August 20, 2014

スマホからダムカレー

スマホからも掲載出来るのかしら。最近、facebookに日記など載せているので(^_^)

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先週は夏休み。カレと黒部立山アルペンルートへと行ってきました。こちらの写真は、ダムカレー。白いご飯は富山産コシヒカリかしら、とても美味しくボリュームたっぷり。

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March 07, 2012

カレのカレー

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カレは圧力鍋で、大量にカレーを作るのが大好き。とにかく手早い!

ときとして、3日前に作ったカレーが朝ごはんに出てくることもある。イチローが毎朝カレーを食べていることを知ってから、なんか元気がでるような朝食という位置づけになった。

そして、ときとして、冷凍庫に眠ることもあり、そんなときは、何のカレーだったか、すっかり記憶から抜け落ちていることがあるけど、味は保証つき!解凍すればピリッとしたカレーに生まれ変わります。

そうそう、最近、赤唐辛子を小さく輪切りにしたものを入れてます。これって、カレー粉の辛さを、舌の奥にまで突き刺さらせる効果があるような気がします。ぜひ、お試しください。


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February 27, 2012

きゅうり酢の物

実家から、きゅうり酢の物を貰ってきた。さっそく、小鉢に小さく盛って夕食に出すと、カレ曰く:

「美味しいな。こういうのはどうやって作るんだろう。」とパクパク食べていた。

「美味しいですか?よかった~。お酢・砂糖・みりん?かしら。」

「・・・」

「ただ貰ってくるだけじゃなくて、今度は作り方を聞いてこい、ですか?」とワタシ。

はは。

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February 14, 2012

我が家でバレンタイン

「こんなことは日本だけなんだよな。アメリカじゃ、バレンタインだからって、チョコレートなんてあげないよ。」
「メリーとかモロゾフの陰謀だったけ?」
「メリーだよ」

などと言っていたのですが、やはり欲しいだろうな、と思って、会社ビルの1階にあるGODIVAで、これ美味しそう!と思ったトリュフを3種2個ずづ購入し、金色の箱に入れてもらって帰宅。

家に帰ると、バターソテーにしようと思ってさ、と、ふっくらとした生ガキがまな板に鎮座していた。そして、昨夜の残りの牛薄切りカレー。スープは、生シイタケ+お豆腐+稲庭うどんを入れて、出汁を利かせてさっぱりと。テーブルには赤ワイン。

さて、デザート。
ワタシが小さな金色の箱を開けて、「美味しそうなトリュフでしょ?これがオリジナル、カプチーノ風味・シャンパーニュなんですって」と言う。
「トリュフって、何故トリュフっていうの?」と。
「フランス料理の高級食材トリュフに形を似せて作ったチョコレートだからじゃないかしら」
「ふうん」

今夜は日本茶と食べたいな。というので、渋めのお茶を入れた。

すると、あっという間に3個食べて、あとは残している。

そして一言。
「2個づつ入っているということは、二人で半分づつ、っていうことだろ?だからちゃんと残しておいたぞ」

はは、その通り

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February 12, 2012

ある日曜日

朝。目覚ましを8時半にかけていた。
目ボケ眼を、水での洗面で修正して、居間のドアを開けると、トマトの匂い。フードプロセッサがキッチンに出ていて、お鍋には暖かいトマトスープ。そして、食卓にはすでにマグカップにトマトスープが一人分づつセット。レーズンブレッドはトーストしてあって、マーガリンが塗られていた。そして、サラダ。ほうれん草・ベーコンビッツ・人参・レタスが細々とドレッシングであえてあり、パルメザンチーズが降ってあった。

昼。かちゃかちゃとキッチンで音がしたので、行ってみると。
カレーうどんを作ろうとしていた。「玉ねぎがない!」というカレ。長ネギなら冷蔵庫にあるはず、それにほうれん草もどうかしら?というワタシ。生シイタケも2個残っていたし、油揚げもあった。ちくわもあったし、豚肉は冷凍庫にある。ということで、カレーうどんの指示とは違うものばかり入れてのカレーうどん。しかも、味が薄い、とS&Bカレー粉を探すも見つからず、だしの素をふり入れた。どんぶりに一杯のカレーうどんが出来た。とても美味。

夜。スーパーへ買い物があるから、と駅方面へ行き、環八の向こう側のイタリアンを覗くと、カウンタから人が出てくるのが見えた。あそこにしよう、と夕食の場所を決定。カウンタに座る。マスターに久しぶりです、という。今日が2度目。相手は覚えているのかいないのか・・・ コースを1人分、あとはアラカルト。小瓶ビールを二人で分けて、赤のグラスワインを1つづつ。煮キャベツ&ゴルゴンゾーラ、真イワシ。ここで、白ワイン1本。続いて、小エビのタルタル、ヤリイカ墨煮、鴨のロースト、ソーセージと菜の花パスタ、ペンネ&ゴルゴンゾーラ。ここでカレは再び赤ワインをグラスで。濃厚なアイスクリーム(ラム&カラメル)デザートのちょっと前に、グラッパ。そしてコーヒーで締めた。

さて、帰り道。 
スーパーで買うものは、玉ねぎ、長ネギ、みかん、玉子、パン。なのに、突然「夜食だな」と、100円引きのお寿司へと手を伸ばす人がいた。え?と言いながら、中トロにぎりに、ネギトロ巻を加えたりして、レジへ。明日の朝食にとフランスパンを買って、帰宅。

なにも、見るものないね、とTVはN響アワーに。なんと珍しい!
「なぜ、指揮者を見ないのか?なぜ、楽章の間に拍手をしないのか?などなど質問・・・

そして、買ってきたばかりの夜食。

ってことで満腹。体重計にも乗れないくらいの満腹。でも、明日からの1週間のエネルギーになるのかも・・・
しかし、食べるのも忙しい、日曜日でした。

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January 18, 2012

お料理は共同作業(平日版)

朝食:
目覚めると、パンはトースターの中。スイッチをつけるのはワタシ。焼きあがったパンにバターを塗るのはカレ。
キャベツ&ベーコン炒めている間に、ワタシは、寝惚け眼で、きゅうりやトマトを切り、生野菜をプラス。

昼食:
それぞれ職場にて

夕食:
帰りが8時を回るワタシがピンポーンすると、「あいよ!」の声とともに、美味しそうな香りが。。。
今日は卵丼が食べたくてな、今日は鍋焼きうどんが食べたくなってさ、今日は久しぶりに麻婆豆腐を作ったぞ、などなど。
「もうレパートリーはなくなったぞ」と言いながらも、里芋の煮ころがしを研究している。この里芋の煮ころがしには、ワタシが冷蔵庫に見つけたレンコンを入れてみては?と皮を向いて薄く切って4つ切りにして、カレの手のひらに載せると、お鍋に放り込んでくれた。
冷凍庫には3分前に入れたばかりのプレミアムモルツ500ミリ缶。水を掛けて冷凍庫に入れると冷えが加速するとか。で、グラスを2つ取り出してテーブルへ持って行くのはワタシ。カパッと開けてグラスへ注ぐのはカレ。乾杯は二人で。

それで何故タイトルが、共同作業なのか?
作る人&食べる人  ですか?いえいえ。そこまでは申しません。
作る人&洗う人&仕舞う人、こんな感じかしら。もちろんワタシは洗う人。要するに後片付け。で、翌朝、ワタシが目覚めると、前の晩に洗った食器類がラックから、食器棚に仕舞われていたりする。

なんか嬉しいhappy01

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January 07, 2012

勝浦へ

七草粥をいただいて、胃を労わったし、さあ、勝浦へ美味しいものを食べに行こう、と7日の午後、クルマで千葉へ出かけた。
レインボーブリッジを渡り、アクアラインを潜って渡って、かなり海面には白い波が立っていて、風が強く、運転手のハンドルにはその強さが感じられていたようです。でも、助手席のワタシには、吹流しの勢いで風を感じていました。

F1001801まずは、行ってみたいと言った鋸山へ。ロープウェイで登って、標高329の山頂へ。向こうには三浦半島が見え、富士山も見えていました。でも、足j元はゴロゴロなんですね。登山靴で歩いている人もいましたから、ちゃんとした登山道でもあるのですね。そんな足元ゴロゴロの中、百尺観音へ行き、地獄のぞきへと登りました。百尺観音のあたりからあ約160段の階段を登ったところです。

0108awagisoba_2さて、鋸山を後にして、勝浦へ向かったのですが、小腹がすいた。ちゃんとカレがインターネットで調べてきた「あわび蕎麦」のお店へと走らせました。街道筋に立つ古民家風のお店。そこでいただいたのはカレは天ぷら蕎麦、ワタシはやはり「あわび蕎麦」もちろん、分け合いましたけどね。そして、これが美味。

0108sashimi_2そして、勝浦での宿泊は三日月インに素泊まり。前回来て、とても美味しかった割烹へと向かいました。そこは予約が入っていて、突然のお客さんには待ってもらいますよ、と言う。それでも構わないとカウンタに座って、ビールなど飲み始めていたら、「もしこれで良かったらどうぞ」と大きな刺身盛!

0108kinmeそして、いま美味しいのがありますよ、と金目鯛の煮付け。こちらが、色も綺麗で柔らかくて、2分の1でも十分の味わい。そして、満足感!

もちろん、お酒は千葉勝浦ですから、腰古井。しかも、大吟醸。お正月ですから、奮発です。

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七草粥

お正月明けの三連休。みなさんはどのような三連休をお過ごしでしたか?
こちらは、まず胃袋からのご報告です。

胃袋を休めるための七草粥に始まりました。前日に炊いたご飯をお粥にして、
せり・なずな
ごぎょう・はこべら・仏の座
すずな・すずしろ、これぞ七草セットを、
さっと塩茹でして、大根・蕪を薄く小口切にして、お粥に混ぜました。ちょっと塩味をプラスして、かつお出汁を小匙四分の一を加えて、器に盛って、そのうえに白ゴマを散らしました。

お味噌汁は、油揚げ+お豆腐。箸休めのお漬物。

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そこで、カレの一言、「おまえが、こんなものを作れるなんてな!」
はは、失礼しちゃいます!

ということで、胃袋を休めてから、勝浦へと車を走らせました。

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December 17, 2011

食べてすぐ寝ると牛になる

今日はひさしぶりにのんびりした土曜日でした。掃除機かけて、洗濯機を2回まわして、布団を冬用の羽毛にかけ変えて、シーツも洗って、掛け布団のカバーも洗って。

「坂の上の雲」の再放送をNHKでみた。「二〇三高地」の今回は、戦闘シーンが多かった。戦闘シーンといっても、戦車がドンパチと打ち合うものではなく、徒歩で攻めてゆくというものだった。「コレッリ大尉のマンドリン」の中でも、最後はとにかく戦闘シーンばかりで、もういい・・・というくらいだった。でも、「二〇三高地」は、作戦が説明されているので、「コレッリ大尉」とはちょっと違っていた。

その後、まだ3時半というのに、夕食の話になった。
■ドライカレー
■牛丼
ドライカレーならば、沢山作って、作り置きできるから、今日は両方作ろう。と、二人でキッチンに立ちました。

■ドライカレー:オリーブ油とバターをフライパンに入れ、「両方を入れるなんて、やったことないな」とひとりごと言うカレに、「まだ早いですよ、いまニンニク刻んでいますから」というと、「遅いぞ、助手!」
ニンニクの芽を取り除いて、みじん切りにして、生姜もみじん切り。隣で玉ねぎをみじん切りしていたカレの手には大きなフライパンにバターとオリーブ油がスタンバイ。炒めている横で、ワタシはにんじんをおろす。赤ワインを150ミリリットル計り、ブイヨン2コ、ロリエ1枚。レシピの順序に沿って入れる一方で、レシピにはないけど、S&Bのカレー粉、中村屋のカレーフレークを加えてコクと旨味を調整してゆく。
とても香ばしい香りがしてきた。「いい香りですね。いつも、こんな良い香りの中で、カレーを作っていただいていたのですね」とワタシ。

■牛丼
浅めの小さなフライパンに、焼き豆腐、白菜、牛肉、玉ねぎ、しらたきを並べて、その上からすき焼きの割り下を掛けて、蓋をして、あっという間に出来上がり。
え、こんなに簡単だったの? 助手を務めるワタシは、師匠の手元をみて、その調理方法を盗んだ。なんちゃって、そんな大げさなことではないけど、「これは材料さえあれば、すぐ出来るんだよ」。さすが、師匠!

食事のあと、食べてすぐ寝るのは、身体によくないから、止めたほうが良い、というワタシの忠告を、初めて守ってくれた。というか、食事のあと、ダイニングからリビングに身を移し、居眠り開始。2時間ほど居眠りしたら、むくッと起き出して、「そろそろ寝ても良いかね?」とベットルームへ向かった。

あのね、食べてすぐ寝るのは良くないっていうのは、リビングで、ぐっすり居眠りするのも同じなんですけど!

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November 13, 2011

ある日曜日の朝食

ある日曜日の朝、久しぶりにワタシが朝食を用意しました。

大根を千切りにして、お味噌汁を作り
納豆に薬味の長ネギを刻んでいれました。
富山の産地直送のお魚、のどぐろを焼いて、お砂糖をちょっと入れて焼いた玉子焼きを、もみじのお皿に載せて
大根おろしを添えました。
そして、箸休めに葉唐辛子の佃煮。

これらを並べているワタシの横で、食卓のビニールシートの下に挟んである、草津で泊まった温泉旅館の箸袋をジッとみているのです。また、草津に連れて行ってくれるのかな~、と思っていたら、カレから出てきた言葉は、
「ここで食べた朝食のようだな」

ふふ。純和食の朝食。もちろんごはんは炊きたて。
ときにはワタシも料理しています。はい。

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