October 24, 2009

ハニーブレッドを焼く

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土曜日のパン。今日はハニーブレッド。お砂糖の代わりにハチミツを混ぜ込むレシピです。グルテンが出来にくいので、とにかく良くコネルこと。これが大切なポイントでした。そして、小麦粉は250グラム。かなりの量です。力が要りました。とにかくコネル。腰を入れてコネル。5人テーブルで、ワタシ、とにかく頑張ってコネマシタ。その甲斐あって、ちゃんと発酵し、このようにフンワリと焼きあがりました。

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鳥すき焼き

この日、焼いたハニーブレッドを持って、国立博物館へ「皇室の名宝」を見に行きました。すると、おなかが空いてきた。そこで、雨も降っていて、ちょっと寒かったので、お鍋はどう?ということになり、初めて挑戦したのが、これ。
鳥のスキヤキです。

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真ん中にあるのが鍋です。炭火です。
出汁は、普通のスキヤキと同じようでしたけど、お肉はすべてトリ肉。というか、トリ肉のすべての部分といったほうが良いのかもしれません。ササミはもちろん、レバーや砂肝、つくねまであります。それを、といた生卵につけて戴くのです。おいしかったです。もともと、スキヤキ好きですし。

そう、この鍋は、炭火で加熱しているので、弱火・強火、といった調節ができません。割り下を入れたり、太い白ネギを加えたり、新しくトリ肉を入れたりして、沸騰具合を調節するんですね。なかなかどうして、といった夕食でした。ごちそうさまでした。

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September 18, 2009

代官山でイタリアン

金曜日の夜、代官山のイタリアンで食事をしました。かれこれ10年前になってしまうかつての上司との食事でした。その人は、なんでも久しぶりのこの「夜更かしつれづれ」を覗いてみたところ、あまりに悲しい記事を見つけたといいます。April 01,2009の記事です。

この時代、そんなPCで苦労している奴がいるのか、しかも、一部上場のIT企業なのに。情けない、そんなことブログに書くなよ、涙を流さずには読めなかったぞ。というのです。そして、昔、自分が使っていたノートDellのをOSを入れ替え、メモリ増量し、5秒で立ち上がるように中身を大掃除したから、それをやるよ。どうだ、メシでも食おう、というメールが飛んできたのです。

しかし、いくら大掃除をしても、昔使っていたって、10年も前(?)に使っていたPCですか?ひょっとして、デスクトップだったりしないでしょうね?え、ノートですか?でも、5センチの厚さとか、重たいものではないですか?反応は軽くサクサクでも、重いとね~、などといろいろ事前にチェック。というのも、つい最近、ネットPCというものを購入したばかりなんです。このような申し出があれば、買わないですんだのに・・・ というのが一番残念だったことかな。

で、そんな話しを肴に久しぶりに集合したのが、代官山のイタリアンだった、というわけです。ブログが媒体となって久しぶりの食事。こういうブログの効能ってあるんですね。

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September 04, 2009

赤坂のギンナン

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金曜日の夜、赤坂の小さなお店で、このギンナンを戴いていたとき、ひとつおいた隣のテーブルにはキヨハラがいました。そう、清原和博です。もちろんプライベート。
小さなお店の暖簾をくぐって来た彼とまず目が会った。大きな目だった。しかし、その小さなお店は3階、狭い階段をあの大きなキヨハラが昇ってきたというのが意外な気がした。
まずは、大きいなあ~、というのが第一印象。そして、色が黒いなあ、生え際の白髪がステキ!というのに続いて、腕が太いなあ、とワタシの太ももくらいありそうだわ、などとつい比べてしまった。
思えば、甲子園に高校野球を見に行っていたころ、彼はPL学園だった。そのころ、大阪に住んでいたので、阪神電車で見に行ったことが幾度かあった。そうだ、PLランドの花火も家族で見に行ったな、富田林という場所だったな。畑の中を帰る車が渋滞していた風景が今も目に浮かんでくる。
しかし、キヨハラの声はなにも聞こえてこなかった。小さな声で話していたのか、キヨハラとの間に、賑やかな外人さんグループ4人組がいたからなのか。うーん、生の声、聞きたかった。

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August 29, 2009

ハイジのパンを焼く

ハイジのパン、「白パン」を焼きました。

粉200グラムに対してバターは25グラムと少ないのですが、牛乳が入っているので、けっこうしっかりした味のパンになりました。白い粉(上新粉)を上からかけて焼くので、焦げないんですね。だから白い。

あかちゃんのオシリのような形がベストだそうです。いかがですか?
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July 25, 2009

ブリオッシュを焼く

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久しぶりに土曜日の午後、パンを焼きました。今日はブリオッシュ。なんとこんなちゃんとした立派なブリオッシュが出来ました。われながらウットリ。
そうそう、ブリオッシュとは、僧侶の後姿なんですって。そして、フランス革命のとき、食べ物に飢えた民衆のデモを見たマリー・アントワネットが、「パンがないなら、お菓子を食べればいいじゃないの」と言ったときのお菓子にあたるパンだそうです。
お砂糖が大匙2杯。そして、バターが60グラムというリッチなパンです。このパンに、リキュールを浸み込ませれば、サバランに変身するんですって。そう、オレンジジュース+白ワイン+コワントローなどを浸み込ませるのかな。きっと酔っ払ってしまうでしょうね。ふふ、楽しみ。

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December 13, 2008

パンを焼く ”フォカッチャ”

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フォカッチャを焼きました。ニンニクを載せたもの、ブラックオリーブを載せたもの、2種類を焼きました。これは卵を使わないので、軽いパンです。ただ、小麦粉250グラムだったので、捏ねるのが大変でした。で、ニンニクは、スライスにして、芯を抜きます。どうやら、「芯」がニオイのもとだそうです。そして、ブラックオリーブは半分に切って、パン地にグイグイと押し込む感じです。焼く前には、全体に岩塩を振りかけます。今回は、「かけ過ぎました」、はい。

で、このフォカッチャを焼くために早起きして、カルテット仲間の忘年会への差し入れとしました。かなりの評判。ふふ。

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December 09, 2008

パンを焼く ”イチゴのロールケーキ”

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イチゴのロールケーキを、友人を誘って一緒に焼いてみました。イベントとしての位置づけのクラスだからか、小麦粉や砂糖など全て計量済み、ひとつひとつの作業が手取り足取り、オーブンの予熱も入れておいてくれる。切り落とした両端は、紅茶とともにその場で試食。
一足早いクリスマスケーキのような気分でした。ただ、上に乗せるイチゴ、チラシでは丸ごとのイチゴだとばかり思っていたのに、3個のイチゴをスライスしたものだったので、ちと残念でした。でも、味は太鼓判です。なんと言っても、材料にウソ偽りが無いのですから。

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November 01, 2008

パンを焼く ”ノアレザン”

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土曜日の昼下がり、”ノアレザン”というパンを焼いた。くるみ、サルタナレーズン、カレンズがたっぷり入れて、ライ麦をまぶして焼きます。白い粉のようなのが、ライ麦。不思議と焦げない・・・

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October 08, 2008

銀座で北海道を味わう

銀座に北海道のものだけを出しているお店を見つけた。
銀座で一人でワインを飲むとき、いままでよく立ち寄っていたカウンター”エノテカ”がGinzaKOMATSUビル改修のために店じまいをしてしまい、どうしようかなーといろいろ探していたところ、ずっと前から気になっていたお店に入ることに決めたのが、水曜日、定時退社日だった。いままで気になっていたけど、いざ行こうとすると、見つからないのではないか、と心配になってきた。
銀座通りなのに、間口が狭いのだから。そして、無事、見つけて覗いて見ると、老齢のオジサマが2人、カウンターにいらした。その奥へ入ろうとすると、新橋の飲み屋のごとく、カウンタは鰻の寝床状態で、8席しかないし、狭くて通れないかと思ったくらい。
そして、席につくと、マスターが、北海道ワインフェアーをしていることを教えてくれた。お店に入って初めて知ったのだけど、本当に北海道のものだけ。フランスやイタリア、カリフォルニア、そういうワインは一切無かった。ちょっとビックリ。でも、本当に透き通った白ワイン「月浦」や、雪の結晶をイメージしたラベルの「Ricca」はスッキリ。インカの香りという、一瞬焼酎と間違えそうな名前のジャガイモが甘くてモチモチ。こんな感じです。なのに、お値段は、GinzaKOMATSUのカウンタで戴いたグラスワイン1杯分だったりして。
こういうのも良いですね。
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August 16, 2008

ワインクラブの会

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今日はワインクラブの集まりであり、シェ松尾にオーケストラ仲間4名で参加しました。テーブルの上には涼しげな花と青リンゴのポットがあり、さて、なにが始まるだろう、という期待を柔らかく迎えてくれました。

0816korkuもちろん、美味しいシャンパン戴きましたが、ここでビックリしたのは、これ。シャンパンのコルク栓って、いつも抜いたときはマシュッルームのような形をしているじゃないですか。しかし、栓をするときには、じつは、こんな円筒形なんですね。使用前使用後、この対比にまずフーム。

シャンパンの生い立ちレクチャーを聴くと、シャンパンの発展には女性が多いに寄与したそうです。ポメリーも女性なら、ブーブクリコも女性。シャンパン好きなポンパドール夫人もまたしかり。また、シャンパンが生まれたのは、フランスの北。ブドウが甘くて発酵してしまい、泡が出てしまう。どうやって泡を取り除こうか・・・と悩んでいたドンペリこそ、まさにセレンディプティ。そして1700年代になってバカラによるガラス瓶が発明され、ますますシャンパンに注目が集まる。しかし、そのガラス瓶も初めのころは強度の問題からか爆発してしまったりして、怪我人が出ることなんて当たり前、だったそうです。だから、シャンパンつくりには、鉄火面をかぶって瓶を扱っていたといいます。今だって、シャンパン瓶の中は6気圧もあるのです。
瓶の中のオリを除くことをドサージュといいますが、その方法を発明したのはブーブクリコさん。そういえば、いつかTVで見たシャンパンを斜め逆さにして、毎日クルクルと瓶を回しているシーンについても、あれはオリを瓶の入り口に集めるためで、8分の1だけ回すのだそうです。その角度が大切で、毎日、シャンパンの瓶をカタッと回すことを仕事にしている人もいるんだな~、なんて思いをはせたりしました。

0816kataそして、シャンパンって、瓶の肩のところに覆われていますけど、これは、瓶によって内容量が違ってしまうのを隠すためだそうですね。確かに、シャンパンって泡やオリや、いろいろ複雑で、瓶の中にキチっと同じ量を入れることが難しいどいうのはわかる。この部分ですね。

さて、当日のお飲み物のラベルをご紹介します。
シャンパン、白、赤、赤。
- Champagne Louis Casters Blanc de Blancs
- Chablis l'Eglantiere 2007
- Domaine Calvet-Thunevin "Les Dentelles" 2004
- Chateauneuf du PaPe 2005
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April 03, 2008

クリームパンを焼く

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久しぶりのパン焼き教室。
グローブの形をしたクリームパンを焼きました。アーモンドスライスを並べるとき、ふと今の季節を思い出して、5枚のスライスを桜の形に並べてみました。

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March 20, 2008

手作りシュウマイ

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23日(日)の演奏会本番に向けて、今日は本番指揮者シュピーラーさんがベルリンから到着して、初めての練習。そして、ピアノ独奏いただく宮沢明子さんもベルギーから到着され、初めての合わせ。そんなドキドキするような練習だった。たった1日で、ブルックナー8番もモーツアルトのピアノ協奏曲23番も、生まれ変わったようだった。至福のとき・・・

で、夕食ですが、今日はシュウマイを作ってみました。
豚肉200グラム+キザミ玉ねぎ+塩・砂糖・ごま油・片栗粉+水+日本酒・・・で美味しい具を造り、それを半分に分けて、海老を刻んで混ぜ込んで、豚シュウマイ、海老シュウマイの2種類を作ってみました。やはり外せないのが、グリンピース。豚シュウマイにはグリンピースを載せ、海老シュウマイはそのまま。
やはり手作りは美味しかったです。餃子に続いてこれもまたOK!そして、今日のビールはチンタオ。

さて、今回の反省点。
シュウマイを蒸かし器から、どうやって取り出したら壊れずに、ちゃんとお皿に移すことが出来るのだろうか?うーん、わからない。写真でもお判りのように、くっつきすぎて今度は離れない。。。

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March 01, 2008

手作り餃子

あー、何年ぶりだろう。いや、何十年ぶりだろう、餃子の皮を買ってきて、具を包んで、丸いお盆にグルッと並べて、フライパンで焼いた手作りの餃子。
昨今の情勢のおかげさま、というものかもしれない。母親とも「懐かしいわね~。昔は良くこうやって作ったものよね」などと話しながら、26個作った。(餃子の皮が26枚入りだったから)

0301gyozapre具は、白菜・ニラ・椎茸・合い挽き肉・卵・長ネギ・ニンニク・生姜・塩胡椒。美味しそうなものを全部入れてみました。しかも、ちょっとお洒落に+ゴマ油、そして大人っぽく日本酒も。チャングムになった気分で、とにかくトントントン刻みました。そして、包んで、こんな感じです。

そして緊張したのが、焼くとき。フライパンに油を大匙1杯。そこに餃子を並べて、焦げ目が付くまで2~3分。まだ皮は白くて堅いまま。これでいいのだろうか?と思っていたら、そこにお湯を入れるのですね。餃子が半分隠れるくらいまで入れると書いてあった。なんせ焼いたことのないワタシ。餃子が浮いてしまったら?バラバラに解けてしまったら? 心配事は尽きない。そういえば、ラーメン屋さんで見ていると、途中でお湯をドッと入れて、溢れていることがあるな、と思い出したりした。しかし、油の中にお湯を注ぐのだから、注意が必要。ということで、蓋の隙間から流し込んだ。あー本当だ。で、この水分がなくなるまで中火。なくなる寸前で、フライパンから退散させる。

0301gyoza_2とても良い色に仕上がったわ、と喜びもひとしおでした。ふふ。
しかし、うちの餃子は1つ問題があった。すぐに冷めてしまうのだ。何故?ラーメン屋さんでは、いつまでもアツアツなのに・・・ で、判ったのです。お店では、餃子がピッタリくっついて焼かれて、ピッタリくっついたままお皿に載せられて出てくるけど、うちでは、フライパンの中に丸く並べて、焼きあがったら2~3個づつフライ返しで取り出し、お皿では、また1つ1つを並べなおす。こんな作業をしているうちに冷めてしまうんですね。やはり、ピッタリくっついているって大切なことなのね~(^^)

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February 23, 2008

アルザスのお勉強

0223v1春一番が吹き荒れている土曜日、屋外活動は避けて、あるところに非難していました。そこでは、アルザス地方の白ワインをお料理とともにご紹介いただく、そんな素敵な会合が行われていました。

ナプキンの模様には、お店の名前の1文字、V。そして、ワインの頭文字、V。また、Vはローマ数字の5でもあり、五感で楽しんでください、というオーナーの思いが現れています。そして、Vを囲む引用を示すチョンが、3つ。普通なら2つですが、チョンチョンチョンと3つにすると、三角形になり、ブドウの房は三角形だから、という洒落っ気つきでした。

0223v2お料理とともに、ワインがいろいろ出てくるので、どんどんグラスが増えてきました。
いただいたワインは、
NM Cremant d'Alzace M.Fonne
2006 Kritt Pinot Blanc M.Kreydenweiss
2005 Muscat Reserve P.SPARR
2004 Riesling B.Greyl
2005 Sylvaner A.Boxler
2003 Pinot Auxerrois VV P.BLAMK
1999 Gevurztrmanes GC L.SIPP

いただいたお料理は
・玉ねぎのタルト Tarte Flambe
・ウサギのジュレ寄せ Lapin en Gelee
・桜マスのシュークルート Choucroute de Truit Saunomee
・クグロフとコーヒー Kouglof et Cafe

これだけのワインを戴いたのですから、最終的にはこのようなことに・・・
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February 21, 2008

モーツアルトのあとに

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サントリーホールで、モーツアルト三昧のコンサートを聴きました。指揮者は、1980-2001年までの21年間をベルリンフィルハーモニー管弦楽団のソロ・オーボエ奏者をつとめた、ハンスイェルク・シェレンベルガーさんでした。背も高くスマートで燕尾も似合って、とてもス・テ・キな方です。
1曲目は、ご自分もオーボエを携えての木管楽器だけの室内楽「セレナード第10番 変ロ長調 K.361」でした。この曲はモーツアルトが書いた管楽合奏の中で、楽器編成でも楽章数でも最大の作品だそうです。どうりで、いつ目覚めても、木管の響きが心地よく耳に流れていたはずです。
2曲目は、歌劇「イドメネオ」バレエ音楽 k.367。ここからは、彼は指揮者となりました。
3曲目は、有名な交響曲第40番 ト短調 K.550。曲が始まると、まずビオラがシシソソシシソソシシソソとさざ波を立てる。そして続いてバイオリンが「あー、これ、知ってる」と多くの人に思わせるメロディに繋げるのです。
3曲とも、モーツアルトのツブ♪が揃って、速くて、とにかく心地よいコンサートでした。

というわけで、コンサートのあとは、また心地よい時間です。まずは、オリーブが1つ。アミューズです。
でも、このレストラン、3月10日で閉めてしまうとか・・・ その前にまた来たいですね。

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February 18, 2008

赤ワインのパン

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赤ワインを使ったパンを焼く、というので、楽しみにしていました。ところが、沸かしてアルコール分を飛ばしてしまうのですね。あー、もったいない!と思ったのですが、それにはちゃんとワケがありました。
牛肉のステーキでも、ブランデーをかけてフランベするじゃないですか。それって、ブランデーの香りだけを残して、アルコール分を飛ばしているのですね。で、なぜか、というと、アルコール分が残っていると、酸っぱさとして残ってしまうのだそうです。だから、飛ばす。

そして、この赤ワインの入ったパン、クリームチーズとよく合うのです。そして、もちろん、赤ワインにも!

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January 20, 2008

おうちでパエリア

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作ってみました。以前にも紹介したクイーンアリスの石鍋シェフの本からのレシピです。なんと、フライパン1つで出来るというのですから。お米もそのまま入れて、本当に芯がなくなるまで柔らかくなるのかしら?などと母は心配そうに覗き込んでいました。

そして、パエリアといえば、ムール貝は外せない、と我が家に初めて登場した食材がこれ。本物のパエリアっぽくなりますね。材料は、クイーンズISETANで仕入れたのですが、ムール貝って、4~5つ並べればOKなのですね。ついつい買いすぎてしまったようで、残ってしまいました。そうだ!とワイン蒸しもサイドディッシュにしてみました。

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ところが、ムール貝って、「よく洗ってください」と書いてあって、タワシで貝殻についているものを洗い落とそうとするのに、藻?がとにかく取れない。そして、なにか中から紐のようなものが出ていて、それを引っ張ると、中身まで出てきてしまいそう。だからそのまま料理してしまったのですが、どうしても口に残るんですね。でも、お店で戴くムール貝には、こういう紐って無いし、口に残らず、貝の中身って美味しく最後まで戴けるじゃないですか。だから、今度、ムール貝ワイン蒸しやビール煮のあるお店に行って、シェフに相談してこなきゃ、って思ってます。

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January 19, 2008

リッチなパンを焼く

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寒さも緩んだような土曜日の昼さがり。パンを焼いてきました。
今日はなんともリッチなパン。アーモンド・クランチ・ロールといいます。
なんたって、材料が凄いです。聞いただけで卒倒するような分量です。
粉は160グラムと普通なのに、砂糖が大匙1.5、卵が1.5個、バター40グラム!そして、第一次発酵のあと、グラニュー糖とインスタントコーヒーの粉とシナモンパウダーを混ぜたものを全体に振り掛けて巻きます。第二次発酵のあと、アーモンドを砕いた片を散らして焼きます。そして、ダメ押しは、焼きあがったら、インスタントコーヒーの粉を砂糖水で溶いて、全体にかけるのです。もう、ものすごいカロリーです。この1つのパンで307カロリーです。材料を計るたびに、ウッソーと叫んでいました。
でも、いままでのベーシックなパンとは違って、リッチもリッチ。帝国ホテルガルガンチュアにも負けないお味。一個450円で並んでいるかもしれません。

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January 10, 2008

ライ麦パンを焼く

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今日は2008年最初のパン焼き教室でした。で、ライ麦パンを焼きました。
バターの代わりに、ショートニングを使いました。強力粉200グラムにライ麦の粉を30グラム、あとはイースト菌+砂糖大匙2でこねます。もう、手にベトベトついて大変でした。助けて~!と声を出したくなるくらいでした。手から離れないくらいベトベトしてるのです。でも、気泡が出てくることになると、なんとかまとまり始めて、V字にこねることも可能になりました。ライ麦って黒いというのですが、こんな感じです。しかも、もっと堅いかな?と思っていたのに、押してみるとフワフワです。
サンドイッチに使うと美味しいそうですが、もちろん、そのままでもOK。
明日の朝食が楽しみです~(^^)

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January 07, 2008

今日は七草粥

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せり・なずな・ごぎょう・はこべら
ほとけのざ・すずな・すずしろ、これぞ七草

七草粥は、お正月料理を食べ過ぎたり、お正月休みに飲み過ぎたりして、疲れてしまった胃を優しく労わるためだといいますね。しかし、ワタシの場合、この週末、金土日と、3日3晩、咳がコンコン凄くて眠れなくて、予想外に腹筋を夜通し鍛えるハメになってしまいました。風邪ではなく、いつも春先に来る一種の花粉症のようなアレルギー性なものなのですが、今年はお正月が暖かかったせいでしょうか、アレルギーも季節を間違えてしまったようです。
なので、食欲もあるし、胃は丈夫で元気なのだけど、腹筋が・・・そして寝不足が・・・という状態で迎えた7日の朝でした。
そんなワタシにも優しい、今年の七草粥です(^^)

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December 29, 2007

年末にパンを焼く

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仕事納めを終えた翌日、年末の忙しいときだというのに、パンを焼いてきました。でも、忙しいので、2次発酵をさせないでQuickに出来る、グリッシーニです。しかも、バターは入れず、その代わりにショートニングというものを使いました。よって、ヘルシーでもあります。で、160グラムの粉で12本を焼きました。太さや長さに差があるのは、ピッタリ長方形に伸ばせなかったからです。スミマセン。で、6本は粉チーズを振って、もう6本には芥子の実&岩塩を振りました。焼きたてはパリパリしていて美味。帰りがけに生ハムを買い込み、夜は赤ワインとあわせてみました。

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November 26, 2007

ピザを焼く

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今日はピザ。150グラムの強力粉に卵は半分、砂糖にドライイーストなど、いつものように混ぜて捏ねて寝かせて。生地を広げて、あとはピザソースをぬって、とろけるチーズを真ん中にこんもりと載せて焼くだけ。とても簡単でした。その割にはボリューム抜群。
このピザの大きさは、電子レンジやガスオーブンのターンテーブルそのもの、と言ってもよいくらい。直径30センチはあるだろうな。だから、ピザ屋のオニイチャンのように水平に持って帰ることは不可能なので、6等分して、そのうちの1切れをアツアツの間に戴いてみました。自分がピザを焼くだなんて。
毎回思うのですけど、パン焼き教室って、一つ一つのプログラムをこなして焼いてゆく、そういう自分に感動してしまいます。だって、先生の言うとおりに計って、捏ねて、寝かせて焼けば、ちゃんと出来上がるのだもの(^^)v

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November 16, 2007

レストランを決めるとき

「久しぶりの人と会うとき、久しぶりに行くレストランに行くのはやめましょう」という話。

今日の話。ここ5年ほどあってない人と食事をしよう、という話になって、「日時&場所はここ」と連絡くれたのは良いけど、予約をしてくれたわけではなく、前日確認メールをしたら「で、予約してくれた?」なんてなメールが来て、おいおい、とこちらで予約した。この時点で、気付いても良かった。金曜の夜の予約が前日に取れるレストランって?
そう、ここは、その人が昔、良く来ていたという代官山のイタリアン。でも、この5年間のうちにオーナーも変わり、メニューも変わり、生ハムを切り取るオジサンも2007年問題を潜り抜けてきたような人。とにかく、下手。
ワインリストから頼むと売り切れ続出。
その人も、こんなハズではなかった、と言っていたけど、やはりご無沙汰しているレストランには、まず下調べして欲しいな(^^;

でも、食事は楽しかったし、久しぶりの会話は時間の流れを一挙に巻き戻し、みな5歳は若返った。そして、有志だけの二次会へと流れた。場所は代官山。素敵なバーが無いわけがない、と歩き回って20分。実際に目で見た看板に惹かれた。エレベータで上ると最上階。屋外には、暖かいストーブの傘の下に席があったから、そこにした。以前、サンフランシスコに出張したとき、同じようなイタリアンレストランに行ったことなど、思い出された。

そう、実際に目で見て選んだバー、大正解。今の感覚を大切にしましょうネ。

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October 17, 2007

ピーナッツパン

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250グラムの強力粉に卵や砂糖、イースト菌に少々の塩にバター30グラム。重たくしっかりした生地をこねる。発酵させて寝かせて、麺棒で四角に広げて、そこにピーナッツバターを塗る。くるくる巻いて棒状になったら、それを12等分して、くるくる渦巻きが見えるほうを上にして、四角いパンに3x4に並べ、上に生のアーモンドを小さく切って振りかける。再び発酵させて、オーブンで18分焼くとこんなに可愛いお洒落な甘いパンになる。

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October 16, 2007

あまりご飯でキムチチャーハン

今日は冷蔵庫にあるご飯をなんとかしようかな、と思い立ったのが、キムチチャーハン。豚バラ肉と、あとは何を入れるんだっけ?
こういうとき、料理本のページを捲るより、インターネットでググル。すると、いろいろ出てきました。キムチを販売している会社がまず、レシピを公開しているのですね。売り上げアップにつなげようというのでしょう。どこの会社のキムチを買ったか、なんてなことは覚えていないので、美味しそうなレシピを選んで、メモ用紙に材料と量と順番を書き写して、台所へ戻った。

1)フライパンに「ゴマ油+卵+白いご飯」して、ポロポロになるくらい炒めて、いちど上げておく。
2)次に、同じフライパンに「ゴマ油+みじん切り玉ねぎ+ピーマン+豚バラ肉+キムチ」する。キムチは炒め過ぎないこと。
3)上の2)に1)を入れて、ムラのないように炒める。
お好みでコチジャンやお醤油で味付け。これで出来あがり。あとは色づけに長ネギの青いところを刻んで振りかけてみました。

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もっとキムチの赤色が利くかな、と思っていたのです。だから、ピーマンも緑色のものではなく、黄色のパブリカにしてみたんですね。なのに、キムチの赤が利いていない!で、ふと考えたら、玉ねぎやキムチ、豚バラ肉の量はメモの通りにしたのだけど、白いご飯はレシピにはお茶碗2杯くらい、とあったのに、ワタシったら、冷蔵庫にあった残りご飯をドンと全部入れちゃってたことに気付いたんです。どおりで、コチジャンが欲しくなったわけです・・・

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October 14, 2007

日曜夜のキーマカレー

2時から日本オープン、4時から富士通レディースをTV観戦はしごし、そろそろ夕食の時間だな、とふとページを開いたのは、クイーン・アリスの「石鍋シェフの【新】家庭のお料理ノ-ト」というレシピ本。
「家庭の料理は、簡単に作れておいしくヘルシーでなくっちゃ!」と帯にも書いてあります。

1014cheff_2パラパラ捲って目が留まったのは、「フライパンで作るひき肉&野菜カレー キーマ・カレー」。しかも、なんと「20分もあればできてしまうスピーディーな調理がうれしいカレー」とまで書いてある。これっきゃない。

即、冷蔵庫の中をチェック。ほとんど空っぽだった。カレー粉は残りがわずかだし、黒こしょうはどうも気が抜けているようだし、肉は無いし・・・ だから、すぐ買い物に出かけた。
ひき肉は六白豚ひき肉200グラム。玉ねぎ、なす、赤ピーマン、黄ピーマン、緑ピーマン、にんにく、カレー粉、ガラムマサラ、黒こしょう(ミル付き)、水溶きコーンスターチなどを買う。しかし、買う物が決まっていると、こうも早く買えるものか、とビックリ。いつも、今日のメニューは・・・などと考えながらスーパーを歩き廻っているので。

まず、玉ねぎ、なす、赤・黄・緑ピーマン・なすを小角切りにする。レシピには1~2センチ角とあったけど、2~3センチ角という立派な形に切っていた。サラダ油大さじ3杯は、オリーブオイルに変えて、まず野菜を一挙に炒める。というのも、レシピ本には、「野菜は種類ごとに別々に炒めるのがベターですが、手軽さを優先するなた一緒に炒めてもOK」とあるので(^^)
そして、別のフライパンで、にんにく+ひき肉をジックリ炒める。そこに、カレー粉・今回ちゃんと買ってきたガラムマサラというスパイス・挽きたて黒こしょう・みじん切りのニンニクとショウガを加えます。ガラムマサラというのが入ると、カレーの香りが一挙にプロになるんですね!
ひき肉+スパイス群を良く炒めて、別フライパンで炒めた野菜を一挙に入れて、あとはブイヨンを入れてクツクツ。焦げるつかないように数分間煮立てる。水溶きコンスターチを入れて、とろみをつけ、生卵を人数分入れ、玉子に薄い膜が出来てきたらOK!

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家族にも大好評でした。でも、さすがに20分では出来なかったな。でも、次回は30分くらいでは作れるかな、なんて思った次第。久しぶりに持った包丁、久しぶりに感じたピーマンや玉ねぎ、なすを切る感触。クツクツいう音。うーん、料理ってやはり楽しいのかも?


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September 28, 2007

2007年上期を終えて

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9月に3連休の週末が2回も続いて、しかも、9月29日・30日とも土日というカレンダー周りの今年。ただでさえ忙しい期末に、時間制限がガガーッン!と掛かっていた2007年上期も、どうやら無事終えることが出来ました。その乾杯を込めて、南麻布のアロマフレスカで季節のコースを戴きました。樽香のあるドッシリとしたワタシ好みの白ワイン。なのにデカンタージュするのですね。初めての経験でした。でも、赤ワインのようにグルグル廻ることはせず、ただ静かに香りが立つのを待つ、といった感じでした。

0928porcini_2この季節のイタリアンといえば、ポルチーニ茸ですが、こんな大きなのは初めて!そういえば、いままで見てきたポルチーニ茸って、薄く切ってある乾燥状態ばかりだった。もしくは、パスタに入っているときは、細かく刻まれていたりしたかも。しかし、今宵はこんなに肉厚でお目見え。

0928rosso_2白ワインに続いて、やはり赤ワイン。でも、今日はグラスでした。
ちょうどこの頃、ちょっと席を外して、肩からスカーフを外しながらテーブルに戻ったら、同席していた人が「きゃあ、焼けているんですねえ。えらく黒いですよ。」と驚きの声を上げた。「え?やっぱり?」などと、その背景を話すワタシ。するとまた「イタリアンマダムの色ですねえ、素敵です~」という声。うふふ、とワタシ。
しかし、誰もしらない。実はこの黒く美しい?日焼けは肩で終わり、背中は白い、足も膝から足首までだし、サンダルを履くと足袋と間違われる。そう、ワタシは区間限定イタリアンマダムだってことを(>_<)!

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May 28, 2007

ドイツの味

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今、日比谷公園では、「ジャーマンフェスト2007」というビール祭りをやってます。本当なら、秋の収穫祭の時期にやるオクトーバーフェストだろうけど、どうやら年2回、二毛作を狙っているらしい。

0528hibiya今日は、気温も低く、ビール日和ではなかったのだけど、会社帰りに寄ってみた。
しかし、やはり、あまりに寒くて、ビールは諦め、ワイン1杯のみ。でも、ワイングラスはお持ち帰りできるのですよ。これはお得!

さて、いくら寒いから引き上げたとはいえ、ソーセージの良い匂いには後ろ髪引かれました。

そこで、自宅に帰ってから、冷蔵庫を覗いてみたら、賞味期限ギリギリのソーセージと、残り少ないキャベツを見つけたのです。しかし料理が得意でないワタシのこと、キャベツって、刻みキャベツくらいしか知らない。でも!今日は、ドイツの香りを感じるような、ザワークラウトが食べたくなった。でも!どうやって作るのか、判らない。指南本を探している余裕もない。
で、味の記憶と想像をもとに、ザワークラウト作ってみました

まず、キャベツを千切り。芯も細く・薄く切れば、生ゴミも減るしキャベツの量も増える。
お鍋にオリーブ油+キャベツ+塩+胡椒→少し炒める。
その後、お湯+スープの素+ソーセージを加え→じっくり茹でる。
ソーセージは取り出してから、軽くフライパンで焼いておく。
キャベツの入ったお鍋に、ケッパーを入れる→ちょっと煮込む。

すると、キャベツが、ザワークラウトのような味になったような気がします。なんちゃってザワークラウト、とでも申しましょうか。でも、評判はなかなかでございました。うーん、やっぱりドイツ料理も好きなんですね。

今週中はずっと日比谷公園でやっているので、毎日会社帰りに寄ってしまいそうで恐い1週間です。

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May 09, 2007

捕鯨の伝統と食文化を守る会

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「捕鯨を守る会」と「クジラ食文化を守る会」が主催事務局を勤めたこのイベント。狭い場所に、とにかく凄い人でした。最初はテーブルに辿り着けるのか心配でした。だって、集まっている人たちは、屈強な男たちが多いんです(^^; 捕鯨船のエンジン会社の人、捕鯨船船会社の人、漁師さん、料理屋さん、食文化に詳しい東京農業大学教授の小泉武夫さんを始めとするクジラ食文化を守る会メンバ、そして国会議員数名。マスコミ関係者多数。クジラ写真家(?)数名。などなど。

0509kujira2何を隠そう、実は、憲政記念館で、くじら竜田揚げが食べられるのを楽しみに参上した次第です。給食は苦手だったワタシが唯一美味しい思い出があるメニューなんです。だから、ワタシにとって、くじら、というと竜田揚げ。給食では噛んでも噛んでもゴムみたいで噛み切れず、ついにはゴクリと飲み込んだ、でも美味しかった。 そんな思い出があるのです。でも、今日の竜田揚げはこんな感じで上品で、噛み切れて、柔らかくて、最高でした!

0509kujira3そして、ちょっと自分が大人になったかな、と感じたのは、さらし尾羽くじら、鯨皮味噌漬けがすごく美味しかったことです。

このイベントが一段落したころ、調理していた人、配膳していた人、みな料理屋さんから直接いらした方ばかりなので、彼らも打ち上げをやっていました。海の男、ってなわけではありませんが、気持ちのよいおじさんたちでした。

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April 28, 2007

ベルギービールで連休スタート!

今日から連休。
第一日目だし、まずは、ユックリ休もうかな、と思っていたら、突然のケイタイメール。
で、出かけたのはベルギービールのお店。渋谷道玄坂ヤマハの目の前のビルの地下にできたばかりのお店です。
ベルギービールは、決して駆けつけ3杯、とりあえずビール、ではないのですね。キンキンに冷やす必要もなくて、度数も高いこともあり、味わいながら飲む。食事と一緒にワインのように飲む。そんな感じ。だから、今日は4人で6本くらいだったかな。
そして、ムール貝の野菜一杯ワイン蒸しも美味しかった。お代わりとして、ムール貝のクリーム蒸しというのも戴いた。ちゃんと井の頭線の終電に間に合って、帰る。まずは第一日目だし。

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April 20, 2007

花嫁の父

0420hanaciciこの連休に、お嬢さんが結婚されるという部長。
花嫁の父の心境、もう心穏やかならざる日々をお過ごしのご様子。教会でのお式だと、父親と腕を組んでバージンロードを歩いてゆくのですか?と聞いたワタシに、曰く、「祭壇前で、腕を放してなるものか!離さないぞ!」などと言ってました。
しかし、こればかりはお目出度いことだし、覚悟を決めることしか解決策は無いのではない? というような話を含めて、久しぶりに食事をしました。そのときに戴いたワインを貼ってみました。

さて、お勘定のとき、テーブルでできますか?とお店の人に聞いたら、「さきほど男性の方が全て済まされました」とのこと。こんなスマートな支払いをされるお父さんなんだから、きっと挙式でもスマートなお父さんを演じるのではないか、と思っているのですが・・・

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April 11, 2007

ひさしぶりの日本酒

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お店というのは、いままで良く誘ってもらっていた人が、転勤や退職で会社を去ると、そのお店から足が遠のくものらしい。
ということで、退職後、久しぶりの上京にあわせて声を掛けてくれてたので、行ってきました。そして、飲んだのがこれ。この季節、濁りがオススメ。その濁りにはラベルが無かったので、その次に今回気に入ったラベルを1枚。
「あまぶき」と読む、佐賀県のお酒。純米吟醸 雄町55% 無ろ過<生> 花酵母使用でふくらみ豊かな香りが特徴的。旨味=甘味として、つややかな潤いある舌ざわり。

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March 10, 2007

ひさしぶりにパンを焼く

0303initialひさしぶりにパン焼き教室に行きました。平日の夜が忙しくなって、そのかわりに、二週続けて土曜日の午後はパン焼き教室という、なんとも優雅な週末を送っています。
このパンはイニシャルパンといって、ABCDEとその人のイニシャルを作ることが始まりだったようですが、MやK、Hなどはカタチを造りにくいので、Oもしくはハート型にするようになったそうです。パン生地を三つ編みにしているので、いままでの粉の量の倍は使いました。ということで、練るコネルが本当に力仕事だって実感させられました。はい。で、自分で作ることの我が儘として、半分にはアイシング(砂糖かけ)してお菓子の雰囲気、残り半分はそのままで惣菜パンとしてみました。2通りの楽しみ方が出来ますものね。

0310roseそしてこちらが、ローズパン。カタチがバラの花になるはずだったんですが、ちょっと・・・ 
パン生地を長四角に伸ばして、その上にイチゴジャムを乗せて、包んで、切り込みを入れて、ネジって丸めてアルミカップに入れて焼く。コンデンスミルクや牛乳、そして玉子も入っているので、リッチなパンです。1つを数人で分け合って戴くっていう感じです。
これ、明日の朝ごはんになりそうです(^ ^)

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January 24, 2007

グラス一杯のお値段

0125opusふらっと寄った銀座のワインカウンターで見つけたのが、このプレート。
1月28日にここへ来ると、2003年のオーパス・ワンがグラスで飲めるらしい。しかし、グラス1杯のお値段が5250円!ちょっとびっくり。
で、思い出しました。数年前、カリフォルニア州ナパバレーへ行ったとき、オーパス・ワンのワイナリーにも行きました。青空でお天気も良く、なぜかクルマ移動でしたが、心地よく迎えてくれる門構えのワイナリーでした。そして、テイスティングをしようとすると、グラス一杯25ドル!ついつい、二人で1杯を分け合いました。そして、ボトルを購入。しかし、ボトルもお一人様3本まで。ワタシは1本だけ買いました。だって、1本125ドルでしたから。
そんな思い出のあるオーパス・ワン。現地で25ドルなら、銀座で5250円ってのは妥当なのかもしれませんね。

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January 07, 2007

うちの七草粥

0107nana


せり
なずな
ごぎょう
はこべら
ほとけのざ
すずな
すずしろ
これぞ七草


我が家の七草粥は、沢山作って、沢山食べる。だから、こんなお鍋で作って、幾杯もお代わりする。

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December 26, 2006

コカで3人忘年会

有楽町の駅前のビックカメラの6階にあるタイ料理のお店、コカ。
7時からの予約はもう入らないというので、6時半に飛び込んだ。まだ店内はガラガラ。余裕で禁煙席へ案内してもらった。そして、一人ひとりと3人が集まったのが7時10分。シンハービールを頼み、青パパイヤのサラダ、空芯菜の炒め物、豚のオイスターソース、タイ風汁ソバ、五目チャーハンなどなど良く食べました。
同じ会社に勤めていても、なかなか3人会うことができない仲間と、今年もいろいろお世話になりました、と杯を重ね、大雨の中、解散。
その夜、東京地方は暴風雨だった。電車が止まるかもしれない、という危険な情況の中、無事にみな、それぞれに自宅に到着した。もちろん、びしょ濡れだったとか・・・

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November 30, 2006

ひさしぶりにパンを焼く

ずっとご無沙汰していた汐留のパン焼き教室に行ってきました。
実は、今日からはBコース。1段階アップしたコースです。何が上級者になったかと言うと、小麦粉の量です。初心者コースのAコースでは、小麦粉は160グラムでした。でも、今日からは200グラムを越えます。ちなみに、今日焼いた胚芽パンは、小麦粉230グラム。それに加えること、胚芽(ローストしたもの)30グラム、バター20グラム。でも玉子無し。というボリュームでした。

小麦粉の量が増えるとどうなるか、というと、コネルのが大変。パン生地をまとめるのが大変。なんたって、巧く捏ねパン生地を傷つけないで丸めること、がパン焼きの基礎ですものね。単純に足し算しても、小麦粉160グラム+胚芽30グラム=260グラムの粉をこねるということ。ほんと、これは力仕事です。先生も言ってました「女性には300グラムが限界だと思うわ」と。

そして、粉の量が多くなると、今までのように、台の上でコロコロ練ったりこねたりするだけでなく、新しく「叩き捏ね」という手法が加わります。パン生地をテーブルに叩きつけるのです。バン!バン!と叩きつけては丸め、手から生地が離れるとパン生地の温度が下がるので、またコロコロと練って温度を上げる。これを繰り返すのです。
ワタシの場合、家では食卓テーブルそのものを台として捏ねていたので、バン!バン!叩きつけるたびに、お醤油やお塩、焼酎や紹興酒の瓶や、テーブルからつづく食器棚が物凄い音を立てることは容易に想像出来ます。震度10くらいの大地震になりそうです。

1130haigaでも、胚芽パンは捏ねさえすれば、あとは発酵させて、丸めて焼くだけ。とても簡単で美味しいパンです。こんな感じに出来て、試食したくなって、先生からナイフをお借りしました。一口食べたら、もうたまらない!これは、帰り道にクリームチーズやスモークサーモンを仕入れて、今年3本目になるボジョレーを開けよう!と思いました。もちろん実際にQueen's ISETANに寄って帰りましたよ。

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November 17, 2006

恵比寿で台湾料理

数年前、某オーケストラの運営幹事をやっていた、その仲間たちと、ちょっと早い忘年会をした。それぞれに忙しいなか集まるのだから、この日程は9月には決まっていた。
今日は台湾料理のお店、京県楼。JIN DIN ROU と読みます。
2時間ポッキリ、とのプレノティスが利いたのか、メンバーの集合の早いことったら!ワタシなんか15分も前に到着してしまいました。そして次々に到着する仲間たちが、それぞれに口にするのは「お腹すいた~!」でした。約1名が開始時刻に「いま関内~、これから行く~」という電話が入り、さっさとワタシタチは始めました。
飲み放題メニューが2500円。乾杯の生ビールから、紹興酒ロック、紹興酒ソーダ割り、ウーロン茶など、大いに飲みました。下の写真を見ていただくと、どっちが紹興酒ロックでどっちがウーロン茶が判らないかもしれませんね。
メニューは見事でした。前菜盆の中心には、お豆腐に乗ったピータン。ピータンが苦手な人にもわからないくらい美味だとのこと。ワタシはもともとピータン好きなのですけどね。小籠包も2種類ありました。手前の白いのがいつもの小籠包、向こう側の緑色のはウーロン茶の小籠包、湯気とともに立ち上がる香りが良かったです。続いては海老の餃子。色鮮やかな空芯菜のニンニク炒め。エビマヨ、と一言で片付けられないくらいプリプリの海老にまろやかなマヨネーズのコンビネーション。このあと、2種類のスープ(酸辛湯・ワンタン湯)、蟹チャーハン、タンタン麺と続きました。すばらしいお料理をいくつかご紹介しますね。

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1117lastそして「いま関内~」と言っていた人が到着したころには、もう食べつくす寸前。でも、ちゃんと彼のために小皿に取り分けてあげました。ワタシタチのやさしい心遣いは、冷えた小籠包さえも暖かく感じていただけたことと信じております。はい。

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November 16, 2006

今年のボジョレー

今年も無事に2006年ボジョレーにお目にかかることが出来ました。
会社帰りに最寄の伊勢丹クイーンズに寄って、まずは毎度おなじみのラベル、そう、ボトルに直接ペインティングのあのボトルを1本。そして、昨年どこかで飲んだ覚えのあるラベルを発見し、また1本。今年はオーガニックが話題ですよ、というお店の人の言葉で更に1本。手で下げて帰るには、3本が限界かな、と迷っていたら、「明日もやってますから」と、ワタシの心を読んだようなお店の人の優しいアドバイス。そうか、今日全てを買って帰らねばならないのではない、と気づいた。
よって、3本を購入。バス停で待ちながら、自宅まで持って帰るのは重いな、手が痛いな、腰に来るな・・・バスはなかなか来ないし・・・と。すると、誰が手を上げたのやら(笑)、目の前にタクシーが停まってくれた。自宅前までワンメータだし。
夕食後のひととき、胚芽パン+クリームチーズ、ソーセージやピーマン・えりんぎを炒めたものを摘まみながら、2006年ボジョレーを戴きました。
1116nuovoついつい美味しくて、ボトルの写真を撮っていないことに気づかなかった!このボトルは、中に赤ワインが入っているからこそ可愛いボトルなのに、中身を飲み干してしまったあとでは、こんな感じ。

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November 15, 2006

続・ランチの上限・・・

ランチの上限、といっても、今日は「高さの上限」。だから克服できた、というのかな。地上41階のレストランへ来てみました。
1115lunchいつもは31階で働いているのだけど、ときどき上のレストランに行きたくなる。ここは、Fish Bankというのだけど、魚料理に限らず、お洒落なフレンチっぽいお店。そして、お昼どきとなれば、ビジネスランチのような黒いスーツ姿が多い、そして外人さんたちのテーブルにはワインが並んだりする。そんな場所。
パンには、エキストラ・バージンオイルに、バルサミコを落とした小皿が出る。かわいらしく真ん円。そして、今日は曇り空だったけど、グラスを掲げてみたら、窓の外の風景が逆さまに映るっていうことを発見。向こうには羽田空港から次々と飛行機が飛び立ち、手前のビルの屋上では作業着姿の男たちが、ワイヤーを引っ張り飛びまわっていた。

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November 05, 2006

初めての挑戦!

この3連休に初めて挑戦したものがあります。

「いくらの醤油漬け」を自分で作ったこと、です。

実は、父親が好物の「いくら塩漬け」だと思って、散歩途中に立ち寄ったスーパーで買ったものが、白い発泡スチロールに乗った生イクラだったことに端を発します。そのまま切って、大根おろしで酒のつまみになると思い、1口食べた途端!!!
「なんだこりゃ腐っとる!そこらのスーパーはろくなもの置いてない!もう食べるな!」と怒ることったら(笑)
で、母親がなだめること曰く「あれは塩漬け、これは生と書いてあるでしょ。ものが違うのよ」と。

しかし、困ったのが後処理。どうやったら良いのかわからない。そこで添付の「づけ醤油」のビニール袋に書いてある調理法を読んでみたところ・・・
①いくらを40度くらいのお湯に入れて、手で袋を剥がしてゆく。幾度かお湯は入れ替えながら、ほぐす。
②ほぐれたイクラを塩水で洗うと、綺麗な赤色になる。
③添付の「づけ醤油」につけて、冷蔵庫で半日おく。

こりゃやってみるしかない!
1105ikura1そう思ったワタシはエプロンを掛け、無言で調理法の指示に従った。初めて触る鮭の卵巣のドッシリ感に驚きながらも、40度のお湯でほぐし始めると、本当だ、袋からイクラが離れてくる。数回お湯を替えながら全てをほぐし、次に、塩水で洗ってみた。するとちゃんと見慣れたイクラ1粒1粒になってくるではありませんか! タッパーに移し変えて「づけ醤油」を満遍なくふりかけ、冷蔵庫へ。

翌朝、真っ先にワタシがしたこと。それはもちろん、味見。まさに、イクラ醤油漬けになっていた。 午前中の目黒区民オケの練習から戻ってきて、遅いお昼ご飯は正真正銘のイクラ飯!

この3連休、ワタシのハイライトはこれ!

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November 04, 2006

虎ノ門にて

昼ごはんを豪華に鉄板焼き。でも、クルマで行ったので、記念写真だけ・・・
1104stake不思議と飲みたいとは思わなかった。というとウソ~、みたいですが、飲むとそのあとが潰れる・・・3連休中日だし、自宅に戻ればまだすることあるし!という気持ちかな。こんどは、やぱりディナーで来よう。そうすれば、雰囲気もワインの雰囲気になりますもんね。

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October 27, 2006

カリフォルニア・ワインたち

金曜日に集まって皆でカリフォルニアワインを楽しんだ。
一人はつい最近アメリカ大陸演奏旅行から帰国したばかりのオケマン、もう一人は一ヵ月後にはロンドンでリサイタルを開くというチェロ弾き、そしてもう一人は草津音楽祭を支えるママ、そして来年2月にはアルプス交響曲をバイオリンルートで攻略を狙っているViolin&Violaの両刀遣いに、オーケストラではビオラしか弾けないワタシといったメンバだった。そう、5人。なのに、飲んだワインが5本。これってどういうことなんでしょうね。

1028wine
1本目:Willamette Valley WILLA KENZIE ESTATE 2005 Oregon Pinot Gris
2本目:Sonoma Coast LA CREMA 2004 Chardonnay
3本目:Sonoma County RAVENS WOOD 2003 Old Vine Zinfandel
4本目:Sonoma County RODNEY STRONG 2003 Cabernet Sauvignon
5本目:Sonoma Coast LA CREMA 2004 Pinot Noir

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October 25, 2006

ひさしぶりにタイ料理

ちょうど一年前くらいにタイに行った。そこでとりこになったのがタイ料理。有楽町にある同じ名前のレストランで今日はタイ料理を戴いた。
最初はタイスキ席に行ったのだけど、喫煙席しか空いていなくて、そのうち、タイスキを食べながら、隣もそのまた向こう隣もタバコを吸い始めた。なんだ、そんな食事法があるか!食べ物に失礼だろ!と思いながら、「煙がぜんぶこっちに来ちゃいますね」とひとこと言ってみた。でも、ここは喫煙席、こちらが退散するしかなく、タイスキは諦め、一品料理のコーナーへ移動。そこも喫煙席だったけど、ひろびろしていたのでOKだった。

1025thaiなんていろいろあって、でも食事はどれも美味しく、シンハービールに始まり、キャベツの塩漬け、前菜3品盛り合わせ(招待券アリ!)、ミニ甲イカニンニク炒め、空芯采炒め、春雨スープ、小龍包、蟹チャーハン、デザートはタピオカ。豪華な食事だった。

1025tapiそして、タピオカに載っていたこのアルミのスプーン。今日、何本使っただろう。空芯采用、スープ用、小龍包用、チャーハン用、それぞれ2本づつ。厨房には何十本というアルミのスプーンが、シンクに浮いているんだろうな、なんて思った。

でも、それよりなにより、2年前の今日10月25日は、汐留に移動してきた日だった。そして今日、同じ部署で新しい仕事の割り振りが発表された。ちょうど今日、そう、この日に。そんな偶然もあった。

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October 19, 2006

ランチの上限・・・

恵比寿のフカヒレ専門店、筑紫楼が銀座にオープンというニュースを聞きつけた職場の後輩が、「今日はフカヒレを食べに行きましょう!」と昼休みにビルを飛び出し、銀座7丁目に向かった。
1019fuka_1さすが、フカヒレ専門店!開店に贈られた花は、胡蝶蘭の鉢植えばかり。しかも、幾鉢も!さあ、ランチメニューは?と覗き込むと、高価だった(笑)。恵比寿のお店には、フカヒレの切れ端をランチ用にアレンジした丼物・つゆソバがあるらしいのだけど、銀座店にはランチメニューといえども立派な金額だった。5人でフカヒレ目指して歩いていったものの、その金額にあえなく撃沈。また覚悟を決めてから再挑戦しよう、と却下されました。

1019teppan_1でも、ランチは食べなければ、と銀座通り地下のステーキハウスに踵を返す。ここは、ランチが充実していた。和牛ステーキもハンバーグも、目の前の鉄板で焼いてくれる。ハンバーグは150グラムで、ステーキは120グラム、+50グラムオプション付き。お店の雰囲気も、ギリシャ神話で「英雄が集い和む場所」という意味が表すごとく照明もやわらかく、お肉もミディアムが絶妙のタイミングだった。
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こんなに美味しそうな和牛ですもの、赤ワインをグラスで戴きたかった。でも、一昨日昨日と日本酒三昧してたし・・・今日は我慢。

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October 18, 2006

続・ご紹介します

今週は幸せな一週間です。
2日も続けてこんな美味しい日本酒に出会えたことに感謝(^ ^)

1018tatsuさて、昨日約束した気になっていた龍泉。その龍泉を予約していた人が、ちゃんとワタシの席も予約しておいてくれて、満員の店内にも係わらずちゃんと座ることが出来ました。そして、ビロードを張った赤い化粧箱に入って、赤い瓶は静かに冷えていました。赤い化粧箱にはタツノオトシゴの金箔。期待は高まるばかりです!
十四代龍泉、あまり冷えすぎていてはいけない、と手の平で瓶を暖めていた。人肌にしてみましょうか、と胸に抱えようとしてみたけど、瓶が冷たすぎて出来なかった(笑)。そして、いよいよ封を切る。舌にとても優しく円やかで、5人で至福のときを過ごしました。

この十四代龍泉は、酒造好適米「龍の落とし子」を高精白し、限界低温発酵後、雫取り、斗瓶囲いしたものを氷温貯蔵し熟成させた、大極上諸白(だいごくじょうもろはく)【純米大吟醸】酒なんですって。赤いガラスのデキャンタボトルにおいては中国・明王朝の時代より宮廷で好まれたものをデザインしてあり、格調高い仕上がり。
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そのあとにはどうするか、と戴いたのが篠峯。赤い龍泉の瓶を見ながら、ほんの数分まえに飲んでいた龍泉の思い出話に花を咲かせながら、篠峯を戴いた。ラベルもこんなに綺麗。

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October 17, 2006

ご紹介します

今日はひさしぶりに新橋の日本酒のお店に集まった。お酒の好きな4人、そして、美味しいお酒を提供することが楽しくてしょうがない、といったご夫婦。今日、戴いたお酒のラベルをデジカメしてきました。もちろん、これがすべてではないけど、これらは最高のお酒だった。で、ちょっとご紹介。
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1016sake5_1そして、明日もひょっとして同じ場所に行くかもしれない。なぜなら、「龍泉」というお酒を予約している人がいるらしいから。滅多に出会えない、化粧箱も、酒瓶も、由緒正しいお酒らしい。今日は写真だけ・・・ →

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October 01, 2006

しょうが+長ネギ+中華ソバ

今日もゆったりした日曜日を過ごしていた。
大阪は茨木での全日本女子オープン決勝を見ていたら、雨の音が、テレビからなのか、庭からなのか、解らないほど降ってきたから、近くのサミットまでクルマで行って、思いっきり買い物してきた。といっても、知れたものだけど・・・
で、今日の夕食は鉄板焼き。お肉は戴いた神戸ビーフ。あとはキャベツにもやし、にんじん、玉ねぎ、エリンギ、ハンペン、お豆腐、などなど。そして今日のヒットは最後の中華ソバ。
水曜日にゴルフしたとき、弦トレの先生に教えていただいた料理方法を試してみた。「夏の食欲減退時期でも、これは絶品だ!」という先生の太鼓判は本物だった。まさに、鉄板焼きで満腹のおなかにも、すっきり入った中華ソバ。ちょっとご紹介しましょう。
生の生姜をみじん切りにして、長ネギをみじん切りにして、それらを炒めて、香ばしくなってきたら、そこに中華ソバをほぐして入れ、最後にお醤油をサッと絡める。これだけ。なのに、〆に相応しいスッキリ感。家族の評判も上々。みなさんもぜひお試しくださいませ。

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September 29, 2006

昔の仲間と飲む

会社に入ってもうずいぶん経つけど、その間、いろいろな人に出会ってきた。と同時に、移動や退職など、働く場所を異なることになった人もいる。
今日はそんな女性4人での久しぶりの会。今回は、女性だけだったし、ちょっと上品で落ち着いていて、でもお値段はお手ごろも可能、というところ。
4人の近況などを語り合う。ひとりは、5年勤めたあと、翻訳業に入り、今では、翻訳を続けながら、千葉大や青山大で英語の講師をしている。もうひとりは、5年前に退職したあと、ハワイアンキルトを本場で学び、今ではお教室を開く先生。ふたりとも、「先生」をしていた。そして、ワタシタチはいまも同じ会社で働いているが、それぞれ、事務所の引越しや組織変更、紆余曲折を経て今は汐留。4人が同じ職場に居たときの雰囲気そのままに戻り、当時の思い出話や、あの人はいま、を話題に盛り上がった。

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前菜は盛り合わせ。メインは魚orお肉。

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このお店は、ラストオーダ21:30、22:00閉店という品行方正なお店。
私たちレディースには相応しいレストランでした。

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September 20, 2006

ちょっとグルメな一日

今日の東京は日中29度という夏が戻ってきたような一日だった。
そんな中、ランチは事務所のある汐留から歩いて10分弱の晴海通りの近く、東武ホテル斜め向かいの中華料理屋さんLAI KAまで足を伸ばした。というのも先日、お弁当を食べながら話題になった「暑いときには美味しいのよ」「二日酔いの翌日は利く~」「ぜったい気に入ると思う!」というサンラータンがあるお店だと聞いたからだ。

0920sanraクコの実や木の実、なにやら薬膳チックな具に溢れている。しかも、単なるサンラータンではなく、ワンタンが入っている、しかも海老ワンタン。すっぱさが今日は足りない、と酢を戴き、なんか辛さ欲しいね、とラー油を戴き、美味しい!味に勢いがついたね!などといいながら「冷たい水が欲しいね」となんやかんやと店員さんと一番会話が多いグループだったかもしれません。写真はなんかボケているようですが、湯気のせいかもしれません。
0920wayそして、再び事務所のあるビルを目指して歩く・・・「帰りはタクシーにしようよぅ」と言ってみたものの、「歩くのよ!」の一声に歩いて帰る。銀座通りにでると、なんとも賑やかな団体観光旅行客が田崎真珠の前で群れていた。そう、近頃はやりの中国からの旅行者たち。楽しそうにニーハオしてました。添乗員さんが点呼してましたが、みんなチョウサン、チョーサンと聞こえた(^ ^)

そして事務所で迎える午後3時。今日は鳥羽みやげを戴いた。鳥羽といえば水族館、そしてラッコ。そしてミキモト真珠島。このお菓子、まさにそのすべてを彷彿とさせるのだから、商品企画力には驚く。形は貝殻、しかも真珠を育てるアコヤ貝のようだ。アコヤ貝ではないが、ラッコがおなかの上に乗せてカツンカツンやって食べているのも同じような形をした貝。それよりなによりビックリしたのは、なんとなく珍しい食感だな、と袋のウラを見たら、「食用真珠層粉」との表記!0920shell0920pearl







今日は、元気のモト+美しさのモトを戴いたような一日だった。

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September 16, 2006

勝沼ぶどう寺 大善寺

3連休初日、ぶどうを求めて勝沼へオペルくんを飛ばした。往路は八王子で渋滞、なんと2時間以上もかかった。でも、聞くところによると、同じ土曜日に9時に東京を出て甲府に到着したのは午後1時を回っていたという大渋滞だったらしい。2時間チョイで勝沼まで行ければ御の字と思わねばですね。

0916budoさて、ここ大善寺さんは、国宝です。ご本尊の薬師如来像がいらっしゃる薬師堂への石段の脇には彼岸花も綺麗な赤色を添え、境内は勝沼の町を望む高台にあります。じつは、このお寺さんではブドウ畑を持っていて、この時期獲れたてブドウ(しかも完熟)を販売しているのです。数年前に偶然立ち寄って、美味しいブドウを戴いて、ひそかにお気に入り、今日が3回目。
0916budo2トビラが閉まる寸前まで、薬師堂の中を見せていただいて、護摩にどんな願いを込めようかな、と悩んでいたら、住職が「夕方のお勤めにご一緒にいかがですか?」と。よろこんで私たちは参加しました。静かに流れるお経の中に家内安全心願成就交通安全良縁成就学力向上商売繁盛厄除招福学業成就・・・すべての願いの言葉が聞こえてくる中、薬師如来像の納められている厨子に向かって、手を合わせてました。
さあ、帰ろう、とすると5時の鐘。そういえばすぐ薬師堂の隣に鐘楼があったな、とちょっと覗きに行った。すると、「あと2つありますから、鐘を打ちませんか?」とお誘いが!!!国宝のお寺さんの鐘楼の鐘をつかせて戴くなんてなんという幸運!「思いっきり打ってください」という住職の声に思いっきり応えました。
勝沼のみなさま、9月16日(土)午後5時の鐘の音の1つは、ワタシが心をこめて力いっぱい打たせて戴きました。
などといろいろな思い出とブドウの香りをトランクに詰め込んで、帰京の途。帰りの中央道は順調で1時間半チョイで高井戸に到着。今夜は「チャングム」を見ながら早速、ブドウを戴きました~。
左はご存知「巨峰」、そして右側は「アキクイーン」。
どちらもタネが無く、甘くてパンパンに張ってる美味しいブドウでした。
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September 07, 2006

15年ぶりの再会!

日本酒の美味しいお店のテーブルで、ゴルフでお世話になっている人と飲んでいた。すると、「あちらのお客様からです」と1合の十四代が注がれた。そういえば以前、品川プリンスのバーで同様に「あちらのお客様からです」とカクテルを贈られたことがあったな、などと思い出しながら、あちらの方向を振り返った。
え、うっそ!
ワタシが入社して、毎週のようにテニスをしていたときの仲間だった。仲間といっても大先輩。今は独立して会社をやっているというその顔には以前の面影そのまま、口の悪さもそのまま。「いやあ、全然変わってないね、ちょっとバーサンになったけど(笑)」だって!その人はブルーのワイシャツに真っ黒の髪。今もテニスを続けていて、なんと中高生に教えているそうな!

もう15年くらい会っていないのに、よく判ったな、なんて。聞けば、日本酒大好きで、このお店にはずっと常連さんだとか。ワタシだっていままで幾度もこのお店に来たけど、出合ったことは無かった。不思議な偶然。途中からテーブルにJoin。思い出話、近況報告、話は止めなく続き、当然のことながら日本酒もどんどん進んだ。これがお勧めという十四代。幾種類か戴いて、そのうち夜も更けて、どうやって帰ったのか・・・かなりの深酒。
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September 06, 2006

パキパキ揚げたてカッペリーニ

久しぶりに赤坂見附で食事の約束をした。あまりに早く到着してしまったので、一人で時間をつぶそうとビールを軽くカウンタで飲めるところに入った。ANTZ REPUBLIC AKASAKAというダーツバーだった。

0906ageダーツをするつもりもなくカウンタで頼んだのは、「世界一強いビール」そして「パキパキ揚げたてカッペリーニ」。世界一強いビールはオーストリア産だった。なんと14.5%。お店の人に「このビールは非常に強いですが大丈夫ですか?」と心配してもらっちゃいました。なんかか弱い乙女になった気分。でも「ワインと同じくらいですよね、大丈夫です。」とおつまみの到着を待った。すると出てきたのは、コレ。ビール瓶の後ろにスプレーバラみたいに扇形に広がっているもの。それが、揚げたてカッペリーニ。カッペリーニといえば、イタリアンパスタの細麺の代表みたいなもの。きっとトグロを巻いたような形でカリッと揚げたてなんだろうな、と思っていたワタシ。ビックリしました。で、岩塩を戴いて、上から降りかけてパキパキ折りながら摘まみました。
そうこうして1時間をつぶし、本番の食事の場所に移動。すでに気分は良い気分~

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September 02, 2006

都庁のオリンピックカラー

0902tocho2016年のオリンピック開催候補地として、東京都が決まった。その記念イベントとして、13日まで都庁はオリンピックカラーイルミネーション。日没から4時間程度、としかHPには紹介されていなかった。7時に家を出て、都庁の目の前でちょっと停めて、上を眺めてパチリと一枚。
周りには、三脚を構えたカメラボーイ、カメラジイジなどがアングルを研究していた。


そして本日の夕食場所、渋谷へ向かった。そこでは、日本酒を友としたいメニューが並んでしまったけど、そこはキッパリ。キリンレモンで乾杯。ワタシのお気に入りは銀杏。今日の銀杏は、揚げぎんなん。緑が鮮やか、そして大粒の塩が美味。もうひとつは土瓶蒸し、松茸+はも入り(^^)v
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で、夕食を終えたのが9時40分。帰りは首都高で、都庁を遠くから眺めながら帰ろう、と渋谷から乗った。道路改良工事で、ちょっぴり渋滞。で、分かったのは、首都高から都庁はあまり見えないってこと。かえって、涼しい色の東京タワーがすっきりと立っているのを見ることが出来て幸せ~、というドライブだった。

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September 01, 2006

スラッカン

○響というオーケストラがある。1990年に東京駅丸の内北口コンコースで始まったトヨタのメセナ活動の1つで、その後13年間続いて一段落した”アフター5コンチェルト”というイベントに集まったオーケストラがあった。その卒業生たちが、自主的に運営してきたオーケストラが、発祥の地”丸の内"を冠にして丸響という。
その昔、1993年ころ、トヨタさんのオケでの出会いを続けてゆこう、と丸響自主公演幹事というのが生まれた。ある意味、飲み友達でもあり、打ち合わせは人形町の寿司屋の二階だった。会社帰りに集まり、まずはすきっ腹を落ち着かせ、おもむろに議題に入った。その頃は、まだ丸響もここまで大きくはなかった。演奏会の曲を決めて、指揮をどなたにお願いするかを決めて、演奏会の日時や会場を決め、楽譜を集めて皆で土日にコピーして、団員に配布して、細々と手探り状態の幹事だった。そのとき、このワタシも幹事の末席にいた。

幹事を次の世代に譲って、もう10年近く経ったかな、というころ、その幹事仲間で年に一回同窓会をしよう、という話が持ち上がった。まだ3回目だけど、今年も無事、皆の元気な・幸せ太りした・ロマンスグレーの・ちっとも変わらない面々と会うことが出来た。今回の場所は恵比寿のスラッカン。そう、チャングムで王様の食事を作る場所のこと。お店の人は全員が日本人、BGMはチャングム(サントラ盤?)、一番のメニューはプルコギ。大胆な野菜の上に和牛を大胆に乗せ調理してくれる。「このお店にいらっしゃるお客様はすべて王様です」というスラッカン。

年一回の同窓会、次回の予定は、2006年忘年会となってしまった。相変わらず飲み仲間健在、といったところか。

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August 31, 2006

近隣企業のみなさま

汐留には、電通が入っているビルがある。カレッタ汐留というビルで、エレベータを待たずに乗れるのがウリ。それもそのはず、ビルの1面をすべてエレベータが占めているのだから。
0831lunchさて、そのビルの最上階から1つ下がったところにあるイタリアンが本日のランチの場所だった。ニューヨークの摩天楼からのような景色を見ながらの今日のメニューは「金目鯛のポアレ」。このイタリアンの入り口にはこんな張り紙があった。「電通社員の方、もしくは近隣企業にお勤めの皆様には、ランチタイムに限りコーヒー・紅茶をサービスします」と。私たち胸にはIDカードをぶら下げている。本当かな?と遠慮深く聞いてみると、本当だった(~~)v。しかも、ちゃんとした濃いコーヒーだった。ちょっぴり得した気分の汐留ランチ。あ、ちなみにワインは撮影のために登場させたものです。

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August 16, 2006

抹茶と甘納豆のパン

本当に久しぶりにパン教室に行った。前日に準備をしようとしたら、エプロンが見つからない!スリッパが見つからない!テキストが見つからない!要するに、パン教室ワンセットがそのまま行方不明になっている。困ったものだわ。そこで、急遽、母親からエプロンを借りた。すると色はブルーで夏らしく、ちょっと涼しげで、ちょっとウキウキ。

さて、今日のパン。いつものように強力粉160グラムをベースにバターは20グラムと少な目、砂糖は大匙2、ドライイースト小匙1、塩は小匙2分の1。水80グラムに玉子は半分(26グラム)。そして今日はその中に抹茶を小匙1。まずは計量。久しぶりなので、計量方法など、ひとつひとつ先生に確認する。
そしてコネルのだけど、今日は油が少ないから、とにかく手にくっつく。煉っても捏ねても手にベタベタくっつく。それらを辛抱強く取りながら、更に捏ねる。しかし、久しぶりの感触。気持ちよいです。パンを作ることで癒される、そんな時間とのひさしぶりの再会。折りしも今日は抹茶パン。ワタシの好きな緑色だもの。
コネテ、寝かせて、ガス抜きして、ふたたびベンチタイムで寝かせて、さあ、20センチ角の正方形に伸ばして、その上に60グラム分の甘納豆を散らす。その甘納豆を巻き込むように巻いて、筒状にしたものを6等分して、型に並べる。また20分寝かせて、180度で14分焼く。これだけで出来上がり。コツは6等分に切ること。切って型に並べた高さがそれぞれ同じでないと、出来上がりがデコボコしてしまう。とりあえず、今回のデコボコはこの程度で標高差もわずか。
0816maccha今日、思ったこと。パン焼きが癒しの時間となることは、生地が優しく柔らかいこと、そして、発酵時間が幾度もあり、そのたびにゆったり椅子で寛げること。こういうテンポだから会社帰りでも出来るのだな。
なんて思っていたら、こんな感じに出来上がり。

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July 27, 2006

いつも零時5分前

0727beer東京駅ちかくのTOKIAというビルの地下にあるベルギービールのお店で、演奏会に来てくれたお友達と飲んだ。お店の時計が指す時間が、11時5分だけど、決して、こんな時間まで飲み続けていたわけではないです(笑) このお店の壁にかかった時計は、私たちが飲み始めたころから、ずっと、この時間をさしていた。で、友達は、セイコーに勤めているので時計が気になる。で、お店の人に聞いて見たところ・・・
あれは、禁酒法の時代、12時を過ぎて売ってはいけない、と法律で定められていたから、時計を5分前で止め、「あ、時計が止まってて気付きませんでした」とイザとなったときの言い訳にした、という由来があるらしい。

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July 26, 2006

代官山のイタリアン

急遽、汐留でやらねばならないことが発生し、ギリギリまで働いていた水曜日。その後、駆けつけたのは代官山のイタリアン Torattoria Lo Sfizio da Sasa  時間があれば代官山を散策したかった~。だって、素敵なお洒落な、ついつい惹きつけられてしまうお店が並んでいたのですもの。でも、今回は、わき目も振らず、とにかく走り抜けて、なんとか到着。
すでにシャンパンでの乾杯の一回目(1杯目)が終わっていた。2回目から参加。今日の会合は、バイオリン弾き1名、チェロ弾き2名、コントラバス弾き1名、そしてワタシがビオラ弾き1名。しかも皆、妙齢の女性ばかり。今年のサイトウキネンに参加するチェロ弾きさんを囲む楽しい時間を影から支えてくれるのは、そう、ワイン!

0726wineグラスで戴いたシャンパンに続いて、南イタリアの白を1本。美味しかったので同じものをもう1本。そして、まだ白が飲みたくて、お勧めを聞いたら、メニューを持ってきてくれた。「これっきゃない!」と選んだのがこれ。L'Orchestra(オーケストラ)!!! 思わず、お店のお兄さんに、私たち皆楽器弾きま~す(^^)/ だから、これにしまーす!と。で、続いて赤。赤にも L'Orchestraがあった。もちろんこれ! 
美味しく楽しく美しく、Orchestraの夜は更けてゆきました

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June 22, 2006

ラムレーズン入り

0622budou干しぶどうをラム酒に漬け込んだものって、今は「ラムレーズン」として売っているんですね。
さて、いつものように強力粉150グラムにお砂糖大匙2、玉子1個、イースト菌小匙1、塩小匙1/3、バター30グラムに水45ccを捏ねたら、手にくっつく・・・湿度や温度、そしてバターの量などによって手につくらしい。ベトベトして捏ねる・煉るということが出来ないほど。。。
で、今回は、小さく6つに分けた、それぞれのテッペン(頭)にハサミで十文字の切り込みを入れました。そして、そこにザラメのお砂糖を振りかけて、180度で12分間焼いたら、可愛い~。もっと角が出て欲しかったけど、季節に合わせて、色も初夏の日焼けを思わせる。ふうむ、これが「小麦色の肌」か(^^)

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June 18, 2006

千葉のお刺身事件

梅雨の晴れ間となった土曜日、千葉へゴルフに行った。いつもならOPELくんと行くけど、今回は帰りに飲もう!という合意のもと、朝早く始発バスもない時間に家を出た。7:15わかしお1号に乗って、晴れたラウンドを心地よく周り、遠慮せずにランチビール。その後、茂原駅前近くの「ここの魚は美味い」と評判のお店に行った。
0618boso2本当に美味しかった。早い時間に到着したので、お座敷も空いていた。帰りの「わかしお」では、終点まで行くのは私だけ。海浜幕張から一人になった。で、熟睡モードに入って、目が覚めたら、「東京」の表示。もともと車両には私たちだけだったけど、見回すと、誰もいない。ホームもシンとしている。隣の車両には、清掃のおじさんたちが仕事をしている姿が見えた。要するに、終点で、乗客がすべて降りても、私は寝ていたといこと???しかし、乗務員が通ったはず!!!なのに起こしてくれなかった???もしくは、声を掛けたが、ちゃんと起きたかどうかを確認せずに通り過ぎた??ということが考えられるわけです。で、目を覚ました私は、荷物を持って出口へ行くと、ドアが閉まっている!!!そこで、ツカツカと清掃のおじさんに歩み寄り「ドア開けてください」と言ったら「7号車のドアを開けてもらってください」と言う。で、7号車に歩いてゆくと、車掌さんがいて、開けてくれたけど、「終点で乗客を降ろさずにドアを閉めて、清掃作業に入るとはいかがなものか!検札だけが仕事じゃないだろ!」と言ったか言わなかったか、覚えていないのですが、ただ、「終点なら終点らしくしてください!」と言って、ホームに降りたような記憶がうっすらとあったりする。
0618bosoやはり、私にとってOPELくんは健康促進グッズなのです。濁り酒には弱い私ですが、「しぼったまんま」も効いたってことですね。しかし、ゴルフに行ったのに、ゴルフのことが書けないなんて、なんか変・・・(笑)

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June 08, 2006

イングリッシュ・マフィン

0608engm2二週間ぶりのパン。今日はイングリッシュ・マフィンを焼いた。これは、玉子を使わない。で、コーンミールというトウモロコシの一番栄養のあるものだというものを入れて捏ねる。イングリッシュ・マフィンの周りに黄色いコナがついていますよね、アレです。強力粉に砂糖、ドライ・イ-ストにコーンミールを入れて捏ねても、なかなか滑らかにはいかないんです。コーンミールがいつまでもプチプチと手の感触に残るのね。で、今回のは、お店で袋に4個入っているものより、もっとソフト(^^)。だから、捏ね終えてからは、形を整えたりするときも、サッサと済ませるように!との注意事項あり。で、丸い型に入れて190度ガスオーブンに入れること9分で焼きあがった。こんな感じで、本当にソフト。で、黄色いコナも残っている。

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