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February 25, 2008

Jazzライブ in 新宿

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ワタシの入っているオーケストラでビオラを弾いている彼女。昼間はヤマハのバイオリン教室の先生。そして、夜はJazzバイオリンで、男の子たちを従えてライブをする。カッコいいなー。
今日、初めてそのライブへ出かけ、19:10, 20:45の2セッションを聴いた。オシャベリも可愛らしい。そして、なにより、彼女のバイオリンの音は、すごく落ち着いていて太くて、そう、ビオラのようだった。黒のラメ入りドレスで弾く彼女の音を聴きながら、美味しいお酒を戴いたのはモチロンのこと。

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February 23, 2008

アルザスのお勉強

0223v1春一番が吹き荒れている土曜日、屋外活動は避けて、あるところに非難していました。そこでは、アルザス地方の白ワインをお料理とともにご紹介いただく、そんな素敵な会合が行われていました。

ナプキンの模様には、お店の名前の1文字、V。そして、ワインの頭文字、V。また、Vはローマ数字の5でもあり、五感で楽しんでください、というオーナーの思いが現れています。そして、Vを囲む引用を示すチョンが、3つ。普通なら2つですが、チョンチョンチョンと3つにすると、三角形になり、ブドウの房は三角形だから、という洒落っ気つきでした。

0223v2お料理とともに、ワインがいろいろ出てくるので、どんどんグラスが増えてきました。
いただいたワインは、
NM Cremant d'Alzace M.Fonne
2006 Kritt Pinot Blanc M.Kreydenweiss
2005 Muscat Reserve P.SPARR
2004 Riesling B.Greyl
2005 Sylvaner A.Boxler
2003 Pinot Auxerrois VV P.BLAMK
1999 Gevurztrmanes GC L.SIPP

いただいたお料理は
・玉ねぎのタルト Tarte Flambe
・ウサギのジュレ寄せ Lapin en Gelee
・桜マスのシュークルート Choucroute de Truit Saunomee
・クグロフとコーヒー Kouglof et Cafe

これだけのワインを戴いたのですから、最終的にはこのようなことに・・・
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February 21, 2008

モーツアルトのあとに

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サントリーホールで、モーツアルト三昧のコンサートを聴きました。指揮者は、1980-2001年までの21年間をベルリンフィルハーモニー管弦楽団のソロ・オーボエ奏者をつとめた、ハンスイェルク・シェレンベルガーさんでした。背も高くスマートで燕尾も似合って、とてもス・テ・キな方です。
1曲目は、ご自分もオーボエを携えての木管楽器だけの室内楽「セレナード第10番 変ロ長調 K.361」でした。この曲はモーツアルトが書いた管楽合奏の中で、楽器編成でも楽章数でも最大の作品だそうです。どうりで、いつ目覚めても、木管の響きが心地よく耳に流れていたはずです。
2曲目は、歌劇「イドメネオ」バレエ音楽 k.367。ここからは、彼は指揮者となりました。
3曲目は、有名な交響曲第40番 ト短調 K.550。曲が始まると、まずビオラがシシソソシシソソシシソソとさざ波を立てる。そして続いてバイオリンが「あー、これ、知ってる」と多くの人に思わせるメロディに繋げるのです。
3曲とも、モーツアルトのツブ♪が揃って、速くて、とにかく心地よいコンサートでした。

というわけで、コンサートのあとは、また心地よい時間です。まずは、オリーブが1つ。アミューズです。
でも、このレストラン、3月10日で閉めてしまうとか・・・ その前にまた来たいですね。

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February 18, 2008

赤ワインのパン

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赤ワインを使ったパンを焼く、というので、楽しみにしていました。ところが、沸かしてアルコール分を飛ばしてしまうのですね。あー、もったいない!と思ったのですが、それにはちゃんとワケがありました。
牛肉のステーキでも、ブランデーをかけてフランベするじゃないですか。それって、ブランデーの香りだけを残して、アルコール分を飛ばしているのですね。で、なぜか、というと、アルコール分が残っていると、酸っぱさとして残ってしまうのだそうです。だから、飛ばす。

そして、この赤ワインの入ったパン、クリームチーズとよく合うのです。そして、もちろん、赤ワインにも!

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February 17, 2008

3/23(日)演奏会ご案内

昨年、ブダペストとウィーンへ演奏旅行に行ってきたフィルハーモニック・アンサンブル管弦楽団の第47回演奏会のお知らせです。

日時:3月23日(日) 13:30開演(13:00開場)
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール(JR川崎駅前)

曲目: ワグナー「ワルキューレの騎行」
    モーツアルト「ピアノ協奏曲第23番 イ長調K.488」
    ブルックナー「交響曲第8番 ハ短調(ノヴァーク版)」

指揮:カルロス・シュピーラ   ピアノ独奏:宮沢明子

全席指定席:2000円

ワルキューレといえば、この曲を聴きながらドライブしてはいけないとか。
モーツアルトのピアノ協奏曲は、それは美しいです。
ブルックナーは長い曲です。先日、初めて通して弾いたところ、途中で意識が遠くなり、あ、どこからか光が・・・、と思う瞬間がありました。こういう音に包まれるのも至福の時間なのかもしれません。しかし、音程も大切ですよね。ちゃんとさらわないといけません。はい。

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February 11, 2008

ワタシのDNA

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その昔、ワタシが担当していたのは磁気テープ装置。今は、ストレージと言われているかもしれないけど、相手先プランドで売るというOEM商談を担当していました。そのときは、実務レベルの打ち合わせをQuarterly Meetingと称して、お客様の国と日本とで交互に行っていて、海外出張に出かけることもあったのです。
懐かしいですよね。そういうビジネス仲間の間で、いま、磁気装置DNAを纏めて小冊子にしようと言うプロジェクトがあります。
当時のことですから、女性が海外ビジネスに係わっていて、しかも海外出張なんてなことが珍しい時代だったので、ワタシにも1筆書かせていただくことになりました。書く、といえば、やはり写真が欲しいな、と昔のアルバムを引っ繰り返してみました。
うふheartこんな素敵な写真みつけました。お客様のビルの入り口での一枚どす。

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February 02, 2008

節分は祇園でオバケ

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京都祇園には、節分のころ、仮装して鬼をビックリさせて厄除けにする、オバケというものがあります。綺麗どころのお姉さんたちが、いつもと違う振りで踊りを披露したり、舞妓はんが芸妓はんに化けてみたりして、鬼の目をそらすのだそうです。
そして、一般人も、化けてみたわけでして。- 詳細別途どす -

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