて、ワクワクとカウンタへ飛んで行ったら、「さきほど観光バスが来て、売り切れてしまいましたm(_ _)m」というお返事。一挙に力が抜けてしまいました。「あの、1つでもいいんですけど・・・」とくいさがったところで、出てくるはずもなく、グスン(>_<。 じゃ、おやきにしよう、と2つばかし買い込んだ。

諏訪インターから乗って、順調に走る。そのうち、高速にボードが見えてくる。大月20キロ渋滞、小仏トンネル30キロ渋滞。談合坂SAなんて入るだけで30分はかかるというから、1つ手前の初狩SAに入った。ここも混雑。大型トラックの後ろに隠れるように停めさせてもらった。渋滞情報が緩和するまで、そしてETCの特別時間帯になるまで時間をつぶしているのかもしれないトラックや乗用車で溢れていた。でも、ワタシはSAで時間をつぶすより、クルマの中のほうが快適だし、と、用が済んだらサッサと東京に向けて発進。ならば、コバケン(指揮者の小林研一郎)とチェコフィルのマーラー「復活」を掛けようじゃないか、ちょうど2時間だ。渋滞解消とどっちが早いか!と。
すると、不思議なことに、「復活」の最終楽章で、生きるために自分をオープンにし、準備しなさい、とクライマックスになったとき、「この先、渋滞解消」とのサインが!救われた気持ちがいたしました。

でも、合計すれば、佐久を出てから自宅に到着するまで5時間ちかく。足がパンパンになるはずです。エコノミー症候群と同じだったかもしれないですもんね。ときどき、バタバタしていたけど・・・

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September 08, 2007

台風9号の週末(土)

0908sunny2
台風一過とは良くいうもの。でも、ここ佐久は台風の大雨は無かったみたい。だって、芝生もビショビショということもなく、蒸し暑い!!!ということもなく、あー、来て良かった(^^) の一言でしたもの。

久しぶりのラウンド。今年になってやっと4回目。
ついつい小物を忘れた。そう、「日焼け止め」というクリームや衣服や道具、すべて忘れてきた。でも、気持ちだけはシッカリしていて、今年初めて太陽の下で過ごすラウンドなんだから、一度くらい焼いたっていいや、と。
しかし、それはかなり無謀な考えだったことに気付くのは、翌日の日曜日、しかも自宅前にクルマを付けて、降り立ったとき。今でも思い出すあの、両足がパンパンに膨れ上がり、真っ赤で、しかも一歩も歩けないくらい強張っていた、あの感じ。運転していたのは右足だったから、右足は元気だったけど、歩くには左足も必要。その左足が、ふくらはぎがパンパンで膝も曲がらない状態。最初は筋肉痛かな、今日すぐ出るなんてワタシも若い(^^)なんて思っていたけど、とんでもなかった。
その翌日から出社したけど、ストッキングはけないし、布が擦れると痛い。座れない、立てない、歩けない、靴はアシが膨らんで入らない・・・乾いたらバリバリ割れてしまいそうで、いつもオイル(香油?)を持ち歩き、時間を見つけては皮膚を乾燥から守っていた。
で、この日焼けは、アシだけではなく、腕や肩にも同様なことになっていて、これまた大騒ぎ。ファンデの肩紐さえ擦れて痛い・・・だから、ストラップ無しを選んでずっと1週間を過ごした。

まさかね、と思ってふくらはぎの太さを巻尺で計って記録をしてみた。すると、日が経つにつれ細くなってきて、その差1.5センチ!びっくりです。どおりで、同じツアーで廻った人達から、「腕が逞しいわあ」などといわれたわけです。腕は1センチ膨らんでましたから・・・

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September 07, 2007

台風9号の週末(金)

遠くにあったころは、誰もこんなに大きな台風だとは思っていなかったらしい。日本に近づいてきたら、以外に大型で、力もある。さあ、これは大変だ!と騒いだのが、台風9号でした。
会社も早退できるのではないか、明日の朝は、交通機関が全滅で、不可抗力で出社不可なのではないか、と不安と期待が入り混じった木曜日の夕方でした。

金曜から2泊3日で軽井沢の向こう、佐久にゴルフに行こうとしていたワタシ。複雑な気持ちで、木曜日の夜を迎えていました。出社不可になるなら、明日の計画休暇は申請しなければ良かったなあ、などと思ったり、明日は佐久まで行けるのかな、途中の道に土砂崩れとかないのかな、またそのツアーは雨天決行なのか、台風決行なのか、いろいろ悩んでおりました。

しかし、金曜の朝、事務局から連絡が入り、「今日は夕方までに到着いただければOKなので、気をつけていらしてください。尚、上信越道は藤岡から小諸まで通行止めなので、中央道の諏訪から白樺湖経由で来てください」とのこと。いままで幾度も行ったことがある場所だけど、諏訪から行くのは初めて。カーナビが無いワタシは道路地図を新調したばかり。では、そろそろ、と腰を上げたのは、金曜日の午後1時。そこから、緑のオペルくんを走らせて、佐久に向かいました。

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