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March 01, 2008

手作り餃子

あー、何年ぶりだろう。いや、何十年ぶりだろう、餃子の皮を買ってきて、具を包んで、丸いお盆にグルッと並べて、フライパンで焼いた手作りの餃子。
昨今の情勢のおかげさま、というものかもしれない。母親とも「懐かしいわね~。昔は良くこうやって作ったものよね」などと話しながら、26個作った。(餃子の皮が26枚入りだったから)

0301gyozapre具は、白菜・ニラ・椎茸・合い挽き肉・卵・長ネギ・ニンニク・生姜・塩胡椒。美味しそうなものを全部入れてみました。しかも、ちょっとお洒落に+ゴマ油、そして大人っぽく日本酒も。チャングムになった気分で、とにかくトントントン刻みました。そして、包んで、こんな感じです。

そして緊張したのが、焼くとき。フライパンに油を大匙1杯。そこに餃子を並べて、焦げ目が付くまで2~3分。まだ皮は白くて堅いまま。これでいいのだろうか?と思っていたら、そこにお湯を入れるのですね。餃子が半分隠れるくらいまで入れると書いてあった。なんせ焼いたことのないワタシ。餃子が浮いてしまったら?バラバラに解けてしまったら? 心配事は尽きない。そういえば、ラーメン屋さんで見ていると、途中でお湯をドッと入れて、溢れていることがあるな、と思い出したりした。しかし、油の中にお湯を注ぐのだから、注意が必要。ということで、蓋の隙間から流し込んだ。あー本当だ。で、この水分がなくなるまで中火。なくなる寸前で、フライパンから退散させる。

0301gyoza_2とても良い色に仕上がったわ、と喜びもひとしおでした。ふふ。
しかし、うちの餃子は1つ問題があった。すぐに冷めてしまうのだ。何故?ラーメン屋さんでは、いつまでもアツアツなのに・・・ で、判ったのです。お店では、餃子がピッタリくっついて焼かれて、ピッタリくっついたままお皿に載せられて出てくるけど、うちでは、フライパンの中に丸く並べて、焼きあがったら2~3個づつフライ返しで取り出し、お皿では、また1つ1つを並べなおす。こんな作業をしているうちに冷めてしまうんですね。やはり、ピッタリくっついているって大切なことなのね~(^^)

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