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February 15, 2010

2月15日は

昨日の写経会で、宮城県からいらした僧侶の話の冒頭部で、「今日はみなさん、何の日かご存知ですか?」と。「はーい、バレンタインデーです」「そうですね、僕へチョコレートをお持ちいただいているかた、いらっしゃいますか?」と冗談を言いながら、「さて、では2月15日は何の日でしょうか?」「涅槃会です」「さすが、写経にいらっしゃる方はご存知ですね。」と。

4月8日:お釈迦様の生まれた日「花まつり、潅仏会」
12月8日:お釈迦様が悟りを開いた日「浄土会」
2月15日:お釈迦様が亡くなられた日「涅槃会」
お釈迦様の3つの大切な日。

そして、今日は2月15日。芝増上寺の大殿には、大きな涅槃会の様子を描いた掛け軸が掛かっていました。
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February 14, 2010

日曜日の写経

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ひさしぶりに14日が日曜日に重なったので、今日は芝増上寺へ行ってきました。風もなく日差しが暖かかったからか、120人くらいの老若男女が集まってきていました。昨年もこの日に写経に来ていますが、そのときにくらべて、若い人が増えていました。そして、僧侶のお話が、写経の作法などにも触れて、面白かったです。法話は、盂蘭盆経の意味、そして、その一説を写経しました。その中でも、上手く書けたかなと思ったのが上の写真の部分の5文字くらいでした。

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増上寺境内、もう梅も終わりなのかしら、紅梅白梅がほんの少しだけ枝に残っていました。ワタシが梅を狙っていたら、松戸から来たという本格的なカメラを抱えた人がワタシの隣に三脚を立て始めました。何かと思えば、今夜8時から東京タワーがピンク色にライトアップされるから、それと増上寺の屋根とを組み合わせた写真を撮りに来たとのこと。そうか、今日はバレンタインデーだものね。

そして帰り道でふと見たビルの壁面に、東京タワーが映っていました。展望台へのエレベータ前には、バレンタインデーの夜、東京の夜景を一緒に見よう、という人たちの長い列が出来ているんだろうな~、って思いながら、東京タワーを横目にドライブ、家路に着きました。
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February 13, 2010

菜の花忌

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日比谷公会堂で開かれた司馬遼太郎記念財団を記念してのシンポジウム。朝から寒く、ミゾレ交じりの冷たい雨にもかかわらず、老若男女がそれぞれに集まっていました。
司馬遼太郎賞を受賞した作家、宮本輝氏の講演、続いてシンポジウム「『坂の上の雲』と日露戦争」。パネリストには、篠田正浩(映画監督)、黒鉄ヒロシ(漫画家)、松本健一(評論家)、加藤陽子(東大教授)を迎えて、それぞれが、自分と司馬さんとの出会い、影響を受けた本について語っていました。そのお話を聞きながら、あ、読んでみたいと思った本が出てきました。
・忍者を描いたという「梟の城」
・どちらかというとロマンチスト系「燃えよ剣」「峠」
・現実を見よという「竜馬がゆく」
・救うものの友であれという医師「胡蝶の夢」
・「殉死」
・「菜の花の沖」

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February 11, 2010

演奏会終了

池袋の東京芸術劇場ならではのオルガン。なかなか本物の音を聴くことができなかったけど、本日は、リハーサルからこんな感じ。ビオラの席から、上を見上げてみました。実際の演奏が始まると、なかなか見ることは出来ませんから。
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さて、演奏会を終えての打ち上げで、指揮者からのコメント。
「あなたたちが音楽が好きなこと、みんなと音楽を楽しんでいること、よくわかりました。それは本当にすばらしいことです。でも、音楽にはそれだけではなくて、基礎の上になりたつ、ということにも今一度、目を向けて欲しい。」
耳の痛い話でした。。。

でも、その言葉をバネにして、また次の演奏会に向かってゆく、そういうのが、このオケ。次の本番は8月です。

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February 08, 2010

2/11(祝)演奏会のお知らせ

あっという間に3日後には、演奏会の本番です。毎度のことながら、本番前1週間を切ると、真夜中泥縄ウィークが始まります。いつもなら、月曜日から始めて、金曜日まで5日間連続して、土曜日のゲネプロ(本番直前リハーサル)を経て、日曜日の本番午前中のゲネプロ、そして本番というスケジュールなのですが、今回はちょっと違います。
本番が11日、祝日、そして木曜日なんです。だから、月曜日から真夜中泥縄ウィークを始めても、3日間しか練習できないということなんですね。本番前日は、平日ではありますが、会社帰りに最後の追い込み練習が入っています。6時から9時ころまで。そして、翌日の本番は、2時半開演だけど、私たちの集合時間は朝の9時半。
今回も厳しいスケジュールの中、演奏会本番を迎えます。お時間のある方、ぜひいらしてください。

フィルハーモニック・アンサンブル管弦楽団演奏会
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http://www.peo.jp/concert.html

【日時】2010年2月11日(木・祝)
    14:30開演(14:00開場)
【会場】東京芸術劇場

【指揮】矢崎彦太郎
【出演】ピアノ独奏:根津理恵子 (第15回ショパン国際ピアノコンクール ファイナリスト)
    オルガン:松居直美

【曲目】プーランク/ バレエ組曲「牝鹿」
    ショパン/ ピアノ協奏曲第1番ホ短調 作品11(ピアノ:根津理恵子)
    サン=サーンス/ 交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン付き」(オルガン:松居直美)

【後援】(社)全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
【楽譜協力】トヨタミュージックライブラリー

【チケット】S席3,000円 A席2,500円(全席指定)
      東京芸術劇場チケットサービス03-5985-1707

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さて、上のチラシですが、ここにあるステージ写真は、昨年7月7日、オランダ・アムステルダムにあるコンセルトゲボウにて行った演奏会の様子です。くしくも7月7日はマーラーの誕生日。そして、私たちの持っていった曲は、マーラーの交響曲第二番「復活」でした。ちょうど、スタンディングオベイションを受けているところですが、赤いドレスのソリストの後ろに、実はワタシが立っています。見えますか?

そうそう、2月11日の演奏会にいらしていただくと、そのプログラムにサプライズがあります。当日まで、内緒でーす。では、みなさま、お待ちしています。


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February 02, 2010

仕事帰りの風景

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ワタシは汐留に勤めています。朝は08:20に滑り込むように打刻し、夜はこのように残業になることもしばしばです。そういうとき、帰りがけに、ふと空を見上げると、このような素敵なひと時に出会うことが出来ます。

でも、この写真を撮っているワタシの周りには、個人タクシーが、アイドリングし放題の状態で何台も客待ち時間まで、ヒマをつぶしています。運転手同士の情報交換、しかし、タバコ&アイドリング。何が、☆☆☆の優良個人なんだか!

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