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May 04, 2009

ラ・フォル・ジュルネ二日目

朝、9:30に丸ビル1階の丸キューブに集合し、セッティングして、10:00から11:00までリハーサル。その後、軽食を買い込んで、控え室へ。控え室は、8階。丸ビルは人が集まってきて、2機しかないエレベータで8階まで直行することは無理・・・ということで、エスカレータを乗り継いで7階まで行き、8階までは螺旋階段を登っていきました。そんなふうに移動するだけでも時間が掛かるのです。
よって、軽食をすませ、すぐ着替えて、12:00からのステージに備えて1階へ。ここでは3曲。
noteトッカータとフーガ二短調(ストコフスキー編曲/バッハ作曲)
note水上の音楽(ハーティー編曲/ヘンデル作曲)
note王宮の花火(ヘンデル作曲)

その後、ふたたび控え室へ戻り、一息ついて、すぐ13:30からの2回目のステージに向けてスタンバイ。
ここでも3曲。
noteトッカータとフーガ二短調(ストコフスキー編曲/バッハ作曲)
note水上の音楽(ハーティー編曲/ヘンデル作曲)
note王宮の花火(ヘンデル作曲)

しかし、このステージを終えたら、15:00からのコンサートのため、東京国際フォーラムへ、そのまま移動しなくてはならないんです。ということで、控え室へは戻らずに、そう、着替えもせずにそのまま、です。無事にHall Aに到着し、早めにエスカレータを登っていきました。開演まで時間があるので、普通の洋服に着替えたり、ちょっと腹ごしらえも出来ました。

note13:00-15:45 Hall A:東京都交響楽団による、JSバッハ&ストコフスキー「前奏曲変ホ短調BWV853」「パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582」「トッカータとフーガ 二短調BWV565」、JSバッハ&斉藤秀雄「無伴奏バイオリンパルティータ第2番二短調BWV1004」よりシャコンヌ。それぞれ、オーケストラ版なので、見事です。そして、ホールも5000人収容という見事なホールです。ワタシの席は2階席21列。これって、ほとんど天上桟敷、舞台ははるか遠く、人はマメツブです。
0504toccataでも、29番席だったので、真ん中ではありました。よって、音響は良かったし、オペラグラス持参だったので、視覚的にもOKでした。
これらの曲の中には、私たちが演奏したトッカータとフーガニ短調があります。プロはどう弾くのだろう、それが今回の楽しみでした。さすがプロです。必死で弾くような姿はなく、でも、ちゃんとffやppがある。Hall Aとはいえ、ホールなので静かなんですもの、ppが響いて素敵でした。

その後、丸ビルでの演奏を終えての打ち上げ(正式打ち上げ)に参加すべく、再び東京駅八重洲口へと歩きました。これは疲れた~。ヒール履いて、ビオラ担いで1駅歩いたも同然ですもの。この日は、ここでイベントはオシマシ。あ、二次会はありましたけど。

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