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May 06, 2011

トゲを抜いてもらう

昨夜、勝浦の料理屋さんで、あわびしゃぶしゃぶを戴いていたとき、というか、割り箸を割ったとき、なんとなく右手人差し指の指紋のあるあたりにトゲが刺さったような違和感がありました。逆なですると、まさにトゲが引っ掛かるという感じ。

よく見ようにも、今日は旅だし、食事にはメガネいらないや、と思ってメガネを持っていなかったので、彼のメガネを借りてみました。しかし、やはりワタシの視力とは合わない・・・

ああでもないこうでもない、とウロウロしていたら、
「どれ」と、メガネを掛けなおし、ワタシの人差し指を見るや、
「おお、これか」と爪でヒョイと引っ張ってくれた。
痛くもなんともなかったけど、引っ掛かりが無くなっていた。
「わ、うれしい!ありがとうございます」とお礼を言って、再び食事に戻った。

そして、その翌日、1日たって、なぜかいま、しみじみ思い出している。トゲを抜いてもらうなんて、小さな子供の頃、母親に刺抜きで抜いてもらって以来のこと。なんか、いま思い返して、一人ホノボノしています。

連休の黒日、こちらは汐留で働いて、あちらは千葉でゴルフしているけど、美味しいを食べさせてくれたし、刺は抜いてくれたし、日焼けしてくるであろう顔に、今日も笑顔でおかえりなさい、と言えそう。

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May 05, 2011

勝浦にて

3日の丸ビルでの本番を終えて、その翌日は、ボロボロに疲れ、1日中寝ていました・・・
GW前には、3日の本番を終えたら、翌日4日は鴨川シーワールドへシャチを見に行って、5日は大多喜でゴルフして夜は勝浦で美味しいものを食べて、6日は出社するという予定だった。でも、さすがに疲れた・・・

しかし、そんなワタシを元気づけるためには、美味しいものは外せないと判断したのか、ゴルフはキャンセルしたけど、勝浦での美味しいものは雨天決行!

少し元気を取り戻してきたワタシは、5日に助手席に座り、一路千葉へと出発しました。鴨川シーワールドの営業時間には間に合わず、海岸線を眺めただけだったものの、桂浜で眺めて以来の海。考えてみると同じ太平洋。その水平線を眺めて潮の香りを確かめることが出来ました。
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そして、勝浦で戴いた美味しいものとは・・・
あわびのしゃぶしゃぶ、さざえの壷焼き、かさご唐揚、お酒はもちろん東北のお酒
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May 03, 2011

元気! FOR JAPAN

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今年は、本番は30分間という短いコンサート、しかも1ステージのみ、とはいいながら、本番前にはオープンリハーサルもあり、開館前の練習とあわせると、4時間は弾いていた。そして、音楽を演奏できること、私たちの演奏に多くの人が足を止めてくれること、いつものビオラ仲間と弾けることなど、いままでより以上に嬉しかった。

バーバー「アダージョ」は、ものすごくユックリしたテンポで、音の重なりが永遠に続くような気がしました。
ハンガリー舞曲1番&5番では、音の積み重なりと唸りが伝えられたら嬉しいです。みんな燃えてました。
組曲「ばらの騎士」、練習番号49番からとはいえ、短い練習期間、練習回数にもかかわらず、よくやったと思う。きっと誰もが機会を見つけて全曲演奏したいと思ったに違いありません。
「宇宙戦艦ヤマト!」 これは、管楽器はブイブイに言わせていましたね。そう、この曲でみんな元気を貰ったのです、もちろん、演奏していた私たちも。

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May 02, 2011

連休の始まり・・・腱鞘炎

今年のゴールデンウィークは、カレンダー通り、2日・6日と出社するとはいえ、やはり気候も良くなってくる季節ということもあり、さわやかな一日、また一日を過ごせることを楽しみにしていました。

ところが、思い返すに4月24日(日)、統一地方選の日、午前中は丸の内交響楽団(丸響)の練習、一度帰宅して、投票、夕方からはフィルハーモニックアンサンブルの練習・・・そんな1日がありました。普段なら、オケの練習のダブルヘッダーや掛け持ち練習はぜんぜん平気なのに、今回、それが来てしまったようです。
というのも、午前中の練習は、なんだか音がいっぱい絡み合う、ハイポジの多いリヒャルト・シュトラウス組曲「ばらの騎士」後半部分、夕方はチャイコ5番。そして、この一ヶ月間はビオラを弾いていなかったから、つい力が入って弾いてしまったこともあり、なんとなく左手親指の具合が変な感じになってしまった。

そしてさらに追い討ちを掛けたのは、丸響の席順。オケではよくあることですが、特に弓が動く弦楽器の場合、隣の楽器とぶつかるのではないかという心配、弓で隣の人を刺すのではないか、隣の人に刺されるのではないか、という心配です。また、座高の高い人の後ろに座った場合の指揮者が見えないというイライラ、座高の高い人が隣で弾かれるときのヒヤヒヤ(これは弾いている人には判っていないことですね)。などなど。。。で、24日は丸響の初めての練習で、席がそういうわけだったわけです。右にいるセカンドバイオリンの座高の高い男の子の弓が、ワタシの目の前にどんどん出てくるんです。とくに、ハンガリー舞曲1番。その緊張、席の調整、初めて隣あった男の子なので、弾き方もわからないし・・・
こちらは腱鞘炎ではないですが、背中が思いっきり疲れました。そして、それがいろいろと追い討ちを掛けることとなったようです。

そんなこんなで始まったゴールデンウィーク。さて・・・

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May 01, 2011

5月3日(祝・火) 丸キューブ

今年のラフォル・ジュルネ・オ・ジャポンは、復興支援コンサートの意味も込めて開催されます。そして、今年も丸ビル1階ロビー「丸キューブ」にて、丸の内交響楽団が演奏する機会を戴きました。

日時:5月3日(祝・火)
12:30-13:20 オープンリハーサル
13:30-14:00 本番

場所:東京駅前 丸ビル1階ロビー

曲目:
・バーバー 「弦楽のためのアダージョ」
・ワグナー 歌劇「ローエングリーン」より第三幕への前奏曲
・ブラームス 「ハンガリアンダンス第一番。第五番」
・リヒャルト・シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」組曲 練習番号49より
・宮川 泰 宇宙戦艦ヤマト より

指揮:高原 守 (ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(NYSE)音楽監督兼常任指揮者)

もちろん、無料です。ちゃんとした席もないかもしれません。7階までの吹き抜けのロビーから、見下ろして戴いたり、踊り場で振り向いて戴いたり、そんな感じのラフなコンサートです。お時間ある方、東京駅近辺へお出かけ予定の方、丸ビル1階ロビーを覗いてみてください。

オープンリハーサルもあります。指揮者の飛ばす檄をぜひ、ごらんください。リハーサルと本番の指揮者の違いや、オケメンバーの表情など、使用前使用後ではないですが、その差なども面白いかもしれません。

最後には、宇宙戦艦ヤマト。元気をもって、勢いをもって、困難に立ち向かう、その気持ちを込めて演奏します。オーケストラが演奏すると、ちょっと違う、ブラスバンドとはちょっと違う、そんな宇宙戦艦ヤマト、どうぞお楽しみにsun

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