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May 31, 2008

雨に降られて

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朝から雨は降っていました。でも、午後に期待して、朝7時に自宅を出ると、首都高はあちこちで事故だらけ。そのせいで初台インターが閉鎖されていた。山手通りをずっと下って、大井南から乗って、アクアラインを走り、木更津から茂原まで走った。クルマは少なくて、順調に到着。

さて、上から下まで雨具で被って、ラウンドスタートが10:12。4人のうち2人が昨日のうちに天気予報を見てリタイア。よって、ツーサム。いちど体験したかったツーサム。ボールは2個しかないし、ゆっくりペースでクセになりそうです。

雨の中、とにかく、バンカーへ入れば水溜りにボールが沈み、リーキーが浮く素材だったことを初めて知り、カート道を滝のように雨水が流れる脇を走り、ラフは5月の若芽と雨粒で重たくて、グリーンをあっという間の速さで転がりぬけるボールを唖然と見送るのみ・・・

しかし、あの雨の中、スコアは内緒の154。よく数えたものだと褒められたりしているうちに、こんな雨のラウンドも良いな、などと思い始めるから不思議なもの。

お互いの雄姿に乾杯したのは、茂原駅前の和風イタリアン、となりのはち。そう、隣には、もんしち、というこれまたステキなダイニングがあるのです。

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May 17, 2008

ヴィーナス三題

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明日が最終日というギリギリになって、やっと会うことができたウルビーノのヴィーナス。土曜日の午前中は、人の数も少なくて、自分のペースで鑑賞することが出来ました。
今回学んだことは:
 ・ヴィーナスの絵には、犬がいて、愛の忠実さのシンボル。
 ・ウズラは欲情や多産の隠喩。
 ・バラは甘い香りによってヴィーナスの持ち物であること。

ワタシが好きなのは、ウズラに向かって、犬が威嚇している図、そして、バラを携えたヴィーナスが、キューピットの話に耳を傾けながらも、凛とした表情。同じく、ティツィアーノの作ですが、大人度が高くて好きです。

ずっと昔、ミロのヴィーナスが東京にやってきたことがあります。まだ小さかった私は、両親に連れられて上野西洋美術館の長い列に並びました。あまりに列が長いので、母親に列をまかせて、父親と列を離れてトコロ天を食べに行ったりと、とにかく並びました。たしか、螺旋階段を下りながら鑑賞する、そして、フルートの生演奏があったと記憶しています。
その夜、ワタシは自分がヴィーナスになった夢を見ました。両手が無くて、悲しくて、泣いていた・・・そんなミロのヴィーナスと再会したのは、大学卒業旅行でのルーブル美術館。久しぶりに見たミロのヴィーナスはとても力強くて、1つの方向を凛と見つめていて、圧倒されたのを覚えています。

小さな少女のころから、ずっと、ヴィーナスって、好きですheart

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May 03, 2008

ラフォルジュルネ始まる!

5月の連休といえば、東京国際フォーラムでのラフォルジュルネジャポン(LFJ)。今年も丸の内交響楽団として、展示ホールで弾く機会を戴きました。更に、丸ビル1階でも、演奏します。
曲は、3曲をとっかえひっかえです。2曲しか演奏しない時もあります。
・ロッシーニ : 「どろぼうかささぎ」序曲 La Gazza Ladra
・シューベルト: 軍隊行進曲 Marche militaire
・ウェーバー : 「魔弾の射手」序曲 Der Freischuetz

演奏時間と場所はこんな感じです。
5月4日(日) 13:00-13:30 丸ビル1階丸キューブ
         14:30-15:00 丸ビル1階丸キューブ
         17:00-17:30 東京駅前特設ステージ(行幸通り)
5月5日(月) 15:30-15:50 東京国際フォーラム地下一階展示ホール
         18:30-18:50 東京国際フォーラム地下一階展示ホール
5月6日(火) 17:00-17:20 東京国際フォーラム地下一階展示ホール

東京駅や有楽町近辺を通られる際には、ちょっと覗いてみてください。今回はビオラは舞台右側に出ていますので、みなさん、よく見えますよ(笑)

0503lfj今年はシューベルトくん。青いスニーカーが似合う、メガネの好青年です。
今日のワタシは白いスニーカー。

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