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April 18, 2010

八百屋さんにて

八百屋さんというレストランで、お食事会がありました。
総勢5名。88歳、87歳、61歳、ワタシ、33歳。

話題が年金の話になりました。

33歳:「誰が僕らの面倒見てくれるんだって思うな」
ワタシ:「そうそう、それって心配ですよね」
33歳:「いや、貴方のことは僕らが面倒みますから大丈夫なんですよ、問題は僕らでして」
ワタシ:「??? あ、そうか、会社では、ワタシは貴方の立場なのよね、でも、ここではちょっと立場が違ったかもね(^^;」

なんか、頼もしい後輩がいる、って、そんな感じでした。
これからもどうぞよろしく (^^)/

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April 14, 2010

Cafe Ji:ta

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武蔵境の駅から北へ歩いて7分くらいのところに、Cafe Ji:taというカフェが今年2月にオープンしました。ホームページを訪れてみると「木と本に囲まれた空間、土鍋でカフェご飯」という不思議なキャッチが流れてきます。

昨年の5月連休に、東京国際フォーラムで行われたラ・フォル・ジュルネ・ジャポンのお休み広場で、偶然隣のテーブルに会社の同僚が男二人で、なにやらお洒落な雰囲気で座っていました。その二人は、持参してきた赤ワインをあけ、ペーパーボックスには美味しそうなオードブルが詰められていて、楽しそうにお喋りしている・・・そんなテーブルの隣に偶然ワタシは座ったのです。「あれ?お久しぶり~」と、そのときからちょうど1年。

実は、この会社の同僚とは、会社を早期退職しセカンドライフへと、もうひとつの道を進んだ彼なのです。そして、今年の2月、目出度くカフェをオープンしたので、もとの職場仲間でお祝いに駆けつけたというわけです。彼の元気そうな笑顔が全てを物語っているという素敵なお店。ご近所さんでも評判でリピーターさんが多く、メニューを増やして欲しい、など嬉しい要望が出されているとか。

うーん、たしかに住宅街のカフェ。週末の昼下がりなど、のんびりとドアを押して、暖かくやさしい空間で胃も心も休めてみたい、そんな感じのお店です。近くにはウチの会社の常務理事が住んでいて、ときには顔を覗かせるそうです。人柄なんでしょうね~

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April 11, 2010

続・記念日には音楽を

桜の花びらが南風に乗って舞う暖かい日曜日。でも天気予報によれば夜には雨が降るという日曜日。
三鷹にある中近東文化センターでのコンサートへのお手伝い参加。お手伝いといっても、今回はビオラではなく、コンサート終了後のパーティーのお給仕さんです。

この演奏会は今年で5回目。大学時代からずっとカルテットを組んできた4人仲間のチェロ弾きが、5年前の桜の季節に他界され、彼は音楽が大好きで、大学時代からいままでずっと室内楽で繋がってきた。だから、この桜の季節に追悼コンサートをしよう、というのが始まりとのこと。

ワタシはこのカルテットには入っていませんが、その中のメンバーとは、一緒に楽器を弾いたり、演奏会に参加したり、飲みに誘ってもらったり、いろいろお世話になっっています。なので、この5年間、ずっとお手伝い参加してます。そう、お給仕さんとして。ソムリエという呼び名も戴くことありますが、そのような専門知識はないので、お給仕さんです。
コンサートが終わって、お客様たちがレストランスペースへ現れるころを見計らって、ワインのコルクを抜いておき、ケータリングのオードブル料理のラップを外したり、一挙に現れる人々がすぐ飲み物を手に出来るように、グラスにある程度のワインを注いでおく、もちろんウーロン茶、オレンジジュース、ミネラルウォータなども準備してます。
このお食事付きコンサート。
「追悼コンサート」とはいっても、やはり弾いている仲間たち本人が一番楽しい。しかし、弾いている本人が楽しいだけのコンサートでは申し訳ないので、来ていただいたお客様たちに美味しいオードブル料理&ワインをご馳走しますので、どうぞよろしく・・・という暖かいコンサートなのです。
そういう場にお手伝いできることって、けっこう楽しいし嬉しいですよね。これも、記念日に音楽が添えてくれる贈り物なのかもしれません。

今日のスペシャルワインたち。

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April 10, 2010

記念日には音楽を

土曜日、六本木一丁目の泉ガーデン最上階サロンでのパーティー。
2年前に結婚式をされたカップルが、そのときはわれわれは何も食べられなかった。だから、今度はちゃんと食べたい。そうだ、結婚披露パーティーは昼間だったから、今回はみなさんに夜景を楽しんでいただいて、美味しいものを一緒に食べたい、という企画らしかった。
そこに、BGM的な音楽を持ってゆくことで、今回は参加したわけですが。東京タワーをこんなに間近で見ることも素敵だし、その向こうのレインボーブリッジ、お台場の観覧車、すぐ下には芝公園出口手前の首都高が走る。羽田空港への離発着の飛行機の小さな光が忙しそうに行き来していた。
そんな中で、テレマン作曲「ビオラ協奏曲」を弾いた。ワタシは独奏ではなく、後ろのビオラを担当。即席のオケだけあって、テンポや音のバランスは、ワインに免じて戴いて、あとは、夜景に応援してもらったかな、という感じ。でも、生の音楽は良いですね。記念日を音楽で祝う。そんな土曜日の1コマでした。
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April 08, 2010

歯医者さんの帰り道

歯医者さんの帰り道、泉岳寺駅への近道である急な坂を下ってゆくとすぐ、泉岳寺に出る。
桜のころ、虫歯治療というより、歯のお掃除に行くのです。そうすると、いつもこのような桜を愛でることが出来ます。
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歯の掃除、あとは、12月14日前後に行きます。そう、赤穂浪士討ち入りです。お線香の香りに、モウモウとするお線香の煙に、いまも主君を思う家臣の気持ちを慰めようとする人が多いことを知るのです。

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April 04, 2010

お花見ドライブ

この日曜日、なんとなく花曇りだったけど、やはりお花見。
今日は川崎工場で春まつりをやっていたので、応援に出かけ、3時に閉門となったので、そのあと、桜に誘われるようにドライブしてきました。
帰り道に「そうだ、多摩川を渡るなら、多摩堤通りを行ってみよう。確か、桜並木があったはず・・・」と、昔々、大学生のころ、クラブ活動のあとに、何台かのクルマに分乗して、世田谷通りへ出る切り通しのような道を走って、多摩堤通りに出たことを思い出し、今日はその逆ルートを記憶に任せて走ってみたのです。
しかし、こういう記憶力ってシッカリしているのですね。ちゃんと見覚えのある通りへと走って行ったら、大学の正門へと出ました。
しかし、ここからが大変でした。正門に出たものの、そこから先は一方通行で前には進めない。ならば、「ここは昔は宇津井健の家で、レストランだった」とかいう道を走って、ここを右折すれば確か青山学院大学農学部を経て、環八へ出るはず・・・と。
しかし、ここは世田谷でした。タクシーでさえ迷うという世田谷。ついつい、桜につられて曲がっているうちに、「この先行き止まり」とか「この先大型車通行不可」とか、そんな看板ばかりの道に入り込んでしまったのです。カーナビは行き先を自宅としてセットしていたのですが、道なき道「・・・・」としか表示されない道なんです。
しかし、ここは世田谷。そして、どんなに狭い道でも、その辺の家には車庫があって、車が鎮座しています。ということは、クルマが通れない道ではない、と信じて、カーナビと、勘で、クルマにキズをつけることなく、電信柱が道の三分の一を塞いでいるような変に細い道も無事に通過し、なんとか脱出しました。

こんな細い道に苦労するとは知らずに、気持ちよく多摩堤通りを走っていたのが懐かしく思われました。はい。
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