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February 07, 2009

ハイドン没後200年を記念して

今年は、ハイドン没後200年という年です。普段はあまり演奏されることのないハイドン。でも、曲は知っているな、というハイドン。
皆さんだって、静かなメロディーに眠気が襲ってきたころ、突然にFF(フォルテッシモ)に目が覚める「驚愕」とか、チクタクとリズムが刻まれる「時計」という交響曲は聴いたことがあるはず。そして、弦楽四重奏「皇帝」の第二楽章はオーストリア国歌としても耳にしたことがあるはず。そんなハイドンばかりを取り上げた演奏会をしました。
300席という小さなホールに、指揮者はなし。バイオリン協奏曲では、ソリストが指揮者のように見えましたが、ほかは室内楽の楽しみ、前や隣、後ろの楽器の動きや息遣いを感じながら、曲を進めてゆく。みなが、心をこめて弾いていた、そう思える演奏会でした。
写真はないけど、今回のワタシの衣装は緑色でした。そう、好きな色に包まれると心が落ちつきます。

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Comments

Write more, thats all I have to say. Literally, it seems as though you relied on the video to make your point. You clearly know what youre talking about, why waste your intelligence on just posting videos to your site when you could be giving us something informative to read?

Posted by: fettabsaugung | December 05, 2014 at 06:52 PM

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