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December 15, 2011

腱鞘炎 その2

今年の春にいちど、左手親指の腱鞘炎をやりました。しばらくは、湿布を繰り返し、2か月後、もうだめだ、とステロイド注射をして、一件落着。その後は、無事に演奏会もこなし、ゴルフも2回行きました。

そして、12月。今度は、左手薬指の腱鞘炎になりつつあります。グーをしているときには、大丈夫なんです。そして、パソコン打っていたり、電話機を持っていたりするときは大丈夫なんです。でも、パーが出来ない。というか、パーするには、イタタ・・・と時間を要するのです。

またかな~、と今年の春にお世話になった整形外科に行ってきました。やはり診断は同じ。しばらくは湿布をして、もうだめだ、となったら注射お願いします。と湿布を山のように処方してもらって、年末からお正月は、なんとかなりそうです。

そこで、みなさん、ご自分の指の付け根あたり、関節のあたりかな、触ったことありますか?ちょっと猫や犬の肉球のような感じで、ぷよぷよしていますが、けっこう厚さがあるのですね。レントゲンで見ると、白い骨って、平面に感じてしまうのですが、複雑に蝶番の役目を果たしているんだなって。その思っていたより頑丈な蝶番、でも使いすぎると、減ったり、ずれたり、腫れたり、繊細な動きをしていただけに、その不自由さって、不思議な気がします。

いままで、ペットボトルの蓋があかない? じゃ、開けてあげる。といのがワタシでした。でも、最近、固い蓋はすべて、ア~、というか言わないか、隣の誰かさんに開けてもらうことが増えました。

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