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March 29, 2008

3月最後の週末

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ドイツはミュンヘンに行ってきました。3泊5日の弾丸トラベラー。
BMWミュージアムは改装中でしたが、BMW Welt(ワールド)では、ステキなBMWたちが並んでいました。
すぐ隣には、オリンピック記念公園があり、185メートルのタワーからの眺めは爽快。気温は11度で心地よく、太陽の光のもとノンビリした休日を過ごしました。

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March 23, 2008

楽しい音楽の時間でした(^^)

お天気も良く、暖かかった23日(日)、無事、演奏会を終えました。もちろん、迷子になったり、いろいろ事件はあったのですが、1時間15分の曲を、気絶せずに最後まで弾ききった、そんな達成感のある演奏会でした。

曲を思い出してみると・・・
とにかく今回は、キザミ♪が多くて♪♪、とにかく多くて♪♪♪、でも、管楽器からしてみれば、目の前の弦楽器がホヨホヨしていては調子悪いだろう、それにどこからか聞こえて来た管楽器の「しっかりキザメ!」という言葉。それが、すごく印象に残っていて、リポビタンDスーパーを本番1時間前に飲み、スタンバイ。そのおかげか、最後までキザミ♪を気を抜かず手を抜かず♪♪も抜かず弾ききりました。

なんたって、ビオラですから、「ワルキューレの騎行」は馬の嘶きを、ヒヒーン、ヒュルヒュルと引き続け♪♪♪、「モーツアルトP協奏曲」では、八分音符をコン♪コン♪ツン♪ツン♪と弾ませ、「ブルックナー8番」では、大河ドラマ「篤姫」ではないけど、キザミ&トレモロがビオラの役割でございます、ということで、休む暇なし、筋肉痛一歩手前・・・の演奏会でした。

またあるときは、キザミ時の二の腕の揺れが心配になり、いつものノースリーブから舞台衣装変更か・・・とも思ったのですが、前日に鏡の前でチェックしたら、案外大丈夫だし(^^)、しかもビオラは右手は舞台の奥になるから、少なくともお客様からは見えないんですよね。でも、後ろにいたコントラバス弾きや、ファゴットさんたちには見えていたかな。

で、自分で言うのもなんですが、今回、ビオラの中で一番キザンでいたと思います。ブルックナー8番では、ほんと刻まないと曲にならないし、ビオラの役割ですもの、って、気を配って、心を配って、頑張りました。気分は大好きなN響OBのOKボ先生の熱いビオラでした。熱くなったり、冷めたり、青くなったり、でも、大伽藍に響く祈りのコラールには胸が熱くなりました。そして、今日になってもまだ、仕事中でもまだ、頭から抜けないのです。ブルックナー8番、そして宮沢明子さんのモーツアルト。

すごくいい演奏会だったんですね。
だから、打ち上げでのみんなもこんなに元気でした。
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March 20, 2008

手作りシュウマイ

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23日(日)の演奏会本番に向けて、今日は本番指揮者シュピーラーさんがベルリンから到着して、初めての練習。そして、ピアノ独奏いただく宮沢明子さんもベルギーから到着され、初めての合わせ。そんなドキドキするような練習だった。たった1日で、ブルックナー8番もモーツアルトのピアノ協奏曲23番も、生まれ変わったようだった。至福のとき・・・

で、夕食ですが、今日はシュウマイを作ってみました。
豚肉200グラム+キザミ玉ねぎ+塩・砂糖・ごま油・片栗粉+水+日本酒・・・で美味しい具を造り、それを半分に分けて、海老を刻んで混ぜ込んで、豚シュウマイ、海老シュウマイの2種類を作ってみました。やはり外せないのが、グリンピース。豚シュウマイにはグリンピースを載せ、海老シュウマイはそのまま。
やはり手作りは美味しかったです。餃子に続いてこれもまたOK!そして、今日のビールはチンタオ。

さて、今回の反省点。
シュウマイを蒸かし器から、どうやって取り出したら壊れずに、ちゃんとお皿に移すことが出来るのだろうか?うーん、わからない。写真でもお判りのように、くっつきすぎて今度は離れない。。。

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March 18, 2008

花と音楽とワイン

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六本木のお花屋さんでのコンサート、今日はカルテット。いろいろなお花の香り、そしてポプリや石鹸の香りに囲まれた中でのコンサート。長いガラスの筒に浮いた蝋燭に灯る火が、水に揺れて優しい光を演出。
主催者の方の旦那様が3日後に還暦を迎えるということで、アンコール曲は「Happy Birthday to YOU!」のバリエーション。まずは普通にオリジナル版。そして、バッハ風、モーツアルト風、ブラームス風、タンゴ風、ラグタイム風、ワルツ風、ハンガリー風、と続きました。それぞれに、ほんと、それらしく、ときに名曲のサワリ部分を入れ込んだりして、お洒落なお誕生日メロディーでした。実は、このバリエーション、ワタシの飲み仲間カルテットと遊びで弾いてみたことがあるのですが、さすが、ここまでその雰囲気を出せなかった。さすがだ・・・

そして、素敵な音楽のあと、といえば、もちろん、美味しい時間。
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デザートは、オリーブのアイスクリームです。かわいい~

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March 14, 2008

Valentine's Dayの一ヵ月後

バレンタインデーにも、ホワイトデーにも、汐留GODIVAは、特設コーナーを設けておりました。
バレンタインデーには、ワタシの働いている部署のしきたりとして、女性社員が500円くらいですがお金を出し合って、男性社員へのチョコレートを贈ります。そのチョコレートは通信販売を利用して買い求め、事務所へ配達してもらいます。2月10日ころにダンボール姿にて到着したチョコレートは、しばらくはロッカーに隠してあり、14日の昼休みに男性社員へ渡します。部長も課長もヒラも中身・包装ともすべて同じチョコレートです。

さて、その1ヵ月後のホワイトデー。何人の男性社員たちがお返しをくれたでしょうか?
・2名連名で1片。
・4名連名で立派な箱に入った焼き菓子5個入り。
はいそこまで!

ちなみに、うちの部署、女性は○人、男性は○人です。(後ほど数字は入れますね)

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March 04, 2008

フィンランドの夕べ

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雛祭りの翌日、グランドプリンスホテル赤坂にて、文化交流サロン&カルチュアクラブの催しがありました。
フィンランドの民謡とポップミュージック、シベリウスの作品、映像によるフィンランドの紹介、フィンランドの特産品や民芸品の展示即売など、フィンランドをいろいろ知りながら、楽しみながら、味わえるという催しです。

そんな中、私はフィンランドといえば、緑と白かな、と緑色のドレスに白いスカーフを巻いて、ビオラを弾いていました。曲はシベリウス三昧。久しぶりに弾いた「カレルヤ行進曲」「フィンランディア」は楽しかったですし、初めて聴いたバイオリン協奏曲(第三楽章)は演奏も素晴らしく、しばらく耳から離れませんでした。
そして、その中でもイチオシだったのが、フィンランドから来たバンドネオン奏者Ville Hiltulaと、ヤンネ館野さん(館野泉さんの息子さん)がバイオリンを勤めるカルテット(クインテット?)でした。彼のバンドネオンは、Myspaceで聴くことが出来ます。Ville Hiltulaで検索してみてください。

そうそう、今回のフィンランド特産品コーナーには、ワインが無かったのです。残念でしたー。でも、キッチンナプキンを何枚か揃えました。最近はパンも焼くし、ときどきお料理もする生活なので、これも何かのご縁かと(笑)

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March 03, 2008

今年も二人で雛祭り

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年に一度、二人そろって並ぶ。
今年も仲良く、桃の花も膨らんでいます。

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March 01, 2008

手作り餃子

あー、何年ぶりだろう。いや、何十年ぶりだろう、餃子の皮を買ってきて、具を包んで、丸いお盆にグルッと並べて、フライパンで焼いた手作りの餃子。
昨今の情勢のおかげさま、というものかもしれない。母親とも「懐かしいわね~。昔は良くこうやって作ったものよね」などと話しながら、26個作った。(餃子の皮が26枚入りだったから)

0301gyozapre具は、白菜・ニラ・椎茸・合い挽き肉・卵・長ネギ・ニンニク・生姜・塩胡椒。美味しそうなものを全部入れてみました。しかも、ちょっとお洒落に+ゴマ油、そして大人っぽく日本酒も。チャングムになった気分で、とにかくトントントン刻みました。そして、包んで、こんな感じです。

そして緊張したのが、焼くとき。フライパンに油を大匙1杯。そこに餃子を並べて、焦げ目が付くまで2~3分。まだ皮は白くて堅いまま。これでいいのだろうか?と思っていたら、そこにお湯を入れるのですね。餃子が半分隠れるくらいまで入れると書いてあった。なんせ焼いたことのないワタシ。餃子が浮いてしまったら?バラバラに解けてしまったら? 心配事は尽きない。そういえば、ラーメン屋さんで見ていると、途中でお湯をドッと入れて、溢れていることがあるな、と思い出したりした。しかし、油の中にお湯を注ぐのだから、注意が必要。ということで、蓋の隙間から流し込んだ。あー本当だ。で、この水分がなくなるまで中火。なくなる寸前で、フライパンから退散させる。

0301gyoza_2とても良い色に仕上がったわ、と喜びもひとしおでした。ふふ。
しかし、うちの餃子は1つ問題があった。すぐに冷めてしまうのだ。何故?ラーメン屋さんでは、いつまでもアツアツなのに・・・ で、判ったのです。お店では、餃子がピッタリくっついて焼かれて、ピッタリくっついたままお皿に載せられて出てくるけど、うちでは、フライパンの中に丸く並べて、焼きあがったら2~3個づつフライ返しで取り出し、お皿では、また1つ1つを並べなおす。こんな作業をしているうちに冷めてしまうんですね。やはり、ピッタリくっついているって大切なことなのね~(^^)

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