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September 03, 2009

華奢な骨

来週、一緒に飲もうとしていた人からこんなメールが来ました。

先週末のテニスで左首・肩から左手指先まで痺れがでて、初めてのテニス肘か?と思いましたが、テニス肘は、普通、利き腕(私は右)に発症すると言われました。最近は両手バック打ちなので、利き腕という言い方は時代錯誤なのかもしれませんが、私の場合は単なる頸椎ヘルニアのようです。ちょっと悲しい事態です。

と。

そこで思い出した自分の話し。

テニス肘、その昔、ワタシにも身近なものでした。毎週日曜日には4時間ほどテニスをしていた時期がありました。そんななか、ワタシが経験したのは、テニス肩というものでした。近所の整形外科へゆき、レントゲン撮影、肩に注射をしてもらったのを覚えています。そのレントゲン写真を見ながら、お医者さんがこう言いました。
「いやあ、思ったより骨は華奢なんですね、はは」と。

そう、季節は夏でした。3泊4日のテニス合宿を終えたばかりだったので、思いっきり日焼けしていました。しかも、ノースリーブワンピが好きだったので、肩はとくに真っ黒です。そして、整形外科にはタンクトップで行きました。
お医者さんにしてみたら、真っ黒な肩を出して、160センチを超えた女の子がやってきたのですから、さぞかし頑丈な骨太に違いない、と思ったのでしょう。

そういえば、先日NHKスペシャルで、クレオパトラの妹、アルシノエの骨がエジプトから遠く離れたトルコのエフェソスで発見されたということを知りました。アルシノエの骨は大腿骨で身長が推測され、骨が細かったので、スラリとした女性だということもわかったといいます。
ふふ、骨が細い=骨が華奢=ワタシ?

「華奢ですね」という言葉、なにかくすぐったい記憶に繋がります。

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