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July 27, 2011

ひさしぶりに

5月の連休から、ずっとお休みしていました。あ、ココログのことです。
そう、腱鞘炎が長引いていて、左手親指が使えなかったから、キーボードを打つのを控えていたからなんです。
左手親指が使えない、使おうとするとものすごい激痛が走る・・・そんな生活を2カ月していました。この間、ボルタレンを塗り、毎晩湿布をするという毎日を繰り返していました。鍼でも効かなかったし・・・

ステロイド注射をすると、痛さが消える。そのかわりその注射はものすごく痛い。
そんな話を聞いて、5月末ころ整形外科へ行き、レントゲンで骨には異常がないことを確認して、ステロイド注射をお願いしてみると、「まだ1カ月にもなっていないし、そんなに急いで痛い注射をしなくても。しばらくは、湿布と塗布、ときどき腱をストレッチすることを繰り返してみてください」という先生。

それから1カ月、痛さがなくなることはないのだけれど、すこしずつ痛さを感じるタイミングが減ってきました。これも毎晩の湿布と毎日数回のボルタレン塗布のおかげ。しかし、痛さはなくならない。ということで、もう2カ月半も経ったし、そろそろステロイド注射をお願いしてみよう、と再び整形外科を予約し、同じ先生に会うことにしました。

「2カ月ですね、よく我慢してきましたね。ここらで、一度とどめ! という感じですか?良いですよ、打ちましょう」と先生自らが注射器を用意し、打ってくれました。たしかに腱は小さいのに、そこにいくら細い注射器とはいえ、3センチくらいのステロイド液を注入。痛さもさることながら、その注入時間の長く感じられること!
「ずいぶんたくさん入れるのですね」というワタシに「指の先まで行きわたっている感じでしょ」などと。そして「これで痛さは消えますよ、ビオラも弾けますよ」と。
また痛くなったら、また同じ注射すると治るらしいです。腱鞘炎の痛さと注射の痛さを比べると、この注射の痛さはぜんぜん我慢のできるレベルのようです。多くの人が何ヶ月後かにまた、注射をしてください、と整形外科を訪ねてくる患者さんが多いそうですから。

ということで、左手親指も元気になりつつあるので、ここらで久しぶりにココログ復活しました。これからもどうぞよろしく。

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