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October 30, 2008

11月24日(祝・日)の演奏会のお知らせ

フィルハーモニック・アンサンブル管弦楽団第48回演奏会
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日時:2008年11月24日(月・祝) 14:30開演 
場所:目黒パーシモン 大ホール
曲目:シューマン/交響曲第4番
   J.ケッツァー/トランペットとトロンボーンのための協奏曲
   ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」より、前奏曲と愛の死、
           歌劇「タンホイザー」序曲
指揮:北原 幸男
独奏:タマシュ・ヴァレンツィ(ベルリンフィル・ソロTp.) 
    オラフ・オット(ベルリンフィル・ソロTb.)

1124concert実は、シューマンの交響曲って、1番の「春」でも、3番の「ライン」でも、そして4番も同じに聴こえてしまうのですね。でも、このリズムは大好きです。
J.ケッツァーの協奏曲はジャズっぽくて変拍子に苦労してます。5拍子は「1・2、1・2・3」と最後は弓を△に動かして拍子を確認したりとか。それぞれが苦労して本番目指して頑張ってます。
学生のころ初めて弾いた「トリスタンとイゾルデ」。あれから幾度となく弾いてきました。「愛の死」のハーモニーの妖艶さを今回は出せるかな~。
そして、今回のお楽しみは、歌劇「タンホイザー」序曲に、ベルリンフィルの2名も演奏に参加してくださることです。いままで、幾度か演奏してきましたが、だいたいこの曲は、後ろから金管楽器がボーボー、ブーブーと音程より大音響みたいな音を出すので、舞台前方に座っている私たち弦楽器の耳には、「もーっ!」というのがほとんどでした。しかし、今回は、ベルリンフィルから本物のトランペット、本物のトロンボーンによる「タンホイザー」序曲です。ぜったいステキに違いありません。

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Awesome post.

Posted by: http://Cai.mingdao.edu.Tw/ | August 05, 2014 at 12:51 AM

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