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December 30, 2007

2007年弾き納め

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今年も沢山の曲を楽しい仲間たちと弾いてきました。そして年も押し迫った30日、楽器を持って集まって、美味しいワインやお料理を戴きながら、弾き納めをしました。3階まで吹き抜けの某ビオラ弾き邸には、3つのアマチュアオーケストラから人が集まり、フォアグラが1階キッチンで素晴らしい香りを放ちながらソテーされている上では、ハレルヤカルテットが響く。これぞ至福のときです(^^)v
最後はみんなでブランデンブルグ協奏曲第三番で賑やかに締めました。今年も素敵な出会いをありがとうございました。

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December 29, 2007

年末にパンを焼く

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仕事納めを終えた翌日、年末の忙しいときだというのに、パンを焼いてきました。でも、忙しいので、2次発酵をさせないでQuickに出来る、グリッシーニです。しかも、バターは入れず、その代わりにショートニングというものを使いました。よって、ヘルシーでもあります。で、160グラムの粉で12本を焼きました。太さや長さに差があるのは、ピッタリ長方形に伸ばせなかったからです。スミマセン。で、6本は粉チーズを振って、もう6本には芥子の実&岩塩を振りました。焼きたてはパリパリしていて美味。帰りがけに生ハムを買い込み、夜は赤ワインとあわせてみました。

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December 27, 2007

2007イヤーエンドパーティー

そこは、約500人が集う場で、バイキングで世界の料理が並びます。大使館からも大使がいらっしゃいます。ワルツが流れればフロアに出てきて踊る人たちもいます。そんな楽しい気軽な美味しいパーティーのオーケストラでビオラを弾いてきました。今年は、「みなさんが聴きたい曲特集」だったので、有名な曲のサワリ部分を弾いたり、大使がいらしている国の名曲を弾いたりしました。
しかし、私たちが弾いている場所は言ってみればバイキング会場。しかも、最初に料理長から本日のイチオシメニューの紹介があります。「本日は、フォアグラのソテーをご用意しました、あちら、右手です」と仰る。さて、弾いていると、すごく美味しそうな匂いがしてきました。しかし、私たちの口には入りません。あー、お腹空いたし、いい匂いしてるし!
パーティーが終わって、私たちも退席するとき、出入口に立ってらしたコックさんに「お疲れ様でした」と声をかけて戴いたので、「フォアグラのとても素敵な香りがしていました~」と一言。すると、「あとでみなさんのところにお持ちしますよ」と。なのになのに!私たちの打ち上げの場には、フォアグラは姿を現しませんでした(>_<。

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December 23, 2007

クリスマスコンサート in 小学校体育館

昨日に続いて、今日は地域活動の1つ、下北沢近くの代沢小学校の体育館でクリスマスコンサート。せっかくの3連休なのに、まるで仕事しているように朝早くから行動を開始。こういうのもいいですよね。行き先はクリスマスコンサートだし(^^;
体育館では懐かしいマットに会いました。今となっては転がったり出来ないし・・・って、ビオラくんを置いてみました。

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December 22, 2007

クリスマスコンサート in お台場トヨタ

朝、9時ダクトダウンの練習に、余裕だと思って8時に家を出た。今年で6回目だし、いつもクルマはスイスイだったから。ところが、今日は祝日ではなく土曜日。首都高は普通に混んでいた。初台ランプに「霞ヶ関まで30分」と出ていた。でも下の道を行っても迷うだけだと乗ったら、渋滞・・・
でも、赤坂トンネルを抜けて、東名と合流したあたりから空きだして、レインボーブリッジを降りたら、あとは勝手知ったる道。1日1500円の駐車場へまっしぐら。そして、練習場所へ直行。9時10分には到着していた。これは見事!と思った。
しかし、ほとんどスッピンだったワタシ。しかも、時間に遅れていたし、譜面は前の晩にとりあえず袋ごと持ってきただけ。一緒に弾く人は、以前に同じオケで弾いたことがあった人だけど、今回は、エキストラで助けに来ていただいた人だし、譜面はワタシのを使う。ビオラを持っても余裕もなく、挨拶もそこそこに、とにかく譜面を揃えたりしていた。曲はいままで何度も弾いた曲だし、大好きな曲。しかし、なかなかノレナイ。
そんな練習を終えて、ランチタイムにビオラ仲間と乾杯し、ハンバーグを食べ、ちょっと騒いだら元気になった。本番までスカートの裾を纏りなおしたり、お化粧キラキラにしたり、髪の毛アップにしたりして、本番は楽しくノリノリになった。打ち上げでは、大学が一緒だったという以外なつながりのビオラ弾きさんと、うっそーなどと盛り上がっていたら、一緒に弾いていたエキストラの彼いわく「朝とぜんぜん違いますね。朝は不機嫌そうだったし、ボクのこと覚えていないのかな、なんて思いましたよ。」と。「ごめんねー、朝はスッピンだったし、時間には遅刻するし、譜面は確認してこなかったし・・・失礼しました~(^^;」
今回、ビオラには多くのエキストラの方に助けていただいた。みんな男性ばかり。しかも、素敵な男の子たち。ビオラの楽器のなせる技かな。ふふ、ビオラ弾きとして嬉しいクリスマスコンサートでした(^^)v

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December 21, 2007

忘年会という同窓会

エルビス・プレスリーが亡くなった夏に、アメリカのサンタ・ローザという町にホームステイしていた仲間と、いまも同窓会をしている。同窓会というより、年に一回集まっているという感じ。今年もそんな時期がやってきて、金曜日の夜、新宿に集まったのは7名。
サンタ・ローザという町は、スヌーピーの生みの親、チャールズ・シュルツさんの住むところなんですね。日曜日に教会へ行けば、教会前の広場にシュルツさん直筆のイラストが脚立に載せられていました。何故、「このスケッチ、戴けませんか?」と言えなかったんだろうって、後悔することしきりです。もちろん、そのスケッチと記念撮影はしてきましたけど。。。
この同窓会での話題は、やはりホームステイしていたときの思い出話。
・バナナシェイクとバニラシェイクが伝わらなかったよね
・あの大きなアイスクリーム「バナナ・スプリット」ビックリしたよね
・歓迎ディナーで焼いてくれた七面鳥が延々と夕食に出続けたのは参ったね
などなど、その時のギャップ、驚きを、今となっては楽しい思い出として語りあう。そんな時間を共有できる。そんな場を提供してくれる世話役くんには、本当に感謝しています。ありがとっ!

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December 16, 2007

和光市でのヴェルディ「レクイエム」を終えて

合唱団との合わせ、ソリストとの合わせ練習回数も少いまま、本番を迎えた和光市でのヴェルディ「レクイエム」演奏会ですが、なかなか良かったです。

さて、合唱団と一緒に練習するというのは、勝手が違う集団と同じ時間と空間を共有するという点から、かなり困惑することが多いのです。しかも、風邪の流行っている季節など、インフルエンザはまさかと思うけど、少々の風邪なら、歌うときにマスクを外す人が目立つのですね。そして、私たちオーケストラの後ろから大きな口をあけて歌いだすのですから、時に菌が飛ぶ。いや、飛んでいるに違いない、と思うわけです。

そう、冗談ではないのですよ。実際、2年前の春、フォーレ「レクイエム」をやったとき、やはりインフルエンザが流行っていた時期と重なっていたのです。ある日の練習のあと、ワタシは熱を出し、会社を2日間休みました。風邪だったみたい。と思って、本番の日に会場へ出かけてみると、なんとオーケストラメンバーの最後列の管楽器は、全員がこの1週間に熱を出し、会社を休んでいたというのです。
フォーレ「レクイエム」は少人数の編成のため、オーケストラ全員が合唱団とキョリが近い。自然と練習場所も小さくなる。そんな中、合唱団の中にインフルエンザもどきがいた、というのですから参りました。しかも、そのことを知ったのは本番の日の朝。お手洗いでのお喋りを聞いたときだったんですから。
たしかに人間は呼吸するものです。合唱団はその呼吸が2倍にも3倍にもなるため、狭い練習場所だと空気が薄くなる、換気が悪いとやってゆけない。また休憩時間には、我々は楽器をちゃんと仕舞っておかないと、普段気を配ることのない合唱団に落とされてしまったり、倒されてしまったりする。そんなこんなで慣れない合唱団との練習はとにかくストレスフルだと思う。

しかし、人の声は素晴らしい。感動を与える。本番になると、後ろから聴こえてくる人の息遣い、声の大きさ、繊細さ、そして、出だしがズレル微妙さなど、全てを含めて、素晴らしい。さあ、歌の番だ、と後ろで合唱団が一斉に立ち上がるときなど、彼らの意気込みを感じる。

7月には、ベートーベン「第九」、マーラー「復活」をやった。そして、昨日は鎮魂歌にしてはあまりにゴージャスなヴェルディ「レクイエム」。これこそ人の声とのコラボレーション。楽器と声、こんな素晴らしいカップルはいないだろう。

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December 12, 2007

12月22日(土)15:00-, 18:00-

今年もクリスマスは、お台場トヨタ MegaWEBで丸の内交響楽団としてクリスマスコンサートをやります。
お客さまは通りかがかりだったり、エスカレータで昇降中だったり、早くから折りたたみ椅子に座っていたり、という自由な気持ちで自由なタイミングで、たまたまクリスマスコンサートにぶつかって、耳を傾ける、そんなコンサートです。ただ、曲は楽しいです。クリスマスの雰囲気満喫できること請合います。お時間を見つけて、ぜひいらしてください。

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December 05, 2007

今日のALWAYS

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汐留の事務所の窓からみた「ALWAYS三丁目の夕日」。東京タワーの向こうに見える大山に沈む夕日。
いつもはブラインドが下がっているのだけど、今日は人も少なく、しかもキレイな夕日。ということで、同僚の女の子がブラインドを上げて、ケイタイを持って窓際に飛んでいった。すると、我も我もとケイタイを持って、窓ガラスに近づいていった。うちの部長も、そして、隣の知的財産本部の人たちも、口々に「あ、三丁目!」

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December 02, 2007

週末の八ヶ岳

独身ばかりの仲間から、ひとり小笠原で挙式をあげた人がいて、彼女のためのお祝い一泊八ヶ岳。

1201kakiガソリン高騰の煽りか、とにかくクルマが少ない。おかげで中央高速も順調に飛ばし、1時間ちょいで八ヶ岳に到着。まずは、干し柿のかかる料亭へゆき、鮠(はや)・いのしし陶板焼き・蟹飯+干し柿。


1201dinner_2夕食は、フレンチ。そのあと、ヴィオラ2本で「ブランデンブルグ6番」第一楽章。しかし、2ndビオラを弾いていたワタシ、もうシャンパンとワインに酔っていて、どう弾いても、まったく1stビオラと同じメロディになってしまう。ユニゾンになってしまった。。。
そんな中、静かにパチパチと燃えていた暖炉。「薪をくべても良いですよ」とヒュッテオーナーさんから許可を戴き、みんなで、まだ消えそうも無いのに、バサン、カタン、ゴリッ、夜中までくべておりました。

一夜あければ、目の前には富士山が朝もやの中に佇んでいました。このようにベランダから見えるのです。写真の右側にうっすらと富士山、見えますか?
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八ヶ岳を見るならココ!、とヒュッテの方に教えていただいたのが、平沢峠のしし岩。カーナビと人ナビの力を借りて辿り着いてみれば、空気も澄んで、心地よい風が全てを吹き飛ばし、八ヶ岳連峰+南アルプスまで、どーんと見えました。
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帰りは、びっくり市で、野菜やら果物やらを買い込んで、美味しいコーヒーを戴いて、ふたたび中央高速を、ほんの少しの渋滞で2時間で東京着。
夕食は、自宅でキムチ鍋。具は、本日の仕入れたばかりの、生しいたけ・下仁田ネギをたっぷり。
1ツブで2度美味しい、どころか、楽しさ美味しさてんこ盛りの週末でした。

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