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June 28, 2009

演奏会のお知らせ:7月7日(火)

***フィルハーモニック・アンサンブル管弦楽団特別演奏会***

日時:2009年7月7日(火)午後8時から 
場所:コンセルトヘボウ(オランダ・アムステルダム)
指揮:小林研一郎
曲目:マーラー作曲「交響曲第二番”復活”」

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2年前、ブダペストとウィーンで演奏会をしました。そのときの中の1曲を持って行きます。
今回は、ホールがものすごい楽しみです。なぜならば、アムステルダムのコンセルトヘボウは世界でも最高のコンサートホールの1つ。ここの音響効果は「弓先でのトレモロが、弾いていなくても聴こえてくるようなホール」とコバケンさんが仰ってました。日本での練習とどう違って聴こえるか、自分の楽器がどのような音を出してくれるか、日本でとの違い、ぜったいあるんです。それがとても楽しみ。

1998年には、ウィーン楽友協会ホールで、ドボルザーク作曲「交響曲8番」、武満徹「マイ・ウェイ・オブ・ライフ」などを演奏しました。毎年実況中継されるウィーンフィルのニューイヤーコンサートのあのホールです。
2002年には、ベルリンフィルハーモニーホールで、ブラームス作曲「ハイドンの主題による変奏曲」、三枝成彰作曲「天涯」を演奏しました。毎年実況中継されるベルリンフィルのジルベスターコンサートのあのホールです。
そして今年2009年、アムステルダムのコンセルトヘボウ。ここは、ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラの本拠地です。ホールも客席の赤とステージの金色、とにかく美しいホールらしいです。のちほどご報告しますね。

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June 13, 2009

FACOMというパズル

0620facom部屋を片付けていたら、本棚の下の引き出しからこんなパズルが出てきました。「3940通りの組み合わせを見つけたのがF社コンピューター、ということにちなんで命名しました」と箱の底でシワシワになった説明書に書いてありました。

このパズル、小学生のころ、父親の会社の取引先から戴いたものです。たしか、この立方体1種類しかワタシは作れなかったかと。というか、箱に仕舞うためには、なんとか立方体にしなくてはならない。だから、蓋を開けたばかりの組み合わせだけは出来た、という感じです。しかし、そういう想い出の品って、思いがけないところに隠れていますね。
その会社は来年、75周年を迎えますし、その中の一員として自分が勤続年数を伸ばすことになろうとは。ひょっとして、このパズルが初めての出会いだったかもしれません。

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