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February 14, 2013

初めてのベトナム(3)

ベトナムは旧正月。そのお祝いの様子は、町の中にいっぱい飾られている「ももの花」なんです。道路にはこのように大きなももの花が飾られていました。この下をクルマが通る、というか、オートバイが通ります。まだ休暇中なので、まだ少なかったですけどね。2014yewnear

そして、町には出店がたくさん出ていましたが、こちらは、お年玉袋を売っていました。ベトナムでは旧正月に、お年玉をあげるのですが、子供に限らないんですって。日ごろお世話になっている人や、友人などにもお年玉をあげる。そして、その袋はけっこう大きい。きっと、お札を何枚も入れるのでしょう。だって、コインが無いほど、ケタが大きいお札ですが、金額そのものは決して高くない。だからでしょうか。2013newyearmise

お店の前には、このような金キラのお守り?お飾り?のようなものがいっぱい。そして、貴金属のお店はどこもお客さんで溢れていました。カップルはもとより、友達同士のグループで来ている男の子たちもいました。キラキラは縁起が良いですものね。新年にはキラキラを手に入れる。そして、その1年の運もキラキラに!
そういう気持ちなのでしょう。0214nykazari

そして、どこから来るのか、お花屋さんがアレンジメントを作りながら売っていました。この隣で、いろいろな花を組み合わせてブーケや、お飾りなど。面白かったのが、お花に混じって、イチゴが一緒にアレンジされていたりしていたところかな。201314nyhana


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February 13, 2013

初めてのベトナム(2)

朝、7時半に迎えに来たHISのツアーバス。今回も日本人10名近くが集まり、ハロン湾へ日帰りツアーへと出発しました。マイクロバスで、ガイドさんは日本語が上手。以前、日本にいたことがあるとか。

まずは、バッチャン村へ。ハノイから一時間たらずで到着する、バッチャン焼きという焼き物の町です。昔ながらの白地に赤や青色の模様の器があり、青色はブルーオニオンを連想させました。漆のような高級な器など、いろいろとお店には並んでいました。ラスベガスのVIPルームではないですが、奥には、本当に効果な器展示室があり、ビデオで撮らせていただきました。また、大きな壺なんかもあって、庭があれば、そこに置いて金魚など泳がせてもよいな、というような壺です。
でも、うちは「そうだ、うちにはラーメンを食べるような器な無いよね」と、ラーメン用器、そのお皿、レンゲを2セット購入しました。バッチャン焼きとは、石を入れて焼いているので丈夫ですが重たいです。さっそく、東京に帰ってから野菜スープを入れてみました。で、この写真をカレに送ったところ、「選んだ人の趣味の良さが出ていますね」との返信あり。選んだのはどっちでしたっけ?0213bachan

バチャンから走ること約1時間半。ハロン湾に到着しました。その間、マイクロバスは、舗装された道と、ガタガタ道を交互に走るように進んで行きました。ハロン湾で有名なのがこの島。お札にも印刷されているそうで、全ての遊覧船がこの島をめがけてやってきます。そして、写真タイムのあと、順番に離れてゆく、規則正しい動きでした。なので、シャッターチャンスを逃すともうその景色には会えない。伊勢の二見浦のようです。0213haron

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February 12, 2013

初めてのベトナム(1)

ベトナムでは、いまは旧正月、テトという時期にあたります。ビジネスはお休み、お店もクローズ、レストランもクローズ。なのに、そのような時期に訪れたのには、ベトナムというところに2ヶ月の長期出張をしているカレへの陣中見舞いです。ワタシのスーツケースの半分は、カレからの持ってきてほしい追加衣料などで満杯になり、これは、帰りはたくさんお土産が買える!ということかと思いきや、もう着ない冬仕様の背広など、持って帰ってほしいものを受け取ってしまいました。

でも、ハノイの空港へ迎えにきてくれたし、翌日は、市内観光ツアーを予約してくれて、翌々日はハロン湾へのツアです。今日は初日ということで、市内観光。
ホーチミン廟、文廟、旧市街、そして美味しいベトナム料理がついていました。いつも、汐留シティセンタビル地下のベトナムフロッグで食べているフォーと同じような美味しさでした。そのレストランの名前は「インドシナ」。カトリーヌ・ドヌーブが主演した映画「インドシナ」では、ハロン湾の美しさが多くの人に知られることになりましたが、同じ名前です。

そう、明日は、そのハロン湾へのツアーです。

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