« November 2009 | Main | January 2010 »

December 20, 2009

丸の内交響楽団クリスマスコンサート

1220odaiba
毎年恒例となったお台場のトヨタ自動車のショールーム、MegaWebで、クリスマスコンサート。このイベントは、ここ10年来続いているもので、今年はトヨタさんが、このようなパネルを作ってくださいました。そして、そこには、ワタシの後姿が!うーん、この角度は美しい・・・などと思い、コンサート終了後の後片付けのとき、戴いてきました。

今回、初めて足を運んでくださった方がいらっしゃいました。「場所が場所だし、きっと小さなコンサートだろうと思っていたけど、こんなにちゃんとした、楽しい演奏会だとは思わなかったわ」と喜んでくださいました。そういうお話を聞くと、こちらとしても嬉しいですよね。寒い中、お越しいただき本当にありがとうございました。

1220odaiba1このコンサートへの差し入れがありました。こんな可愛いチョコレート。なんと、ト音記号や音符♪が書いてあるんですよ、チョコの上に。このチョコレートは誰が食べるか?休憩中のオケ仲間でも話題になりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 19, 2009

クリスマスコンサート2連チャン

明日から2日間連続で、クリスマスコンサートです。クリコンといえば丸の内交響楽団、丸響です。


◎12月19日(土)
場所:世田谷区代沢小学校 体育館
     淡島通りの代沢十字路を、下北沢方面に上がって3つか4つ信号の向こうです。
時間:2時開演

◎12月20日(日)
場所:お台場 メガウェブ1F(ビーナスフォートの隣)
   りんかい線「東京テレポート」 ゆりかもめ「青海」
   http://www.megaweb.gr.jp/Access/
時間:① 14:00~15:15
    ② 17:00~18:15

両日とも曲目は同じです。私たちには、2日連続で違う曲を本番に持ってくることは、なかなか出来ません。それに、今回はクリスマスを1つのイベントとしてのコンサートなので、曲も楽しい、こんな感じです。

 ポンキエルリ: 時の踊り
 グノー :バレエ音楽「ファウスト」より
 シューベルト: 軍隊行進曲
 アンダーソン:クリスマスフェスティバル、そりすべり、ワルツィングキャット、タイプライター
 マスカー二:カバレリアルスティカーナ
 その他 ホーリーナイト、サイレントナイトなどなど

やはり、クリスマスは、そりすべりが好きです。もちろん、いろいろな曲がメドレーとして出てくるクリスマスフェスティバルはもっと好きです。

両方とも無料、チケット無し、自由席、服装は暖かくしていらしてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 13, 2009

クリスマスコンサート♪

今年もクリスマスコンサートがあります。

19日(土)世田谷区代沢小学校 14時から
20日(日)お台場トヨタメガウェッブ 14時と17時の2ステージ。

聴いてくれる人と、同じ雰囲気を分かち合いたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 06, 2009

高級ワインを飲む会

1206wine1
オーケストラの仲間とは、音楽を共にするだけではなく、楽しい時間を共有する仲間であり、ときにワインを楽しむ仲間にもなります。ということで、こんなにご馳走になりました。会費制なのですが、それはそれは見事なワインばかり。そしてなにより、良いワインはどんなに飲んでも翌日には残らないっていうこと。今回は6人。
フォアグラのソテーを期待していたら、ホスト曰く「フォアグラにあう白ワインがないんだよね」とフォアグラは無し。でも、高級カルピスバターをフランスパンにのせたのも美味しかったし、豚肉のウィンナーシュニッツェル風も美味しかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 04, 2009

音大の文化祭

1204fuyuon1
文化祭というのは懐かしい響きがするもので、今年は、音大の文化祭に行く機会に恵まれました。名づけてFUYUON。冬の音楽祭という意味なのでしょうね。校舎にはそのロゴがライトアップされてました。
会社帰りに、武蔵溝口まで足を伸ばし、校門をくぐると、なんと広々とした構内だろう。そこは、「のだめカンタービレ」の撮影にも使われた洗足音楽大学。

今回は、その中の前田ホールでのコンサート。指揮はアシュケナージ。N響の指揮者でもあるアシュケナージ。曲は、モーツアルト交響曲40番。誰にも気づかれないうちにビオラの八分音符から始まるあの曲です。メロディは誰でも知っている曲なんですけどね。そして、2曲目がマーラー交響曲第一番「巨人」。以前、ワタシも弾いたことがある曲です。

今回の、音大生たちのフレッシュな演奏はすごかったです。指揮者にアシュケナージを迎えての学生たちの一生懸命な思い、勢い、それを感じました。音が透明なんです。クセがない。楽譜に書いてあることを素直に再現しているというのかしら、指揮者の求めるものに、少しでも近づきたい、その素直な気持ちが音に現れていました。
トランペットが透明で、シンバルが透明で、ビオラの弓がきれいに揃っていた。ワタシもあのように弾きたい、そう思った。そして面白いことに、舞台に乗っているメンバーに肥満はいなかった。だからか見た目もスッキリしたステージ。耳には透明な音。全体を通じて一生懸命さはもちろん。一方、自分のオケ活動を振り返ってみたりして、なかなか素敵な時間を過ごすことが出来ました。

1204fuyuonおしゃれなのが、これ。赤い八分音符♪の札がコンサートへの入場券になるのです。可愛い!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2009 | Main | January 2010 »