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October 30, 2011

日曜日のカレーうどん

日曜日、お昼ごはんは、カレーうどんにしよう! という話になった。

レトルトのカレーを、茹でたうどんにかければ良い、という。そこで、ワタシの少ない知識の中から一つ提案をしてみた。
「茹でたうどんに、つゆの素でだしを作って、それを掛けて、その上にレトルトカレーをかけてみてはどうかしら?日本蕎麦屋のカレーうどんっていう感じにならないかな?」

この提案は受けました!
そして、冷凍庫にあったうどんを茹でようとしたら、1つは太いうどん、もういとつは細い稲庭うどんだった。これは茹でる時間が違うぞ・・・説明書きを読んでみる。その微妙な時間差をタイマーで測りながら、茹でました。
ガス台は3個。1つは、うどんを茹で、1つはつゆの素、3つ目のガス台は小さいので、あ、レトルトを温める鍋がない!

・・・つづく

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October 23, 2011

日曜の朝のSUBWAY

日曜日の朝、カレが見ていたテレビは、SUBWAYの特集番組でした。サブウェイ店舗数、9月末で300店舗達成!をフィーチャーしての番組。コーヒーを片手に隣に座り、一緒に見ていました。

SUBWAYといえば、天王洲アイルに勤めていた2000年ころ、毎日のランチに通っていたくらいでした。野菜をタップリ盛ってもらって、ときには、野菜をサラダにして、パン無しにしたり。スタンプも随分たまったし、カウンターの中のお兄さんとも顔見知りになったし。という想い出と共に、番組を見ていました。
でも、ここのところあまり食べていないな、と思っていたら、やはり業績悪かったんですね。SUBWAYのパンはパサパサしていたし、ミートボールなんてなとんでもなくデリカシーの無いメニューがあったり、そして500円はくだらなかった・・・という記憶があったので、天王洲アイルから引っ越してからは、とんとご無沙汰でした。
ところが、ここへきて巻き返しているらしい。

毎日に野菜をはさもう、野菜のSUBWAY

メニューも変わっていたし、パンについても4種類に増えていた。カロリー表示もあるし、価格も300円台がメインとなっていました。レタス+トマト+玉ねぎをマストにして、そういえば黒オリーブを盛ってもらったこともあったし、ハラペーニョに凝ったこともあった、そんなことを思い出していたら、なんとアメリカで150キロの体重だった男性がSUBWAYのサンドイッチだけを1日に1個だっかたか2個だったかを食べ続けて2年間で100キロは減量したような例が出てきました。SUBWAYとしては最高の事例ですよね。

そして、番組が終わり、ちょっと遅い朝食・・・
そそくさとキッチンへ立っていったカレ。前日に買っていたイングリッシュマフィンを取り出していた。ふふ、なるほど。「今日の朝は、サブウェイですね」と、冷蔵庫野菜室から、レタス・玉ねぎ・ピーマン・人参を取り出し、レタスは細かく切り、玉ねぎは薄切り(ちょっと水で洗い)、ピーマンも薄く輪切り、ニンジンは細く千切りにした。続いて、ハム・粒マスタード・マーガリンを用意。
なんと健康的な朝ごはんだったことでしょう。飲み物は、アールグレイのアイス。

野菜たっぷりのサンドイッチを戴いたらすぐ、今日の夕食は鉄板焼きだな、と言い出した。

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October 20, 2011

同伴者として

おめでとう

という一言コメントで、メールが転送されてきた。続くのは、「試写会当選のお知らせ」

「このメールをプリントアウトしてお持ちください。なお、同伴者は一名までご一緒にご入場いただけます」とあるのですが、それこそ同時に入場しなくてはいけないらしい。。。

6時半開場、7時前座の講演、7時半ころから試写会開始というスケジュール。遅れたら、入れない? 試写会終了後に夕食となると、帰宅が遅れるし・・・ということで、会場近くで一緒に食事をしようと6時に待ち合わせた。無事に食事も終え、会場へと向かう。

6時50分には席に落ち着き、回りを見回すと、たしかに2人組が多い。どちらかが「当選者」で、どちらかが「同伴者」なのだろう。その組み合わせは見ていて面白かった。ご夫婦はもとより、恋人同士、女友達、男友達、親子・・・ あとは、最初から一人で見に来ている人。 

入口から入ってくる2人組は、きっと同伴者なのだろう。特に、夫婦らしい組み合わせには目が行った。私たちはどう見えているのだろうか?前回、この会場に講演会を聞きに来たときは、まだ、言ってみればカップルとしてだった。そして、今回は、夫婦? 
ブラッド・ピット、44歳の元野球選手GMの後姿に、時代の移り変わりを見たような気がした。いまのブラピの方がワタシは好きです(^^)

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October 17, 2011

玉ねぎ数個

「玉ねぎ数個、あとビール買ってきて」と先に帰宅しているらしいカレから、帰宅途中のワタシにメールが入った。「了解、ビールの希望銘柄ありますか?」と返信。その後は、メール無いまま、ワタシはスーパーへ到着。

玉ねぎ数個? 何を作るのだろう?数個って、5~6個と認識しているワタシは、一袋3つ入りを2袋買いました。重たい・・・で、ビールですが、500ml缶半ダース。重たい・・・しかも、隣にあった黒ビール1缶も買いハーフ&ハールを考えてこれまた買い物籠へ入れた。重たい・・・  でも、スーパーから家までは、あっという間なので、そのくらい美味しい夕食を考えれば平気!

さて、重い荷物を片手に預けてピンポン。
ドアを開けてくれたカレは、ワタシの荷物に玉ねぎが幾つも見えたことにビックリ。
「玉ねぎ、何個買ってきたの?」
「6個。だって、数個って言ってたから」
「数個って、2個くらいじゃないの?」
「え~、数個って、5-6個でしょう?」

さて、夕食。
卵とじでした。なるほど、すでに、さやえんどう、生シイタケがお醤油+おだしで味付けされて、クツクツと音を立てています。あとはマネギを薄く切って、たっぷりいれるだけの状態でした。割烹料理レパートリーが一つ増えたね、と味見。そして、最後に卵を2個といて流し入れました。

美味しい卵とじでした。ビールもハーフ&ハーフ。

さて、玉ねぎ6個のその後・・・ 卵とじで1個は使いました。翌日の朝の玉ねぎサラダ、その夜の玉ねぎピクルス、翌々日の朝の玉ねぎ&シーチキンサラダ。でも、まだ冷蔵庫には3個の玉ねぎが次の出番を待っています。

数個って?

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October 16, 2011

南極大陸

日曜日の夜、「南極大陸」が始まった。
そう、昔、映画で見た「南極大陸」、あの氷の下から響いてくるようなヴァンゲルスの音楽、そして、渡瀬恒彦のタロとジロとの再会。
その「南極大陸」が時代を経て再構成された。その予告編を見ていて、「ワタシ、イヌには弱いからな~。ぜったいウルウルするな」とつぶやいたら、「へえ、そう。じゃ、人間には強いわけ?」と。「いえいえ、近くにいる人には弱いけどね」とワタシ。
そんなことを言うカレは、ドラマが始まるやいなや、「お先に」と寝てしまった。

話はその日の夕食。
オケの練習から戻ってきたワタシに「まだ、出来てないけど」とワサワサしたけど、なんとキッチンには、
・ビーフカレーが辛さ調整+牛肉を焼いて入れるだけ
・肉じゃが(完成品)
・鮭のホイール焼き+塩コショウで閉じるだけ
というメニューが並んでいました。ワタシは、カレーの辛さにコメントし、牛肉を冷蔵庫から出し、肉じゃがの味付けにokを出しながら、ホイールの蓋を閉じた。そして、オーブンに予熱をいれ、12分、230度に設定。レタスにベーコンビッツとヒマワリのタネを振りかけてレモンドレッシングというサラダで参戦。そして、白ワインを冷蔵庫から出し、ワイングラスを並べた。

なんと豪華な夕食。いままでのワタシの生活では、ビーフカレーなら、それ1品+サラダで終わり。肉じゃがなら、しかもシラタキやシイタケ、具が豪華な肉じゃがなら、これにホウレン草のお浸し+お味噌汁で終わり。そして、鮭のホイール焼きなら、それ一品であとはご飯とお吸い物、+納豆があるかないか・・・  とホイール焼きをつまみにしながら伝えた。 
しかし、目の前には3日分のおかずがテーブルに並ぶ。「普通の家なら、これで3日分の夕食だろうな。でも、これがオレの好みだから」という。たしかに、その手際は見事だ。

そんなカレを寝室の向こうにドアを閉め、時代を経て戻ってきた「南極物語」を見る。主役だった渡瀬恒彦は父親役で登場し、山本学は好々爺となってカラフト犬博士となり、宗谷は蘇る。そのドラマに流れる音楽は、やはり心地よい。

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October 15, 2011

ウイーンフィル・シェーンブルン夏の夜のコンサート

秋の夜長
ウィーンフィルのシェーンブルン宮殿の庭園で、今年の6月に行われたという、夏の夜のコンサートをBSで見ていました。ウィーンの6月は、まだまだ夜は寒いんだな、客席の様子をみていて感じました。パガニーニのバイオリン協奏曲からチャンネルを合わせたのですが、その前にリスト「レ・プレリュード」があったのですね。

ウィーンフィルの音楽を聴いていたら、ベランダからは、虫の声が聞こえてきました。ウィーンフィルの音楽にはちょっと賑やか過ぎる・・・でも、秋なんだな~と。すると、15分ごとに鳩時計がリビングのライティングデスクの上から時を告げます。これまた、ウィーンフィルの音楽との調和が・・・

秋の夜長、いろいろな音に溢れる夜・・・  さてと、これから、いびきの隣へGO!

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October 12, 2011

食べること

連休明けの昨日。残業せずに、7時には会社を出ました。
自宅近くのスーパーで、お醤油・長ねぎ・エバラ浅漬けの素・歯ブラシ・ブロッコリー・インゲンを買って、8時過ぎに帰宅すると、夕食は春雨キムチスープ、あじの開き、千葉の新米炊きたてご飯でした。
我がシェフあっぱれです。シェフに乾杯して、シャンパン空けちゃいました。

その後、こちらは後片付けしながら、ブロッコリー茹で、インゲン茹で、人参をエバラ浅漬けの素にロリエ一枚と共に漬け、野菜を仕込んでいました。今朝の朝食は、昨日のキムチスープ、そして茹でたインゲンに白ゴマ振って、浅漬け人参をコリコリとツマミました。

そして、ランチタイム。
ちょっとビタミン特急チャージ!Photo


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October 10, 2011

SEIJI OZAWA

NHKで「小澤征爾」の特集番組を見た。真っ白になった髪で、振っていた「青ひげ公の城」を見ていて思い出したことをいくつか・・・

大学に入って始めたビオラ。
当然だけど、楽器を抱えて、通学していました。成城学園前から小田急線に乗って、下北沢で乗り換えて自宅へ帰ろうとしていたある日、井の頭線の下北沢液ホームで、小澤征爾と偶然、近くをすれ違ったことがあります。こちらは、もちろん知っている人だから、「こんにちわ」とつい挨拶をしたのです。すると、小澤征爾も、私が楽器を抱えていることが判ったからか、「やあ、頑張ってね」って、笑顔で返答してくれたのです。とても嬉しかったです。そのときのこと、ずっと忘れたことないんですよね。

また、3年になって、ビオラのトップをしていたとき、初めて春にも定期演奏会をすることになり、5月だから「メイフラワーコンサート」と名付けたのですが、曲は、リスト「レ・プレリュード」。明日が本番という最後の練習のとき、突然、小澤征爾が五十周年記念講堂に現れて、振ってあげようと!
団員全員が湧きたち、降り番の子たちも舞台袖にわらわらと集まりました。私は幸せなことにビオラトップ。目の前には、小澤征爾が立っています。
リストが始まる・・・人生とは死への前奏曲であるという曲。譜面の1ページ目の右下あたりに、ビオラがソミド~ソミド~ソミド~という箇所があります。そこにきたとき、小澤さんが「Altos!」と大きな声で、私たちのほうを向いて、手で「もっと出して~」と。その声、いまでも忘れない。その後、幾度か「レ・プレリュード」を弾く機会に恵まれたけど、そこに来ると、必ず小澤さんの声が聞こえてきて、頑張って音を出しています。

サイトウキネン・イン・松本。
幾度か、聴きにゆく機会に恵まれましたが、サイトウキネン・オーケストラのメンバーたちの小さな演奏会を聴きに行った時のこと。客席に小澤征爾の姿を見つけました。仲間のステージをとても楽しそうに見ている姿、そして、いろいろな人が挨拶に来ると、嬉しそうに返事をしている姿、そしてワタシのような1アマチュアの「こんにちわ」に対しても笑顔で応じてくれた、その笑顔。

懐かしいな~。ビオラを始めて(^-^*)ウン十年経つけど、そんな年月、あっという間。まだまだこれから!って。そう思った三連休最後の夜でした。

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