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December 31, 2011

除夜の鐘

今年も、除夜の鐘を打つことができました。昨年、インターネットで探して、一般の人が除夜の鐘をつけるお寺さんを見つけて、今年も同じお寺さんへ行ってきました。
開門は23時半。門の前に到着したのは、23時。30分ほど待って、開門。整理券は15番でした。

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23時半に開門。整理券を貰って、0時まで境内を歩いたり、かがり火のまわりで暖を取ったり。そして、0時が近くなると、鐘楼のところで、読経が始まりました。0時、お坊さんが鐘を3つ、つきました。そして、整理券の順に鐘楼に上って、さあ! 
一人で打つのは不安定だからと、ちゃんと係りの人が隣についてくれて、「いち、に、さん! で打つのですよ」とアドバイス。そして、打ち終わったあと、勢いづいて再び鐘に当たらないように、ちゃんと紐で抑えてくれるのです。

鐘を撞くにも、右利き・左利きがあるようで、どちらの肩の上で、バックスイングするか?を見ていたら、おもしろかったです。そして、ワタシはやっぱり左利きなんだ、と思ったりして。

まだ108つになる前に、お寺さんを後にしました。そのとき、門のところで、まだ整理券を配っていたので、「いまは何番ですか?」と聞くと、手には165番の札がありました。「108つではないのですね」というワタシに「せっかくお参りに来ていただく方には、やはり撞いて戴きたいですから」と。

今年の大みそかは暖かいはずです。

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December 24, 2011

.。.:*・゚Merry-X'mas:*・゚。:.*

クリスマスといえば、しかも3連休。ゆっくり年賀状の準備とか、カレとデートとか、クリスマスの飾りつけを楽しみながらのウィンドウショッピングと美味しい夕食など、楽しみ方がいろいろあると思う。

そんな中、ここ7年ほど、朝早くから夕方まで、ビオラを抱えてのコンサートをしています。プロならば、本番のその時間にその場所へ行けば良いのですが、こちらはアマチュア。本番当日も練習をするので、本番よりずっと早い時間に集合して、2-3時間は練習したりします。今回も同じ。
12月23日は、世田谷区代沢小学校体育館でのクリスマスコンサートでした。2時開演なのに集合は9時半。
翌日の24日は、お台場トヨタのメガウェブ。2時開演なのに9時集合。こちらはショールーム開館が11時なのでそれまでの2時間しか練習ができないとの理由から、朝早くの集合。

好きな音楽を、しかもクリスマスにちなんだ曲ばかりなので、楽しい音楽を演奏できること、そして、その楽しい音楽を多くの人と分かち合えること、これがクリスマスコンサートの一番の醍醐味。というか、楽しみなんです。そして、自由時間というか、待ち時間もあるので、その間にメンバーとの交流を深めたりとか。

そしていまでは、クリスマスコンサート(クリコン)が終わって、あ~、今年も一年が終わった~、という気分になります。しかも、最後に弾く曲は、いつもエルガー「威風堂々」。丸の内交響楽団の十八番。とにかくの大音響で、みなさんを圧倒する「威風堂々」。ビオラのダウンダウンのボーイングで、今年1年を振り返る、そんな感じです。

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December 22, 2011

冬至

12月22日、冬至でした。
冬至といえば、ゆず湯に入り、冬至がゆ(小豆がゆ)やカボチャを食べます。風邪をひかない、と言われていますよね。

さて、今年は、カレがゆずを3コ買ってきました。「さあ、今夜はゆず湯にしよう。」
湯ぶねにお湯をはって、ゆずを2コ、半分に切って、それをガーゼで包んで、湯ぶねに浮かべました。
すると、それを見たカレは、「俺はレモンスカッシュじゃないぞ」と曰う。そして、残っている1コを取り出すと、ゆずの表面に包丁で切れ目を入れて、丸ごと、湯ぶねに放り込みました。「こうやるんだよ、ゆず湯っていうのは。昔、ちょうど冬至の日に温泉旅館に泊まったことがあるけど、そこの湯ぶねにも、こうやって、丸ごと浮かんでたぞ。友達に聞いてみ?」と。

たしかに、りんごを丸ごと浮かべたり、ポンカンを丸ごと浮かべたりするのを、ニュースとかで見たことはあるけど・・・ あれは、ニュースの取材だし。お湯に果肉が浮かんで、流すときに大変だし。それになにより、2つに切ってガーゼで包むと、香りは倍増するし、そのガーゼの包で、身体をこすると、すべすべになるし。やっぱり、ワタシはこっちだな。

で、カルテット仲間との忘年会の席で、聞いてみました。すると、帰ってきた答えは、もちろんワタシと同じ。
「2つに切って、ネットに入れて湯ぶねに浮かべるよ~」と。
「カレはそれを、俺はレモンスカッシュじゃないぞ、なんて言うんだけど」
「え~っ」

ほらごらん。それに、風呂掃除、誰がするんでしたっけ?

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December 21, 2011

忘年会2011

今日は冬至。

今年の忘年会を振り返ってみました。①~⑥までは実施スミ。⑦~はこれからです。

忘年会①
入社したての頃の先輩たちとの忘年会。いつのころからか、ここ最近、年に1~2回会ってます。一昨年は、ワタシの結婚お祝いの会と称した分科会も開催されました。海外営業時代の先輩たちです。健康志向で、野菜タップリの自由が丘レストランでした。
忘年会②
大学生のとき、3週間ホームステイして、語学学校へ通った仲間との、年に一回の逢瀬である忘年会。かれこれウン十年となる仲間。たった3週間した一緒にいなかったのに、なぜか続いているのも、幹事さんを買って出てくれる兄貴のおかげ。兄貴は、ワタシのホームステイ先の両親のところにお世話になっていたので、ワタシにとってはおじさんです。
忘年会③
テクノロジーホールのリニューアルに携わってかれこれ○年。その間、いろいろな形てお世話になっての同僚&先輩。このプロジェクトを通じて、自分の会社の歴史や技術を見直す機会にもなりました。賞を戴いて、関係者で屋形船に乗ったこともありました。
忘年会④
現在の部署での忘年会。汐留なので、近くにたくさんの美味しいお店があります。今回は、中華でした。飲み放題。それぞれに1年を振り返っての言葉を述べる、ちゃんとした仕事関係の忘年会。そして、今年で1年の休職に入る人への歓送も含めましたしね。
忘年会⑤
現在の仕事で、お世話になっている部署、人との忘年会。彼らがいなかったら、ワタシの仕事は成り立たない!本当に、いろいろと教えてもらって、対応していただいて、今年のウェブの仕事、ありがとうございました。今後とも global awareness向上に向けて、どうぞよろしく。
忘年会⑥
じつは、⑤と同日開催だったので、ダブルブッキング。でも、両方とも参加したいワタシは、こちらに1時間のチコク参加。仕事の仲間ではあるのですが、こうやってお酒を交えて話したことは今回が初めて。思いがけない発見や、思いがけない共通点。そして、会社の設備や工場の昔話・・・
忘年会⑦
カレと、家族での忘年会。昼間は、代沢小学校でのクリスマスコンサートをして、そのあと、近くのさかなやさんで集まります。先日、その下北沢のお店に下見に行ってきました。店の外には、松葉ガニ・タラバガニ・生ガキなどなど新鮮な海鮮がいっぱいでした。ご主人はHPによれば「魚やさんになりたかった・・・」夢を叶えたお店だそうです。
忘年会⑧
ちょうど仕事納めの日。オーケストラを通じて知り合って、カルテットを組んでの女性仲間。しかし、毎度のことながら、楽器を持って集まるより、ワインや肉料理に集まる回数の方が断然多いという、食欲旺盛、音楽好きな愛すべきレディース仲間。お肉屋さんは本郷三丁目。

と忘年会を重ねているうちに、今年もあと残すところ1週間を切ります。やっと、12月らしい寒さがやってきました。今日は冬至。ゆず湯に入って、カボチャを食べて、この冬を乗り切るようがんばりましょう。

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December 17, 2011

食べてすぐ寝ると牛になる

今日はひさしぶりにのんびりした土曜日でした。掃除機かけて、洗濯機を2回まわして、布団を冬用の羽毛にかけ変えて、シーツも洗って、掛け布団のカバーも洗って。

「坂の上の雲」の再放送をNHKでみた。「二〇三高地」の今回は、戦闘シーンが多かった。戦闘シーンといっても、戦車がドンパチと打ち合うものではなく、徒歩で攻めてゆくというものだった。「コレッリ大尉のマンドリン」の中でも、最後はとにかく戦闘シーンばかりで、もういい・・・というくらいだった。でも、「二〇三高地」は、作戦が説明されているので、「コレッリ大尉」とはちょっと違っていた。

その後、まだ3時半というのに、夕食の話になった。
■ドライカレー
■牛丼
ドライカレーならば、沢山作って、作り置きできるから、今日は両方作ろう。と、二人でキッチンに立ちました。

■ドライカレー:オリーブ油とバターをフライパンに入れ、「両方を入れるなんて、やったことないな」とひとりごと言うカレに、「まだ早いですよ、いまニンニク刻んでいますから」というと、「遅いぞ、助手!」
ニンニクの芽を取り除いて、みじん切りにして、生姜もみじん切り。隣で玉ねぎをみじん切りしていたカレの手には大きなフライパンにバターとオリーブ油がスタンバイ。炒めている横で、ワタシはにんじんをおろす。赤ワインを150ミリリットル計り、ブイヨン2コ、ロリエ1枚。レシピの順序に沿って入れる一方で、レシピにはないけど、S&Bのカレー粉、中村屋のカレーフレークを加えてコクと旨味を調整してゆく。
とても香ばしい香りがしてきた。「いい香りですね。いつも、こんな良い香りの中で、カレーを作っていただいていたのですね」とワタシ。

■牛丼
浅めの小さなフライパンに、焼き豆腐、白菜、牛肉、玉ねぎ、しらたきを並べて、その上からすき焼きの割り下を掛けて、蓋をして、あっという間に出来上がり。
え、こんなに簡単だったの? 助手を務めるワタシは、師匠の手元をみて、その調理方法を盗んだ。なんちゃって、そんな大げさなことではないけど、「これは材料さえあれば、すぐ出来るんだよ」。さすが、師匠!

食事のあと、食べてすぐ寝るのは、身体によくないから、止めたほうが良い、というワタシの忠告を、初めて守ってくれた。というか、食事のあと、ダイニングからリビングに身を移し、居眠り開始。2時間ほど居眠りしたら、むくッと起き出して、「そろそろ寝ても良いかね?」とベットルームへ向かった。

あのね、食べてすぐ寝るのは良くないっていうのは、リビングで、ぐっすり居眠りするのも同じなんですけど!

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December 15, 2011

腱鞘炎 その2

今年の春にいちど、左手親指の腱鞘炎をやりました。しばらくは、湿布を繰り返し、2か月後、もうだめだ、とステロイド注射をして、一件落着。その後は、無事に演奏会もこなし、ゴルフも2回行きました。

そして、12月。今度は、左手薬指の腱鞘炎になりつつあります。グーをしているときには、大丈夫なんです。そして、パソコン打っていたり、電話機を持っていたりするときは大丈夫なんです。でも、パーが出来ない。というか、パーするには、イタタ・・・と時間を要するのです。

またかな~、と今年の春にお世話になった整形外科に行ってきました。やはり診断は同じ。しばらくは湿布をして、もうだめだ、となったら注射お願いします。と湿布を山のように処方してもらって、年末からお正月は、なんとかなりそうです。

そこで、みなさん、ご自分の指の付け根あたり、関節のあたりかな、触ったことありますか?ちょっと猫や犬の肉球のような感じで、ぷよぷよしていますが、けっこう厚さがあるのですね。レントゲンで見ると、白い骨って、平面に感じてしまうのですが、複雑に蝶番の役目を果たしているんだなって。その思っていたより頑丈な蝶番、でも使いすぎると、減ったり、ずれたり、腫れたり、繊細な動きをしていただけに、その不自由さって、不思議な気がします。

いままで、ペットボトルの蓋があかない? じゃ、開けてあげる。といのがワタシでした。でも、最近、固い蓋はすべて、ア~、というか言わないか、隣の誰かさんに開けてもらうことが増えました。

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