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March 20, 2010

カーテンを選ぶ

「まだ見たこともない部屋のカーテンを選ぶなんて出来るのかしら。」
インテリアコーディネイターの手にあった注文リストのトップに「カーテン」と書いてあったのを見て、そう思った。

カーテンが並ぶフロアに下りてゆくと、カーテン専門のコーディネイターが「どのようなイメージのをお探しですか?」と言う。

「いえいえ、まだ部屋も見ていないので、イメージがわかないなあ」とまずはフロアを歩き回った。ワタシは緑色が好き。でもそれはまだ言わない。
フローリングの色、壁の色の見本を持ってコーディネイターがついて来る。
ああだこうだと勝手に歩き回って、生地見本を手にとって見る。
相手は何色系を手にしているかしら?チラッと見てみる。
すると、グリーン系のカーテンを手にしていた。

ラッキー! これなら緑色系のカーテンになりそうだ。まずは色で揉めることはない、と思った。

ここで一安心。

リビングの1辺がバルコニーそのものだから窓でもあり、要するに夜はその一面がカーテンとなる。だから、圧迫感がなく、でも上品で、狭いながらも広そうに感じさせてくれる、そんなカーテンを探した。
きっと、大丈夫だろうと思う。

楽しみ。

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March 19, 2010

本をどうしたらよいでしょう?

みなさんは読み終わった本をどのようにしてらっしゃいますか?

本棚を増やして、本を納めていたのですが、もうこれ以上本棚を増やすことは出来ない状況になりました。それどころか、本棚を減らさなければならない・・・ようするに、部屋がパンパンになってしまったので、スッキリさせないと、どこにも動けない状態なんですね。

雑誌は、だいたい読めば捨てるけど、ミラノ特集などの旅行特集もの、旨い日本酒を出す店特集などのグルメもの、昔の人の随想特集などA4サイズ冊子などは、そのままキープ。
小説は、単行本だと、その装丁に想いがあったり、その背表紙を見るだけで、小説のストーリが浮かんできて、ついついそのままにしています。文庫本でさえいまのところ棚に収まっていますから。
また、美術館や博物館でよく買う厚さ2センチもあろうという「なんとか展」パンフレットも捨てられないですよね。あんなに並んで、観て、重たいのを下げて持って帰って来たのですから・・・しかし、これはサイズがバラバラ。最近は大きさがなんとなく揃ってきたような気がしますが、これも捨てられない。

そして、一方では、辞書。学生時代の英和・和英はともかくとして、類語・辞林・逆引き・広辞苑・歳時記・クラシック音楽作品名辞典・ロジェのシソーラス。そうそう、独和に伊和まであります。いつ引くんだろう、というものではありますが、傍に居て欲しい仲間です。
で、オーケストラでビオラを弾くようになってから、ときどきですが、買っていたスコア譜。これは、指揮者が観ているのと同じように全ての楽器の譜面が1冊になっている楽譜ですが、サイズは小さなB5サイズです。(さすがに指揮者と同じサイズは持ってません) このスコアというもの、曲の中で自分の楽器がどのような役割を負っているのか、いまここで大切なのはどの楽器か、など曲の構成を知るには大切なものです。いま、このスコアが本棚を1段占めてます。
あとは、捨てられない漫画シリーズ。「ベルサイユのばら」「エースをねらえ!」「日出る処の天子」そして「手塚治虫シリーズ」・・・

さらに、いままでオーケストラで弾いて来た譜面。これは、ダンボール2つ分くらいになるかしら?一番最初に弾いたのは大学1年の秋「ドボルザーク交響曲8番」、ドボハチ。当時(っていつ?)の印刷ですから、今は薄くなってしまったり、紙は黄ばんで、製本につかったセロテープはパリパリになっていますが、それでも、これは捨てられない。でも、ダンボール1個くらいに整理しないと・・・

よく引越しすると荷物が減るよ、と言いますが、本当なのかな~。「とりあえず持って行こう」なんて思ったら負けですよね?
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March 14, 2010

3月14日の写経

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お天気も良くて、ひょっとしたら桜かも?というくらい暖かい日曜日でした。先月につづき今日も芝・増上寺へ写経会に参加してきました。ちょっと到着が遅れたけど、今日の人数の多さにはビックリ!確かに暖かいし、最近は写経ブームだとも言われている。ちなみに「写経」をGoogle検索してみると、あるある。東京都内でも何箇所もあります。増上寺もその中のひとつなのです。
ゆえに、この大人数。160名だったと言ってました。とにかく、通常に比べてものすごい人数でしたから、用意した机の数では足らなくて、お坊さんたちが奥からふみ机を持ってきて最前列に追加で並べてくれました。なので、ワタシの席は最前列。阿弥陀如来像に一番近くて、法話されるお坊さんの目の前。なかなかのベストポジションでした。
さて、今日のお経の中に出てきた一番多かった文字、それは父母でした。というのも、写経前の法話では父親母親への感謝の気持ちの表し方について」語られたからでした。どのようにして両親、先祖への感謝の気持ちを表すのか、親孝行とはどいうことか、など語られました。
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March 09, 2010

情報処理技術遺産認定式

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今年も情報処理技術遺産にわが社の製品が認定されたので、取材のため認定式に行ってきました。
昨年は上野公園内にある国立科学博物館内のホールでしたが、今年は、東大本郷キャンパス内 小柴ホールです。ノーベル物理学賞を受賞された小柴さんの名前をとったホールです。そう、小柴さんはワタシと同じ杉並区在住です。

当日は、朝から寒い一日で、いちじ雨が雪に変わるなど、3月とは思えない天気でした。本郷三丁目の駅から、赤門を通り、正門から入って、安田講堂に向かって歩いてゆきます。すると、その左後ろにある理工学部のビルの2階にあるのが、小柴ホール。176席の落ち着いたホールでした。

9時30分から始まった認定式は、情報処理技術学会の概要説明、情報技術遺産とはなんぞや概要説明、今回の情報技術遺産認定の背景が紹介されました。続いて、認定された製品を保管している企業や大学の代表者が登壇し、タテを授与されました。昨年は23件でしたが、今年は11件が認定を受けました。そのあと、2つの特別講演がありました。
①東京女子大名誉教授 水谷静夫氏が、国文法をコンピュータで分析することで、自分の中で文科系と理科系が出会ったこと、サ行変格活用とか四段活用とか、懐かしい言葉を聴きました。
②富士㈱顧問 山本卓眞さんの「先人に学ぶ」では、「私の履歴書」生放送といった感じで、シッカリとした語り口が素敵でした。ときに笑いを誘うユーモアもあり、1時間があっというまでした。

午前中で認定式も終わり、ランチは、東大経済学部で働くオーケストラ仲間と、彼女の行きつけのグリル料理専門店。
そのころには、寒さなんてなんのその、元気になって、汐留に戻りました。(本郷三丁目から大江戸線で1本。ラクチンでしたし~)

認定式の様子など、紹介内容については、3月終わりころに公開ホームページ.fujitsu.co.jpにて公開します。

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March 03, 2010

お雛様2010

お雛様
今年、二年ぶりに出しました。13段飾りの中から二人だけ。おばあちゃんから戴いたお雛様です。ということは、ワタシと同い年。ちゃんと、お手入れしないとね。いつまでも美しくあるために(^-^)

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